自分大好き60歳
by otokichi2005
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Born to be Wild
ちょっとおやすみ
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https://youtu.be/egMWlD3fLJ8

by otokichi2005 | 2018-04-26 21:03 | TX650 | Comments(0)
原因ほぼ解明
TXのマスターシリンダーを交換して問題解決と思ったら、エアを噛んではないのにタッチが変で、グニャっとした柔らかいものを掴んでいる感じなのです。
交換前のフィーリングは明らかに硬いものを掴んでいるという感触で、この感触で6年間乗ってきたので違和感を感じるのです。
ここで考えられるのが、取り換えたマスターシリンダーサイズの1/2インチが合っていない事です。
捨ててしまうつもりでガレージに転がしていた純正マスターシリンダーを分解確認すると、なーんと5/8だったんです。
どこかのサイトで、TX650ダブルディスクが5/8でXS650Eが1/2というのを見て換装したのですが、44年前のオートバイですから本当はどうなんでしょう。
ただ夕方路面が乾燥したのをみはからって印旛沼周辺をぶっ飛ばしてみたところ、グニャとした握り心地とは裏腹に今まで以上に超強力な減速感を感じるのです。
これは間違っているかもですが、パスカルの原理を当てはめると、同じ握力でブレーキレバー握れば、1/2は5/8より面積比で5割以上の効力を発揮するようで、その分ゴムのブレーキホースを膨らませてグニャっとした感触になるようです。
更にこのフィーリングを増長しているのが、内側ピストンの動きで、握った後に戻り過ぎてパッドとローターに隙間が空いちゃうんです。
これはマーニの時と同じく揉み出しをやってみて、それでもダメならシールを交換するOHに着手しなければなりません。
いずれにしても、絶対的な効きを取るかタッチを取るか悩みどころです。
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by otokichi2005 | 2018-04-25 18:33 | TX650 | Comments(2)
TX650ブレーキOH途中経過
楽天で買ったニッシンのブレーキマスター取付けに着手しました。
せっかくマスターを新品にするのだからとキャリパーのOHも挑戦しましたが、ボルトを裏表4本外さなければならず、ピストンを引っ張り出す工具も持ち合わせていないことから諦めました。
マスターシリンダー取付けと油圧ブレーキスイッチのメクラ蓋取付けまでは順調にいったのですが、フルードを入れてエア抜きしてもフニャフニャ感が治らないのでパッドとローターを見ると、マーニの時と同じく隙間が空いちゃうんです。
何でだろうか考えていくと、どうやらパッドを組む時に内側と外側を間違えたようで、パッドに残る回転で擦れた痕に従い組み付けるとソコソコ抗力は増しましたが、それまでのカチッとした感じが出ません。
どうやらパッドの裏につけるステンレスプレートを前後逆に付けてしまったようです。
ほとんど半日がかりの作業だったので本日はここまで、明日も天気が悪いようなので一日格闘してみようと思います。
ちなみに、キャリパーを引っこ抜くには僅か数ミリ足らずで引っかかってしまい結局はタイヤを外さなければならず、結果前輪の外し方も学習することとなりました。
また組み付けた後に前後に揺すってサスの平行出しを行ったところ、アクスルシャフトで2ミリ強狂っていることが判明したのは収穫でした。
私がいつもタイヤ交換しているショップでは、平行出しという概念は無いようです。
けど安いから今後も行きますがw
現在ポルシェ不在でガレージをオートバイオンリー広く使え作業が進むのですが、これが本来のガレージライフを感じてしまいます。
ポルシェを修理に出して二週間経ちますが、早く帰ってこないかなという感情が湧かないのは何なんでしょうかね。
乗れない物はいらない!!!
