自分大好き60歳
by otokichi2005
カテゴリ:マーニ( 41 )
車検対策進行中
折れたカウルステーは、見事な出来栄えで溶接修理完了。
早速組み付け車検さえ通ればいいのダサいフロントウィンカーも取付け、さあ完成したと思ったら、タンデム用のグラブベルトが見当たらない。
つい最近触ったはずなのに何処かに隠れて出てこない。
ベルトはシートの固定も兼ねているので、このままじゃ車検は通りません。
更に灯火類の点検をしていたらヘッドライトが消える、ブレーキランプが不点灯と、半年以上ぶりに点検したらあそこもここも問題だらけ。
息子がユーザーの予約を入れてはくれたけど、暗雲が立ち込めてきました。
しかも、半年以上放ったらかしたらハンドル周りのスイッチを忘れてしまい、エンジン掛けてライトを点けたらエンジン停止。
慌ててセルを回すもウンともスンとも?
プラグを外して点検すると火が飛んでない!
電気系が逝ってしまったかと思い眼鏡(老眼鏡)をかけて点検すると、な〜〜んと、ライトスイッチと思っていたのはキルスイッチでした。
マーニは、キルスイッチをオフってもセルが回るから気付くのが遅れました。
気を取り直して軽くレーシングしていると気持ちが高ぶってくるから不思議です。
血湧き肉躍るイタリアン?
いつものことで車検取ったら手放そうと考えていたのも、どうやら決断はつきそうにありません。

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by otokichi2005 | 2018-04-19 18:40 | マーニ | Comments(2)
ボルト2本
応急措置したマーニのカウルステーは、手間をかけた割には全くダメでした。
諦めて彼の店に溶接をお願いしました。
車検までお願いしていたところで息子から電話が入り、ユーザーで取るからやってやるよと。
勿論タダではなく手間賃を出すと約束はしているのですが、予想としては落とされるのではないかなと思っています。
その一番の要因は提灯ヘッドライトの光量不足で、シビエのH4はハロゲンバルブなのに情けないほど暗いのです。
初年度登録平成元年のポンコツに寛大なる措置をお願いしたいのですが、どうなることでしょう。
ポルシェの緊急入院に始まりマーニの車検、そしてTXはブレーキフルードが滴るという、財布から諭吉さんが何十人も出て行くという事態を迎え限界を感じています。
断捨離カウントダウンが始まりました。
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ボルト2本外して根が途切れました。
メンドクセー!!!
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by otokichi2005 | 2018-04-15 23:16 | マーニ | Comments(0)
車検に向けた傾向と対策
車検の傾向など何かあるわけでもなく、保安基準を満たせばそれでいいのです。
現状でドカポルマーニはフロントのウィンカーが保安基準を満たしておらず、先づはその対策をとらなければならないのです。
そんなことで、とりあえず保安基準を満たすウィンカーと取付けステーを購入し、さてと付けようかとロケットカウルをいじっていると何か変。
なーんと、左のカウルステーが根元からポッキリと折れているではありませんか。
車検が切れた昨年の7月頃、やけにカウルが震えるなと気にはなっていたのですが、その原因がステーの折損だったとは気付きませんでした。
とりあえず、折れた鉄パイプの内径に合うポルトを埋め込みポンドとタイラップで締め付けて急場を凌ぐ事にしました。
さて外したカウルですが、取付けた状態だとロケットカウルじゃ空力的に大して効果はないのかなと思っていたのですが、外して被ってみると(笑)上半身を見事に覆ってくれる事が分かったのです。
実際走っていると、特に高速走行中では、ほとんど風圧を感じる事が無いので空力的にはとても有効で、かつ空冷エンジンの美しいシリンダーフィンを隠す事ない素晴らしいパーツである事を知りました。
来月のルマン会議に向けて早く車検を取らなければ。
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フロントタイヤ脇に転がる湾曲した黒い棒が折損していたステー。
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ロケットカウルを被ると上半身が空力ボディーに変身するのです。


