自分大好き60歳
by otokichi2005
カテゴリ:セロー( 6 )
ランドセルを背負ったセロ
セローには立派なキャリアが付いています。
ショックコードを使えば結構な積載能力があります。
パニアケースを付ければ、蓋を開けて放り込むという手もあります。
けれど、捨ててしまおうかとも考えていたオートバイにお金掛けるつもりはサラサラなかったところ、今年中学生になった孫1号から嬉しいプレゼントがありました。
それは6年前、小学生になる孫に思いを込めてプレゼントしたランドセル🎒
「ジィジーもう使わないからあげるよー」
6年間大事に使ったランドセルはスレやキズ無しの美品w
これからはジィジが大事に使うからね。
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by otokichi2005 | 2018-04-08 18:50 | セロー | Comments(0)
白鳥の湖?
暖かい日は欠かさずオートバイに乗る事が日課に。
セローに跨り向かった先は、数少ない白鳥の飛来地。
刈取りを終え水田地帯に引き込まれた特設の沼に飛来した白鳥は約900羽。
餌付けもしてるけど、周りに広がる田んぼの二番穂?で痩せたお米を食べているらしい。
シベリアから数千キロもの距離を飛んでくるらしいけど、よく間違えずに同じ沼にたどり着けるものだ。
白鳥見物した後は、近くの利根川堤防まで足を伸ばし充電走行。
甚平堀の縁を走る県道12号線はセンターラインもない農免道路みたいだけど、クネクネに曲がっているからセローみたいに軽量なオートバイだとスーパーモタードみたいで面白い。
そして、お家近くの印旛沼まで帰ってきたならば、オットット湖面に佇む大きな白い鳥。
近くにオートバイを乗り捨て通過した橋まで歩いて戻ると、なんと白鳥!
ただし、その数3羽だけと寂しい限り。
来年も飛んでこないかな。
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初めての飛来は25年前6羽で、今や900羽!
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白鳥に国境はないから撃ち落とされる事もない。
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印旛沼船戸大橋船着場

by otokichi2005 | 2018-01-16 16:44 | セロー | Comments(3)
寒いけど面白いぞ
クッソ寒いけど乗りたい。
新しいもの好きな気持ちを抑えきれず、オートバイのパーツショップまで用もないのにひとっ走り。
相変わらず冷間始動はよろしくないけど、セルが使えるようになったので楽チンだし掛かってしまえば好調。
しっかし寒かったなー。
大晦日のTXでも感じたけれど、空冷のオートバイは寒ければ寒いほど調子がいいんだな。
凍える寒さに耐えて快楽を得る。
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印旛沼風車の広場は、市内小学校の児童が植えるチューリップ畑の準備完了。


by otokichi2005 | 2018-01-12 18:52 | セロー | Comments(0)
タンクの中は
取り寄せたガソリンコック周りのパッキン交換してみっかとタンクを持ち上げたら中からシャリシャリ細かな音が。
タンク内部は剥がれた錆が相当溜まってるけど、どうやって掃除するか。
そこで思い出したのが、知人が古いオートバイのタンク内部を掃除する方法。
水道水をこれでもかとぶっ掛け洗浄実施。
洗浄後はタンクの口からヒートガンを突っ込んで強制乾燥。
ホントは錆落としまでやりたいけれど、キャブのフロートを外した時にほとんどゴミは溜まっていなかったことから、面倒くさいからここまで。
そして今日はパーツの引き取りがてらキャブ本体の各部ゴムパーツを発注しておいたので、揃った段階で一気に組み上げるつもり。
ところで、キャブをバラして掃除した時分かったことを。
ミクニBSTキャブは負圧サーボタイプで、スロットルはバタフライタイプ、そして負圧ダイヤフラムによって上下するフラットな形状のバルブがベンチュリーを可変させるもの。
このフラットなバルブは張り付かないように、かつ微妙なクリアランスを保つためキャブ本体側の壁はボルト留めとなっている。
ところが、このボルトはいじり防止ボルトが使われてユーザーが触ることを拒否している。
更に発見が、本体側の溝に指を入れてなぞると途中にコンマ数ミリの僅かな壁(バリ?)が。
これは多分あくまでも推測ながら、フラットなバルブなれどバルブの面が壁に面接触しないようにしているのではないかと。
こんなことから、キャブというものは調整や清掃は許すけど、それ以上は触るなというアンタッチャブルな部品であることを知った次第。
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by otokichi2005 | 2017-12-23 17:02 | セロー | Comments(0)
カーブレータの仮組み
組み立てて気づいたのが製造メーカーの間違いで、ケーヒンのCVKと思い込んでいたのが、ミクニのBST34であったこと。
老眼鏡を掛けずに作業していると、ボディー横のメーカーロゴまで読めないから困ったもんだ。
組んでからネットで調べると、メインジェットのノズルが外せることを知り、しかも古くなると詰まることがあるそうなので、この部分を改めて掃除しなければならず、更にゴムパーツの硬化が酷いので交換しないと。
バッテリーはダメだし、動くのはまだまだ先だな。
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そして作業を終えてTXを見ると、タイヤの溝がない!
確認するとセンターのグルービングは間もなくスリップサインが出る程に。
交換してまだ3千キロ走ったかどうかなのに、こりゃねーだろう。
尖ったタイヤは持たないか。
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by otokichi2005 | 2017-12-20 18:50 | セロー | Comments(0)
パンドーラの箱?
セローのカーブレータは、希望の箱か災いの箱か?
ケーヒンCVKは、TXのソレックスと同じ負圧サーボとは思えないほどに部品点数が多い。
ダイヤフラムもフラットなピストンを上下させるもの以外に、機能不明な小さなものまで付いている。
とりあえずは外せるネジは全て緩めて外してバラしてはみたけれど、大丈夫かな組み立てられるかな。
ネットで調べると、バタフライバルブの軸から二次空気漏れがあるとどうにもならないとも。
だけど、なんだかドキドキ感一杯で期待が膨らんじゃう。
っと、ここでどうにもならない問題が判明。
バッテリーをトリクル充電器に繋いで24時間経過しても電圧は11Vに届かず。
5年経過しているから十分元は取ったから買うしかないか。
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by otokichi2005 | 2017-12-16 20:09 | セロー | Comments(0)