自分大好き60歳
by otokichi2005
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手洗い
記憶にないくらい手洗いしていないのですが、天気も良いし暇なのでカレラを手洗いしてあげました。
996後期型を手に入れて10年経ちますが、これまで洗車の99%近くを近所のガスステーションに設置された洗車機でポリマー洗車と横着してきました。
その結果は、5メートル離れて見ると艶ピカなれど、それより近付くと光の加減次第では無数の線キズ。
でも良いんです、光の加減次第ですから殆ど気にならないから。www.
そして、10年かけてぶっかけたポリマーですから水洗いだけで艶ピカ復活が嬉しいのです。
洗車の後は濡れたブレーキ周りを乾かすために近所を10キロ走り回るのですが、これをしないでガレージにしまい込むとローターとパッドが貼り付いてしまい、次の動き出しでバキッという貼り付きが剥がれる音がして心臓に良くないのです。
最近はすっかり遠乗りをしなくなってしまいましたが、近所のカントリーロードを2〜3千回転でシフトアップ・ダウンして走ると、3.6Lフラット6に1.4トンという排気量の割に軽量なボディー?のおかげで実に軽快な走りを楽しめるのです。
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by otokichi2005 | 2018-03-30 19:24 | 996carrera | Comments(0)
車検とオイル交換
ミニの継続検査を完了。
ウェイクと入れ替えるはずが下取査定ゼロ!と聞いて居座り続けています。
前回は息子に小遣い渡してユーザー車検としましたが、今回はカレラにならってホームセンターの日帰り車検としました。
手数料は13,900円と超リーズナプルで、自賠責保険と重量税、ついでにオイル・フィルター交換しての合計はポッキリ7万円也。
何ヶ所か整備を勧められたのですが、完全に壊れるまでは使い倒す主義なので無視することとしました。
その分オイルを奢って100%化学合成油でカレラと同じグレードにしてあげました。
ところでこのミニコンバチ、ディーラーでの下取査定はゼロ評価と殆どポンコツ扱いされています。
しかし、市場では3桁前後の値が付いているようで、ウェイク買った中古屋さんでも幾らかのマージンくれればいつでも委託販売してあげるよと言われており、いよいよクビが回らなくなったら生活資金の足しにはなりそうです。
60,040km
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by otokichi2005 | 2018-03-28 17:27 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
南房総しゃぶり尽くし
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安房グリーンラインの駐車場で恐ろしい者を見てしまった。
ミニスカート履いてカスタムしたCB1300の傍に立つ「男」!!!
気持ち悪かった。
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暖かいと走らずにはいられない。
勿論大好きな南房総を。
今日は考えつくところを片っ端から走ろうと決めたので、遊びのツールはGLに即決。
TX650 でブチブチと爆音を撒き散らす事も考えたけれど、自分が音疲れしちゃうのでGLとした次第。
そして、ステップのバンクセンサーは頭が殆ど削り落とされてしまったのです。w




by otokichi2005 | 2018-03-25 18:53 | GL1800 | Comments(0)
前軸重量
4ヶ月4千キロ走ったウェイクのスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換。
交換後の印象は、とにかく静かで転がり抵抗が少ない感じで、これで冬タイヤ交換後低下した燃費は向上することでしょう。
フロントタイヤ交換作業中に感じたのが緩衝装置で、ウェイクの前輪は乗用車のスタンダードであるマックファーソンストラットです。
乗用車のスタンダードと書きましたが、先日タイヤ交換したポルシェ911も、フロントはウェイクと同じマックファーソンストラットなのです。
これは、私が乗るスタンダードカレラに限らずGT3やGT2でも変わらず。
マックファーソンストラットという緩衝装置はシンプルな構造でありながら、前輪が要求するものをほぼ完璧に満たしていると言っても良いのかと思います。
ここでカレラとウェイクのストラットを比較すると、ごっついカレラに対してウェイクはなんとも華奢な感じがします。
しかし、車検証を見てビックリ。
ウェイクの前軸重量590kgに対して、カレラの前軸重量は540kgとむしろ軽いくらい。
履いているタイヤの太さや重さは比較しようがないほど違うけど、排気量660ccと3600ccが同じサスだなんて考えると何故か可笑しくなってくるのです。
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いっちょまえにベンレーテッドディスクだ。
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おデブなウェイクはケツが軽い。
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対するカレラのケツは2倍の重さ!

