自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:モトグッチ V7( 28 )
点火オーライ
最近V7の燃費低下が気になったので、とりあえず簡単な点火系からの点検調整を実施しました。
先ずはデスビのフタを外してコンタクトブレーカ隙間からチェック。
ゲージを差し込むと、0.3ミリ!!!
基準値の3分の2しかない。
マイナスドライバーを使って基準値内に収め、ベルトカバーを外しタイミングライトで確認。
点火タイミングがピッタリ取れていることとガバナーの動きも問題ないことを確認して全ての作業を終了。
早速エンジンを掛けブリッピングしてみると、それまでより明らかにメリハリのあるサウンドとツキを感じます。
これは大いに期待が持てるので、昨日に引き続き同じルートで確認作業。
その結果は期待したほど大きな改善はなく、5〜6%の改善にとどまりました。
3桁ポッキリスピードに届くか届かないかで走り続けて20k/Lを少し割り込むレベルで、夏場に記録した21kに届きません。
エアクリが詰まるほど走ってはいないので何でだろうと考えると、ひょっとして外気温が影響してるのではと。
夏場の高燃費と今回とでは外気温が20度以上低く空気密度が高い訳です。
走っている感じはパワーがあって良い感じ。つまり濃い「空気」が燃料を夏場以上に吸い出しているんじゃないかと。
だとするとキャブをいじらずに燃費を上げるのは無理かもしれない。
次はキャブを開け、とりあえず針だけでも薄くしてみよう。
ちなみに、ブレーカのギャップ調整するまでやたらとポンポンしてたアフターファイアは解消しました。
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プラグが水平対向である事を発見。
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TX650よりはるかに調整しやすい。
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ネジはカバーで3本、ブレーカで1本いじるだけだった。
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プーリーには10度20度(30度」38度で白くマーキングされていたのでストロボがよく見えた。
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by otokichi2005 | 2018-12-09 16:11 | モトグッチ V7 | Comments(0)
V7リレー交換

先日の箱根参りでは、リレーが飛んでウィンカーが点かなくなってしまった。

外してみて???、電気の事は全く分からないけど6V8W.MAX4という刻印。

12Vのオートバイに6V用のリレーは?

二輪館で買ったデイトナの汎用品が端子もそのままポン付けOK。

電源を入れ確認したら問題なく点滅したので修理完了。

ところで、ライトケースを開けたらヒューズと思しきモノが見えたけど、今まで見たことない形をしている。

調べてみるとコンチネンタルヒューズ?っていうものらしいけど、普通のショップでは店頭になくAmazon検索したら買えるみたい。

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by otokichi2005 | 2018-11-22 17:35 | モトグッチ V7 | Comments(0)
箱根大好き
v7ではじめての箱根。
2ヶ月近く前に400キロ走って富士山の新五合目まで走った経験から、箱根周辺なら大した事はないだろうと聖地巡礼を敢行。
行き帰りとも東名を走って行ったけど、右手は遠慮なくひねり放題で、とにかく速い車のケツを追いかけるって走り方をしてきた。
40馬力が悲鳴をあげるかと思いきや、回す程にスムーズさを増していくから不思議なエンジン。
ワインディングも大人しく走ろうと決めていたけれど、長尾峠からの下りが面白すぎてジムカーナwww.
今日一日で給油せずに370キロ走ったら、千葉県内入ったところでタンクはリザーブに、危うくガス欠するところだった。
最寄りの高速下りてすぐにGS入ったら20Lも入った。
燃費は過去最悪の18.5km/L
流石に高速を2・3割増しのスピード出して、計算上では4〜5千回転で回し続けると20km/lはいかない。
けれども、そこまで回しても苦にならないのはマーニと同じで、基本的には回りたがりな2バルブOHVエンジンを確認。
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旧道の七曲り
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by otokichi2005 | 2018-11-18 18:13 | モトグッチ V7 | Comments(2)
ハズレか?
モトグッチのループに出物はあるか?
多分無い!!!
ループの各モデルは、新しいもので40年、古いものは50年が経過してまともなものがあるはずもない。
SNSという便利なもののおかげで、v7が私の元に来るまでどんな経過をたどっていたかがチラホラと垣間見る事ができ、アーやっぱり奴はロクなバイヤーじゃなかったなと確信。www.
けれども、買うバカ(自分を含めて)がいるから濡れ手に泡か!
奴め
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by otokichi2005 | 2018-11-15 17:16 | モトグッチ V7 | Comments(2)
フランケンシュタイン
割れたシートベースを繋ぎ合わせたけど上手くいかない。
ビニール樹脂?だから接着剤も効いていない。
乾いたら先ずはプラスチックリベットを試してみる。
多分また裂けるだろうから、その時はアルミリベットで。
それでもダメならソロシートやめてダブルシート。
ソロソロ乗りたくなってきたぞ。
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by otokichi2005 | 2018-11-08 18:20 | モトグッチ V7 | Comments(0)
房総内陸部迷走
V7で房総半島のパトロール。
南まで下ると帰りが疲れるので、市原、袖ヶ浦の山間部を迷走してきました。
一応目的地は大福山という場所を設定し舗装林道を経由して目指したのですが、ツーリングマップルは役に立たず、スマホのグーグルマップも見づらくて役立たず。
散々迷ってどうにか到着できたのですが、期待したほどでもなく一気に疲れが出てしまい真っしぐらに帰宅しました。
そしてここで問題発生!
シートがバキバキ音を立ててる。
自宅に帰り着いて覗き込むと、樹脂製のシートベースが真っ二つに割れてる。
さてとどうやって修理しましょうか。
これでしばらくV7の出番はなくなり乗らずにすみます。w
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舗装林道の案内板は無い。
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素掘りのトンネル
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小湊鉄道「月崎駅」
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九十九谷から里山を眺める