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外したキャリパー重量は、パッド込みで1.6キロ!鋳鉄製のクソ重キャリパー。
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外した油圧ブレーキスイッチ、メクラ蓋に使った10ミリ1.25ピッチのボルト探しは手こずりました。
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プルバックしたハンドル角にピッタリなマスターは、カップが水平となりビンゴです。
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こんな感じで、雰囲気を壊さないところがいい感じです。
12,000円也
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ついでに取り寄せたオイルディプスゲージのコルク製ガスケットも交換。
2千キロくらい走ったオイルは、全く減らない汚れないでエンジンの好調さを実感しています。

by otokichi2005 | 2018-04-24 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
20181800
一泊温泉ツーリングは400キロ走って無事帰宅。
聖地伊豆箱根でゴールドウィングが十分スポーツランできることを再確認でき満足な二日間でした。
ところで先日、江戸川区のホンダウィング店の2018年型ゴールドウィング展示車をまたがってきたので印象を報告してみたいと思います。
結論から言うと、当たり前ですが凄くいい。
最新のゴールドウィングが最良のゴールドウィングだなんてポルシェみたいなキャッチフレーズが出てしまうところです。
第一印象であるスタイルは、今時のデザイントレンドに則って折り目が明確なウェッジシェーブで速そうな感じを強調しています。
跨ると、今までのモデルよりハンドル幅やシートとの距離感など圧倒的にコンパクトにまとめられています。
注目のフロントダブルウィシュボーンサスは、サイドスタンドを外して軽く前後に揺すってみると加えた入力分が一切の抵抗無く動く感じです。
展示車は6速MT車で、7速DCT車オンリーと思っていたのでちょっと驚きました。
電装類は当然にスマートキーで、インカムはBluetoothは言うに及ばずアップルカープレイの使用が可能で、iPadを搭載してるようです。
バッテリーが繋がれていないのでサウンドは聴くことができなかったのですが、新規制によって迫力のある音になっているそうです。
エンジンは水平対向6発に変わりはないものの、2バルブから4バルブへと進化を遂げています。
カタログによれば、更に低中速トルクが増加しているようです。
ミッションは5速から6速となり、その6速は更にハイギアード化されており高速の燃費向上が期待できそうです。
さて、最新のゴールドウィングを買うかと問われたら?
答えはノー!
何故ならば、スタンダードモデルでさえ300万円を超えるプライスに見合うだけの悦びを提供してくれるか疑問を感じるからです。
勿論、これからゴールドウィングを買うか検討している人は無理してでも最新のモデルを買うべし。
けれども旧モデルを乗っている私は、もう一世代進化したら買い換えたいかなという感じなんです。
ただ、更に一世代先は早くても10年先でしょうから現実には無理でしょう。
DCTに関しては賞賛のインプレッションがほとんどですが、あまり興味ありません。
そもそも趣味の乗り物だからこそマニュアル操作という面倒くささが大事な事と考えています。
それはポルシェ996カレラにもあてはまるのです。
性能はじめ全ての面で優れるDCTは、リバイバルおっさんライダー向け微妙なスロットルとクラッチ操作ができない下手クソライダー用ギミックと考えております。
とは言え本音は、お金があったら欲しい!
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by otokichi2005 | 2018-04-22 18:05 | GL1800 | Comments(0)
箱根も夏?
いつもの宿まで一泊ツーリング中。
ルートはいつも通りの箱根大観山で、久し振りにターンパイクのハイスピードなコーナリングも堪能できました。
バンクセンサーが接地するかしないかを攻めて行くと、比較的安全にスリルを楽しむことができます。
いつもは十国峠から熱海市内に山下りするのですが、あまりにも天気がいいので今日は亀石峠まで伊豆スカをぶっ飛ばしてみました。
タンデムしてても、ニュートラルなハンドリングとロングなホイールベース、そして400キロを超える車体重量の安定感が相まって安心してフルバンクさせることができます。
さぁ、今日も飲んで食って気がすむまで温泉に浸かろう。
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ターンパイクは、3月1日からトーヨータイヤからアネスト岩田にネーミング変更してました。
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大観山の気温は15度、メッシュじゃ涼しかった。
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スカイポート亀石ではディノのオフ会に遭遇!
こんなにたくさんのディノを見たのは初めて。
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by otokichi2005 | 2018-04-21 16:25 | GL1800 | Comments(0)
車検対策進行中
折れたカウルステーは、見事な出来栄えで溶接修理完了。
早速組み付け車検さえ通ればいいのダサいフロントウィンカーも取付け、さあ完成したと思ったら、タンデム用のグラブベルトが見当たらない。
つい最近触ったはずなのに何処かに隠れて出てこない。
ベルトはシートの固定も兼ねているので、このままじゃ車検は通りません。
更に灯火類の点検をしていたらヘッドライトが消える、ブレーキランプが不点灯と、半年以上ぶりに点検したらあそこもここも問題だらけ。
息子がユーザーの予約を入れてはくれたけど、暗雲が立ち込めてきました。
しかも、半年以上放ったらかしたらハンドル周りのスイッチを忘れてしまい、エンジン掛けてライトを点けたらエンジン停止。
慌ててセルを回すもウンともスンとも?
プラグを外して点検すると火が飛んでない!
