自分大好き60歳
by otokichi2005
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聖地巡礼ご挨拶
ビートが里帰りしてから是非行っておかなければと思っていた工場に顔出ししてきました。
ここは以前息子が運転するビートのケツを追ってポルシェで来たことがあるようなのですが、昨日の事も忘れてしまうようになって全く記憶にありません。
ビートだけでも20台くらい転がり、空冷NッコロエンジンがOH中だったりとチョイ古ホンダの巣窟となっています。
かと思えば、何故かカニ目が居たりエンジン引っこ抜かれた930があったりと何でも屋さんの様相を見せています。
今日は、メンテに掛かる費用概算を聞きに行っただけですが、とにかく安い。
つい最近ポルシェの整備に要したお金があれば思いつくところ全てできてしまうほどです。
てな事で、先ずは走りに関わる所から手を付けて行くことに決定。
手っ取り早く無限のサスをポン付けもアリですが、どうも評価が分かれており悩ましいところです。
しかしながら、ポルシェで麻痺した金銭感覚は、何を聞いても「安っ」っと思えちゃうので、結局は同じように散財しそうでヤバイのです。
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by otokichi2005 | 2018-06-30 17:59 | ビート | Comments(0)
魔法の脚
早速ポテンザRE 01を履いて近所をひとっ走りしてきました。
タイヤショップを出て最初に気付いたのが圧倒的に静かになったことと、ステアリングに伝わる振動の軽減で、これはGⅢの5分山まで減ったトレッドの厚みとコンパウンドの柔らかさによる相乗効果ではないかと思います。
さて肝心のハンドリングは軽快感が更に高まり、わざとラフなステアリング操作をしてもGⅢのようにザワザワした感じはなく吸盤で吸い付いているかのようなフィーリングです。
ただし、GⅢでさえ感じたフニャサス感も高まり、それこそ限界を超えてもグリップし続けて横転しちゃうんじゃないかと感じてしまうほどです。
GT-Rニスモと同じ?ホイールを履いたビートは、計り知れないポテンシャルを秘めているのです。(ウソw)
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今時のスタンダードな軽乗用車でも履かないフロント13インチのコロッとしたルックスが好きなんです。
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リアも14インチのアスペクトレシオ55ながら、幅が185なので結構なハイトがあります。
ちなみに、前後共外径はスタンダードとほぼ同じです。
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ズタボロな幌はリアスクリーンを取り外していますが、強い日差しを遮り「海の家」に似た涼しさを感じます。
エアコンは、当然壊れたままでベルトも外しています。
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by otokichi2005 | 2018-06-27 18:24 | ビート | Comments(0)
RE 01
普通に走っていれば何も問題は無いのですが、ちょっとハードなコーナリングをするとヒワヒワ鳴くダンロップGⅢが気に入らないのです。
10年前にレイズのTE37と同時に履いたブリヂストンRE 01の抜群なグリップ感を思い出し買ってしまいました。
ただ、14万キロ走行で抜けたダンパーとスタンダードのフニャサスではタイヤの性能は使いきれないので足回りの根本的なチューンが必要になりそうです。
空冷993RSに始まり水冷996carreraへ、ポルシェで過ごした17年程は無駄ではありませんが、今思うと欲望を満たした反面抑圧された17年だったのかもしれません。
自分の腕と身の丈に合ったビートは、クルマの楽しさを呼び起こしてくれそうです。
てなことで、今頭の中はビート一色に染まってしまいオートバイを忘れています。
マーニの折れたステーもとっくに修理を終えて手元にあるのですが、組み付ける時間があったらビートに乗ってしまう状態です。
自分で言うのもなんですが、本当にバカだと思います。
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今では廃番となったレイズの鍛造TE37に履くのはブリヂストンポテンザRE 01
フロントは、
5J-13に165/60-13
リアは、
5.5J-14に185/55-14
明日は、タイヤ交換を終えたら千葉のビート乗りなら知らぬ人はいないというオタクなショップに行ってみよう。


