自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
<   2018年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧
king of motorcycle
GL1800で1都5県「千葉、東京、埼玉、群馬、栃木、茨城)走り利根川の源流探訪ツーリングしました。
前日まではモトグッチ V7で行くつもりで、サイドバックに工具やMGサイクルから届いたワイヤー類を詰め込み準備万端としていたのです。
しかし朝起きて気が変わりました。
V7は南房総ツーリングなどしてきたのですが、エンジンオイルの量を点検した以外何もしていない状況で不安があったためです。
出かける前はGLじゃ走った感が無くて消化不良になるんじゃないかと危惧したのですが、結果から言えばGLで大正解でした。
日帰りトータルで650キロ弱を走り切れたのはGLだったからで、走った距離の半分以上は高速で移動し、その高速走行は基本的にクルーズコントロールを使った楽チンワープと、こんなことできるのはGLだからこそなのです。
趣味性が殆どない分、疲労しないのはありがたいもので目的を果たすためには最高のツールとなるのです。
平日がら空きの県道と、他の車やオートバイに出会う事が殆ど無かった舗装林道など、絶対の信頼がなければ走り切れなかった今回の神風ツーリング。
やはりmade in Japanは、まだしばらくガレージの主としてあり続けるでしょう。
e0026380_21513796.jpg
水上IC下りて矢木沢ダムへ。
e0026380_21513842.jpg
オーバーハングは超怖い!
e0026380_21514042.jpg
奈良俣ダムは国内最大級のロックフィルダム
e0026380_21514184.jpg
県道63号線、渓流沿いの道です。
e0026380_21514233.jpg
この峠を境に県道沿い渓流の流れが逆になるけど、結局は同じ利根川水系?
e0026380_21522539.jpg
すれ違ったのはオートバイと車たったの1台づつだけ!
e0026380_21522656.jpg
奥鬼怒林道は、舗装しているけど秘境ツーリングの雰囲気満点。
e0026380_21522730.jpg
川俣ダムはイマイチ。
e0026380_21522742.jpg
朝霧高原抜けて日光までは、ワインディングやりたい放題。
e0026380_21522880.jpg
特に美味しいのか分からん。

by otokichi2005 | 2018-08-27 21:16 | GL1800 | Comments(0)
お絵描き
e0026380_20025941.jpg

e0026380_20030178.jpg

e0026380_20030232.jpg
ぶり返したクソ暑さにオートバイに乗る気力が湧かず、ヨメさんのiPencilでいたずら書きして遊んでます。

ほとんど小学生レベルのデッサンにヨメさんが色付けしてくれました。

iPencilにはいろんな機能があるようなので、次はもう少しマシな絵を描いてみます。


by otokichi2005 | 2018-08-23 20:01 | モトグッチ V7 | Comments(0)
ビンテージ・バッチ
メルカリでモトグッチ を検索したらロクなものがない。
と思ったら、ちょっと目に留まったものがあったので、高くもないし買っちゃいました。
年代不明、同じ製造元の別ピンバッチ(プランシングホース!)は60年代らしいので多分同じ頃なのでは。
e0026380_13393353.jpg
OMEAというメーカー製らしいです。
e0026380_13393420.jpg
アルファにも使われているヴィスコンティ家の大蛇が人を食う紋章ビショーネ(biscione)が打刻されてます。

by otokichi2005 | 2018-08-21 13:23 | モトグッチ V7 | Comments(0)
カタログ入手した
ヤフオクで落札されることもなく数ヶ月出品されていた当時物のTX 650カタログ。
気になって気になってしょうがなかったので落札しちゃいました。
タイヤの銘柄は何だろう。
そして気づいたことがバックミラー。
片側付いてりゃ保安基準OK!
バーチカルツインじゃなくて、
バーティカルツインね。
e0026380_21251517.jpg
e0026380_21251698.jpg
e0026380_21251756.jpg


by otokichi2005 | 2018-08-18 21:13 | TX650 | Comments(0)
機能確認

昼過ぎに所用があってGLを転がしたら、それほどクソ暑さを感じなかったので、最近すっかり出番がなくなったオモチャの機能点検を行いました。

V7以外のオモチャは爆音で近所迷惑だから、エンジン始動後すぐに動かして1速のままトロトロと暖気しながら住宅地を抜けます。

そして田んぼを貫くオープンロードに出たら全開!

タコメーターの針をレブリミット近くまで跳ね上げて機能確認。

TXは排気量こそ一番小さいのですが、これぞバーチカルツインというワイルドな加速に脳みそと手足が痺れます。

続いてアルチューロにまたがり同じ事をしてみます。

V7とは240cc違う同じ血の異母兄弟?なのに、暴力的ともいえるパワーを感じます。

そして締めはV7でクールダウン。

トロい、素晴らしくトロいw

トロロロロロロローっと、サイレントなサウンドが脳みそを緩やかに冷却してくれます。

締めはやっぱりお茶漬けで?

