自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 146 )
タイヤ交換Ⅱ
V7に続いてTXのフロントもK70に交換しました。
これで2台共にフロントがK70、リアがK87という変テコリンな組合せになりました。
その時の思いつきで履かせたタイヤですが、加齢と共にハンドリングだとかグリップだとか気にならなくなってきたので、走れれば何でもいいやになってきました。
と言いつつ帰り道で気になったのはキレの良すぎるハンドリングで、今回も2.0としたところ一般道路指定空気圧の1.6に下げてみようかと考えています。
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TXが手元に来た6年前に前後共履いていたK70復活です。
リアに履くと、あっという間にすり減っちゃう不経済タイヤ。




by otokichi2005 | 2018-09-17 18:19 | TX650 | Comments(0)
カタログ入手した
ヤフオクで落札されることもなく数ヶ月出品されていた当時物のTX 650カタログ。
気になって気になってしょうがなかったので落札しちゃいました。
タイヤの銘柄は何だろう。
そして気づいたことがバックミラー。
片側付いてりゃ保安基準OK!
バーチカルツインじゃなくて、
バーティカルツインね。
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by otokichi2005 | 2018-08-18 21:13 | TX650 | Comments(0)
東京湾ループ
クッソ暑いのに走ってしまいました。
乗り納めたはずのTXに跨り、基本的に高速のみで一周してきたのですが、アクアの10キロに及ぶトンネルには参りました。
海底の温風地獄を5分ちょい、辛抱我慢して地上に出た時は照りつける太陽でもマシと感じたほどです。
走行距離160キロを2時間少々で走り切るというぶっ飛んだ割には、20キロちょうどの燃費を記録できたことには驚きです。
今日無理して走ったのには訳がありまして、走りながらブレーキペダルをシフトペダルと想定し、右足シフトの練習をしてみたのです。
ブレーキペダルの下につま先を潜り込ませ無駄にクラッチを握って搔き上げシフトアップ(したつもり)踏み込んでシフトダウン(したつもり)ライディングポジションは画像で見る限り似たような感じなので、TXでそれと見立ててイメージトレーニングをしてきた訳です。
ガレージの配置も変えて準備完了。
明日の到着が待ち遠しい。
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市原SA
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辰巳PA
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軽い熱中症になり暫し寝込んでしまいました。

by otokichi2005 | 2018-07-16 12:06 | TX650 | Comments(0)
減車しないと
衝動に突き動かされて買いためた車やオートバイでガレージがパンク状態となり、その状態を見る度にストレスが高まっています。
この中で実用性と利便性の高い乗り物が、意外にもGL1800であります。
400キロを超える重量から取り回しには気を使うものの、水平対向エンジンの低重心からスペック程の重量は感じず、何よりセルモーターを動力とするバックギアのお陰で時に普通なオートバイより楽な時もあります。
またクイーンズシート?に慣れたヨメは、GL以外では絶対にタンデムしないと宣言しているのでこの先当分は追い出すわけにはいきません。
GLを買ったのは2012年で、しばらく100GSも同居していたのですが、新たなオーナーが決まりGSがガレージから去って行った時空冷への思いから「衝動買い」したのがTX650でした。
6年経ってようやくエンジンの調子を気にしなくて済むようになりました。
その3年後、近所のオートバイ屋さんに置かれていたのがマーニアルチューロで、衝動を抑えきれずに即決。
私を含めて同じ市内で3人のオーナーを回っているオートバイ。
さーて困りました。
TXもマーニも同じオートバイでありながらライディングポジションやエンジンの特性は余りにも違い、チョイ乗りだけでも面白いのです。
けれども、減車は実行しなければなりません。
どーすっかなー。
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by otokichi2005 | 2018-05-30 18:56 | TX650 | Comments(0)
Born to be Wild
ちょっとおやすみ
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https://youtu.be/egMWlD3fLJ8