by otokichi2005 | 2018-06-26 19:40 | ビート | Comments(0)
鏡よ鏡、鏡さん。
世界で一番カッコいいクルマはなーに?
名変を終えて名実とも数年ぶりに自分のモノになったオモチャのビート。
早速高速ひと区間走ってパワーチェック。
速い!!!
8千9千よろこんで〜
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左ハンドルでガイシャだ。w

by otokichi2005 | 2018-06-23 15:31 | ビート | Comments(0)
もったいないから夏至に遊ぶ
仕事から帰宅して日没まで30分近くあります。
今日は昼間が一番長い日だから近所を一回り。
このガレージは、このクルマのためにあったんだ。
夕暮れ始めた印旛沼周辺のオープンロードで、高回転なトリプルサウンドを響かせ究極の自己満足に浸ります。
さて、近所のぶっ飛び散歩で気になったのがやはりタイヤのグリップ感の不足。
そして超キビキビ感はあるけれども大きなロール。
タイヤは、経験上01つければ満足ですが、問題はサスペンションで、今の倍くらいのスプリングレートでダンパーも締め上げ、もう少しミズスマシのように走らせてみたいな。
そして車高をあと3・4センチ下げて、つまりアイポイントを下げて更にスピード感を高めてみたい。
ちなみに、ポルシェカレラはこの点においてはビートを上回っており、ロールを感じずにクイックイッ曲がるので、ビートの倍近い重量を考えれば十分軽快な車ではありました。
公道を走れる遊園地のゴーカート!!!
弄り甲斐がありそうです。
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日没前にワンショット
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全長は、GLより少し長いだけ!

by otokichi2005 | 2018-06-21 20:53 | ビート | Comments(0)
ヤバーイ・・・チョー面白い!!!
悪戦苦闘の末ブレーキスイッチの修理を完了、早速印旛沼周辺を暴走してみました。
先ずは、このクルマが無条件に面白いクルマであることを書いておかなければなりません。
メーター上のレッドゾーンは8千5百回転ですが、コンピュータチューンを施してあるドカポルビートは点火時期が早められレブリミットが9千5百回転に設定されているので、9千回転までは一気に吹け切ります。
エアクリボックスを取り払いパワーフィルターとし、マフラーは殆ど筒抜けのハーフウェイで、ガソリンは勿論ハイオク仕様となっています。!
ポルシェカレラの使えない使ってはならない320馬力より、使い切れる64馬力プラスが圧倒的に面白いから困ったものです。
カビ臭いメンテナンスリッドの遮音材やカーペットを取り払らいフルオープンで走ると、マフラーの排気音や筒抜けの吸気音が嫌が応にも気分を高めてくれます。
その昔、プアマンズディーノと評したサウンドも、むしろそれを上回ると感じています。
さてとチューンドビートの実力ですが、これもその昔試した結果でありますが、5速9千回転を記録したと記憶しています。
それが何キロかは書けませんが、ここに履いているリアタイヤとビートの減速比を書きますから暇な人は計算してみて下さい。
履いているタイヤは、
185/55-14
減速比は、
5速が、0.941
デフが、5.714
一応吹かし話ですけどね。www.
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縮み切った幌は常に開けっ放し、スーパーの駐車場も開けっぱなし!
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タコメーターの表示1万回転は伊達ではないのです。
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履いているホイールはレイズの鍛造TE37、前輪の5J-13と後輪5.5J-14は、今や廃番のレアものなんです。
タイヤはヒビ割れしたダンロップの普通タイヤG3からブリヂストンのポテンザRE 01に近々交換予定です。
ビートは、オートバイの世界なら、Nチビ!

