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試運転
一通りの整備と今後のやるべきところが分かったので、とりあえず試運転してきました。
チョークは効かないのですが、この暑さとキャブが濃いめのセッティングなようでエンジンは始動できます。
ガソリンを満タンにして向かったのはいつもの南房総です。
最寄りインターから高速を使い一気にワープして富津中央をアウト、信号に殆ど引っかからない県道里山ワインディングで遊びます。
先日のチマチマワインディングで見た目以上のハンドリングを予感したので、その実力を試してみたいというのが本音です。
この道は、休日でもバイカーくらいしか走っていませんから、平日の今日は農作業の軽トラが走る程度で好きなペースで走る事ができます。
伸びたパンツのゴムで引っ張られるような加速で速度を乗せたら、あとは基本的に4速ホールドしできるだけ速度を落とさないように頑張ってフルバンクさせて走ります。
リアサスのプリロードを最弱にしたままだったので、時々センスタがチャリチャリ擦ってしまいますが、先日の予感した通り素直でニュートラルなハンドリングを保ったままコーナーを切り落としていけます。
コーナリング中のスピードだけで比較するとTXと変わらず、GLよりは僅かにバンク角がある分早いかもというレベルです。
ただしTXやGLと大きく異なるのが、メリハリの効いた走りはできないという事で、これは40馬力という非力なエンジンと前後ドラムブレーキが減速する事ができますレベルで、コーナーのより奥までフロント残したまま突っ込めないことによります。
けれどもメリハリがないのは、その分疲れずに走る事ができ、ワインディングを安全な?速度で楽しむ事ができました。
房総半島の最南端からは、ターンパイクに引けを取らない安房グリーンロードのハイペースワインディングで冷や汗を流し涼みます。
TXと同じく背骨が一本のループフレームは剛性があまり高くありませんから、路面のウネリに反応して結構ヨレるのですが、これはこれで何気に面白く、かつこれ以上は危険だよのサインでもあるのでアクティブセフティーな?車体であります。
トータル290キロの燃費は、19.5km/Lとなりました。
これはは高速と下道を半々、高速は3桁スピードを保持し下道も4速ホールドして出せるだけ出した結果となるので、大人しく走れば余裕で20キロは超えた事でしょう。
さて、チョイ長い距離を走って分かった事はいくつかあり、まずは燃料ホースからのガス漏れで、ホースクリップで締めてはあるのですが、ガバガバホースには役不足だったようで満タンコックを両方オンにすると燃圧が上がってクロスパイプあたりで漏れちゃう。
続いてフロントフォークで、捩れているのかハンドルがまっすぐになりません。
これは後日クランプを緩めて蹴飛ばし確認してみます。
最後はタイヤで、フロントの17年物イノウエ製なんちゃってME77は案外柔らかく癖もないのですが、リアに履くダンロップK87がよろしくありません。
タイヤそのものは新しい物なのですが、タイヤのクラウン形状に問題があり深くバンクさせると変に突っ張っちゃうんです。
この傾向は同じタイヤを履いたTXでも感じるところで、普通に走っていれば何も感じないのですが、ワインディングを頑張りバンク角が増していくと嫌がる癖があるのです。
問題ばかり書いてしまいましたが、安心したこともありました。
フロントフォークオイルは漏れるかもと言われていたのが、この距離この走りで全く漏れることがなかったことです。
とりあえず、どうにもならないポンコツではない事は確認できたので弄りがいがあるのは嬉しい限りです。
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市原SAはオートバイがない
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千倉潮騒王国にもいない
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生き返った右側コックをONにするとクロスパイプから漏れる。
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帰りの市原SAにもオートバイはいない。