by otokichi2005 | 2018-10-10 18:18 | モトグッチ V7 | Comments(2)
初めてのお散歩
V7を手に入れて自分の庭房総半島は300キロ程走りました。
けれどもその後庭を走り回るだけで「お外」に出てません。
それはなぜかといえば「怖い」から。
何が怖いか、それはいつ何処で止まってもおかしくないから。
けれどもこのV7で遠乗りしたい、おんもに出てみたい。
そこで、意を決してチョイ遠乗りをしてきました。
遠乗りと言っても任意保険のレッカーサービスが受けられる範囲で走ってきました。
で、何処へ走りに行くか悩んだ末に選んだのは、「日本で一番高い自動車道」。
富士山スカイラインは新五合目の標高が2400メートルと一般自動車道では最高所らしいのでチャレンジしてきました。
私が持っているオートバイの中で一番非力な40馬力が登りきれるか、そんな興味と期待を込めての事です。
ファイナルケースのオイルも補充して問題なーし。
金曜日の首都高大渋滞を辛抱我慢し、東名の集中工事渋滞を抜け、一気に早まるペースに合わせてぶっ飛び御殿場まで。
下界は快晴なのに富士山スカイラインは登る程にガスってきました。
結果は、ただ登っただけ。
更に、自動車道標高は2,380メートルである事を知りました。
それでも、大弛峠の2,360メートルより20メートル高いからヨシとします。
行き帰りで飛ばして気になったのが、静かになったファイナルケースで「他の音」が気になりました。
それは股下前から聴こえてきます。
カムギアかダイナモ周辺か、この辺り暇を見てバラしてみようと思います。
全行程ほぼw400キロ、平均燃費は渋滞、山登り、そしてぶっ飛ばした割には21km/Lと思いの外良好でした。
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足柄sa
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水ケ塚駐車場
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2,400メートルから2,380メートルを眺めます。
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by otokichi2005 | 2018-09-28 21:00 | モトグッチ V7 | Comments(2)
キャップのテレコ
盛大に唸るV7ファイナルのオイルを補充したついでに、フィラーキャップをマーニと交換しました。
マーニに付いていたのは樹脂製エア抜きキャップで、このオートバイの出所があのGSJらしいので何らかの効果があると信じV7にテレコしてみました。
補充したオイルは四輪FRのLSD用で、ベベルギアやハイポイドギアを使わないFFのLSD用より粘度が高いものです。

明日は奇跡の?晴天予報!!!
試運転してきます。

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頭は22ミリでネジは20ミリ(19.8)
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裏返すと何やら複雑な壁があります。
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色がデーハーw
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マーニで1万キロ弱走行して、この程度のオイル滲みがあるのは通気している証でしょう。


by otokichi2005 | 2018-09-27 21:53 | モトグッチ V7 | Comments(0)
伸びたパンツのゴム

マーニからの移設ETCは、取付に手間取ったものの問題なく作動確認が取れました。

しかしながら、その様子を動画で記録したら静かなマフラーのおかげで、やたらと擦れる音が気になります。

ダイナモ周辺かデフの唸りか、それともこれが普通なのか分かりません。

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by otokichi2005 | 2018-09-22 20:24 | モトグッチ V7 | Comments(0)
タイヤ交換
V7のフロントタイヤを交換。
納車されてから溝がたっぷりと残ってもったいないと使い続けたイノウエ製のナンチャッテME77タイヤは、製造年が「1801」!!!
17年も経過していたので、サイドウォールは茶色く変色しヒビも少々、見た目が格好悪かったのです。
交換したタイヤは、ダンロップK70で今時珍しくブロックパターンです。
実は、V7にK70を履かせる予定などなく、TXに前後共履かせる予定で3.50-19と4.00-18を取り寄せたんです。
で、TXの後輪に履いている500キロしか走っていないK87をV7のフロントに履かせようとしみったれた事を考えていたところ、中古タイヤの交換はしないよと言われ、じゃあV7のフロントに合うから付けちゃえとなった次第です。
交換後のルックスから言えば、正にこのオートバイが作られた年代にマッチしていい感じです。
ショップから自宅までのインプレッションは、直進している時は自然で気になる事はないものの、ちょっとバンクさせるとパタンと寝て怖い。
この感じはTT100に似た感じがあるのですが、どうやら指定空気圧以上に入れている事も関係してるのかなと。
今日は試せませんでしたが、交換時にリクエストした2.0からメーカー指定空気圧の1.5!に下げ走って確かめてみようと思います。
サービスマニュアルによればブロックパターンタイヤと書いてあるので、指定通りのタイヤがどんなハンドリングになるか楽しみです。
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ビンテージなオートバイに人気なK70、見た目がいい感じです。
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ターマックからグラベルまで対応?
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ハブのシューが当たる面を指でなぞると、摩耗による段差は無く問題は無いようです。


by otokichi2005 | 2018-09-14 18:09 | モトグッチ V7 | Comments(0)