自分大好き60歳
by otokichi2005
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未来予想図
昨年還暦を迎えたと喜んでいたら、瞬く間に一つ歳を増してしまい感じてきたのが体力の衰え、特に脚力が著しい。
それを強く感じさせるのがTX650のキックによる始動。
エンジンを換装してコンプレッションが上がったのは走った感覚でわかるのですが、バッテリーの劣化が原因なのか時々セルが滑ってしまい止むを得ずキックを踏むと、やたらとケッチンを食うようになったのです。
連続して食うと、もう怖くて更に蹴飛ばす思い切りが躊躇してしまうのです。
乗れば歯切れのいいサウンドと、何よりCBやZと違い高速SAでドヤ顔?できる珍車だからオーナー冥利に尽きるオートバイなのに。
TXのケッチンは、私のオートバイ遍歴40数年間で経験したケッチンの中で飛び抜けて強烈なもので、土踏まずを蹴り返すなんて半端なものじゃなくカカトをすり抜けてふくらはぎを引っ叩くというほどのものです。
エンジンの造形からタンク、メッキのフェンダーまで、これぞ昭和のオートバイという所有欲は満たしてくれます。
しかしながら、その日のご機嫌次第では凶器となるのです。
だから、セルが生きてるか滑るかは関係なくキックで始動ができなくなった時TXとお別れの時です。
その次はマーニとなるでしょう。
今現在マーニは車検を切らして乗っていないのですが、クラウチングスタイルがきつくて距離を走れないという問題があるのです。
ガレージで撫で回し眺めているだけでも満足しているのですが、そう遠くない時期にお別れがくるでしょう。
最後に残るのはGL。
車両重量410キロというのは軽量なリッターバイク2台分で頭の中で考えると乗れたものじゃないけれど、タンデムをしなければ低めのシート高と相まって重量をあまり感じません。
しかしこれも今だから。
確実に衰えていく脚力でいつまで支えられるのやら。
けど免許が生きてるうちは乗り続けていたいから、近い将来に軽くて小さなエンジンになっていくんだろうな。
ゴールが近づいてきた。
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キックペダルが踏めなくなってきた。
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セローはインジェクションになって扱いやすくなったみたい。
by otokichi2005 | 2018-02-26 21:40 | TX650 | Comments(0)
タンデムラン
日記を辿っていったら、一昨年の12月にカーちゃんを「載せて」以来1年3ヶ月振りにタンデムしちゃいました。
そもそもTXに発情しGLに乗る機会が減っていたところ、カーちゃんは寒いだの暑いだの言って乗りたがらず一年以上の歳月が流れていたのです。
走り出して暫くは0.5トンを上回る重量物に緊張していたのですが、交差点を二つ三つ過ぎる頃には感覚が甦り緊張感はなくなりました。
高速を流していると水平対向6発の奏でるサウンドに癒されます。
本線合流で早めにシフトアップし、5速1,500回転あたりからスロットルを捻れば、ヒューンという音と共にどこまでも加速していくトルクフルな加速感は痺れます。
買取業者を呼び売り飛ばそうとした事もあったけれど踏み止まって良かった。
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最高気温14度で、オートバイが湧いて出てきた市原SA。
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木更津のラーメン屋さん往復しただけ。
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by otokichi2005 | 2018-02-24 14:05 | GL1800 | Comments(0)
真冬のオープンエアクルージン
この時期に夏タイヤでターンパイクを駆け上がり大観山へ行けるとは。
気温は山頂で10度を超え路肩の雪が溶けて路面を濡らしてる。
ターンパイクはもちろん、十国峠に至るまでバイカーがワンサカ走ってた。
春は間もなく、完全に凍結の不安がなくなったら伊豆箱根を走り回ってこよう。
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大観山駐車場は除雪された雪が山のように積まれている。
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十国峠から眺める富士山。
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ワンコ連れに至れり尽くせり、お酒飲み放題が嬉しい。
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おめかししてディナー?

by otokichi2005 | 2018-02-12 22:58 | ミニ | Comments(0)
倦怠期?
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ヤマハに発情して、そればかり乗って気分が高揚していたところ、先月末に同居する高齢の義父が亡くなり喪に服していました。
苗場のユーミンライブで大騒ぎしてきたのに、この冬の寒さが身にしみて気持ちはすっかり萎んでしまいました。
義父は95歳で生涯を終える大往生でありました。
果たして自分はあとどれだけ生きていられるのだろうか、後何年オートバイに乗れるのだろうか、80・90まで生きていられるのか。
そんな事を考えていたら、何故かガレージの車やオートバイがただの鉄の塊にしか見えなくなってきたのです。
それでも機能を維持する目的で全部乗ってみました。
乗ってはみたものの寒い。
春が待ち遠しい。

by otokichi2005 | 2018-02-09 19:44 | TX650 | Comments(0)
ユーミン苗場ライブ

今年で38回目というから驚きます。

私達夫婦はそのうち僅か7回しかきていないのですが、毎回テーマが違うので期待は膨らみます。

今回のテーマはカーニバルで、ダンサーはサンバを踊ります。

嬉しい事に私達シートの直近には、ダンサーが踊る小さなステージが有り手を伸ばせば届くほど。

そしてユーミンの歌に合わせて踊るダンサーのオネーちゃんは、ほとんど半裸のサンバスタイルでオッパイやオシリを激しく揺するから目が釘づけ。

ユーミンそっちのけでアホ面下げて見ていたらヨメさんにパーンチ!!

でも周りのオヤジ連中皆オネーちゃんばかりみていたぞ。

毎回この演出がいいな。www.

昨日は大雪を予想して苗場までのR17をカーブの少ない湯沢から向かったのに、路面の積雪は全く無い。

どうやら大雪は日本海沿岸だけなようで、山岳部は快晴でした。

今回足に使ったウェイクは、燃費をあまり気にせず100キロキープを心掛けて走らせてみたところ、往復500キロ超えの平均燃費は約17キロ/L。

あまり燃費が伸びないのは履いているスタッドレスタイヤも要因で、リッター当たり1キロは悪化させているみたい。

それにしても、高速代は普通車より2割安いし軽自動車最高。

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数ある軽自動車の中で、最大の空気抵抗と自重を誇る「走るヌリカベ」!!!

by otokichi2005 | 2018-02-07 19:46 | ウェイク・ターボG | Comments(0)
走行車線の星w
今年で連続7年目の苗場コンサート。
歌うオバサンが還暦超えているから、聴きに来る客も還暦超え。
60・70喜んで〜。
例年カレラで来ているところ、豪雪が予想されたので新品スタッドレスを履いたウェイクに急遽変更し、ルートも遠回りを承知で湯沢から戻り三国峠越えを回避。
関越道はひたすら走行車線を走り続けるものの、90〜100キロの速度を楽に維持できるので十分満足。
登坂車線で耳を澄ませばヒューンというタービン音が聞こえ、正にジェットライクアクセレーション。
開演が待ち遠しい。
今夜はフィーバー!!!
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谷川岳
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雪国への入口
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雪が無い
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R17は除雪が徹底している
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例年なら白い駐車場がアスファルトむき出し

by otokichi2005 | 2018-02-06 18:21 | ウェイク・ターボG | Comments(0)