自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:モトグッチ V7( 23 )
房総内陸部迷走
V7で房総半島のパトロール。
南まで下ると帰りが疲れるので、市原、袖ヶ浦の山間部を迷走してきました。
一応目的地は大福山という場所を設定し舗装林道を経由して目指したのですが、ツーリングマップルは役に立たず、スマホのグーグルマップも見づらくて役立たず。
散々迷ってどうにか到着できたのですが、期待したほどでもなく一気に疲れが出てしまい真っしぐらに帰宅しました。
そしてここで問題発生!
シートがバキバキ音を立ててる。
自宅に帰り着いて覗き込むと、樹脂製のシートベースが真っ二つに割れてる。
さてとどうやって修理しましょうか。
これでしばらくV7の出番はなくなり乗らずにすみます。w
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舗装林道の案内板は無い。
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素掘りのトンネル
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小湊鉄道「月崎駅」
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九十九谷から里山を眺める


by otokichi2005 | 2018-10-10 18:18 | モトグッチ V7 | Comments(2)
初めてのお散歩
V7を手に入れて自分の庭房総半島は300キロ程走りました。
けれどもその後庭を走り回るだけで「お外」に出てません。
それはなぜかといえば「怖い」から。
何が怖いか、それはいつ何処で止まってもおかしくないから。
けれどもこのV7で遠乗りしたい、おんもに出てみたい。
そこで、意を決してチョイ遠乗りをしてきました。
遠乗りと言っても任意保険のレッカーサービスが受けられる範囲で走ってきました。
で、何処へ走りに行くか悩んだ末に選んだのは、「日本で一番高い自動車道」。
富士山スカイラインは新五合目の標高が2400メートルと一般自動車道では最高所らしいのでチャレンジしてきました。
私が持っているオートバイの中で一番非力な40馬力が登りきれるか、そんな興味と期待を込めての事です。
ファイナルケースのオイルも補充して問題なーし。
金曜日の首都高大渋滞を辛抱我慢し、東名の集中工事渋滞を抜け、一気に早まるペースに合わせてぶっ飛び御殿場まで。
下界は快晴なのに富士山スカイラインは登る程にガスってきました。
結果は、ただ登っただけ。
更に、自動車道標高は2,380メートルである事を知りました。
それでも、大弛峠の2,360メートルより20メートル高いからヨシとします。
行き帰りで飛ばして気になったのが、静かになったファイナルケースで「他の音」が気になりました。
それは股下前から聴こえてきます。
カムギアかダイナモ周辺か、この辺り暇を見てバラしてみようと思います。
全行程ほぼw400キロ、平均燃費は渋滞、山登り、そしてぶっ飛ばした割には21km/Lと思いの外良好でした。
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足柄sa
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水ケ塚駐車場
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2,400メートルから2,380メートルを眺めます。
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by otokichi2005 | 2018-09-28 21:00 | モトグッチ V7 | Comments(2)
キャップのテレコ
盛大に唸るV7ファイナルのオイルを補充したついでに、フィラーキャップをマーニと交換しました。
マーニに付いていたのは樹脂製エア抜きキャップで、このオートバイの出所があのGSJらしいので何らかの効果があると信じV7にテレコしてみました。
補充したオイルは四輪FRのLSD用で、ベベルギアやハイポイドギアを使わないFFのLSD用より粘度が高いものです。

明日は奇跡の?晴天予報!!!
試運転してきます。

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頭は22ミリでネジは20ミリ(19.8)
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裏返すと何やら複雑な壁があります。
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色がデーハーw
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マーニで1万キロ弱走行して、この程度のオイル滲みがあるのは通気している証でしょう。


by otokichi2005 | 2018-09-27 21:53 | モトグッチ V7 | Comments(0)
伸びたパンツのゴム

マーニからの移設ETCは、取付に手間取ったものの問題なく作動確認が取れました。

しかしながら、その様子を動画で記録したら静かなマフラーのおかげで、やたらと擦れる音が気になります。

ダイナモ周辺かデフの唸りか、それともこれが普通なのか分かりません。

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by otokichi2005 | 2018-09-22 20:24 | モトグッチ V7 | Comments(0)
タイヤ交換
V7のフロントタイヤを交換。
納車されてから溝がたっぷりと残ってもったいないと使い続けたイノウエ製のナンチャッテME77タイヤは、製造年が「1801」!!!
17年も経過していたので、サイドウォールは茶色く変色しヒビも少々、見た目が格好悪かったのです。
交換したタイヤは、ダンロップK70で今時珍しくブロックパターンです。
実は、V7にK70を履かせる予定などなく、TXに前後共履かせる予定で3.50-19と4.00-18を取り寄せたんです。
で、TXの後輪に履いている500キロしか走っていないK87をV7のフロントに履かせようとしみったれた事を考えていたところ、中古タイヤの交換はしないよと言われ、じゃあV7のフロントに合うから付けちゃえとなった次第です。
交換後のルックスから言えば、正にこのオートバイが作られた年代にマッチしていい感じです。
ショップから自宅までのインプレッションは、直進している時は自然で気になる事はないものの、ちょっとバンクさせるとパタンと寝て怖い。
この感じはTT100に似た感じがあるのですが、どうやら指定空気圧以上に入れている事も関係してるのかなと。
今日は試せませんでしたが、交換時にリクエストした2.0からメーカー指定空気圧の1.5!に下げ走って確かめてみようと思います。
サービスマニュアルによればブロックパターンタイヤと書いてあるので、指定通りのタイヤがどんなハンドリングになるか楽しみです。
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ビンテージなオートバイに人気なK70、見た目がいい感じです。
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ターマックからグラベルまで対応?
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ハブのシューが当たる面を指でなぞると、摩耗による段差は無く問題は無いようです。