by otokichi2005 | 2018-03-24 19:18 | ウェイク | Comments(0)
カレラの足腰ガッタガタ
ポルシェ996カレラのタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換。
冬タイヤ交換から今日まで3ヶ月半で走った距離は、なんとたったの600キロ!
替えるだけ無駄な労力を払っただけ。
これだけ走らなかった理由はただ一つ、昨年5月に我が家に来たウェイクが便利で事足りてしまうから。
そのウェイクは、現在まで10ヶ月間で走った距離間もなく1万キロ!
かと言って手放して経済車に乗り換える決断も付かず。
そこで9年先つまり70歳になるまでのランニングコストを客観的に計算してみると。
なんと、馬鹿高い自動車税や決して褒められない燃費を考慮しても、買い換えるよりは乗り続けたほうが経済的なことが判明したのです。
しかし、今回のタイヤ交換で19万キロ超え過走行カレラのポンコツ度合が一段と進んでいることを知ったのです。
フロントタイヤの交換を終えてジャッキアップした状態でタイヤを揺すると、カタカタとガタが発生しています。
ホイールを空転させるとガサガサした回り方は無いのでハブベアリングではないようです。
ならば何処からか?どうやらタイロッドエンドのピロボール?がダメなようです。
実際走ってみると、右フロントからは路面のギャップを拾って常にカタカタと異音が出ています。
クラッチやブレーキパッドを減らさないようにと常にしみったれた走り方に心がけていますが、流石に関節の類は走った距離相応に摩滅していくので避けることはできなかったようです。
そろそろ諦めて、10年先を見据えた最低限のリフレッシュに取り組まなければならなくなりました。
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タイロッドエンドのゴムブーツは破れてはいないけどガタが出た。
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バンプラバー(スポンジ)とダストブーツはボロボロ!
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295/30-18のマッチョなルックス。
190,850km


by otokichi2005 | 2018-03-22 18:39 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
春が来た
今日は朝方ちょっと寒かったけど、元気にブチブチ唸らせてきました。
後輪のニュータイヤk87のハンドリングチェックも兼ねてオートバイ親父が集まる辰巳🅿️までひとっ走り。
行きの高速で感じたのが、磨り減ったタイヤからニュータイヤに替えたことで外径が大きくなったんでしょう、100キロ走行時のエンジン回転数が3百回転くらい低くなって快適度が上がったことです。
前後交換までの中継ぎタイヤなのですが、やはり新品は気持ちいいのです。
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by otokichi2005 | 2018-03-18 19:07 | TX650 | Comments(0)
卒業
孫1号が本日小学校を卒業。
爺ィは馬鹿でも孫育つ。
あっという間の6年間だった。
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by otokichi2005 | 2018-03-16 18:28 | その他 | Comments(0)
やっちまった日産
先日、気になっていた車の試乗をしてきました。
日産ノートeパワー。
リーフの自家発電版なのでありますが、リーフも乗ったことがないし、プリウスを筆頭とするハイブリッドにも乗ったことがなかったので興味は高まるばかりでした。
まず感想を一言で言うならば、凄く面白いと結論します。
化石燃料を使用する車ならばATのシフトレバーに相当するスイッチを前進に入れスロットルを踏み込めば、音もなく加速それもかなりの加速。
発進加速がとにかく強力な加速感。
モーターは回り始めから最大トルクを発生し、更にそのトルクは3リッターエンジンに相当するものだから異次元と言うしかない体感です。
面白いのは、ECOモードにすると回生ブレーキがきいてスロットルだけのワンペダル走行も可能なことです。
実質燃費は、アクアやフィットあるいはデミオディーゼルと変わらないようですが。
さーてと、こいつを買いたい気持ちは十分高まったのですが、車両の購入代や10年先までのガス代税金等々ランニングコストを計算したならば、どうやらこのままポンコツカレラを乗り続けたほうが安上がりという結果が出てしまったのです。
一番不経済なのは、買換え!
とは言え欲しい。
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by otokichi2005 | 2018-03-13 21:39 | 996carrera | Comments(2)
房総散歩
走行時間は往復3時間以内でね。
そんな条件でお散歩したのは、いつものカフェ。
立ちゴケしないようにヨメの乗り降りはサイドスタンドを出した状態で、更にバックギアを使った切返しは必ずソロで。
走り出せばその重量故に超安定と相反する軽快を合わせ持つキングオブモーターサイクル?
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by otokichi2005 | 2018-03-11 18:30 | GL1800 | Comments(0)
重大インシデント
フロントのメッキフェンダーに滴る液体は何だ!!!
それがブレーキフルードであることは分かっていたのだけれど、たまにリザーバータンクを開けてフルードを足していれば数ヶ月は持っていたので放置していたのです。
マスターシリンダーにエアが噛まなきゃブレーキは効くからいいやで放置していたら、先日のタイヤ交換でショップに向かう途中、遂にブレーキレバーが入り込み危うくグリップまで握り潰すところでした。
自宅に戻りリザーバータンクを確認したら、あららららららら!
液面は5ミリあるかないかでゆっくりとレバーを握りもどすと、出てくる出てくる細かな泡が!!!
ブレーキフルードが漏れているのは油圧式ブレーキスイッチ。
記憶を辿ると4・5年前に交換し、その時点で純正部品が廃番なので汎用品を代用したけれど、やはり汎用品は消耗品と割り切るしかないようです。
更に問題はこれだけではなくリザーバータンクにも。
キャップを開けると2枚のゴムパッキンがあり、やはり4・5年前に劣化したこのパーツを交換したのですが、やはりメーカー廃番で耐油ゴム板を丸く切り取って代用していたところハサミで適当に切ったもんでタンクが斜めった状態だと滲み出てしまうのです。
マスターアッセンブリーで交換したくても周辺パーツは全て廃番。
例のショップで似たような代用品が出ているけれど、信頼性が全くないのは経験上知っているから悩みどころなのです。
あーーーーー古いオートバイは面倒くせー。
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by otokichi2005 | 2018-03-08 19:07 | TX650 | Comments(2)