自分大好き60歳
by otokichi2005
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V7ギャラリー
夕方6時過ぎ、気温は30度を切りませんが名義変更を終えて走らずにはいられません。
いつもの印旛沼周辺のカントリーロードをユルユルと一周。
先日は、そのポテンシャルを知りたいと無謀にも全開走行してしまいましたが、やはりV7はゆっくりと走るに限ります。
ステップ比の大きな4速ミッションが更にその気にさせてくれます。
40キロも出せばトップギアの4速で全て足りてしまう柔軟性を確かめてみようと更に速度を落とすと、振れて安定しなくなるスピードメーターで30キロまでスナッチせずに走ることもできます。
経験したことのない未知の世界です。
シフトペダルの位置など、これから調整しなければならないことがいくつもあるのですが楽しみは尽きません。
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リアキャリアに付くタンデムシートだけを外したかったのですが、ちょっと面倒なので全部取っちゃいました。

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深いリアフェンダーが強調されていい感じです。
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サイドバックは幅がないのでブリーフケース?
ナンバーがシンメトリック!
9,999分の6という幸運!?!?
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スーパーカブのレッグシールド?
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向日葵が咲き始めました。
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ループ!
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トリップは無い。
そして、早くも大問題勃発!

by otokichi2005 | 2018-07-20 21:14 | モトグッチ V7 | Comments(4)
プロローグ!
モトグッチ Vツインの歴史は排気量703ccのV7から始まりました。
この世に登場したのは1965年でしたか。
この後750ccのスペシャル、主に北米向けに850ccと排気量は大きくなっていきました。
V7のシビリアンモデルは69年で終わっているようですが、その後もポリツィアストラダーレの警察車両として排気量そのまま生き続けでいたようです。
1976年に生まれポリツィアストラダーレで10年働き、その後ドイツへ引き取られ30年。
海を渡って日本に来たのは3年前。
そうなんです、このオートバイは日独伊の同盟国を渡り歩いている絆で結ばれているんです。?
本来フレームなど全身ブルーのカラーから普通な色に塗り替えられていますが、クランクケースやデフケースの形状から出所ストーリーに間違いはないでしょう。
さて、陸送業者から受け取り早速近所を20キロ程機能確認してみました。
第一印象は、「手強い」!!!
ヤマハTX650はV7より2年前に生まれているにも関わらず、TXは極めて普通なオートバイです。
けれどもこいつは違う。
シフトとブレーキは古いヨーロッパ車に習って右足シフトに左足ブレーキ。
さて自宅を出発して数十メートルで???
ギアチェンジができないと右足をガチャガチャしていたら分かりました。
この4速リターンは1アップ3ダウン!!!
これじゃいくら掻き上げてもシフトアップする訳がありません。
でもこれ慣れてくると便利なんです。
シフトアップは踏むだけ!!!
トップギアの4速はメーターで40キロも出ていれば守備範囲なので、むしろガチャガチャシフトする手間が省けます。
「死ぬ程遅い」と言われていたのですが、やはりパワーチェックはしておきます。
その結果は、全然遅くない。
国内の法定上限速度4割増は確実なところで、その気になれば100mphに届きそうです。
ただしブレーキに関してはお粗末、制動という言葉は似合わず、止まれますというレベルの車検取れたことが不思議なくらいです。
手強いどころか一筋縄ではいかないV7は、ビートに続く「クソ面白い」の仲間入りとなりそうです。
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テッチンのサイドバックはレア物?
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バンパーの風除けもテッチン w
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でかいブレーキドラムなのに効かない。
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カウルも送られてくるのですが、無い方が格好いいみたいです。
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マフラーは、幼児の包茎チンポコ?
だから、排気音は超静か聴こえてくるのは吸気音だけで、全開にするとアルチューロと同じ吸気音して加速ではなく増速wしていきます。
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でかいと思ったら、意外とコンパクト。
「足の踏み場もない 」にはならずに済みました。

by otokichi2005 | 2018-07-17 19:18 | モトグッチ V7 | Comments(4)
東京湾ループ
クッソ暑いのに走ってしまいました。
乗り納めたはずのTXに跨り、基本的に高速のみで一周してきたのですが、アクアの10キロに及ぶトンネルには参りました。
海底の温風地獄を5分ちょい、辛抱我慢して地上に出た時は照りつける太陽でもマシと感じたほどです。
走行距離160キロを2時間少々で走り切るというぶっ飛んだ割には、20キロちょうどの燃費を記録できたことには驚きです。
今日無理して走ったのには訳がありまして、走りながらブレーキペダルをシフトペダルと想定し、右足シフトの練習をしてみたのです。
ブレーキペダルの下につま先を潜り込ませ無駄にクラッチを握って搔き上げシフトアップ(したつもり)踏み込んでシフトダウン(したつもり)ライディングポジションは画像で見る限り似たような感じなので、TXでそれと見立ててイメージトレーニングをしてきた訳です。
ガレージの配置も変えて準備完了。
明日の到着が待ち遠しい。
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市原SA
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辰巳PA
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軽い熱中症になり暫し寝込んでしまいました。