by otokichi2005 | 2018-07-31 16:39 | モトグッチ V7 | Comments(0)
古いオートバイに乗るといふ事
それは、辛抱と忍耐。
そして、喜びと自慢。
それが、自己満足と分かっていても。
車検が取れればいいよと手にしたV7は、正にその通りでした。
エンジンやミッションなど心臓部分はOH済みという事に間違い無いのでしょう、多分。
しかしながら、周辺パーツはかなり適当です。
メインスイッチの破損やチョークワイヤーが切れてタンクやサイドカバーを外していくと、あっちもこっちも適当なやっつけ仕事が見えてしまったのです。
アウターがブチ切れタイラップで応急的な措置を施してあるスピードメーターケーブルなど、とりあえずケーブル類は全て交換した方が良さそうです。
海外のショップで必要なものは揃いそうですが手元に届くのは時間が掛かるので、当分は保険のレッカーが対応する所までにしておきます。
44年物のTXでアナログな古いオートバイには慣れていたつもりでしたが、肝心なことを忘れていました。
TXはメードインジャパン、V7はというと・・・イタリアン!!!
たったの29年しか経っていないマーニでさえだったから、42年経ったV7ならなおのことです。
ちょっと覚悟が足りませんでした。
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by otokichi2005 | 2018-07-30 20:44 | モトグッチ V7 | Comments(2)
一つ治して二つ壊す
昨日走って感じたバネそのもののフロントサス。
入れ過ぎたか磨耗してるかで少し漏れるというので、じゃあ作動油程度入っていればOKと言っておいたのです。
そしたら、見事にカラ欠でしたwww.
ヤマハの5番を買っておいたので、チョイ少なめの150ccづつ入れてみました。
それまでは押し込むとバネそのもので弾け返り、パコーンという金属打音がしていました。
それが普通のダンパーのようにクシューっという僅かな音で返ってきます。
はたして漏れは起こるのでしょうか、不安ですが起きたら起きたで考えます。
さてこの補修に先立ってメーターカバーをづらして作業準備したところ、メインスイッチ裏辺りでバチバチっという音がしたんです。
見ると、あー引っこ抜けている‼︎
スイッチに繋がる3本のリード線の内1本がスイッチの構造パーツごと剥がれて抜けてしまったのです。
瞬間接着剤でとりあえずの対策は取ったのですが、何十年捻られてきたのか分からないキーシリンダーはそろそろ替え時のようです。
更にもう一つ、エンジンだけでも掛けてみようかなとチョークレバーを引いたらならば、ブチっという音とともに抵抗感が無くなったのです。
切れたのか外れただけなのかタンクを外さないと分からないし、接着剤固まるのを待つ気もないので本日はここまでで作業は終了です。
一つ治して二つ壊すというアホな事をやっていますが、これらが出先で起きなかった事がラッキーでした。
と、ここでモヤモヤした気分を吹き飛ばすためマーニとTXのエンジンを掛け、ラフランコーニの機関砲と鰹節マフラーの機関銃をガレージの中で乱射しまくったのです。
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フロントタイヤは亀甲パターンなのでメツラーだと思い込んでいたのですが、イノウエでした。w
サイドウォールが変な感じの色だったので製造年を確認したならば、おーっと01年の18週!!!
なんという事でしょう、17年前のタイヤでした。
どうりで非力なブレーキなのに、クソ握りするとタイヤがヒワヒワと鳴いた訳です。
リアタイヤは車検取得のためでしょうかダンロップK87に換装されたばかりで、これがK70ならば前輪にもつけて70年代の雰囲気出せたのにとばやいています。
TXで好印象だったTT100の4.00-18が尖っていてフロントタイヤ向きかなと思案中です。




