自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<   2018年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
ピレリ・ファントム
このタイヤがデビューしたのは40年近く前だと記憶している。
このタイヤパターンに鮮烈な印象を受け、当時乗っていたCB 750Fzに履ければなと思いつつ、結局はタイヤを履き替える前にマシンをコロコロ替えるという病気が発症して現在に至ってしまった。w
ネモケンレーシンググッチの動画をつぶさに観察すると、リアに履いているサイズが120/90-18であることがわかった。
早速にピレリのホームページで検索すると・・・・・・ない。
ピレリがネモケンのためだけに作ったサイズで市販されてない。
120/90-18ってサイズは3〜40年前のビックバイクなら標準サイズなのに作ってくれないのはなんでだよ。
ちなみにドカポル号は現在120/80-18を履いてるけどタイヤハイトの低さが気になり、計算上半径( 車高)でいうと12ミリほどの違いがある。
これが原因でケツ下りの見た目で格好良くない。
更に少し粘っこいハンドリングも、これが原因でキャスターが寝てしまいハンドリングに影響しているようだ。
まだBT45の溝が残っているので交換はしないけど、次のタイヤは外径アップを狙って標準の?90サイズにしなければ。
e0026380_22561803.jpeg

e0026380_22184704.jpg
120/90-18の適合リムサイズは2.15~3.00なので、上限の3.00に嵌めることで絞込みが少なくなり、バンク中のトレッド接地面積が増えるかも?





by otokichi2005 | 2018-01-21 21:40 | マーニ | Comments(0)
カフェレーサー
e0026380_21184207.jpeg
750ccのOHVツインがデイトナのバンクで240キロ以上出せるというから驚き。
e0026380_22015420.jpeg
e0026380_10165438.jpeg
e0026380_10135073.jpeg
以前から感じていたドカポルにとって格好いいオートバイとは。
まずロケットカウルに低く垂れ下がったクリップオンハンドル、長めのガソリンタンクと小振りなシートストッパー。
そして何より大事なことは、タンク下端からシート下端の線が真っ直ぐに、その線は水平であること。
クラシックなレーサースタイルであること。
ホイールは勿論スポークであること。
ブレーキはドラムブレーキ、できればフォンタナのダブルツーリーディングだったら最高だけど、さすがに実現不可能。
それを踏まえてマーニを眺めると、タンデムのシートを除けばほぼ要求をかなえている。
けれど、ドカポルマーニをつぶさに観察すると、いくつかオリジナルではないところがあって気にはなっていた。
まずはバックステップで、身体の硬化が進んでシンドイ。
そしてリアのホイールが純正アクロンの2.50からダイドーの3.00に変更されていること。
更にステアリングダンパーが装着されている。
しかしこれが格好だけで変更されたことじゃないことをYouTubeで知った。
ネモケンのV7デイトナレーサーが同じことをやっていた。
多分二人前のオーナーさんは、このお店で購入しメンテンナンスしていたようで、デイトナで得られたものをフィードバックされていたんだろう多分。
だったらサッサと車検取れば言われるところだけれど、TXの車検年とずらすため今は辛抱我慢。
できれば来月、遅くとも三月には車検を取ってマーニ復活させなければ。
そうしないと日々膨らんでいく腹がタンクにつかえて乗れなくなってしまう。

オリジナルが勿論いいけど、レースで実証されたパーツが組み込まれているのも悪くはない。




by otokichi2005 | 2018-01-20 20:16 | マーニ | Comments(2)
ファイアー
ヤマハにサカリがついて乗らずにいられない。
先日セローで遊んだ甚兵衛サーキットをTXで爆音一人旧車會w
いつもの堤防で一服つけて帰るかとセルを回すと、早くも空回り症状が出やがった。
コンチクショー、キックで蹴飛ばすしかないかと2・3回蹴飛ばすと、ポーンという音と共に左脚ふくらはぎに爆風が!
なんなんだとエンジンを見てみると・・・
あはっ、すっぽ抜けてる。
金属バンドでしっかりと締め付けてあったはずのソレックスがインシュレータから完全に抜けてる。
幸い車検切れマーニから車載工具を積んでいたので、バンドを緩めて嵌め込む事ができたからよかったけれど、危うくレッカーのお世話になるところだった。
バックファイアですっぽ抜けた原因は、エアクリ側のバンドを閉め忘れて爆風をソレックスが受け止められずに後ろに吹き飛ばされたためで、適当な整備のツケが回ったんでしょ。www.
帰り道は、その分捻りまくって快楽の極み!!!
チョー気持ちいい。
なんも言えねー。
んで、帰ってからマーニの車検取得に向けた気持ちを高めるため、半年ぶりにガレージから引っ張り出して雑巾掛け。
エンジンは定期的に掛けているので、今日も一発始動だ。
e0026380_19245151.jpg

