自分大好き60歳
by otokichi2005
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初めてのお散歩
V7を手に入れて自分の庭房総半島は300キロ程走りました。
けれどもその後庭を走り回るだけで「お外」に出てません。
それはなぜかといえば「怖い」から。
何が怖いか、それはいつ何処で止まってもおかしくないから。
けれどもこのV7で遠乗りしたい、おんもに出てみたい。
そこで、意を決してチョイ遠乗りをしてきました。
遠乗りと言っても任意保険のレッカーサービスが受けられる範囲で走ってきました。
で、何処へ走りに行くか悩んだ末に選んだのは、「日本で一番高い自動車道」。
富士山スカイラインは新五合目の標高が2400メートルと一般自動車道では最高所らしいのでチャレンジしてきました。
私が持っているオートバイの中で一番非力な40馬力が登りきれるか、そんな興味と期待を込めての事です。
ファイナルケースのオイルも補充して問題なーし。
金曜日の首都高大渋滞を辛抱我慢し、東名の集中工事渋滞を抜け、一気に早まるペースに合わせてぶっ飛び御殿場まで。
下界は快晴なのに富士山スカイラインは登る程にガスってきました。
結果は、ただ登っただけ。
更に、自動車道標高は2,380メートルである事を知りました。
それでも、大弛峠の2,360メートルより20メートル高いからヨシとします。
行き帰りで飛ばして気になったのが、静かになったファイナルケースで「他の音」が気になりました。
それは股下前から聴こえてきます。
カムギアかダイナモ周辺か、この辺り暇を見てバラしてみようと思います。
全行程ほぼw400キロ、平均燃費は渋滞、山登り、そしてぶっ飛ばした割には21km/Lと思いの外良好でした。
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足柄sa
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水ケ塚駐車場
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2,400メートルから2,380メートルを眺めます。
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by otokichi2005 | 2018-09-28 21:00 | モトグッチ V7 | Comments(2)
キャップのテレコ
盛大に唸るV7ファイナルのオイルを補充したついでに、フィラーキャップをマーニと交換しました。
マーニに付いていたのは樹脂製エア抜きキャップで、このオートバイの出所があのGSJらしいので何らかの効果があると信じV7にテレコしてみました。
補充したオイルは四輪FRのLSD用で、ベベルギアやハイポイドギアを使わないFFのLSD用より粘度が高いものです。

明日は奇跡の?晴天予報!!!
試運転してきます。

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頭は22ミリでネジは20ミリ(19.8)
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裏返すと何やら複雑な壁があります。
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色がデーハーw
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マーニで1万キロ弱走行して、この程度のオイル滲みがあるのは通気している証でしょう。


by otokichi2005 | 2018-09-27 21:53 | モトグッチ V7 | Comments(0)
オイルが入ってない?
走り出すと大きく唸り声を上げるリアホイールドライブが心配です。
リアホイールドライブは、一般的にはデフと呼ばれていますが差動装置ではないのであえてのリアホイールドライブ。
いわゆるベベルギアですが、歯が斜めった「まがりば傘歯」でハイポイドにはなっていません。
このオートバイが手元に来てから気になっていたのが走行中に背後から聴こえる盛大な唸り音でした。
先日ETCを付けたついでにリアフェンダーへ「コンツアー」を取付けて動画撮影したところ、正トルクバックトルクパーシャル問わず、音質の変化はあるものの「ウィーン」という音がします。
マーニで動画を撮った時は、馬鹿でかい排気音にかき消され聴き取りづらいのですが、ここまでデカイ唸り音はしていません。
そこで、心配したのがオイルが入っていないんじゃないかと。
サービスマニュアルによればV7のオイル量は180ccとなっています。
そこで、重い腰を上げて点検をしてみました。
確実なところはドライブケース下部の蓋を外して抜き取った量を計れば間違い無いのでしょうが、面倒臭いのでケース背後のチェックボルトというかオーバーフローホールというのか開けてみました。
ボルトを抜いて後輪を空回ししても何も漏れてきません。
それではと買ってきた四輪用のデフオイルを50ccほど注入するも全く漏れず。
更に50cc、変わらず。
そして更に50cc以上!
ようやく溢れ出てくれました。
この穴がオイル量を管理するものか明確な自信はないのですが、多分そうであろうと思います。
OH済みということなのにどうなってるんでしょう。
そこで、ちょっと疑問があったのでサービスマニュアルをよく見ると、850ccモデルではモリブデン込みで360ccとV7やV7スペシャルの倍の量となっています。
どうやらケースの形状が違うことからオイルの容量が違うようです。
私のV7は製造年の違いから850と同じケースが付いています。
おそらくはマニュアル通りスタンダードなV7のオイル量しか入れなかったのではと。
これで音が少しでも小さくなってくれればと願っていますが、朝から未曾有の雨で試運転ができなかったので次のお楽しみといったところです。
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この穴がレベルホールかどうかは自信ありません。
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固〜いデフオイルを圧入してみました。

