自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ:TX650( 148 )
久し振りにバーチカルツイン
3ヶ月ぶりにTXを100キロ以上走らせてきた。
自宅から富津岬までは初めてオール下道でトライ。
何十年も走っていなかった国道16号線が新鮮で、知らない土地を走っているような感覚だった。
快晴の富津岬からは富士山を眺めることができ満足。
富津岬は千葉県で一番富士山に近く、更にこの二点を結ぶ間に山がない事から、山体全体が望める絶好の場所!
帰り道は、ちょっとだけ回り道をして鹿野山のヒルクライムとダウンヒルで遊び、君津PAスマートから高速ワープ。
トータル180キロのお散歩ツーリング。
e0026380_16154562.jpg
e0026380_16154611.jpg
e0026380_16154702.jpg
e0026380_16154898.jpg
e0026380_16154934.jpg
e0026380_16160721.jpg
e0026380_16160917.jpg


by otokichi2005 | 2018-10-29 16:14 | TX650 | Comments(0)
機能維持走行
天気はイマイチ昼過ぎまで雑用に追われて触る事もできません。
雨が降っているでもなく乗れないのは精神衛生上よろしくありません。
そこで近所を一回りしてきましたが、せっかくなので一月半程乗らず盆栽になっていたTXを引っ張り出し30キロ程乗り回してきました。
V7のトロトロと回るエンジンにすっかり身体が慣れていたので、比較にならないほどレスポンスが良いバーチカルツインは正直言って疲れました。
生まれた年はほとんど同じ70年代半ばで排気量はポッキリ50cc違い。
このレスポンスの違いは、エンジンがバーチカルツインかVツインかというよりキャブとフライホイールマスの違いにありそうです。
トラックのエンジンかスポーツカーのエンジンか、それほどの違いがあるのですが、トラックのエンジンの方が疲れません。
ただし、スロットルの重さに関してはTXに装着されたSU負圧キャブに軍配が上がり、右手だけは圧倒的にTXが楽できます。
何れにしてもここまで違いがある事がTXを手放せない理由の一つです。
車体重量はTXが20キロくらい軽いようなので、チャンスを見てガレてない林道ツーリングでもしてみようかなと妄想しています。
e0026380_19515751.jpg
e0026380_19515828.jpg
TXをガレージにしまったら、ビートで超高回転低出力を堪能しながらスーパーまで買い物。
ポルシェじゃ有り得ない9千回転オーバーのトリプルサウンドに痺れて一日を締めます。
e0026380_19595513.jpg
他にやる事無いのか?・・・無い!

by otokichi2005 | 2018-10-03 18:58 | TX650 | Comments(0)
タイヤ交換Ⅱ
V7に続いてTXのフロントもK70に交換しました。
これで2台共にフロントがK70、リアがK87という変テコリンな組合せになりました。
その時の思いつきで履かせたタイヤですが、加齢と共にハンドリングだとかグリップだとか気にならなくなってきたので、走れれば何でもいいやになってきました。
と言いつつ帰り道で気になったのはキレの良すぎるハンドリングで、今回も2.0としたところ一般道路指定空気圧の1.6に下げてみようかと考えています。
e0026380_18320212.jpg
TXが手元に来た6年前に前後共履いていたK70復活です。
リアに履くと、あっという間にすり減っちゃう不経済タイヤ。




by otokichi2005 | 2018-09-17 18:19 | TX650 | Comments(0)
カタログ入手した
ヤフオクで落札されることもなく数ヶ月出品されていた当時物のTX 650カタログ。
気になって気になってしょうがなかったので落札しちゃいました。
タイヤの銘柄は何だろう。
そして気づいたことがバックミラー。
片側付いてりゃ保安基準OK!
バーチカルツインじゃなくて、
バーティカルツインね。
e0026380_21251517.jpg
e0026380_21251698.jpg
e0026380_21251756.jpg


by otokichi2005 | 2018-08-18 21:13 | TX650 | Comments(0)
東京湾ループ
クッソ暑いのに走ってしまいました。
乗り納めたはずのTXに跨り、基本的に高速のみで一周してきたのですが、アクアの10キロに及ぶトンネルには参りました。
海底の温風地獄を5分ちょい、辛抱我慢して地上に出た時は照りつける太陽でもマシと感じたほどです。
走行距離160キロを2時間少々で走り切るというぶっ飛んだ割には、20キロちょうどの燃費を記録できたことには驚きです。
今日無理して走ったのには訳がありまして、走りながらブレーキペダルをシフトペダルと想定し、右足シフトの練習をしてみたのです。
ブレーキペダルの下につま先を潜り込ませ無駄にクラッチを握って搔き上げシフトアップ(したつもり)踏み込んでシフトダウン(したつもり)ライディングポジションは画像で見る限り似たような感じなので、TXでそれと見立ててイメージトレーニングをしてきた訳です。
ガレージの配置も変えて準備完了。
明日の到着が待ち遠しい。
e0026380_18571437.jpeg
市原SA
e0026380_13245251.jpeg
辰巳PA
e0026380_19210120.jpeg
軽い熱中症になり暫し寝込んでしまいました。

