自分大好き60歳
by otokichi2005
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ピレリ・ファントム
このタイヤがデビューしたのは40年近く前だと記憶している。
このタイヤパターンに鮮烈な印象を受け、当時乗っていたCB 750Fzに履ければなと思いつつ、結局はタイヤを履き替える前にマシンをコロコロ替えるという病気が発症して現在に至ってしまった。w
ネモケンレーシンググッチの動画をつぶさに観察すると、リアに履いているサイズが120/90-18であることがわかった。
早速にピレリのホームページで検索すると・・・・・・ない。
ピレリがネモケンのためだけに作ったサイズで市販されてない。
120/90-18ってサイズは3〜40年前のビックバイクなら標準サイズなのに作ってくれないのはなんでだよ。
ちなみにドカポル号は現在120/80-18を履いてるけどタイヤハイトの低さが気になり、計算上半径( 車高)でいうと12ミリほどの違いがある。
これが原因でケツ下りの見た目で格好良くない。
更に少し粘っこいハンドリングも、これが原因でキャスターが寝てしまいハンドリングに影響しているようだ。
まだBT45の溝が残っているので交換はしないけど、次のタイヤは外径アップを狙って標準の?90サイズにしなければ。
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120/90-18の適合リムサイズは2.15~3.00なので、上限の3.00に嵌めることで絞込みが少なくなり、バンク中のトレッド接地面積が増えるかも?





# by otokichi2005 | 2018-01-21 21:40 | マーニ | Comments(0)
カフェレーサー
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750ccのOHVツインがデイトナのバンクで240キロ以上出せるというから驚き。
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以前から感じていたドカポルにとって格好いいオートバイとは。
まずロケットカウルに低く垂れ下がったクリップオンハンドル、長めのガソリンタンクと小振りなシートストッパー。
そして何より大事なことは、タンク下端からシート下端の線が真っ直ぐに、その線は水平であること。
クラシックなレーサースタイルであること。
ホイールは勿論スポークであること。
ブレーキはドラムブレーキ、できればフォンタナのダブルツーリーディングだったら最高だけど、さすがに実現不可能。
それを踏まえてマーニを眺めると、タンデムのシートを除けばほぼ要求をかなえている。
けれど、ドカポルマーニをつぶさに観察すると、いくつかオリジナルではないところがあって気にはなっていた。
まずはバックステップで、身体の硬化が進んでシンドイ。
そしてリアのホイールが純正アクロンの2.50からダイドーの3.00に変更されていること。
更にステアリングダンパーが装着されている。
しかしこれが格好だけで変更されたことじゃないことをYouTubeで知った。
ネモケンのV7デイトナレーサーが同じことをやっていた。
多分二人前のオーナーさんは、このお店で購入しメンテンナンスしていたようで、デイトナで得られたものをフィードバックされていたんだろう多分。
だったらサッサと車検取れば言われるところだけれど、TXの車検年とずらすため今は辛抱我慢。
できれば来月、遅くとも三月には車検を取ってマーニ復活させなければ。
そうしないと日々膨らんでいく腹がタンクにつかえて乗れなくなってしまう。

オリジナルが勿論いいけど、レースで実証されたパーツが組み込まれているのも悪くはない。




# by otokichi2005 | 2018-01-20 20:16 | マーニ | Comments(2)