自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:マーニ( 54 )
充電だけのつもりが
日記を辿ると9月5日に乗ったきりで、ガレージの片隅に置かれていることが分かったので、バッテリーの充電目的で高速をひとっ走りしてみました。
ETCは使う機会も無かろうと、V7に移植してしまったのでカードを引っこ抜く手間が掛かります。
とりあえず市原SAで休憩し次のICで往復するつもりでいました。
しかし、久し振りに回したマーニのエンジンが面白いんです。
4千回転前後で走ると、V7と同じスイートスポットを感じられ、更にV7と違ってパワーが付いてきますから無駄にスロットルを捻りたくなります。
結局はいつもの南房総ローカル県道をローリングして帰る事になり、ワインディングの面白さを再認識させられてしまいました。
今日明日にでも換金しようと考えていたのですが、まだ少しだけ手元に置いて遊んであげる事にしました。
e0026380_17002846.jpg
市原SAではオートバイが数台、歳の頃は私と同じくらいの定年オヤジがいました。
e0026380_17002941.jpg
千倉で昼休みをとった後は、安房グリーンラインを暴走。
e0026380_17003071.jpg
鯨カツカレーなるものを食べてみましたが、結構なお味でありました。
e0026380_17003080.jpg
丁度キリ番を超えました。
3年前手に入れてから、車検を切らしている期間を差し引くと2年半でたったの6千4百キロと距離が伸びません。
その理由はただ一つ、強烈なクラウチングスタイルで、特に後付けらしいバックステップがよろしくありません。
さて、来週は休暇が取れたらのタラレバですが、ドカポル史上最長となる自走ツーリングにチャレンジしてみようかと妄想しています。
冬を越して年が明ける毎に情熱が減衰していく事を実感しています。
「終わり」が近づいてちょっと焦っています。

by otokichi2005 | 2018-10-16 16:40 | マーニ | Comments(2)
充電
殆ど二ヶ月ぶりにマーニで走り回ってみました。
と言っても70キロほどで、半分は高速を使い機能点検した程度です。
V7が来てから、その静粛性とスムーズさ、そしてトロさwに慣れてしまっていたところですが、久し振りに乗るマーニは同じDNAを持っているとは思えない荒々しさとパワーを感じます。
パワーに関しては、コイル交換後に走った小諸までの往復が比較的大人しく走って行ったため気づかなかったのですが、明らかに交換前より増した事です。
相変わらず深く折れ曲がるステップとシートポジションは気に入らないのですが、短距離スプリンターと割り切ることにします。
さて、来週は予てから走ってみたいとマップルを穴が空くほど眺めていたルート攻略にアタックします。
ツールは勿論GLの安楽シートに腰掛けて。
今回の台風で崩落通行止になっていなければ良いのですが、今のところは情報も無いので大丈夫かなと楽観しています。
e0026380_16490228.jpg

e0026380_16490462.jpg

e0026380_16490512.jpg



by otokichi2005 | 2018-09-05 16:29 | マーニ | Comments(0)
また折れた!
車検前に折れたステーを溶接し、車検取得後の試運転や小諸で行われたルマン会議などで約1,000キロ程走ったら、また折れちゃいました。
溶接箇所はガッチリ付いているのですが、今度はそのすぐ横でポッキリ。
原因は、車検後に死にかけたコイルで100数十キロ走ってしまい過大な振動を与えてしまった事と付いているビタローニのベビーターボが重たくて耐えられなかったのかもしれません。
e0026380_21541184.jpg
根元でポッキリ。
e0026380_21541249.jpg
カウル外すと、なんちゃってクラシコ。


by otokichi2005 | 2018-06-10 21:36 | マーニ | Comments(0)
Polizia stradale
どうでも良いヨタ話を。
イタリアの白バイ?はカッコイイ。
1970年頃から、それまでのOD色から青白のツートンになったようです。
でもね、このオートバイじゃトッポリーノかチンクチェントぐらいしか追い付かないんじゃないの?
この頃日本では、DOHC180度クランクというハイスペックなCB450が主流で、70年にはCB750が導入されるのです。
e0026380_17044136.jpg
e0026380_17044273.jpg
オリーブドラブ(OD色)
e0026380_17291158.jpeg
現代ではBMWのRTが主力なのでしょうか。
e0026380_17105588.jpg
e0026380_17181992.jpeg
国産車の馬力至上主義を作り出した2台です。


