人気ブログランキング |

自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ:ミニ( 15 )
トヨタスープラ
トヨタが復活させたスープラは、BMWとの共同開発。
エンジンとミッションはBMW!
そのエンジンは、ミニクーパーSと同じB48。
最強の3リッター版は同じシリンダーを2気筒プラスしたB58。
なのでボアとストロークはいずれも同じ82×94.6のロングなストローク。
ちなみにスタンダードなクーパーは単純に3気筒にした1.5Lです。
スープラ2Lモデルのパワーは、スタンダードがミニクーパーSとほぼ同じ。
ハイパワー版は排気量同じでパワーとトルクが約1.5倍!!!
現代のターボテクノロジーは、車に合わせて同じエンジンでいかようにもパワーとトルクを設定できるようです。
けれども燃費はそのパワーに反比例する。
ミッションは、スープラの 8ATに対してミニは7DCT。
いろいろと調べていくと、トルクとの関係で、300Nmより上か下かでDCTかATかに分けられているようですが、多分ホントはコストではないかと思います。
7DCTのコストは8ATより相当安いのではないかと。
ZF 8ATはより複雑なシフトパターンがプログラムされているようで、7DCTより優れている評価があるようです。
けれども私はマニュアルチックな?7DCTで十分です。
e0026380_08181199.jpeg


by otokichi2005 | 2019-05-30 21:01 | ミニ | Comments(0)
ミニ1,000キロインプレッション
F57ミニのコンバーチブルを手に入れて1ヶ月が経過し、距離も1,000キロを超えるだけ走りました。
ここまで感じた事を少し書いてみます。
とは言っても最初に感じたことと大して違いは無いので期待はしないでください。
先ずはシャーシから、履いているタイヤが205というサイズなので、絶対的なコーナリングスピードはスポーツカーと呼ばれている車には敵わないと思います。
しかしながら、ハンドリングに関しては軽快でキレのいいコーナリングを楽しませてくれます。
比較として以前乗っていたポルシェを引き合いにすると、ハンドリングの軽快感は五分五分。
少し頑張った横Gをかけるとワイドなリアタイヤにオーバーハングされたエンジンの荷重が乗ってナタでぶった切る感じのコーナリングパフォーマンスを発揮するので多分負けるかな。
けれども、この軽快なハンドリングはビートに匹敵するもので、言われなければFFとは思えないものです。
続いてエンジンについて。
2リッターターボエンジンは、今時の同じサイズのターボに比べれば非力です。
けれどもそれはカタログスペックで比べればの話で、あくまでも普通に使えるターボを目指した結果だと思います。
事実最大トルクは1,350回転から4,600回転の広い範囲で発生して燃費に貢献します。
またいざという時強く踏み込めば、マフラーの切り替えがあるようで殆ど直管じゃないのというような爆音!で加速するのでアドレナリンが放出されます。
いわゆるメリハリがあるエンジンで満足しています。
コンバーチブルについて。
数あるコンバーチブルとの違いは、何のモデルも全開か全閉しかないところ、ミニだけはスライディングルーフ機能がある事です。
またリアのオーバーハングが小さい事でトランクスペースが小さいものの幌を開けてもトランクスペースに影響しない事です。
燃費について。
お店から車を受け取り自宅までの100キロで19.9km/Lという驚き燃費でした。
ただしこれは3パターン選べるモードを一番燃費が稼げるグリーンモードにして不慣れな事もありクソ真面目に走った結果であった事です。
今は真ん中のモードでキビキビ感を感じて走るため極端な高燃費は記録しません。
それでも超郊外な自宅中心に20キロくらいのお散歩コースをクルージングすれば15・6キロくらいの燃費は記録するので不満はありません。
現在まで1,000キロのトータル燃費は14.7km/Lと、軽自動車のウェイクには敵わないものの不満はなくミニコンバーチブルの選択に間違いはなかったと感じています。
長く長く乗り続けていきたいと思います。
e0026380_20252199.jpeg
e0026380_20255913.jpeg
e0026380_20261047.jpeg
e0026380_20262560.jpeg
e0026380_20264332.jpeg
e0026380_20502195.png



by otokichi2005 | 2019-04-23 18:24 | ミニ | Comments(0)
素掘りトンネル王国
プチリゾート終っただワン
連泊する余裕は無いので、一晩酔っ払って帰宅しました。
帰り道では、以前から寄ろう寄ろうと思いつつも「素通り」していた「素掘り」トンネルをくぐり抜ける事が出来ました。
素掘り王国、千葉県!