by otokichi2005 | 2018-07-28 16:51 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
ダメ出し
止まらないガソリンコックをバラして点検。
合わせて、キャブのオーバーフロー対策も実施しました。
その結果は、走り回った後のダダ漏れは今のところありません。
実は今回のダダ漏れする前に気になる症状が出ていました。
近所を20キロ走り回ると、ガソリンはリザーブほど減っていないはずなのにガス欠症状が出ていたのです。
同じ症状はTXでも経験していたので迷わず点検と対策を施しました。
その対策とは、タンクキャップの通気確保です。
TXの時はゴミが詰まり通気せず、V7はというとサイズが合わないゴムパッキンが無理矢理はめ込まれていたために通気していなかったようです。
したがって走り回ってガソリンが減ってくると、タンク内が負圧になってガソリンが流れなくなりガス欠症状が出てしまうのです。
そして、それはエンジンを停止してガレージにオートバイをしまい込んだ時悪さをするのです。
やけ火鉢の真上に載っかるガソリンタンクは温められ気化を促進します。
けれどもキャップの通気はありませんから逃げ場がなくなった圧がタンクのガソリンをキャブレターに押し込んでいったようです。
キャブレター内部はフロートによって油面を一定に保つようになっていますが、大気圧以上の圧がかかってしまえば止めることができず酷いオーバーフローにつながったようです。
更に追い討ちをかけたのが不良品ガソリンコックで、左右2つあるうちの1つが役立たずでガソリンを止めることができなかったのです。
結局はその1つは治らなかったのですが、OFFったまま機能しなくなったので触らない事にしました。
タンク形状から24・5リッタータンクのうち7・8リッターは使えない事になりますが、とりあえずはこのまま凌ぎます。
最悪ガス欠になったら、機能する側にオートバイを倒せばガソリンが流れ込んで数十キロは走る事ができるで、それはそれで良しとします。www.
そして、とりあえず走れるようになったらじっとしていられません。
まずは満タンにして利根川沿いのぶっ飛び国道を下流に向かって走ってきました。
家を出た時は銚子の犬吠埼まで走ってやろうと意気込んでいたのですが、Tシャツにデッキシューズという近所のお買物スタイルで走り出したら寒かったんです。
その訳で佐原道の駅で寒さに耐えきれず折返す事になりました。
トータル130キロ走って燃費はポッキリ20km/Lと一部高速を飛ばした割にはそこそこの燃費でした。
死ぬ程遅いと言われて手に入れたV7ですが、そのパフォーマンスを似たような排気量のTX650と比較するならば、TXは653ccで53馬力。
けれどもV7は703ccあるのにたったの40馬力!
この馬力の差はスロットルをワイドにオープンすると明らかな差となって体感をします。
しかし、TXは回転の上昇とシンクロしてパワーだけではなくバイブレーションも増していきます。
V7はというと、あら不思議。
パワー感が高まることは全くないのですがw、素晴らしくスムーズに回るんです。
例えていうならば、モーターのようなスムーズさと表現できます。
したがって3桁スピード出している時の快適度合いはV7が圧倒的に上回るのです。
しかも、カブのマフラーと大して変わらない小さな排気口からは走行中に排気音は聞こえず、聞こえてくるのはマーニと同じ吸気音とダイナモが回るメカノイズだけ!!!
パワーはないけれど速く走り続けられるのはV7の勝ちとなるのです。
ついでにチマチマワインディングのハンドリングについてですが、訳あって現状でフロントフォークオイル殆ど入っていない状態で走ってきたのですが、よく効くリアブレーキとセルフサーボでそこそこ効くフロントブレーキを使って、そのルックスからは想像がつかないキレの良いコーナリングしてくれるんです。
40年近く前の記憶なので確かではないのですが、かつて乗ったCBのFzやZのD2よりも軽快なハンドリングです。
てなことで、ガソリンコックを始めやるべきことは沢山あるのですが、馬力だけで想像していた以上の秘めたるポテンシャルを持ったトラクター?は、
面白ーい!!!
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利根川ぶっ飛び国道のスタートは安食のパーキングから。
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佐原の道の駅
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メーター横のダイヤルキーは、下3桁合わせてトリップの代用です。
還暦過ぎると覚えていられなくなるのです。w
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ポリスモデルメーターだけにあるこのボルトホールは何?
ポリツィアストラダーレのカウル取付とは違うし、知っている人は教えて下さい。