電気系が逝ってしまったかと思い眼鏡(老眼鏡)をかけて点検すると、な〜〜んと、ライトスイッチと思っていたのはキルスイッチでした。
マーニは、キルスイッチをオフってもセルが回るから気付くのが遅れました。
気を取り直して軽くレーシングしていると気持ちが高ぶってくるから不思議です。
血湧き肉躍るイタリアン?
いつものことで車検取ったら手放そうと考えていたのも、どうやら決断はつきそうにありません。

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by otokichi2005 | 2018-04-19 18:40 | マーニ | Comments(2)
ガピョーン!!!
ポルシェのフロント周りから発する我慢できない異音で預けたマリタイム号の見積りが出ました。
異音は右、タイロッドの固着は左とフロントサスは19万キロに耐えかねもはや限界にきていたようです。
ストラット本体は換えずでもこのお値段には痺れました。
想定した金額の2倍以上!!!
けれど、気持ちよく走りたい願望は募るばかりですからやります。
そのために犠牲にするのはどのクルマかバイクか、身体を売り飛ばし金を作る女衒なドカポル。
背に腹はかえられぬ。
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by otokichi2005 | 2018-04-17 19:39 | 996carrera | Comments(2)
OHならず
有り余る時間を使ってTX650のキャリパーOHにチャレンジしてみました。
結果から言えば、思っていた以上に面倒で断念しました。
ヤマハが始めて採用したディスクブレーキキャリパーは、キャリパーだけ外して最中合わせの本体を割るという今時キャリパーのようにはいかないのです。
キャリパーを外すには前輪やフェンダーまで外さなければならず、おそらくはOHするといことは考えていないのでしょう。
手持ちの純正ピストンシールキット(今でも部品が出る!)は気が向いたら再チャレンジしたいと思います。
ブレンボのおにぎりキャリパーとは見た目似ているだけで大違いです。
結局はフルードを交換しただけで終わったのですが、油圧式ブレーキスイッチからの盛大なフルード漏れもあってブレーキマスター交換とスイッチは油圧から機械式に変更することとしました。
アマゾンで注文したブレーキマスターは、ニッシン製レトロな感じでTXスタイルを壊さず、シリンダーサイズは事前に調べた純正と同じ1/2です。
商品画像を見る限りブレーキスイッチも付いているようなので、換えたところで5・6年もすれば漏れてしまう油圧式ブレーキスイッチから変更しようと思います。
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by otokichi2005 | 2018-04-16 19:08 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
ボルト2本
応急措置したマーニのカウルステーは、手間をかけた割には全くダメでした。
諦めて彼の店に溶接をお願いしました。
車検までお願いしていたところで息子から電話が入り、ユーザーで取るからやってやるよと。
勿論タダではなく手間賃を出すと約束はしているのですが、予想としては落とされるのではないかなと思っています。
その一番の要因は提灯ヘッドライトの光量不足で、シビエのH4はハロゲンバルブなのに情けないほど暗いのです。
初年度登録平成元年のポンコツに寛大なる措置をお願いしたいのですが、どうなることでしょう。
ポルシェの緊急入院に始まりマーニの車検、そしてTXはブレーキフルードが滴るという、財布から諭吉さんが何十人も出て行くという事態を迎え限界を感じています。
断捨離カウントダウンが始まりました。
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ボルト2本外して根が途切れました。
メンドクセー!!!
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by otokichi2005 | 2018-04-15 23:16 | マーニ | Comments(0)
バッテリーが終わってる
ポルシェは無い、GLは先月から乗りすぎ、セローで近所の徘徊も気が乗らず。
そこでひと月近く放置されていたTX650の出番となりました。
始動はセルを使わずにキックで。
勿論キックの前にスクワットを10回くらいして筋肉を刺激しておきます。
数回蹴飛ばしてエンジン始動。
キャブのセッティングは、厳冬期のままなのでアイドリングはイマイチなフィーリングです。
いつまでも暖気をしていると近所迷惑なバーチカルサウンドなので、ガレージから引っ張り出したら早々に出発します。
向かうのは、往復30キロ程いつもの利根川堤防。
途中、甚兵衞沿いスーパーローカル国道?でプチワインディングを楽しみます。
ダンロップTT100GPからK87に換装したリアタイヤは、切れがなくなった分バンク中の安定感が増す決して悪くないフィーリングです。
気になったのが、交差点信号待ち中に前車のテールに映るヘッドライトの明るさで、ブリッピングする度に明るさを増すのです。
つまり、これはバッテリーの終わりを告げているのです。
5〜6年は使った台湾ユアサバッテリー、安く済んだ分そろそろ交換しなければなりません。
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by otokichi2005 | 2018-04-12 19:55 | TX650 | Comments(0)