by otokichi2005 | 2018-07-16 12:06 | TX650 | Comments(0)
北風か太陽か
クソ暑い!!!
お休みなのにオートバイは乗る気も触る気も全く湧きません。
買い込んだオイルも交換する気力がありません。
エアコンの効いた部屋から出られません。
窓の外から聞こえる子供達の声が信じられません。
子供の頃から50代後半くらいまでは夏が好きでした。
でも今は違います。
早く夏が終わってほしいと願っています。
異常気象で災害は怖いのですが、四季の内「夏」が無くなってくれないかなと思うようになりました。
春と秋は勿論最高です。
冬も着られるだけ着込めば凌げます。
太陽は程々がいいのです。
そして今日は何もせずに一日終わってしまいました。
オイル交換しなきゃと買い貯めたのに暑くてガレージにも入れず。
昼前までは映画を見に行こうと考えていたんですが、そのタイトルは「終わってる人」。
けれども映画館まで行く気力も湧かないまま大相撲を見ています。
これはリアルに「終わってる人」なのかもしれません。
ヤバーイ、このまま棺桶か?
暑い!暇だ!やることないぞ!
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by otokichi2005 | 2018-07-13 18:11 | モトグッチ V7 | Comments(0)
乗り納め???
バカは治る気配が見えず益々悪化しています。
ポルシェカレラとビートを取り替えっこwする少し前、その決心をつけた出来事があったのです。
身体は一つなのに、オートバイを複数台所有してハーレム状態なのに、やはり死ぬまで治りません。(のにがつくと愚痴になるw」
それは5月の末の事ですが、気になって気になってしょうがなかったオートバイ買っちゃったんです。
ポルシェを手放したのは、ガレージにそのオートバイのスペースを作るためなのです。
当初はガレージ全てがオートバイハーレムになるはずだったのが、ビートというこれまた捨て置けないオモチャを貰えることとなり?結局はぎゅう詰めとなりそうです。
来週には来るらしいのですが、来たら「その他」は当分乗らなくなるので、今日は暫しのお別れで近所をぶん回してあげました。
先ずはTXのエンジンを掛けようと便所サンダル履いてキックすれば、空キック何度かしたにも関わらず強烈なケッチン!!!
チョー痛かった。
エンジン始動させ印旛沼周辺を30キロ程爆音走行し、360度バーチカルツインをタップリと堪能できました。
そして代わりにマーニを引っ張り出して暴走!
折損したカウルステーを組み付けアルチューロ完成。
回せば回すほど面白いアルチューロは自爆しそうなほど面白いオートバイなんです。
でも、面白過ぎるからこれで暫くはお休みです。
さて、どんな状態で来るのか不安と期待で胸キュンwです。
史上最速のオートバイ!!!
スピード狂の私を満足させてくれるのか?
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ヤマハTX650エンジンは、トヨタ2000GTと同じDNA。???
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マーニ・アルチューロ1000、ぶっ飛ばさずにはいられないデロルトPHM40。
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ビートちゃん、ちっこくてありがとう。



by otokichi2005 | 2018-07-11 19:28 | モトグッチ V7 | Comments(2)
ヒルクライム
標高差1,000メートルを一気に駆け上がってきました。
CVTの回転数を3〜4千回転まで踏み込むと、ターボがフル回転するのでヒューンと空気を切り刻む音がします。
急勾配な上り坂を大人二人を乗せているにも関わらず軽自動車とは思えない加速で速度を上げてくれます。
熱海から十国峠を経由してヒルクライムすると、そこはいつ来てもオートバイパラダイスとなっています。
往復350キロで燃費は17km/Lとあまりよろしくありませんが、エアコンを効かせて往復法定速度を維持し、更に山登りを考えれば十分にエコであります。
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デザインというより、軽自動車規格フルに使った単なる立方体。
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富士山は見えませんでした。
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XS1が5〜6台!
みんな私くらいの歳だけど、よくキックできるものと感心します。

by otokichi2005 | 2018-07-08 14:34 | ウェイク | Comments(0)
ウェイクバッテリー交換
ウェイクのエンジン始動せず。
バッテリーが上がってる。
アイドリングストップはバッテリーに厳しいみたい。
3年も持たなかったのは、今年はじめにクルマ屋さんへ修理で預けた時、不手際から完全放電させてしまい寿命を縮めてしまったようです。
交換したバッテリーはストップ専用バッテリーで、サイズは40B19と同じM42。
但し、値段は倍以上!
と言ってもアマゾンで購入した価格は、送料込み8500円ですから軽自動車は何が起きても経済的です。
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インタークーラーが顔を覗かせています。
DOHC4バルブインタークーラー付きターボだなんて、ふた昔前ならレーシングカーでしかあり得なかったメカ。
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1年2ヶ月でこの距離。

by otokichi2005 | 2018-07-07 09:56 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
頭を少し冷やしてきた
ビートが帰って熱が出てしまい寝ても覚めてもビート・ビート・ビートとなってしまったので、頭を少し冷やしてきました。
幸い太陽が雲に隠れ夏の日差しはありません。
久し振りにGLで北総一筆書きしてみました。
GLのバッテリーは購入から6年半一度も交換していないのですが、バッテリー上がりもせずによくもっています。
この先もまだ少し頑張ってもらいたいので充電走行も兼ねて引っ張り出しました。
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by otokichi2005 | 2018-07-04 21:50 | ビート | Comments(0)
ビート最初で最後の大改修
ビートは本物の車ではありません!?
1/1スケールおもちゃの車なのです。
だから、ラジコンやミニ四駆いじる感覚と同じなのです。
その「おもちゃ」も生まれてから四半世紀経ってますから、あちこちガタが出ています。
そこで、生まれたばかりの状態とまでいかないもののガタピシとボロッチさだけはなんとかする事にしました。
ここにその計画の一端(全てwww.)を明らかにします。
1.タイヤ(RE01に交換済み)
2.ベロベロに伸びたシートベルト(中    
古品に交換済み)
3.サスペンション交換(カヤバSRにRSRのスプリングでシャコタンw)
4.幌交換(ホンダから部品が再販)
5.エアコン修理(できればレベル)
6.ボディーの全塗装で見た目を良くする
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逆アリゲーターのボンネットが雰囲気を高めてくれるんです。


by otokichi2005 | 2018-07-03 19:47 | ビート | Comments(2)