by otokichi2005 | 2018-04-26 21:03 | TX650 | Comments(0)
原因ほぼ解明
TXのマスターシリンダーを交換して問題解決と思ったら、エアを噛んではないのにタッチが変で、グニャっとした柔らかいものを掴んでいる感じなのです。
交換前のフィーリングは明らかに硬いものを掴んでいるという感触で、この感触で6年間乗ってきたので違和感を感じるのです。
ここで考えられるのが、取り換えたマスターシリンダーサイズの1/2インチが合っていない事です。
捨ててしまうつもりでガレージに転がしていた純正マスターシリンダーを分解確認すると、なーんと5/8だったんです。
どこかのサイトで、TX650ダブルディスクが5/8でXS650Eが1/2というのを見て換装したのですが、44年前のオートバイですから本当はどうなんでしょう。
ただ夕方路面が乾燥したのをみはからって印旛沼周辺をぶっ飛ばしてみたところ、グニャとした握り心地とは裏腹に今まで以上に超強力な減速感を感じるのです。
これは間違っているかもですが、パスカルの原理を当てはめると、同じ握力でブレーキレバー握れば、1/2は5/8より面積比で5割以上の効力を発揮するようで、その分ゴムのブレーキホースを膨らませてグニャっとした感触になるようです。
更にこのフィーリングを増長しているのが、内側ピストンの動きで、握った後に戻り過ぎてパッドとローターに隙間が空いちゃうんです。
これはマーニの時と同じく揉み出しをやってみて、それでもダメならシールを交換するOHに着手しなければなりません。
いずれにしても、絶対的な効きを取るかタッチを取るか悩みどころです。
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by otokichi2005 | 2018-04-25 18:33 | TX650 | Comments(2)
バッテリーが終わってる
ポルシェは無い、GLは先月から乗りすぎ、セローで近所の徘徊も気が乗らず。
そこでひと月近く放置されていたTX650の出番となりました。
始動はセルを使わずにキックで。
勿論キックの前にスクワットを10回くらいして筋肉を刺激しておきます。
数回蹴飛ばしてエンジン始動。
キャブのセッティングは、厳冬期のままなのでアイドリングはイマイチなフィーリングです。
いつまでも暖気をしていると近所迷惑なバーチカルサウンドなので、ガレージから引っ張り出したら早々に出発します。
向かうのは、往復30キロ程いつもの利根川堤防。
途中、甚兵衞沿いスーパーローカル国道?でプチワインディングを楽しみます。
ダンロップTT100GPからK87に換装したリアタイヤは、切れがなくなった分バンク中の安定感が増す決して悪くないフィーリングです。
気になったのが、交差点信号待ち中に前車のテールに映るヘッドライトの明るさで、ブリッピングする度に明るさを増すのです。
つまり、これはバッテリーの終わりを告げているのです。
5〜6年は使った台湾ユアサバッテリー、安く済んだ分そろそろ交換しなければなりません。
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by otokichi2005 | 2018-04-12 19:55 | TX650 | Comments(0)
春が来た
今日は朝方ちょっと寒かったけど、元気にブチブチ唸らせてきました。
後輪のニュータイヤk87のハンドリングチェックも兼ねてオートバイ親父が集まる辰巳🅿️までひとっ走り。
行きの高速で感じたのが、磨り減ったタイヤからニュータイヤに替えたことで外径が大きくなったんでしょう、100キロ走行時のエンジン回転数が3百回転くらい低くなって快適度が上がったことです。
前後交換までの中継ぎタイヤなのですが、やはり新品は気持ちいいのです。
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by otokichi2005 | 2018-03-18 19:07 | TX650 | Comments(0)
重大インシデント
フロントのメッキフェンダーに滴る液体は何だ!!!
それがブレーキフルードであることは分かっていたのだけれど、たまにリザーバータンクを開けてフルードを足していれば数ヶ月は持っていたので放置していたのです。
マスターシリンダーにエアが噛まなきゃブレーキは効くからいいやで放置していたら、先日のタイヤ交換でショップに向かう途中、遂にブレーキレバーが入り込み危うくグリップまで握り潰すところでした。
自宅に戻りリザーバータンクを確認したら、あららららららら!
液面は5ミリあるかないかでゆっくりとレバーを握りもどすと、出てくる出てくる細かな泡が!!!
ブレーキフルードが漏れているのは油圧式ブレーキスイッチ。
記憶を辿ると4・5年前に交換し、その時点で純正部品が廃番なので汎用品を代用したけれど、やはり汎用品は消耗品と割り切るしかないようです。
更に問題はこれだけではなくリザーバータンクにも。
キャップを開けると2枚のゴムパッキンがあり、やはり4・5年前に劣化したこのパーツを交換したのですが、やはりメーカー廃番で耐油ゴム板を丸く切り取って代用していたところハサミで適当に切ったもんでタンクが斜めった状態だと滲み出てしまうのです。
マスターアッセンブリーで交換したくても周辺パーツは全て廃番。
例のショップで似たような代用品が出ているけれど、信頼性が全くないのは経験上知っているから悩みどころなのです。
あーーーーー古いオートバイは面倒くせー。
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by otokichi2005 | 2018-03-08 19:07 | TX650 | Comments(2)
蹴とばせた
嵐が去って気温は上昇したのでride on.
本当にTXのキックは踏み込めなくなったのか確かめてみた。
ガレージから引っ張り出して先ずやったのはスクワット10回。
しっかりと準備して空キックを4〜5回。
ここでメインをON。
キックストロークを稼ごうとペダルが一番上にある時上死点に持ってくると、結果キックが重くなるだけでケッチンを食う率が高まるので少し踏み込んだ角度、つまり力点が一番離れたところでエイヤッと踏み込むこと2回目でエンジン始動。
まだ乗れる。
そして向かった先は二輪館でリアタイヤの注文。
たったの3千キロ少々でセンターの溝が殆どゼロに近くなったTT100GPは、白いモトが後ろつけば青紙もらっても文句言えないほどに。
これでフロントも減ってりゃ前後そっくり換えたいタイヤがあったものの、フロントはセンターからサイドまでたっぷり6.7分は残っているのでリアのみ交換。
そこで当初は前後交換までの中継ぎだから同じTT100を履くつもりでいたところ、更に安くてルックスもまあまあなタイヤを発見。
ありがたいことに価格も3千円も安いし。
昭和49年生まれのTXにピッタリなタイヤとは・・・
ダンロップK87!!!
性能は二の次、安いが一番www.
保安基準を満たせば何でもOK.
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キックおーらーい
by otokichi2005 | 2018-03-01 20:45 | TX650 | Comments(3)