e0026380_19445163.jpeg
ワイドにプルバックしたハンドルがワイルド!
e0026380_19452768.jpeg
画像で見ると軽いクラウチングだけど、ステップが高すぎてチョー疲れる。
e0026380_18560483.jpg
ソロシートは、あと半ケツ後ろに座れればベストなのに。
e0026380_19462784.jpeg
三角窓は、一番熱い所にシッカリ風が当たる優れもの。
e0026380_21030790.jpeg

by otokichi2005 | 2018-08-16 19:43 | モトグッチ V7 | Comments(0)
カタログ入手
北米向けディーラーカタログを入手しました。
A5サイズの小さなカタログは、
PRINTED IN ITALY- BOLIS7-1967 
と記されているので、本物?
e0026380_23221864.jpg
e0026380_23224330.jpg
e0026380_23225597.jpg
e0026380_23230733.jpg

e0026380_23230894.jpg

e0026380_23230948.jpg

e0026380_23230969.jpg


by otokichi2005 | 2018-08-15 23:13 | モトグッチ V7 | Comments(0)
降りそうで降らない
早起きして水上までV7と自分の耐久テストのはずが、目的地の降水確率は殆ど100%近いので断念。
その代わりに、午前中都内は降りそうもないので辰巳PAまでひとっ走りしてみました。
とりあえずエンジンは好調で、ガラ空き東関道から湾岸線まで法定速度+を維持できます。
環状線C1も快適速度を維持でき、あっという間に辰巳に着きました。
到着時間が早かったのかオートバイは私を含めて3台だけと寂しかったのですが、タバコをプカプカふかしていると続々と珍車wが集まってきます。
雨が降りそうで降らない曇り空のおかげでクソ暑くもなく、辰巳モーターサイクルショーをたっぷりと楽しめました。
遠乗りしたいけど、スペアパーツ届くまでは我慢します。
e0026380_18495991.jpg
ヘッドカバーからオイルが一二滴レッグシールドに垂れていましたが、ウェスで拭いて見なかったことにします。
細かいことは気にしない。w
e0026380_18495981.jpg
そして日没前はガレージの中で忘れていたビートの充電をしておきます。
排気量はV7より僅かに小さいのですが、レブリミットは1.5倍で馬力も倍近くとブン回すとV7より明らかに早いのです。



by otokichi2005 | 2018-08-12 18:26 | モトグッチ V7 | Comments(0)
無くてもいいものだけど
モトグッチ が縦置きVツインのオートバイである事は、見れば分かることではあります。
しかしながら、中身の構造がどうなっているのかが全く分かりません。
そんな訳で、V7のパーツリストとサービスマニュアルを購入しました。
だからといって積極的にネジを緩める事はしません、絶対に。
購入先はセカイモンを通してUSAからの中古コピー物となります。
留置きサービスを使って一括発送させたところ、8月7日に発送して11日には到着と、思いの外素早い対応には驚きました。
ヨメさんはセカイモンを使うと手数料かかるからebayで直接取引きがいいよと言いますが、手元に届くまでは責任持ちますっていうのが安心なんです。
事実、以前TXの中古キャブを落札しカードの引落しも終わっていざ飛行機に載せるという段階で空輸許可が下りなかった事があったのですが、しばらくしてセカイモンから落札金額など全て返金された事もありました。
購入金額や中古新品にもよりますが、直接買うかセカイモンなどの代理店を通すか、上手く使い分けていこうと思います。
e0026380_20581832.jpg


by otokichi2005 | 2018-08-11 20:38 | モトグッチ V7 | Comments(0)
リセット
連泊した孫を送り返した昼過ぎ、台風の影響で日も出ていないので走ってきました。
V7でゆるゆると隣町の二輪館までウィンドーショッピングの見てるだけー。
そしてガレージにしまい込んだら、久しぶりにGLのエンジンを始動。
OHV2バルブ40馬力、リアブレーキやシフトは左右逆、ブレーキは前後ドラムと時代遅れの象徴みたいなオートバイが面白くてしょうがなく、500キロを超える距離を走って違和感もあまり感じなくなってきました。
しかーし、ここであえてスーパースタンダードなGLに乗ってみました。
まる一月以上ぶりバッテリーの充電目的がメインではありましたが、V7でズレた普通の感覚?を呼び戻すことができました。
久し振りに乗ってみればシフトの逆は気にならず、というか未だにV7の右足シフトに慣れていないのですがwww.
V7の右足シフトは、マニュアルのトラックを運転するような感覚で、別に慣れる必要がないのです。
面白いことに、GLとV7は車両重量だけでも倍くらいの違いがあるのですが、そのハンドリングは似ているんです。
水冷水平対向6発エンジンと空冷Vツインエンジン、馬力も倍以上の差もあるのに、出せるスピードの違いを除けばなんか似ているんです。
e0026380_20042122.jpg
馬鹿でかいツアーバックがスーパーの買い物に超便利です。

by otokichi2005 | 2018-08-09 18:56 | GL1800 | Comments(0)
夕涼みラン
夕方5時過ぎても気温は30度、それでも普通な夏の暑さなので近所を20キロ程お散歩してきました。
その前にガレージで、夏のオーバーヒート対策のため鉄ッチン製レッグシールドを外そうとフロントバンパーやステップの取付けボルトを外していくと気付かされたのです。
一枚板を曲げただけのレッグシールドですが、三角形に開けられた通風孔をエキパイが貫通しているのです。
つまり、エキパイを外さないとレッグシールドは外れない。
オーバーヒート対策と思ったのですが、エキパイ外す面倒臭さには勝てず取外しは断念しました。
その代わりの対策として、35度を超える猛暑日には乗らければ問題なしとすることにしたのです。
あとはもう一つ、スロットルをできるだけ開けなければ消費するガソリンは少ない、つまり発生する熱量も少ないからオーバーヒートしない?
暑い夏はゆるゆると走るに限ります。
e0026380_20005331.jpg
稲穂が垂れ始めています。
e0026380_20005435.jpg
こんな小さな三角窓です。
e0026380_20005555.jpg
ループはバックシャンです。
e0026380_20005677.jpg
木陰に佇むV7
e0026380_20014149.jpg
見た目に似合わず軽快なハンドリングは、この縦置きエンジンによるもの?
つまり、高速で回るクランクのジャイロ効果による影響を受けずにバンクできるから?
子供のオモチャのハンドスピナーを回して捻ると感じます。
だからモトGPのいくつかのマシンはクランクが逆回転しているそうな。

by otokichi2005 | 2018-08-05 19:41 | モトグッチ V7 | Comments(0)