by otokichi2005 | 2018-07-16 12:06 | TX650 | Comments(0)
減車しないと
衝動に突き動かされて買いためた車やオートバイでガレージがパンク状態となり、その状態を見る度にストレスが高まっています。
この中で実用性と利便性の高い乗り物が、意外にもGL1800であります。
400キロを超える重量から取り回しには気を使うものの、水平対向エンジンの低重心からスペック程の重量は感じず、何よりセルモーターを動力とするバックギアのお陰で時に普通なオートバイより楽な時もあります。
またクイーンズシート?に慣れたヨメは、GL以外では絶対にタンデムしないと宣言しているのでこの先当分は追い出すわけにはいきません。
GLを買ったのは2012年で、しばらく100GSも同居していたのですが、新たなオーナーが決まりGSがガレージから去って行った時空冷への思いから「衝動買い」したのがTX650でした。
6年経ってようやくエンジンの調子を気にしなくて済むようになりました。
その3年後、近所のオートバイ屋さんに置かれていたのがマーニアルチューロで、衝動を抑えきれずに即決。
私を含めて同じ市内で3人のオーナーを回っているオートバイ。
さーて困りました。
TXもマーニも同じオートバイでありながらライディングポジションやエンジンの特性は余りにも違い、チョイ乗りだけでも面白いのです。
けれども、減車は実行しなければなりません。
どーすっかなー。
e0026380_21391954.jpg
e0026380_21394749.jpg
e0026380_21403522.jpg









by otokichi2005 | 2018-05-30 18:56 | TX650 | Comments(0)
Born to be Wild
ちょっとおやすみ
e0026380_21294103.jpg

https://youtu.be/egMWlD3fLJ8

by otokichi2005 | 2018-04-26 21:03 | TX650 | Comments(0)
原因ほぼ解明
TXのマスターシリンダーを交換して問題解決と思ったら、エアを噛んではないのにタッチが変で、グニャっとした柔らかいものを掴んでいる感じなのです。
交換前のフィーリングは明らかに硬いものを掴んでいるという感触で、この感触で6年間乗ってきたので違和感を感じるのです。
ここで考えられるのが、取り換えたマスターシリンダーサイズの1/2インチが合っていない事です。
捨ててしまうつもりでガレージに転がしていた純正マスターシリンダーを分解確認すると、なーんと5/8だったんです。
どこかのサイトで、TX650ダブルディスクが5/8でXS650Eが1/2というのを見て換装したのですが、44年前のオートバイですから本当はどうなんでしょう。
ただ夕方路面が乾燥したのをみはからって印旛沼周辺をぶっ飛ばしてみたところ、グニャとした握り心地とは裏腹に今まで以上に超強力な減速感を感じるのです。
これは間違っているかもですが、パスカルの原理を当てはめると、同じ握力でブレーキレバー握れば、1/2は5/8より面積比で5割以上の効力を発揮するようで、その分ゴムのブレーキホースを膨らませてグニャっとした感触になるようです。
更にこのフィーリングを増長しているのが、内側ピストンの動きで、握った後に戻り過ぎてパッドとローターに隙間が空いちゃうんです。
これはマーニの時と同じく揉み出しをやってみて、それでもダメならシールを交換するOHに着手しなければなりません。
いずれにしても、絶対的な効きを取るかタッチを取るか悩みどころです。
e0026380_19440689.jpeg
e0026380_19443586.jpeg
e0026380_19444618.jpeg

by otokichi2005 | 2018-04-25 18:33 | TX650 | Comments(2)
バッテリーが終わってる
ポルシェは無い、GLは先月から乗りすぎ、セローで近所の徘徊も気が乗らず。
そこでひと月近く放置されていたTX650の出番となりました。
始動はセルを使わずにキックで。
勿論キックの前にスクワットを10回くらいして筋肉を刺激しておきます。
数回蹴飛ばしてエンジン始動。
キャブのセッティングは、厳冬期のままなのでアイドリングはイマイチなフィーリングです。
いつまでも暖気をしていると近所迷惑なバーチカルサウンドなので、ガレージから引っ張り出したら早々に出発します。
向かうのは、往復30キロ程いつもの利根川堤防。
途中、甚兵衞沿いスーパーローカル国道?でプチワインディングを楽しみます。
ダンロップTT100GPからK87に換装したリアタイヤは、切れがなくなった分バンク中の安定感が増す決して悪くないフィーリングです。
気になったのが、交差点信号待ち中に前車のテールに映るヘッドライトの明るさで、ブリッピングする度に明るさを増すのです。
つまり、これはバッテリーの終わりを告げているのです。
5〜6年は使った台湾ユアサバッテリー、安く済んだ分そろそろ交換しなければなりません。
e0026380_20174088.jpg


by otokichi2005 | 2018-04-12 19:55 | TX650 | Comments(0)
春が来た
今日は朝方ちょっと寒かったけど、元気にブチブチ唸らせてきました。
後輪のニュータイヤk87のハンドリングチェックも兼ねてオートバイ親父が集まる辰巳🅿️までひとっ走り。
行きの高速で感じたのが、磨り減ったタイヤからニュータイヤに替えたことで外径が大きくなったんでしょう、100キロ走行時のエンジン回転数が3百回転くらい低くなって快適度が上がったことです。
前後交換までの中継ぎタイヤなのですが、やはり新品は気持ちいいのです。
e0026380_19194299.jpg


by otokichi2005 | 2018-03-18 19:07 | TX650 | Comments(0)