by otokichi2005 | 2018-06-02 16:57 | マーニ | Comments(0)
マーニのフロント周り
e0026380_19464193.jpg
私のマーニは、キャリパーサポートにレーシングキャリパーとフローティングデェスク。
e0026380_19464180.jpg
スタンダードは、固定ローターに直付けでオニギリキャリパー。
e0026380_19464283.jpg
e0026380_20534806.jpeg
そして昨日落札されたマーニは、フォルセラGPフォーク!!!に直付けレーシングキャリパーとフローティングデェスク!!!
あと一杯缶チューハイ飲んで勢いつければ入札に参加したのに、幸か不幸か理性が働いてしまった。
機能的には何も変わらないようだけど、冷やし嵌めか焼き嵌めか分からないアクスル・キャリパー・フェンダーサポートが、鍛造の?アウターチューブに付けられている。
見た目が最高!
これでエンデュランスのアクスルだったら言うことなし。
ホントに落札者が羨ましい〜。

by otokichi2005 | 2018-05-24 19:39 | マーニ | Comments(0)
ひび割れた12年間!!!
主にモトグッチのオーナーが集う第10回ルマン会議に前夜祭から参加し、二日間で約600キロ走ってきました。
マーニでこれだけの距離を走ったのは2度目のことで、前回は3年前の手に入れたばかりの時でした。
その時は日帰りで同じ距離を走ってしまい、全身疲労と痺れで這うように自宅に帰りついた記憶があります。
今回は一泊二日のツーリングだし、二日目は会場でブラブラするだけだから大丈夫だろうとタカをくくっていったのが間違いでした。
3年の間に身体の衰え劣化は急速に進んでおり、初日も宿まであと少し佐久まで来てギブアップ、途中のSAから引っ張ってもらったスフィーダ氏にコンビニ休憩をお願いした次第です。
昨日の二日目も、帰り道を高速一区間ケチってバイパスを松井田妙義まで走ったのが大失敗で、入山峠から高速ICまでずーっと40キロ出てるかどうかの大型フルトレーラー排気ブレーキに付き合わされる羽目となったのです。
高速入る頃には深く折れ曲がったヒザと股間は悲鳴を上げ始め、なんとかたどり着いたのが関越上里SAでした。
ここで30分はウダウダしていたのですが、痺れと痛みは取れたものの疲労は全く回復せずで意を決してスタート。
ヒザが麻痺してくるまでに距離を稼ぐため、止むを得ず?機関回転数は4・5千回転をキープ、一番早い車のケツを追いかけ続けて外環新倉PA到着。
長休みしても回復しないことは分かっていたので一気に自宅を目指し、幸い首都高で渋滞にはまることもなく無事に帰宅できました。
明けて今日は、もちろん休みを入れておいたので来年の開催地であろう中部地方まで往復するためのライディングポジションを改善できないか、また湿っぽいエンジンの原因究明をおこなってみました。
先ずはライポジから、多くのライダーがケツに敷くゲルザブも頭にあったのですが、これではヒザの折れ曲り角度が殆ど変わらず根本的な解決に繋がらないので却下。
ハンドルは、カウルとの関係や40m径の適当なクリップオンも見つからず、そもそもヒザの曲がりに関係ないのでボツ。
ならば試しにと寝床で使うあるものを敷いてみたならば、これが実にいい感じなんです。
そのものとは・・・蕎麦枕www.
アンコ抜きされたであろうカスタムシートに乗っけて跨ぐと、3・4センチは高さが増しヒザの曲がり具合も和らぎます。
相対的にハンドルが低くなり、上半身特に腕に掛かる負担が増すのですが、今回のツーリングも以前の長距離ツーリングでも首や上半身の負担増には耐えられそうです。
何より、モジモジすればケツの割れ目から内股にかけてピッタリとフィットする事です。
マジでシートの固定方法とか考えて作ってみます。
次に取り掛かったのが湿っぽいエンジンの原因究明です。
結論から言えば、分からない???。
タンクを外してシリンダーからミッションケース、シリンダーヘッドカバーに繋がるオイルのブローパイプまで確認すると、少なくとも上から滴ってくるところは無し。
しかし、ミッションケース上の囲まれたリブにオイル溜まりがあります。
エンジンから漏れた跡はなく、疑わしいのはバッテリーケースで隠されたミッションケースの後端部。
ここに穴でも空いているのか無いのやらバッテリーケースを外さなければ分からないので作業はここまで。
ただ、3年間5千キロくらいでこの程度なのであまり気にしないことにしました。
パーツクリーナーでミッションケースに溜まったオイルと湿っぽいエンジン全体にたんまりと吹きかけカサカサにして何事も無かったことにします。
幸い今日まで床に滴るほどのオイル漏れはありませんから経過観察といったところです。
e0026380_16141019.jpg
フレームのクラック無し。
e0026380_16141273.jpg
ミッションケースに溜まったオイル。
調べると、ブリーザーパイプやミッションケースの何処かには圧抜きのバルブがあるらしいから暇な時バラして点検しよう。
e0026380_16141377.jpg
そしてカサカサにw
e0026380_16141482.jpg
昨日首が折れて垂れ下がったビタローニ・ベビーターボは、ユニバーサルな首のネジを締めたら直りました。
e0026380_16141453.jpg
気になったので確認したら、06年の16週でした。
12年も経っていたなんて。
サイドウォールはヒビ割れているしヤバかった。
記録 18.3km/L (598k.32.66L)