e0026380_20541464.jpg
e0026380_20541559.jpg
e0026380_20541547.jpg
e0026380_20541685.jpg
e0026380_20560378.jpg
e0026380_20560838.jpg
e0026380_20560941.jpg
e0026380_20560906.jpg
e0026380_20561022.jpg
e0026380_20570466.jpg
e0026380_20570543.jpg
e0026380_20570777.jpg




by otokichi2005 | 2019-04-22 20:52 | ミニ | Comments(0)
ミニを選んだ理由
この車に決めるまではいくつもの候補がありました。
記憶にあるだけでも、新型ジムニーAT、ユーノスロードスターAT、ノートeパワー、コペンAT、そしてミニコンバーチブルAT。
まったくもってカテゴリー違いな車の中から探していました。
強いて言えばユーノスとコペンが競合するかもしれません。
ただ、この2台は早々に候補から外しました。
理由は明快で、単純に「狭い」から。
2シーターはスパルタンで格好いいけれど、あの閉所感が耐えられないのです。
次に外れたのが新型ジムニーです。
スタイルはクロカンの大道をいくし、ゲレンデやディフェンダーと並んでも引けを取らない存在感すら感じました。
けれどもスペック上の4速ATが古くさ過ぎるし、フリーハブも無いことから高燃費が期待できないことから外しました。
最後まで悩んだのがノートeパワーで、レンタカーで走り回った時のワンペダル走行にカルチャーショックを受け、燃費も驚異の25km/Lでケチでしみったれな私にピッタリな車です。
しかしながら、あまりにも売れていて全く個性を感じないところが踏み切れずにいました。
という事で決めかねていたところ、ちょっと気になっていた現行ミニのコンバーチブルに試乗したのです。
先ずは中古車センターにあったF57前期モデル6ATにチョイ乗りしたところが、低回転でポンポンとシフトアップしてとてもいい感じでした。
ただクルーズコントロールが前期型の標準であった速度のみ設定型で、タイヤも無駄に偏平でランフラットなタイヤを履いていたため却下となったのです。
そこで意を決して新車を検討しディーラーへ乗り込み1.5L3気筒モデルから乗ってみました。
ほとんどアイドリング付近から効くターボのおかげで出足は軽快、やはり低回転でポンポンシフトアップして燃費も大変良好な数値を示します。
ここでリクエストもしていないのにセールスマンから2LのクーパーSも用意したからと試乗を勧められて乗ってみたのです。
単純に同じボア・ストロークの1気筒を足した4気筒エンジンですが、500ccの差は明快で、出足の軽快さが更に増した他、アイドリングストップからの始動が変な身震いすることなく自然であったこと、燃費もほとんど遜色がないなどほぼ全ての面で優位であったのです。
DCTの癖もさほど気にならず、何より電動で屋根が開くことに惚れました。
しかしながら、乗り出し価格は定価の100諭吉超えに決断がつきませんでした。
そんな時ネットで見つけた現行モデルの中古車に飛びついてしまった訳です。
ディーラーの展示兼試乗車で登録後半年、2千キロ超えの走行距離という個体です。
新車保証も2年半付いていることから思い切ってハンコを押してしまったわけです。
元よりR52のコンバチブルも極悪燃費とパワステが信じられないクソ重ハンドルさえ無ければ非の打ち所がない車だったので、これらの問題がない車で他に選択はなかったのかもしれません。
納車半月を経過して500キロ程走りました。
今のところ不満はなく、ボディー剛性、燃費、加速感、シフトフィーリングなど期待以上の出来栄えに満足しています。
e0026380_17021134.jpeg
ハンドリングは超軽快で、ゴーカートのようなが体感できます。
絶対的なコーナリングスピードは別として、ビートに似た回頭性を感じるスポーツカーです。
e0026380_17023421.jpeg

数々のオプションが満載されているのが展示車両上がりの特典です。
フルレザーシートとユニオンジャックな天井はオプション設定です。
e0026380_17131806.png
車両情報はスマホとリンクできる。



by otokichi2005 | 2019-04-03 21:12 | ミニ | Comments(0)
7速DCT

アガリのクルマとして我が家に来たMINIコンバチブル。

中古車ではありますが現行モデルです。

一般的な型式名はF57と呼ばれるモデルの後期型です。

前期モデルから後期モデルへマイナーチェンジはビックマイナー?というもので、見た目はほとんど変わらないものの大きな違いがあります。

その違いがタイトルで書いた通りの7速DCTで、トルコン6ATミッションからの変更です。

世界の流れはDCTからトルコンATへの回帰なのに何故?

