自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:996carrera( 232 )
再入院
研磨したブレーキローターは、左右を付け間違えるというお粗末な整備でした。
流石に営業担当は恐縮して本日クルマを引き取りに訪れ、自走してお店に持って行きました。
おそらくは、新米整備士がネジ締めるだけだからやっとけなんて言われて取付けた結果でしょうが、作業を完了したら点検くらいして欲しいものです。
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by otokichi2005 | 2018-05-10 18:32 | 996carrera | Comments(0)
間違い探し
この画像の何処かに間違いが!!!
分かった人はかなりの通?w
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治ってきたと思ったのに。(のにが付くとグチになる)


by otokichi2005 | 2018-05-05 00:01 | 996carrera | Comments(0)
ガピョーン!!!
ポルシェのフロント周りから発する我慢できない異音で預けたマリタイム号の見積りが出ました。
異音は右、タイロッドの固着は左とフロントサスは19万キロに耐えかねもはや限界にきていたようです。
ストラット本体は換えずでもこのお値段には痺れました。
想定した金額の2倍以上!!!
けれど、気持ちよく走りたい願望は募るばかりですからやります。
そのために犠牲にするのはどのクルマかバイクか、身体を売り飛ばし金を作る女衒なドカポル。
背に腹はかえられぬ。
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by otokichi2005 | 2018-04-17 19:39 | 996carrera | Comments(2)
カレラ緊急入院
走り出すとギシギシという不快な音を立てて走るポルシェ。
音の発生源は右フロント辺りであることは分かるのですが、何が悪さをしているのは分からないまま一年以上乗り続けていました。
しかし限界がきました。
ほとんどフラットな路面でもギシギシギコギコと不快の極みとなったのです。
先日タイヤ交換した時気になった転舵方向の僅かなガタから察するにタイロッドエンドのピロボールか?、あるいはストラットのマウント周辺からか?
動く限りお金を掛けずに乗り潰すつもりでいたけれど、「不快な音」には負けました。
今回の工場入工は二年前にウォーターポンプ交換を依頼したお店です。
前回同様ついでにあれもこれもと言われたのですが、ここは気持ちを強く持ってw、問題箇所に絞った整備(交換)だけをお願いしました。
話は少し変わりますが、私の996後期型カレラはハッキリ言って欠陥車です。
その訳は巷で有名なインターミディエートシャフトの破損によるエンジン全損!
メーカーでさえ明確な原因が分からないまま、とりあえずベアリングホルダーの交換というサービスキャンペーンを行い何事も無かったことにしています。
ただこのエンジンブローの発生率は1%くらいという情報もあるのでハズレを引く確率はかなり低いのですが。
私のブログは記事ごとの検索がわかりますが、インタミ関連記事は今でも読まれているようで、おそらくはこれから中古車の購入にあたって検索しているのではと推測します。
これから水冷911の購入を検討している方、996後期と997前期には手を出さない方がいいです。
それでも予算の都合で選択肢がなければ、ハズレを引かない方法があります。
これは絶対では無いことを前提に言うならば、先ずは過少走行車はやめておくべき。
インタミが壊れブローした車をネットで拾うと、走行距離はせいぜい5万キロ走るか走らないかという個体が多い事。
そして、インタミに限らずピストンの首振りが原因で、ひどい異音や走行不能に陥りオーバーホールせざるを得なくなったのも走行距離は大したことありません。
つまり、予算が無くて選択肢がないのならば、割り切って過走行で安い個体を選んだ方がいいということです。
何故ならば、10万キロ越えるまで壊れていないというオドメーターが保証書でもあるからです。
当たり外れが顕著な水冷チョイ古ポルシェの購入は博打です。
私はどうやら当たりを引いたようで、走行距離や経年による整備は避けられないものの今のところ目玉が飛び出るような故障はありません。
以上、超過走行な自分の車のリセールバリューを少しでも高めるため明確な根拠も無い戯言でありました。

