自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ:ウェイク( 8 )
ヒルクライム
標高差1,000メートルを一気に駆け上がってきました。
CVTの回転数を3〜4千回転まで踏み込むと、ターボがフル回転するのでヒューンと空気を切り刻む音がします。
急勾配な上り坂を大人二人を乗せているにも関わらず軽自動車とは思えない加速で速度を上げてくれます。
熱海から十国峠を経由してヒルクライムすると、そこはいつ来てもオートバイパラダイスとなっています。
往復350キロで燃費は17km/Lとあまりよろしくありませんが、エアコンを効かせて往復法定速度を維持し、更に山登りを考えれば十分にエコであります。
e0026380_16135082.jpeg
デザインというより、軽自動車規格フルに使った単なる立方体。
e0026380_16140334.jpeg
富士山は見えませんでした。
e0026380_14483871.jpg
XS1が5〜6台!
みんな私くらいの歳だけど、よくキックできるものと感心します。

by otokichi2005 | 2018-07-08 14:34 | ウェイク | Comments(0)
前軸重量
4ヶ月4千キロ走ったウェイクのスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換。
交換後の印象は、とにかく静かで転がり抵抗が少ない感じで、これで冬タイヤ交換後低下した燃費は向上することでしょう。
フロントタイヤ交換作業中に感じたのが緩衝装置で、ウェイクの前輪は乗用車のスタンダードであるマックファーソンストラットです。
乗用車のスタンダードと書きましたが、先日タイヤ交換したポルシェ911も、フロントはウェイクと同じマックファーソンストラットなのです。
これは、私が乗るスタンダードカレラに限らずGT3やGT2でも変わらず。
マックファーソンストラットという緩衝装置はシンプルな構造でありながら、前輪が要求するものをほぼ完璧に満たしていると言っても良いのかと思います。
ここでカレラとウェイクのストラットを比較すると、ごっついカレラに対してウェイクはなんとも華奢な感じがします。
しかし、車検証を見てビックリ。
ウェイクの前軸重量590kgに対して、カレラの前軸重量は540kgとむしろ軽いくらい。
履いているタイヤの太さや重さは比較しようがないほど違うけど、排気量660ccと3600ccが同じサスだなんて考えると何故か可笑しくなってくるのです。
e0026380_19573438.jpeg
いっちょまえにベンレーテッドディスクだ。
e0026380_19575351.jpeg
おデブなウェイクはケツが軽い。
e0026380_19580249.jpeg
対するカレラのケツは2倍の重さ!

by otokichi2005 | 2018-03-24 19:18 | ウェイク | Comments(0)
東京湾
房総半島は太平洋と東京湾に囲まれた正にハーフアイランド?
青空と海原が接する太平洋側は、はるか海原にロマンを感じる。
けれど、好きなのは東京湾。
対岸に見える三浦半島や富士山などロケーションは絵になる。
目の前の浦賀水道では、LNGの大型船にパイロットが乗り込み先導を受けて東京港に進む様子が見える。
加齢と共に行動半径が小さくなっていくけど、千葉に住んでいて良かった。
チバニア〜ン www.
e0026380_22101740.jpg
野島崎からは大島が間近に見える
e0026380_22101810.jpg
 三浦半島の遥か先には富士山

e0026380_22173447.jpeg
e0026380_22102090.jpg
「岬」でコーヒーブレーク


by otokichi2005 | 2017-12-30 21:55 | ウェイク | Comments(0)
冬支度
先ずはウェイクからスタッドレスタイヤに交換。
千葉県北総地域は、冬を迎える前にタイヤを取り替えておく事が欠かせません。
特に嫁さんが使う車は、天候に関わらず仕事で使うため万全を期しておくのです。
以前嫁が乗っていたジーノは息子にあげたのですが、今年の3月に近所の凍結路面でスリップし全損させてしまいました。
12月から3月いっぱいまでは当然に履きっぱなしにしておきます。
e0026380_17084304.jpg
選択したタイヤは、アマゾン購入ダンロップのウィンターマックスで、サイズは標準サイズの165/55-15
e0026380_17085064.jpg
ホイールは、ヤフオクで競り落とした純正の未使用品で、4.5J-15
e0026380_17085690.jpg
ホイールは色々と探したものの、結局は純正が一番カッコイイ。
オドメーターは、購入から7ヶ月で6千キロ。