e0026380_19245234.jpg

e0026380_19245351.jpg

e0026380_19245488.jpg

e0026380_22095113.jpeg

e0026380_20500174.jpeg
オマケの画像、ロケットカウルが格好いいなw

by otokichi2005 | 2018-01-19 18:34 | TX650 | Comments(0)
阪神淡路大震災

あれから23年。

あの時、震災から一週間だったか災害派遣第二陣として大型バスで向かった。

現地に着いて先発隊との交代場所へ国道43号線で向かうも、倒壊した阪神高速の下を通る時これは現実なのか直ぐには受け入れられなかった。

国道2号線を歩いて大阪方面へ買い出しに行く人の波、時折原付バイクに二人乗り三人乗り!で向かう人達。

気を付けてね、頑張ってねと声をかけるしかなかった。

長田の庁舎屋上から見た見渡す限りの焼け野原。

大災害の前に人は無力。

その後約一年その地に復興支援のため出向したけれど、任期を終える頃には災害があった事を思わせないほど復興していった。

人の力は凄い。


by otokichi2005 | 2018-01-17 22:20 | Comments(0)
白鳥の湖?
暖かい日は欠かさずオートバイに乗る事が日課に。
セローに跨り向かった先は、数少ない白鳥の飛来地。
刈取りを終え水田地帯に引き込まれた特設の沼に飛来した白鳥は約900羽。
餌付けもしてるけど、周りに広がる田んぼの二番穂?で痩せたお米を食べているらしい。
シベリアから数千キロもの距離を飛んでくるらしいけど、よく間違えずに同じ沼にたどり着けるものだ。
白鳥見物した後は、近くの利根川堤防まで足を伸ばし充電走行。
甚平堀の縁を走る県道12号線はセンターラインもない農免道路みたいだけど、クネクネに曲がっているからセローみたいに軽量なオートバイだとスーパーモタードみたいで面白い。
そして、お家近くの印旛沼まで帰ってきたならば、オットット湖面に佇む大きな白い鳥。
近くにオートバイを乗り捨て通過した橋まで歩いて戻ると、なんと白鳥!
ただし、その数3羽だけと寂しい限り。
来年も飛んでこないかな。
e0026380_17105662.jpeg
初めての飛来は25年前6羽で、今や900羽!
e0026380_17110682.jpeg
白鳥に国境はないから撃ち落とされる事もない。
e0026380_17112053.jpeg
e0026380_17114052.jpeg
印旛沼船戸大橋船着場

by otokichi2005 | 2018-01-16 16:44 | セロー | Comments(3)
8°c
昼過ぎ、予報では5°cを超えるというから走っちゃった。
650ccだからしょうがないけれど、100キロ出すと4千回転まで上がってしまう。
快適回転数は3千5百回転で、速度は90キロ弱。
すぐに追いつかれてしまうから走る障害物とならないように先に行かせる。
ブチブチした音が聴けないと損した気分。
それにしても、早朝のクソ寒さを経験しているから外気温5度を超えると寒さを感じない。
エンジンが回るようになったのが11月で、あれから二月過ぎて走った距離は約1000キロ。
ヤマハの金管楽器?はいくら聴いても飽きない。

by otokichi2005 | 2018-01-13 19:01 | TX650 | Comments(0)
寒いけど面白いぞ
クッソ寒いけど乗りたい。
新しいもの好きな気持ちを抑えきれず、オートバイのパーツショップまで用もないのにひとっ走り。
相変わらず冷間始動はよろしくないけど、セルが使えるようになったので楽チンだし掛かってしまえば好調。
しっかし寒かったなー。
大晦日のTXでも感じたけれど、空冷のオートバイは寒ければ寒いほど調子がいいんだな。
凍える寒さに耐えて快楽を得る。
e0026380_19162920.jpg
印旛沼風車の広場は、市内小学校の児童が植えるチューリップ畑の準備完了。


by otokichi2005 | 2018-01-12 18:52 | セロー | Comments(0)
安楽椅子
ヤマハに発情して他のオートバイが目に入らなくなっていた。
ちょうど1ヶ月前、リアタイヤを交換しガレージにしまい込んだままの
「モビーディック」
珍しく小春日和になった今日、所用があったので足にしてみた。
高速道路を走ると、快適速度の限界が法定速度というTXと違い、周りの交通状況次第ではどんな速度だろうが快適という超安楽オートバイであることを再認識。
このオートバイに乗っていると、エンジンのバイブレーション、サウンド、ハンドリング、それがドーシタの一言で片付いちゃう。
フツーとは違う世界。
これはこれで捨てがたいものがある。
e0026380_16515607.jpg

by otokichi2005 | 2018-01-09 16:38 | GL1800 | Comments(2)
バッテリー交換
アマゾンで注文したら翌日到着。
早速交換してセルボタンを押すと、数時間前に10キロほど走って暖気済みだったおかげで一発始動。
今回交換したバッテリーは、台湾ユアサ製で今まで付いていたものと同じ、つまりこの先5年は使えることを確認済み。
さて、役に立たなくなったバッテリーにテスターを当ててみたら、あれっ12.5Vもある。
試しにトリクル繋いだら充電開始!
ありゃりゃ無駄なことしたかも。
ところが、充電容量が80%以上充電を示すから配線離してテスターを当てると、13V以上指していたのがみるみる数値が下がっていく。
電圧は上がるけど容量が殆ど無い。
バッテリーってよく分からない難しい。
だけど、役目を終えて使い物にならないことが確認できたのでOK。
e0026380_20522084.jpg



by otokichi2005 | 2018-01-08 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
61
何もしなくても歳はとる。
何かしなくちゃ日記にも残せないから辰巳PAリベンジ。
今日も暖かくはないけれど、先週の凍えるような寒さに比べれば全然。
辰巳は期待通りで、久しく会っていなかった友人にも会えて大正解。
今日のツールは勿論TX。
ここ辰巳で二輪スペースへ堂々と停めるには、製造から20年以内の新しいオートバイだとチト恥ずかしい。
だから44年物のポンコツで参上。
e0026380_13562802.jpg
ガキの頃、神宮外苑周回道路で行われていた観閲式、地響きを轟かせて分列行進する61戦車に興奮したな。
e0026380_13563003.jpg
El doradoを拝めた。
e0026380_13563218.jpg
クルマだったらFの250.275.330に匹敵する位の超絶逸品!
e0026380_08343356.jpeg
絶対にないけれど、もしも乗り換えるなら「S」、叶わぬ夢だけれど750S。

by otokichi2005 | 2018-01-07 13:45 | TX650 | Comments(4)