by otokichi2005 | 2018-04-06 18:31 | マーニ | Comments(0)
ピレリ・ファントム
このタイヤがデビューしたのは40年近く前だと記憶している。
このタイヤパターンに鮮烈な印象を受け、当時乗っていたCB 750Fzに履ければなと思いつつ、結局はタイヤを履き替える前にマシンをコロコロ替えるという病気が発症して現在に至ってしまった。w
ネモケンレーシンググッチの動画をつぶさに観察すると、リアに履いているサイズが120/90-18であることがわかった。
早速にピレリのホームページで検索すると・・・・・・ない。
ピレリがネモケンのためだけに作ったサイズで市販されてない。
120/90-18ってサイズは3〜40年前のビックバイクなら標準サイズなのに作ってくれないのはなんでだよ。
ちなみにドカポル号は現在120/80-18を履いてるけどタイヤハイトの低さが気になり、計算上半径( 車高)でいうと12ミリほどの違いがある。
これが原因でケツ下りの見た目で格好良くない。
更に少し粘っこいハンドリングも、これが原因でキャスターが寝てしまいハンドリングに影響しているようだ。
まだBT45の溝が残っているので交換はしないけど、次のタイヤは外径アップを狙って標準の?90サイズにしなければ。
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120/90-18の適合リムサイズは2.15~3.00なので、上限の3.00に嵌めることで絞込みが少なくなり、バンク中のトレッド接地面積が増えるかも?





by otokichi2005 | 2018-01-21 21:40 | マーニ | Comments(0)
カフェレーサー
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750ccのOHVツインがデイトナのバンクで240キロ以上出せるというから驚き。
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以前から感じていたドカポルにとって格好いいオートバイとは。
まずロケットカウルに低く垂れ下がったクリップオンハンドル、長めのガソリンタンクと小振りなシートストッパー。
そして何より大事なことは、タンク下端からシート下端の線が真っ直ぐに、その線は水平であること。
クラシックなレーサースタイルであること。
ホイールは勿論スポークであること。
ブレーキはドラムブレーキ、できればフォンタナのダブルツーリーディングだったら最高だけど、さすがに実現不可能。
それを踏まえてマーニを眺めると、タンデムのシートを除けばほぼ要求をかなえている。
けれど、ドカポルマーニをつぶさに観察すると、いくつかオリジナルではないところがあって気にはなっていた。
まずはバックステップで、身体の硬化が進んでシンドイ。
そしてリアのホイールが純正アクロンの2.50からダイドーの3.00に変更されていること。
更にステアリングダンパーが装着されている。
しかしこれが格好だけで変更されたことじゃないことをYouTubeで知った。
ネモケンのV7デイトナレーサーが同じことをやっていた。
多分二人前のオーナーさんは、このお店で購入しメンテンナンスしていたようで、デイトナで得られたものをフィードバックされていたんだろう多分。
だったらサッサと車検取れば言われるところだけれど、TXの車検年とずらすため今は辛抱我慢。
できれば来月、遅くとも三月には車検を取ってマーニ復活させなければ。
そうしないと日々膨らんでいく腹がタンクにつかえて乗れなくなってしまう。

オリジナルが勿論いいけど、レースで実証されたパーツが組み込まれているのも悪くはない。




by otokichi2005 | 2018-01-20 20:16 | マーニ | Comments(2)
おいらのマーニ
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車検を切らして間も無く2ヶ月になります。
フロントウィンカーを付け替えて車検場に乗り込めば済むだけのところ、配線を作ったところで面倒になって先に進まないのです。
そんな折、私の友人が超レアなモトグッチを手に入れたようで、グッチVツインのルーツについて教えてもらう機会を得ました。
グッチのVツインがトラクタ?である事は、大昔買った「別冊」で知識としてはあったのですが、画像を見るのは初めてのことでした。
そしてもうひとつ嬉しかったのが、私のアルチューロに載せられたルマン1000?のエンジンも、V7から脈々と続いた末えいであるということも。
マーニは「キワモノ」と言う人もいるでしょうが、モトグッチV7の進化をエンジンからミッションそしてデフに至るまで残しつつ、スプリンターに姿を変えたわけです。
クラウチングポジションがキツくて、車検が切れたことを機会に売り飛ばそうかとも考えたのですが、そのルーツとも言える「El Dorado」と並べ走ってみたい気持ちが高まってきました。
頑張って今月中には車検取得を目指します。