by otokichi2005 | 2017-11-27 16:57 | ウェイク | Comments(0)
北総散歩
時間はあるのに遠くには行きたくない。
クルマやオートバイに乗りたいけど遠くに行きたくない。
面倒、疲れる、時間が掛かる。
やがて自宅から一歩も出なくなっちゃうんだろうか。
けれど、あえて無理をせずに近所を徘徊。
近所と言っても車で走れば数キロ信号がない道はあるのでプチドライブ気分は味わえるのです。
北総ぶらりとお散歩は、結構面白いお散歩ができるのです。
e0026380_21543749.jpg


by otokichi2005 | 2017-06-23 19:56 | ウェイク | Comments(0)
21Km/L
市原SAまでドッグラン。
コースはいつもの高速道路。
涼しいからエアコンかけずにMAX90Km/h。
下から効くターボのおかげで丘陵地帯のなだらかな勾配も速度低下はなし。
全行程150キロ走ってこの燃費。
乗員込み約1.2トンで上出来。
e0026380_21461287.jpg
e0026380_21462520.jpg
e0026380_21464865.jpg


by otokichi2005 | 2017-06-12 21:37 | ウェイク | Comments(0)
ウェイクのインプレッション
一言で言ってしまえば、とても良くできた車。
これはターボを選択したことによるものが大きいのですが、基本的にはパッケージに拘り車両重量1トンを軽快に走らせるため、ターボとなったのです。
事前にターボとNAの燃費差について調査したところ、1割がたターボが悪いようでしたが、ターボを選択したオーナーは選択に間違いがなかったとのことで迷わずターボにしたのです。
実際ディーラーでNAモデルを試乗した時は、加速がかなりかったるいなと感じたので大正解でした。
最大トルク9.4キロは3千4百回転で発生するので、街乗りでは殆ど2千回転位しか使うことなく、高速で100キロ3千回転ですが、低回転からターボが効きエンジンをぶん回さずとも余裕の走りがかのうでいいのです。
因みに、ポルシェでも100キロ巡行は2千5百回転位ですから5分の1以下の排気量だからすごいことです。
今回のツーリング?では山登りをしたので当然山下りもしなければならなかったので、Dレンジの下にあるSレンジと更にBレンジを使うこととなったのですが、無段階CVTにとってはありがたい機能で、十分なエンジンブレーキが効くものです。
今回のツーリング総走行距離560キロの燃費はリッター18キロで、いいといえばいいのですが、高速のスピードマックス90キロを考慮するとビックリするものではありませんでした。
これはウェイクのボディースタイルによるもので、まるで衝立のような立方体が空気の壁を押し分けて進むので期待した数値を出せないのです。
多分同じペースでミニを走らせると、少し悪いくらいの結果を出せるのではと思われるのですが、高速に乗らなければエアコン付けっ放しでも20キロ位の数値は期待できるので使い方次第ということでしょう。
さて、次もウェイクでロングなツーリングをするかというと微妙なところで、目的地までの経済性を考えれば当然ウェイクなのですが、やはりストレスが溜まります。
その気になれば100キロ巡行は楽勝なのですが、軽自動車なのだからそれなりの燃費を出さなければと思うと左端の車線をトラックのケツに追從しなければならずひたすら辛抱我慢なのです。
取締りを受ける心配は無いのですが、カレラでハイリスクハイリターンな走りの方が面白いかな。
e0026380_21060110.jpg
草津からの帰り道は県道55号線を走って暮坂峠越え。
e0026380_21062896.jpg
草津のホテルで買ったお土産は、今や群馬名物?イニシャルDクッキーw
e0026380_21064525.jpg



by otokichi2005 | 2017-06-05 19:28 | ウェイク | Comments(0)
一気に山登り
耳を澄ますとタービンの音が聞こえ、軽自動車と思えないトルクで標高2千メートルを超える高地へ。
e0026380_20372500.jpg
榛名湖
e0026380_20395985.jpg
渋峠
e0026380_20402533.jpg
浅間山の噴煙

by otokichi2005 | 2017-06-04 20:35 | ウェイク | Comments(0)