by otokichi2005 | 2018-05-21 14:51 | マーニ | Comments(2)
高原ツーリング

二日間に渡るモトグッチ 会議は無事に終了し帰宅。

今回の収穫は、参加者のほとんどのグッチが整備には苦心している事を知ったことです。

 もちろん私の29歳になるマーニより車齢が上回るグッチがほとんどですから当然なんですけれど。

そして、磨くより乗る事に重きを置いている事。

楽しかった!!!

自宅までの高速はスイートスポットの4千回転をキープできる交通量なので3時過ぎには帰り着いたのですが、バックステップで脚が麻痺してしまい途中2回もサービスエリア休憩を取らざるを得ず、これがなければ更に帰宅時間が早まったのに。

そして、この高速ハイペースで判明したのが、私のエンジンが湿っぽい事。

それはクランクシールからではなくエンジンの上からきているようだという事で、多分エンジンからのブローオイルがフレームに取り込まれ冷やされて還元しているようなのですが、この何処かから漏れているようなんです。

最悪フレームのクラックが考えられるので近いうちに徹底的に原因を探ってみようと思います。


ところで、今日の会場鬼押しハイウェー浅間六里ヶ原休憩所でビックリ‼️

先月南房総を一緒に走った職場の同僚グループと遭遇。

彼も私のブログを見てどこに行くのかなーと気になっていたようですが、まさか浅間山の麓で遭遇するとは。

5月に高原ツーリングは皆んな同じこと考えるんですね。

e0026380_19543442.png
昨日のルートは中央道須玉ICからR141で南アルプスと八ヶ岳を眺めながら。
e0026380_19550165.jpeg
双葉SAで偶然一緒になったスフィーダ1100さんに宿まで引っ張ってもらいました。
e0026380_19552497.jpeg
野辺山の平沢峠から眺める八ヶ岳と南アルプス。
e0026380_19560268.jpeg
分水嶺でもありフォッサマグナを目にすることができる大パノラマ。
e0026380_19562857.jpeg
小諸の老舗旅館「中棚荘」の女将も筋金入りのライダーで、昨年は北海道2500キロくらいツーリングしてきたそうです。
e0026380_19571635.jpeg
e0026380_19502322.jpg
e0026380_19502300.jpg
旅館はオートバイ馬鹿60名様で貸切り。
e0026380_19502486.jpg
e0026380_19502544.jpg
e0026380_19502738.jpg
e0026380_19510817.jpg
e0026380_19511059.jpg
e0026380_20370667.jpeg
e0026380_09585128.jpeg
私を含めアルチューロにはMVアグスタのステッカーを貼るのがお決まりなのです。
e0026380_19511327.jpg
ここで会うとはビックリ。
e0026380_19513478.jpg
中棚荘の美人女将?とツーショット。
e0026380_19513515.jpg
山を下りて中軽井沢のいつものお店でお昼ご飯。
来週行われるクラシックスポーツカーイベント「ジーロ・デ・軽井沢」の主催者なのです。

by otokichi2005 | 2018-05-20 19:37 | マーニ | Comments(0)