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by otokichi2005 | 2017-09-08 19:52 | マーニ | Comments(2)
車検対策
車検の切れたマーニの検査通過を目指して軽い整備を実施。
先ずは現状で間違いなく保安基準に適合しないフロントウィンカーの交換。
小さな豆粒みたいなものから、保有するどノーマルオートバイから一時的に流用してごまかそうという作戦。
もぎ取ったオートバイは、ヤマハ4JG。
このオートバイは、ひとっつも乗らないのに任意保険と自動車税だけ払う穀潰しなので、こんな時くらいはパーツをもぎ取らせてもらうのです。
続いてエンジン調整。
先日の暴走ツーリングで気になったのが低回転域のバラツキ。
プラグを点検すると真っ黒けでススだらけ。
TX用でストックしていプラグがBP7ESでたまたま同じ。
交換したらソコソコ爆発するようになったけどイマイチ。
2年前から何一ついじってないのに調子が良くない。
今日見たところではエアクリが真っ黒で、このパワーフィルターを掃除してみることからやってみよう。
2年前に車検を取って購入時3万3千キロだったオドメーターは、たいして乗ってないようで3万8千キロと5千キロ走ってた。
その間掃除したことがあったか無かったか?覚えてない。
車検を取ったら、いずれ手放すことになるだろうけど、ひとつやっておきたい事がある。
マーニのマフラーは、ラフランコーニのマフラーが付いていて抜けのいい音を奏でてくれるけど、エキゾーストパイプとマフラーの間に左右の排気を繋ぐH管が気に入らない。
排気効率の向上によるパワーアップから連結されているのは分かるけど気に入らない。
馬力も燃費も関係なし、歯切れのいいサウンドが聴きたい。
コンチ付けたドカみたいなサウンド聴いてみたい。
その音が聴けたら踏ん切りがつく。
多分・・・
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デフのキャップから微妙にオイル滲みが出てる。
キャップはプラスチック製で通気性がある変わったもの。
オイルが劣化して気化しやすくなっているんだろうか?
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オレンジ色のつまみの下にある隙間から通気。

by otokichi2005 | 2017-07-30 19:42 | マーニ | Comments(0)
マーニ・アルチューロ走り納め
今月で車検が切れるマーニは、クソ暑くてしばらく乗る気が起きないため秋まで寝かせる事にしました。
乗り納めに南暴走を走りまくり。
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by otokichi2005 | 2017-07-16 19:01 | マーニ | Comments(0)
結局乗っただけ
さーてTXの片肺を治してみるかとガレージのシャッターを開けてiQOSを一本。
めんどくせーな・・・
天気はいいなー・・・
辞めた、乗ろうっと。
てな訳で整備は後回しにしてオートバイ乗ることに。
快楽を得るために選んだのは迷わずマーニ。
コースはいつものループを一周150キロ余り。
平日は事故でもない限りガラ空きなのでベースは自分の思い通りで走れます。
視認性の超悪いビタローニを調節して、迫り来る危険を見逃さないように右手を捻ります。
機関回転数は4千回転をキープ。
トルルルルルーー、90度Vツインの理論上は振動が打ち消される?を体感しながら、パーシャルスロットルで房総アウトストラーダを淡々と走り続けると、これが飽きないんです。
6発のGLでこれをやると更に静かで無振動なジェットライクサウンドですが、はっきり言ってつまらない。
GLを買った5年前、それまで15年くらい乗り続けたGSを手放す時、ボクサーハウスのオリさんに言われた「あー、そっちの世界に行っちゃうの」を最近思い出すんです。
マーニのVツインやTXのパラレルツインに乗ると、「早くこっちの世界に戻らなければ」と感じてしまうのです。
マーニは、赤い媚薬❗️
で、帰ったら疲れてTXの整備はまた後日。

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by otokichi2005 | 2017-06-02 14:33 | マーニ | Comments(0)
気分転換
TXで気分がウダウダしたからVツインをブン回して気分転換。
バッテリーは2、3日前に満充電したのでセルの回りがいいこと。
いつものオープンロードで全開にすると、久しぶりに体感するパワーに緊張。
視野も動体視力も明らかな老化を自覚しているので、これはもう凶器。
大人しく乗らなきゃと分かっていても、このエンジンがアドレナリンを放出させてしまう。
こいつは麻薬だ。
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by otokichi2005 | 2017-05-26 18:42 | マーニ | Comments(0)