by otokichi2005 | 2018-09-25 17:37 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
伸びたパンツのゴム

マーニからの移設ETCは、取付に手間取ったものの問題なく作動確認が取れました。

しかしながら、その様子を動画で記録したら静かなマフラーのおかげで、やたらと擦れる音が気になります。

ダイナモ周辺かデフの唸りか、それともこれが普通なのか分かりません。

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by otokichi2005 | 2018-09-22 20:24 | モトグッチ V7 | Comments(0)
秋雨
今月は半ばから雨ばかりで乗れてません。
V7に付けようと、マーニからもぎ取ったETCは放置されたままです。
雨が降ると気持ちも湿って何にもヤル気が湧きません。
一月前にガレージから鼻っ面を50センチ出したら、絶妙なタイミングで走ってきた新聞屋のカブを撃墜したミニがようやく板金を終えて戻って来たので近所のスーパーまで買い物に試運転してみます。
いつもの買い物ルートにあるディーラーに置かれた試乗車が以前から気になってしょうがなかったのでぐるっと一周走らせてもらいました。
フロントグラス越しに広がる真っ平らなボンネットは、昔乗っていた70プラドを思い出します。
ルーフの雨どいはゲレンデみたいで、サイドの一直線僅かに膨らんだプレスラインはディフェンダーをイメージしてしまうのは思い込み過ぎなのでしょうか。
小さな巨人は、独立孤高な世界観を感じます。
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陸上自衛隊公認?オリーブドラブ!
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燃費がイマイチなのはフロントのフリーホイールハブが無いからかな?



by otokichi2005 | 2018-09-21 17:22 | Comments(0)
洗車も楽
先月から二週間で奥鬼怒、銚子、奥只見と1,600キロを超える距離を走り汚れ放題だったGLを洗車してあげました。
GLの洗車は簡単です。
水道水を勢いよく吹き掛け、フルカバーの外装をスポンジで撫で拭きあげれば終わるのです。
同じような事をTXやV7でやろうものなら電装にいい事はありません。
車の洗車と変わらないのであっという間に終わります。
何処までも行けるような気にさせる信頼感と快適性に「主力旅客機」の地位は揺るぎません。
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by otokichi2005 | 2018-09-18 17:26 | GL1800 | Comments(0)
タイヤ交換Ⅱ
V7に続いてTXのフロントもK70に交換しました。
これで2台共にフロントがK70、リアがK87という変テコリンな組合せになりました。
その時の思いつきで履かせたタイヤですが、加齢と共にハンドリングだとかグリップだとか気にならなくなってきたので、走れれば何でもいいやになってきました。
と言いつつ帰り道で気になったのはキレの良すぎるハンドリングで、今回も2.0としたところ一般道路指定空気圧の1.6に下げてみようかと考えています。
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TXが手元に来た6年前に前後共履いていたK70復活です。
リアに履くと、あっという間にすり減っちゃう不経済タイヤ。