DCTはVWゴルフ(DSG)やホンダフィットがリコールの嵐を巻き起こしすっかり悪名を広めてしまったものです。

今回の購入決断に至るまでDCTの信頼性に不安があったのですが、VWやホンダはシェフラー製で、MINI(BMW)はゲトラグ製である事。

更には今のところはゲトラグ製DCTを使い続けてきたBMWに深刻なクレームは起きていないようなので決断しました。

ここでファーストインプレッション。

自宅から100キロ近く離れたショップでクルマを受け取り、中央道・首都高・東関東道と走って帰ってきました。

先ず書かなければならないのが超満足のいく燃費です。

当然に不慣れなクルマですから順法走行に徹したところ驚きの結果を得ることができました。

ことさらエコランしたわけではないのですが、リッターで19.9km/L!を記録したのです。

この記録ですが、軽自動車のウェイクを同じペースで走らせると間違いなくかなわないのです。

市街地の燃費についてもしかりで、さすがにハイブリッドにはかなわないものの12〜15km/LとR52ミニと比較して50%以上向上しています。

エンジンは2Lターボで燃費重視とはいえエンジンだけでは達成できないのです。

この結果の一番の功労者はミッションです。

R52のおバカなトルコンATはなかなかシフトアップしてくれずにガソリンを無駄に捨てていたのですが、このF57DCTはお利口さんで、1,500回転も上がればシフトアップし、基本的には走れる限界まで回転を下げ続け1,000回転くらいを維持します。

DCTでよく言われている発進時の半クラッチ感もよほど気にしなければ気づかないというレベルで問題はありません。

普通に走っているとシフトアップダウンは気付かないレベルですが、タコメーターの針を見ているとクロノメーターの針のごとき素早い動きに瞬時のチェンジを知るのです。

今のところはゲトラグDCTに深刻なトラブル報告はないようですが、今後距離を増していくとき何が起きても慌てず後悔しないように敢えての中古車にしました。

さてとBMWミニの行く末ですが前途多難、というかお先真っ暗なようです。

車の認知度はそこそこあるようですが、ワールドワイドで見ると売れないクルマ!なようでBMWは積極的に開発や製造をしたくないようです。

BMW X1とシャシーを共有しているらしいクラブマンやクロスオーバーなどは中国の長城汽車に開発生産を移行していくようですが、本家オックスフォードの工場で作られているクーパーは開発の声は聞こえません。

EUからの離脱で製造業衰退が懸念されるイギリスからミニの工場も無くなってしまうのでしょうか。

e0026380_20100308.jpg
シフトは機械的ではなく電気的なスイッチで、いわゆるシフトバイワイヤー!
e0026380_20100485.jpg
e0026380_20100572.jpg
e0026380_20100646.jpg


by otokichi2005 | 2019-03-19 20:07 | ミニ | Comments(2)
極悪燃費

わずか4年半程でお別れです。

世話になっている車屋さんに預けてきました。

決め手は、街中で極悪燃費を生みだすスーパーチャージャーと、いつまでも回転を引っ張ってシフトアップしないバカなオートマチックトランスミッションにあります。

勿論、どんなにエコなクルマだろうが買い替えによる出費をペイできるはずがないことは分かってはいるのですが精神衛生上よろしくないのです。

だから、あがりクルマ一丁!!!

e0026380_17481262.jpg
久留里線最初の駅
e0026380_17481266.jpg
由緒ある駅名
e0026380_17481390.jpg
あばよ
e0026380_17481475.jpg
どでかっちゃん

by otokichi2005 | 2019-03-06 17:42 | ミニ | Comments(0)
知らなかった

ヨーロッパの小型車には大抵カブリオレの設定があるけれど、ミニのカブリオレだけがスペシャルな機能を持っているようです。

今日まで知らなかったのですが、ミニだけがスライディングルーフ機能があるようなのです。

当たり前のように使っていたので全てのカブリオレがある機能だと思っていたのですが、動画で確認すると確かに他メーカーのカブリオレは、開くか閉じるかの二択でスライディングルーフ機能は無いのです。

おベンツ様のCクラスやゴルフなどのカブリオレに乗り換えたいななんて妄想を膨らませていたのですが却下。!