直ったかな?
コイルを交換して高速を含む80キロ程試運転。
驚いたのがスロットル操作をしなくてもセルボタンを押せばアイドリングする事と、その安定感。
3年前手にしてからアイドリングはしないものと思い込んでいたので、その頃からコイルは終わりかけていたんでしょう。
パラレモやカルダンにチェーングリスをたっぷりとぶっかけ荷物をくくりつけ旅支度は整いました。
あとは明日の雨が早く上がる事を願うばかりです。
e0026380_07222550.jpg

e0026380_07222751.jpg


by otokichi2005 | 2018-05-18 07:16 | マーニ | Comments(2)
取付け完了
仕事を終えた息子から、明日の試運転に間に合わせてあげるよと電話が。
夜の7時過ぎから30分程でマーニの新品コイル取付け完了。
ガレージのシャッターを閉めてセルボタンを押すと一発で始動。
左右の排気口に手をかざすと今までとは明らかに違う揃った背圧を感じます。
110番されるとヤバイので、10秒程でエンジンを止めましたが、昨年の車検が切れるまでや先日の試運転を思い出しても経験したことない抜群の始動性と同調感を感じています。
コイルだけであって欲しい、そんな願いを込めて明日試運転をしてきます。
結果次第ではマーニでの参加したいのですが別の問題が起きそうで思案中です。
それは土曜日は雨という天気予報なんです。
マーニはシャフトドライブですからTXのチェーンドライブと違い雨中走行による動力伝達系への影響は非常に少ないのです。
しかしながら、エアクリーナーとして付いているパワーフィルターが名ばかりで、金網よりは少しだけマシというレベルのものですから跳ね上げた水を遠慮なく吸込んでしまいます。
おまけに私のマーニの自慢であるフロントの鋳鉄製フローティングローターが錆びる。
だから、コイルがいかれた事を理由にTXで乗り込もうと考えていたのですが、ノンシールのチェーンは雨中走行すればカサカサにオイルが飛んでしまうことも明白です。
さぁーて参ったなぁ。
全天候型も控えてはいるけど、流石に違うでしょ。
今現在僅かな望みは、土曜日の昼から雨が上がるという予報です。
てるてる坊主を作って神頼みしてみよっ。
e0026380_22290139.jpg




by otokichi2005 | 2018-05-16 21:46 | マーニ | Comments(0)
買っちゃった
エンジンの不調で一昨日タンクを外してみると、コイルから漏れる黒い液体を確認。
エンジンがヒートすると不調になるのはTXでもがいた経験と、同じエンジンを載せたモトグッチ に乗っていた友人のアドバイスを得て交換することにしました。
楽天で注文するにあたりダイナⅢ用と明記したモノは無いので、同じ一次抵抗値と同じ色で買っちゃいました。
とりあえずは明日の暇を使って取付けてみようと考えています。
しかしながら、これで調子が戻ってもTXで懲りた経験があるので安心はできません。
従って、今週末に控えたルマン会議はマーニでの参加は微妙なところとなりTXで行こうかなと思案中です。
e0026380_19531781.jpg


by otokichi2005 | 2018-05-14 19:29 | マーニ | Comments(0)