by otokichi2005 | 2018-07-27 18:52 | モトグッチ V7 | Comments(0)
ガバガバ
V7の酷いお漏らしで、ガレージどころか家を丸焼けにしてもおかしくない事態には参りました。
原因は、ガソリンタンクからキャブレターに繋がるゴムパイプのつなぎ目からの漏れが原因です。
V7のタンクは左右別にコックがあり、クロスパイプとそれぞれにフィルターが付き合計12箇所で繋がれているのですが、バンドで緩み止めがされていたのは4箇所のみ!!!
普通ならば、バンドが無くてもホースの張力によってオス側のカリwに引っかかり抜けることも漏れることもないのですが、ホースのサイズが微妙に合わずユル◯ン状態でガバガバすぽすぽwww.
更に困った事に二つあるコックのうち一つが機能せずOFFってくれないので結局はタンクのガスを携行缶に移す事になったのです。
今日は幸い殺人的な猛暑ではないので対策を実施しました。
先ずはコックをバラしてみると、いわゆるレンコンがズレて機能していませんでした。
幸いゴムレンコンは割れ欠け硬化もなくズレを直して対策。
但し、漏れを起こしたコックは基本的に欠陥品で、オン・オフ・リザーブそれぞれでクリックするはずが構造的欠陥でクリックできないのです。
とりあえずはOFF機能は回復し、バンド8個追加して対策完了しました。
40年以上前の古いオートバイですから調子イマイチはしょうがないのですが、笑って済まされない悲劇を起こさないようまだまだ点検が必要です。
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内部パーツはクリックするようになっているけれど、構造的欠陥よってクリックせず。
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ガソリンタンクを後ろから見た図。
この深い切れ込みによってコックは二つなければならないのです。
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ノーマルよりデカイらしいタンク容量は不明?
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背骨1本しかありません。
マーニは2本で比較にならない剛性感を感じますが、V7はこれがいいんです。
ちなみにTX650も1本ですが、剛性感のないフレームはマッタリとした緩い感じに欠かせないのかもしれません。

by otokichi2005 | 2018-07-25 19:02 | モトグッチ V7 | Comments(4)
8( I-I )8
各組共通1001.1111.1881.8008.8118.8888
希望してもないのに、奇跡のシンメトリックなナンバーw
見てると顔文字に見えてくるのです。
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ナンバー丸出しアカッペラざんす。

by otokichi2005 | 2018-07-23 20:51 | モトグッチ V7 | Comments(0)
V7ギャラリー
夕方6時過ぎ、気温は30度を切りませんが名義変更を終えて走らずにはいられません。
いつもの印旛沼周辺のカントリーロードをユルユルと一周。
先日は、そのポテンシャルを知りたいと無謀にも全開走行してしまいましたが、やはりV7はゆっくりと走るに限ります。
ステップ比の大きな4速ミッションが更にその気にさせてくれます。
40キロも出せばトップギアの4速で全て足りてしまう柔軟性を確かめてみようと更に速度を落とすと、振れて安定しなくなるスピードメーターで30キロまでスナッチせずに走ることもできます。
経験したことのない未知の世界です。
シフトペダルの位置など、これから調整しなければならないことがいくつもあるのですが楽しみは尽きません。
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リアキャリアに付くタンデムシートだけを外したかったのですが、ちょっと面倒なので全部取っちゃいました。

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深いリアフェンダーが強調されていい感じです。
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サイドバックは幅がないのでブリーフケース?
ナンバーがシンメトリック!
9,999分の6という幸運!?!?
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スーパーカブのレッグシールド?
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向日葵が咲き始めました。
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ループ!
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トリップは無い。
そして、早くも大問題勃発!