by otokichi2005 | 2018-09-14 18:09 | モトグッチ V7 | Comments(0)
超面倒くせ〜
切れたチョークワイヤーを交換しました。
案の定タイコ抜けでしたが、原因の一つに分岐パーツのグリス切れも考えられます。
ワイヤーグリスを溢れるほどぶっ掛けて交換終了。
ついでに、何かと話題になるデスビキャップを外して見てみましたが、なるほどコンタクトブレーカやクルクル回るローターが見えますが触りません。
とりあえず普通に動くので余計なことはしません。
そしてデスビの横にあるコンデンサーも位置を確認。
ここも触りません。
点火タイミングが合っているのかどうかは、ダイナモカバーを外してライトを当てなければならないので、やはり面倒なので触らず。
私の整備の基本、劣化する油脂類の定期交換以外は壊れるまで触らない。
ガバガバだった燃料ホースも、アドバイスに従い内径7mに交換してバッチリ。
本当はまだまだやる事あるのですが、根が切れて終了。
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ワイヤーの調整用ロックナットは11M!
ブレンボのエア抜き用でコンビネーション持ってて良かった。
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マレリのデスビはイタリア車🇮🇹の証。
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コイルはボッシュなんだけど、汚れ具合から元は逆向きに付いていたのかな?

by otokichi2005 | 2018-09-13 20:16 | モトグッチ V7 | Comments(0)
お絵描き
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ぶり返したクソ暑さにオートバイに乗る気力が湧かず、ヨメさんのiPencilでいたずら書きして遊んでます。

ほとんど小学生レベルのデッサンにヨメさんが色付けしてくれました。

iPencilにはいろんな機能があるようなので、次はもう少しマシな絵を描いてみます。


by otokichi2005 | 2018-08-23 20:01 | モトグッチ V7 | Comments(0)
ビンテージ・バッチ
メルカリでモトグッチ を検索したらロクなものがない。
と思ったら、ちょっと目に留まったものがあったので、高くもないし買っちゃいました。
年代不明、同じ製造元の別ピンバッチ(プランシングホース!)は60年代らしいので多分同じ頃なのでは。
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OMEAというメーカー製らしいです。
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アルファにも使われているヴィスコンティ家の大蛇が人を食う紋章ビショーネ(biscione)が打刻されてます。

by otokichi2005 | 2018-08-21 13:23 | モトグッチ V7 | Comments(0)
機能確認

昼過ぎに所用があってGLを転がしたら、それほどクソ暑さを感じなかったので、最近すっかり出番がなくなったオモチャの機能点検を行いました。

V7以外のオモチャは爆音で近所迷惑だから、エンジン始動後すぐに動かして1速のままトロトロと暖気しながら住宅地を抜けます。

そして田んぼを貫くオープンロードに出たら全開!

タコメーターの針をレブリミット近くまで跳ね上げて機能確認。

TXは排気量こそ一番小さいのですが、これぞバーチカルツインというワイルドな加速に脳みそと手足が痺れます。

続いてアルチューロにまたがり同じ事をしてみます。

V7とは240cc違う同じ血の異母兄弟?なのに、暴力的ともいえるパワーを感じます。

そして締めはV7でクールダウン。

トロい、素晴らしくトロいw

トロロロロロロローっと、サイレントなサウンドが脳みそを緩やかに冷却してくれます。

締めはやっぱりお茶漬けで?

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ワイドにプルバックしたハンドルがワイルド!
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画像で見ると軽いクラウチングだけど、ステップが高すぎてチョー疲れる。
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ソロシートは、あと半ケツ後ろに座れればベストなのに。
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三角窓は、一番熱い所にシッカリ風が当たる優れもの。
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by otokichi2005 | 2018-08-16 19:43 | モトグッチ V7 | Comments(0)
カタログ入手
北米向けディーラーカタログを入手しました。
A5サイズの小さなカタログは、
PRINTED IN ITALY- BOLIS7-1967 
と記されているので、本物?
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by otokichi2005 | 2018-08-15 23:13 | モトグッチ V7 | Comments(0)