by otokichi2005 | 2018-09-17 18:19 | TX650 | Comments(0)
タイヤ交換
V7のフロントタイヤを交換。
納車されてから溝がたっぷりと残ってもったいないと使い続けたイノウエ製のナンチャッテME77タイヤは、製造年が「1801」!!!
17年も経過していたので、サイドウォールは茶色く変色しヒビも少々、見た目が格好悪かったのです。
交換したタイヤは、ダンロップK70で今時珍しくブロックパターンです。
実は、V7にK70を履かせる予定などなく、TXに前後共履かせる予定で3.50-19と4.00-18を取り寄せたんです。
で、TXの後輪に履いている500キロしか走っていないK87をV7のフロントに履かせようとしみったれた事を考えていたところ、中古タイヤの交換はしないよと言われ、じゃあV7のフロントに合うから付けちゃえとなった次第です。
交換後のルックスから言えば、正にこのオートバイが作られた年代にマッチしていい感じです。
ショップから自宅までのインプレッションは、直進している時は自然で気になる事はないものの、ちょっとバンクさせるとパタンと寝て怖い。
この感じはTT100に似た感じがあるのですが、どうやら指定空気圧以上に入れている事も関係してるのかなと。
今日は試せませんでしたが、交換時にリクエストした2.0からメーカー指定空気圧の1.5!に下げ走って確かめてみようと思います。
サービスマニュアルによればブロックパターンタイヤと書いてあるので、指定通りのタイヤがどんなハンドリングになるか楽しみです。
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ビンテージなオートバイに人気なK70、見た目がいい感じです。
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ターマックからグラベルまで対応?
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ハブのシューが当たる面を指でなぞると、摩耗による段差は無く問題は無いようです。


by otokichi2005 | 2018-09-14 18:09 | モトグッチ V7 | Comments(0)
超面倒くせ〜
切れたチョークワイヤーを交換しました。
案の定タイコ抜けでしたが、原因の一つに分岐パーツのグリス切れも考えられます。
ワイヤーグリスを溢れるほどぶっ掛けて交換終了。
ついでに、何かと話題になるデスビキャップを外して見てみましたが、なるほどコンタクトブレーカやクルクル回るローターが見えますが触りません。
とりあえず普通に動くので余計なことはしません。
そしてデスビの横にあるコンデンサーも位置を確認。
ここも触りません。
点火タイミングが合っているのかどうかは、ダイナモカバーを外してライトを当てなければならないので、やはり面倒なので触らず。
私の整備の基本、劣化する油脂類の定期交換以外は壊れるまで触らない。
ガバガバだった燃料ホースも、アドバイスに従い内径7mに交換してバッチリ。
本当はまだまだやる事あるのですが、根が切れて終了。
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ワイヤーの調整用ロックナットは11M!
ブレンボのエア抜き用でコンビネーション持ってて良かった。
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マレリのデスビはイタリア車🇮🇹の証。
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コイルはボッシュなんだけど、汚れ具合から元は逆向きに付いていたのかな?

by otokichi2005 | 2018-09-13 20:16 | モトグッチ V7 | Comments(0)
ゴールデントライアングル
東北、関越、磐越道で囲まれた山岳地帯は想像以上でした。
二週間前の水上から日光国立公園にかけての山道でハマり奥只見の国道ツーリングにチャレンジしてみました。
首都圏からそれほど遠くもなく秘境があったなんて驚きです。
さて、酷道は制覇したけれどやり残した感はあります。
まずは奥只見ダムを見ていない事で、この時期遊覧船は団体専用で秋の到来を待つしかありません。
車でシルバーラインを通れば済む事ですがトンネル趣味はありません。
そしてあと一つ走っておきたいところがあるのです。
その道はGLじゃ無理だしV7は心許ないし。
てな事でV7のメンテは後回しで、TXの信頼性アップを図ること決めました。
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GLはでかいから誤解されてる。
アルミツインスパーフレームにプロリンクサスはホンダのNSRやRVFなどレースで培わられたもの。
GLは安楽だけどスーパースポーツなんです。
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by otokichi2005 | 2018-09-10 20:43 | GL1800 | Comments(3)