ミニのカブリオレが一番。

最新7速DCT 1.5L 3気筒ターボのモデルが欲しい。

で、カタログ眺めていたらヨメに気付かれた。

買わないよね、いらないよね、分かってるよね!!!

ハイ、分かっております。

一度知ったらやめられないのが「屋根無し」!!!

e0026380_20580287.jpeg
e0026380_20581943.jpeg
e0026380_20584557.jpeg

by otokichi2005 | 2019-02-18 20:53 | ミニ | Comments(0)
オーバーテイクスイッチ?
伊豆高原での一泊二日ワンコ達とお泊まりから無事帰宅。
帰り道は信号停止がかったるいので、大枚980円払って伊豆スカイライン、150円と720円払ってターンパイクでワープ。
お天気に恵まれたので、沼津の海岸線や大島そしてはるか前方には富士山を眺めながらのオープンエアクルージン。
十国峠のいつもの場所で記念撮影しようと思ったら、W1のオフ会で貸切クローズ。
それにしてもすごい数のW1!!!関東近県のW1が全部集まっちゃった?
昨日はトヨタ2000GTがつるんで4台!
土日の晴れた伊豆箱根は珍しい車オートバイを見れて目の保養になります。
山を下りたら昨日の逆ルートで我が家を目指し、最後の集約料金所では久し振りにフル加速を試みベタ踏み。
床まで踏むと最後にカチッとしたクリック感がありブーストが更に高まり加速感が増します。
普通に強く踏んでもビックリする加速はしないのですが、このオーバーテークスイッチ?を踏むとスーパーチャージャーが伊達ではない事を体感できます。
ただこの加速感は、先日男鹿半島を走り回ったノートeパワーレンタルのフル加速とあまり変わらないかも???
因みに400キロ走った燃費は13.5km/Lで褒められたものではないけれど、普段街乗り燃費の倍近くなので往復のペースを考慮すれば納得。
e0026380_18053417.jpg

e0026380_18053453.jpg

e0026380_18053603.jpg

e0026380_18053621.jpg
早めに帰宅して買い物は、触発されてオートバイで。
秋雨も収束したようなので、これからはオートバイ三昧シーズン始まりです。
e0026380_18100963.jpg

e0026380_18101073.jpg


by otokichi2005 | 2018-10-07 17:17 | ミニ | Comments(0)
断捨離?
いつもはミニカブリオレの車庫に懐かしい車が停まっています。
4年前に息子が通勤車として使っていたビートが彼の同級生に渡ったのですが、何故か舞い戻ってきました。
同級生の元に行った時でも相当ポンコツになっていたのが、4年の歳月を経て更にポンコツ度合いを増しています。
特にひどいのがリアスクリーンで、ビニールのスクリーンはズタボロでポッカリと大きな口を開けています。
エンジンは絶好調で最近は更にスピードが出るようになったとか、本当かよ。
定年退職して年金+アルバイト生活者となり、普通車は贅沢品!で家計を圧迫するもの以外の何者でもないのです。
はたして彼はミニを買ってくれるのか?
お願いだ、買ってくれ〜。
なんだったらマリタイムブルーでもいいよ。
e0026380_19472720.jpg
ハーフカバーをかけないとキャビンは水浸しだ。

by otokichi2005 | 2018-06-11 19:26 | ミニ | Comments(0)
真冬のオープンエアクルージン
この時期に夏タイヤでターンパイクを駆け上がり大観山へ行けるとは。
気温は山頂で10度を超え路肩の雪が溶けて路面を濡らしてる。
ターンパイクはもちろん、十国峠に至るまでバイカーがワンサカ走ってた。
春は間もなく、完全に凍結の不安がなくなったら伊豆箱根を走り回ってこよう。
e0026380_23032088.jpg
大観山駐車場は除雪された雪が山のように積まれている。
e0026380_23032253.jpg
十国峠から眺める富士山。
e0026380_23032448.jpg
ワンコ連れに至れり尽くせり、お酒飲み放題が嬉しい。
e0026380_23032724.jpg
おめかししてディナー?

by otokichi2005 | 2018-02-12 22:58 | ミニ | Comments(0)