by otokichi2005 | 2018-07-20 21:14 | モトグッチ V7 | Comments(4)
プロローグ!
モトグッチ Vツインの歴史は排気量703ccのV7から始まりました。
この世に登場したのは1965年でしたか。
この後750ccのスペシャル、主に北米向けに850ccと排気量は大きくなっていきました。
V7のシビリアンモデルは69年で終わっているようですが、その後もポリツィアストラダーレの警察車両として排気量そのまま生き続けでいたようです。
1976年に生まれポリツィアストラダーレで10年働き、その後ドイツへ引き取られ30年。
海を渡って日本に来たのは3年前。
そうなんです、このオートバイは日独伊の同盟国を渡り歩いている絆で結ばれているんです。?
本来フレームなど全身ブルーのカラーから普通な色に塗り替えられていますが、クランクケースやデフケースの形状から出所ストーリーに間違いはないでしょう。
さて、陸送業者から受け取り早速近所を20キロ程機能確認してみました。
第一印象は、「手強い」!!!
ヤマハTX650はV7より2年前に生まれているにも関わらず、TXは極めて普通なオートバイです。
けれどもこいつは違う。
シフトとブレーキは古いヨーロッパ車に習って右足シフトに左足ブレーキ。
さて自宅を出発して数十メートルで???
ギアチェンジができないと右足をガチャガチャしていたら分かりました。
この4速リターンは1アップ3ダウン!!!
これじゃいくら掻き上げてもシフトアップする訳がありません。
でもこれ慣れてくると便利なんです。
シフトアップは踏むだけ!!!
トップギアの4速はメーターで40キロも出ていれば守備範囲なので、むしろガチャガチャシフトする手間が省けます。
「死ぬ程遅い」と言われていたのですが、やはりパワーチェックはしておきます。
その結果は、全然遅くない。
国内の法定上限速度4割増は確実なところで、その気になれば100mphに届きそうです。
ただしブレーキに関してはお粗末、制動という言葉は似合わず、止まれますというレベルの車検取れたことが不思議なくらいです。
手強いどころか一筋縄ではいかないV7は、ビートに続く「クソ面白い」の仲間入りとなりそうです。
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テッチンのサイドバックはレア物?
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バンパーの風除けもテッチン w
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でかいブレーキドラムなのに効かない。
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カウルも送られてくるのですが、無い方が格好いいみたいです。
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マフラーは、幼児の包茎チンポコ?
だから、排気音は超静か聴こえてくるのは吸気音だけで、全開にするとアルチューロと同じ吸気音して加速ではなく増速wしていきます。
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でかいと思ったら、意外とコンパクト。
「足の踏み場もない 」にはならずに済みました。

by otokichi2005 | 2018-07-17 19:18 | モトグッチ V7 | Comments(4)
東京湾ループ
クッソ暑いのに走ってしまいました。
乗り納めたはずのTXに跨り、基本的に高速のみで一周してきたのですが、アクアの10キロに及ぶトンネルには参りました。
海底の温風地獄を5分ちょい、辛抱我慢して地上に出た時は照りつける太陽でもマシと感じたほどです。
走行距離160キロを2時間少々で走り切るというぶっ飛んだ割には、20キロちょうどの燃費を記録できたことには驚きです。
今日無理して走ったのには訳がありまして、走りながらブレーキペダルをシフトペダルと想定し、右足シフトの練習をしてみたのです。
ブレーキペダルの下につま先を潜り込ませ無駄にクラッチを握って搔き上げシフトアップ(したつもり)踏み込んでシフトダウン(したつもり)ライディングポジションは画像で見る限り似たような感じなので、TXでそれと見立ててイメージトレーニングをしてきた訳です。
ガレージの配置も変えて準備完了。
明日の到着が待ち遠しい。
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市原SA
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辰巳PA
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軽い熱中症になり暫し寝込んでしまいました。

by otokichi2005 | 2018-07-16 12:06 | TX650 | Comments(0)
北風か太陽か
クソ暑い!!!
お休みなのにオートバイは乗る気も触る気も全く湧きません。
買い込んだオイルも交換する気力がありません。
エアコンの効いた部屋から出られません。
窓の外から聞こえる子供達の声が信じられません。
子供の頃から50代後半くらいまでは夏が好きでした。
でも今は違います。
早く夏が終わってほしいと願っています。
異常気象で災害は怖いのですが、四季の内「夏」が無くなってくれないかなと思うようになりました。
春と秋は勿論最高です。
冬も着られるだけ着込めば凌げます。
太陽は程々がいいのです。
そして今日は何もせずに一日終わってしまいました。
オイル交換しなきゃと買い貯めたのに暑くてガレージにも入れず。
昼前までは映画を見に行こうと考えていたんですが、そのタイトルは「終わってる人」。
けれども映画館まで行く気力も湧かないまま大相撲を見ています。
これはリアルに「終わってる人」なのかもしれません。
ヤバーイ、このまま棺桶か?
暑い!暇だ!やることないぞ!
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by otokichi2005 | 2018-07-13 18:11 | モトグッチ V7 | Comments(0)