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by otokichi2005 | 2018-04-10 19:42 | 996carrera | Comments(2)
手洗い
記憶にないくらい手洗いしていないのですが、天気も良いし暇なのでカレラを手洗いしてあげました。
996後期型を手に入れて10年経ちますが、これまで洗車の99%近くを近所のガスステーションに設置された洗車機でポリマー洗車と横着してきました。
その結果は、5メートル離れて見ると艶ピカなれど、それより近付くと光の加減次第では無数の線キズ。
でも良いんです、光の加減次第ですから殆ど気にならないから。www.
そして、10年かけてぶっかけたポリマーですから水洗いだけで艶ピカ復活が嬉しいのです。
洗車の後は濡れたブレーキ周りを乾かすために近所を10キロ走り回るのですが、これをしないでガレージにしまい込むとローターとパッドが貼り付いてしまい、次の動き出しでバキッという貼り付きが剥がれる音がして心臓に良くないのです。
最近はすっかり遠乗りをしなくなってしまいましたが、近所のカントリーロードを2〜3千回転でシフトアップ・ダウンして走ると、3.6Lフラット6に1.4トンという排気量の割に軽量なボディー?のおかげで実に軽快な走りを楽しめるのです。
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by otokichi2005 | 2018-03-30 19:24 | 996carrera | Comments(0)
やっちまった日産
先日、気になっていた車の試乗をしてきました。
日産ノートeパワー。
リーフの自家発電版なのでありますが、リーフも乗ったことがないし、プリウスを筆頭とするハイブリッドにも乗ったことがなかったので興味は高まるばかりでした。
まず感想を一言で言うならば、凄く面白いと結論します。
化石燃料を使用する車ならばATのシフトレバーに相当するスイッチを前進に入れスロットルを踏み込めば、音もなく加速それもかなりの加速。
発進加速がとにかく強力な加速感。
モーターは回り始めから最大トルクを発生し、更にそのトルクは3リッターエンジンに相当するものだから異次元と言うしかない体感です。
面白いのは、ECOモードにすると回生ブレーキがきいてスロットルだけのワンペダル走行も可能なことです。
実質燃費は、アクアやフィットあるいはデミオディーゼルと変わらないようですが。
さーてと、こいつを買いたい気持ちは十分高まったのですが、車両の購入代や10年先までのガス代税金等々ランニングコストを計算したならば、どうやらこのままポンコツカレラを乗り続けたほうが安上がりという結果が出てしまったのです。
一番不経済なのは、買換え!
とは言え欲しい。
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by otokichi2005 | 2018-03-13 21:39 | 996carrera | Comments(2)
19万キロ
衝動買いから9年半、年間走行距離は平均1万キロ。
最初のオーナーさんが走った9万5千キロにようやく並ぶことができた。
購入時は乗り心地の良さに感心したけれど、今ではすっかりガタピシになってしまった。
ありがたいことにエンジンはとても元気で、今日も伊豆の山道で止むを得ず1速でレブる程のフル加速をしてしまったけれど、まるでリッターバイクのような加速Gを体験できた。
足腰ガタガタなのに心臓だけはすこぶる元気。
車が逝くかオーナーが逝くか、マッチレースは続く。
次なる目標は、距離ではなく乗り続けて古希を迎えること。
そして、高齢運転者標識をペタペタ貼り付けてぶっ飛ばすこと。
そのためには、免許の取り消しを受けないことと、何より生きていること。
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by otokichi2005 | 2017-12-03 16:23 | 996carrera | Comments(2)
サウンドチューン
カレラに乗っていて唯一不満なのが音、つまりサウンド。
ドカポルが最高のサウンドと認めるのは、ディーノ65度V6サウンドのみ。
同じV6(180度V?)なんだから、もうちょっとイイ音してもいいじゃないかと思うのだけれど全く違う。
その訳を考察すると、多分180度はシリンダー数(勿論偶数)に関係なく等間隔爆発しているのではないかと。
例えばBMWフラットツインに乗っていた時に感じたのが、等間隔で爆発するエンジンは、回転数に関係なく音は一本調子で弾けるフィーリングが全くなく、だから6発あっても同じなんだろうなと。
けれどYouTubeでニュルを走るGT3レーシングの車内音は吸気音が最高にイイ音している。
ならば、少しでも吸気音が車内に侵入してくるようにとえあだくとを外してみたんです。
その結果は、外したからの違いをあまり感じることはができず。
カップカーのサウンドは、一切の遮音材がなくエアクリも無いからなんだろう。
けれどもイイ音を考察していくと、インテークマニホールドはスロットルバルブまで独立していること。(だからキャブはイイ)
エアクリケースは樹脂ではなく薄っぺらな鉄板であること。
エンジンルームとキャビンが遮音材が介在しないこと。
そして180度、つまり水平対向エンジンはダメ!
と、この根拠ない持論を踏まえた上で、やるだけ無駄と思いつつもカレラのサウンドチューンを実施。
その内容は、エアクリからボディー外側にに繋がるダクトを外して可能な限りエンジンルーム内で吸気爆音を響かせる。
リアシートを倒して壁をなくす。
しかし、予想通りほとんど変わりなく、バタフライバルブを全開にしてカムが高速側に切り替わると少し音量が増すかなという程度。
やはりイイ音を聴けるのは、成功した者だけの特権なんだな。
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by otokichi2005 | 2017-11-30 19:28 | 996carrera | Comments(0)
カレラの健康診断
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ポルシェジャパンからダイレクトメールが届き、あなたのカレラを診断してあげるから近くのポルシェセンターにお出でなさいと。
しかも、ポルシェが純正しているモービル1オイルを1リットルあげるよと。
このオイルにつられて行ってきました「ポルシェセンター千葉」まで。
検査結果は、テスター検査異常なし。
けれど、予想通りブレーキローターとパッドは交換時期間近。
更にオイルレベルが下限近くでエアフィルターも汚れが目立ち交換したほうがいいよと。
オイルレベルはメーターのインジケーターで減りがわかるように少なめにしていたので想定内。
エアフィルターは6万キロは交換しておらず、そろそろ交換しなきゃと考えていたのでこれまた想定内。
検査結果を受けてエアフィルターだけ部品として購入しショップを後にしました。
ちなみに、スポーツエキゾーストを部品で取れるか聞いたら、間髪おかずに996はもうありませんとつれない返事でした。
あったとしても、べらぼうな値段で買えるわけないけれど、買いたくても買えないのは悲しい。
ついでに愚痴ると、オイルは在庫がないからそのうち連絡するので取りに来てだって。
ちょっと騙された気分。



by otokichi2005 | 2017-10-17 20:16 | 996carrera | Comments(0)
クソ寒い
秋雨前線活発。
TXを少しいじってみたけれど、状況変わらず。
タイミングかキャブなのか?
この天気で整備する気持ちも湧かず。
気晴らしにカレラの充電走行。
ポルシェスポーツエキゾースト、PSEが欲しいな。
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by otokichi2005 | 2017-10-16 22:24 | 996carrera | Comments(0)