by otokichi2005 | 2018-06-19 19:18 | ビート | Comments(0)
ポンコツは面白い
ポルシェと引き換えにガレージに入ったビート。
4年前に譲り渡した後、落葉樹の下で過ごしたおかげでボンネットやトランクのヒンジ辺りに腐った葉っぱがたっぷりと詰まってました。
今日はそれらを全開にして水道水で洗い流してやりました。
私の息子も譲り渡したその同級生も全く掃除をしない似た者同士ですから、それはそれは酷い汚れ方となっていたのです。
ポルシェが去って散財しなくなったと安心していたのですが、この状態を見ると何とかしなくちゃと思ってしまうのです。
何故ならば、このクルマのチョー面白さを知っているから放っておけないのです。
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逆アリゲーターで開くボンネットがスポーツカーの証?
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ブレーキランプが点きっぱなしになり点検したらスイッチを受けるペダルの樹脂部品が破損して常時点灯!
近くのディーラーに行って部品を注文。
ついでに調べてもらったら、幌は今でも部品を取れるとのことですが、作業は外注になるそうで思案中です。

by otokichi2005 | 2018-06-16 19:24 | ビート | Comments(0)
さようならサリーちゃん
10年前に私の元にやってきたポルシェ996カレラ。
水冷カレラでは極めて珍しいマリタイムブルーなボディーは、多分国内数台という珍なる車。
前のオーナーは、私のために新車から6年間で9万5千キロも走り慣らし運転をしてくれました。
その車を引き継いだ私は、更に10万キロ近く走りました。
オドメーターの200,000kmを見たかったけど、ここら辺が潮時です。
年金オヤジにポルシェは不釣合いだし経済的にも無理がありました。
けれども、10年共にしたサリーちゃんが知らないところに行ってしまう事に踏ん切りがつかなかったんです。
そんな時、彼に話を振ってみたならば、あっという間に話は決まったのです。
4年前にビートを譲ったのは彼、そして今回はそのビートと取り替えっことなったのです。
勿論いくらかの対価を頂く約束はしましたが、ある時払いの催促なし!
これで空冷993RSから17年続いたポルシェの呪縛から解放されます。
地球4周に相当する距離を走り回り面白いクルマでした。
これからは、身の丈にあった生活をする事にしたのです。
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引渡した後しばらく彼の後ろを走りカレラのお尻を眺めてみると、水冷で一番ナローなボディーとはいえリアフェンダーの膨らみが911である事をアピールしています。
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ガレージに占める面積が4分の3くらいになったので相当広くなりました。
オートバイもう一台いけそうです。
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彼に渡した4年前でも相当にボロっちかったのが、彼が更にポンコツにしてくれてました。
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スピードアップを期待して貼ったウィングマークは剥がれず健在です。


by otokichi2005 | 2018-06-13 22:32 | 996carrera | Comments(2)
断捨離?
いつもはミニカブリオレの車庫に懐かしい車が停まっています。
4年前に息子が通勤車として使っていたビートが彼の同級生に渡ったのですが、何故か舞い戻ってきました。
同級生の元に行った時でも相当ポンコツになっていたのが、4年の歳月を経て更にポンコツ度合いを増しています。
特にひどいのがリアスクリーンで、ビニールのスクリーンはズタボロでポッカリと大きな口を開けています。
エンジンは絶好調で最近は更にスピードが出るようになったとか、本当かよ。
定年退職して年金+アルバイト生活者となり、普通車は贅沢品!で家計を圧迫するもの以外の何者でもないのです。
はたして彼はミニを買ってくれるのか?
お願いだ、買ってくれ〜。
なんだったらマリタイムブルーでもいいよ。
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ハーフカバーをかけないとキャビンは水浸しだ。

by otokichi2005 | 2018-06-11 19:26 | ミニ | Comments(0)
また折れた!
車検前に折れたステーを溶接し、車検取得後の試運転や小諸で行われたルマン会議などで約1,000キロ程走ったら、また折れちゃいました。
溶接箇所はガッチリ付いているのですが、今度はそのすぐ横でポッキリ。
原因は、車検後に死にかけたコイルで100数十キロ走ってしまい過大な振動を与えてしまった事と付いているビタローニのベビーターボが重たくて耐えられなかったのかもしれません。
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根元でポッキリ。
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カウル外すと、なんちゃってクラシコ。


by otokichi2005 | 2018-06-10 21:36 | マーニ | Comments(0)