自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:GL1800( 99 )
後ろから前からドーゾ

今回のツーリング目的箇条書。

・北アルプスの山々を間近で眺めながら走る。

・その北アルプスが海に落ち込む親不知を走る。

・富山湾から後立山連峰を眺める。

・日本海沿岸をこれでもかって堪能すること。

総走行距離665キロも、行きがけ中央道の八ヶ岳、南アルプスなどなど脇見運転の連続で飽きることがなかった。

けど、やたらと寒いと思ったら、原の手前で標高が1,000mを超えたんだ。

国道148号小谷から延々と何キロも続くスノーシェッド、国道8号線親不知の断崖にへばり付くような道路は、太平洋岸では決して見ることができない景色でライディングプレジャーを激しく刺激するツーリングだった。

明日は何処も寄らずに帰ろうっと。


そして無事帰宅。

一泊二日の信越ツーリングは、想像した以上に得られるものが多かったツーリングでした。

二日間で1,105キロでしたが、二週間前に行った四国ツーリングと比較すれば、1日あたりの走行距離は少なく、結果として疲労感もやや少なめでした。

今日は自宅に帰るだけのルートですが、走った事がないルートを選び、国道117号線で千曲川沿いに津南を経由して上越から帰るというルートです。

昨日走ったルートもですが、長野と新潟県境ルートはロケーションや山岳ツーリングの雰囲気といい最高でした。

教えてもらっていた秋山郷から雑魚川林道走りたかったのですが、気持ちが早くお家に帰りたくなって来年の楽しみとなりました。

これで今シーズンの山岳ツーリングはひとまず終了とします。

冬の間は、庭である房総や数十年走っていない伊豆半島の海岸線沿い攻略を考えています。

走りたい時、走りたいだけ、何の憂いもなく走れる。

HONDA  GL  1800

最高!!!

できれば最新のGLが欲しい。

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by otokichi2005 | 2018-11-05 21:11 | GL1800 | Comments(0)
総括
二泊三日の伊予土佐弾丸ツーリングの総括です。
走行距離は2,072kmに、消費したガソリンは122Lで16.9km/Lと四輪車並みの低燃費は、もとから大した数値でないところを行き帰りの高速で一番早い流れについてぶっ飛ばしたためでしょうがないことです。
宿は二泊ともビジネスホテルの素泊まりで、食事は近所のコンビニで弁当と缶チューハイを買い込むというボンビーツーリングであります。
ツーリングルートは予め決めてあり、NAVITIMEバイク版をスマホに仕込んでいたので迷うことなく走りきることができました。
四国ツーリングは、遡ること過去3回走っており、足摺室戸など海っぺりはだいたい走ってるかなと記憶しています。
そんな中での今回のツーリングは、正に衝動です。
20年以上前に走った道がすっかり姿を変えてテレビCMでも使われていた。
これはもう行かずにいられないとなった次第です。
更に、この道もですが以前から走りたいと思い続けていたのがしまなみ海道と明石海峡大橋。
目的は達成できました。
これで四国ツーリングは終わるか?
そのつもりでいたのですが、心残りがあります。
それは徳島の山の中、具体的には国道438・439(ヨサク」の剣山周辺と国道193・195を走り回りたい。
スーパー林道の全線走破は達成しているのですが、今後舗装林道に姿を変えたらもう一度走ってみたいかな。
帰りの徳島道は、吉野川北側の山麓を徳島まで続くのですが、河川敷の平野を俯瞰してその先にそびえる剣山系の山々を見ていると、あの山の中に入りたいと思いを募らせてしまったのです。
更に国道32号線や徳島道から吉野川平野の先、その剣山系の山を見ていると、そこそこの標高がある斜面にへばり付くような集落が点在していることが分かります。
何故あんな急斜面に集落があるんだろうか。
行ってみたい、間近で見たい、自分の足で立ってみたい。
だから、徳島だけに的を絞った二泊三日自走ツーリング計画中ですw。(多分来年の話?
今はタップリと休みます。
8月の末から2ヶ月間で5千キロ近く走り回り流石に疲れました。
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by otokichi2005 | 2018-10-23 18:54 | GL1800 | Comments(0)
大願成就
昨日のしまなみ海道に続き、今日は町道「瓶ヶ森線」から四国カルスト、そして横浪黒潮ラインで桂浜、更に高速を途中で降りて大歩危小歩危、締めくくりは、くぐったことはあるけど明石海峡大橋を渡るというルートです。
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寒風山トンネルは高知側へ抜けてから旧道を戻った方が楽なんだそうです。
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町道瓶ヶ森線は、トヨタのCMで使われたことにより土日祝日はとんでもない渋滞となっているそうです。
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雲海が湖のようです。
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これが瓶ヶ森(山)
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石鎚山
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石鎚神社
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面河渓の透明度が凄い。
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カルスト入口峠
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カルストに放牧された黒毛和牛は食われるんだろうな。
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横浪黒潮ラインのダイナミックな海岸線。
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大歩危小歩危マダラボケ。
吉野川の深い渓谷に挟まれて快走。
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ライトアップされた明石海峡大橋が綺麗
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食は拘らず。
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一回りしたトリップなので、昨日と今日で1,442キロ!
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NAVITIMEバイク版は、はっきり言ってつかえる

by otokichi2005 | 2018-10-22 20:17 | GL1800 | Comments(0)
しまなみ海道
今回の弾丸ツーリングにはいくつかの目的があってのことです。
その一つが「しまなみ海道」を走る事。
最高でした。
こんな素晴らしい道があったなんて、もっと早く走っておくべきでした。
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by otokichi2005 | 2018-10-21 17:58 | GL1800 | Comments(0)
準備完了(風になりたい)
私のツーリングはいつも衝動に任せて。
テレビで車のCM見ていたら、尾根伝いに走る絶景が気になり検索したんです。
そしたら見覚えのある地名や道路名が出てきました。
走ったことがあるみたい。
古いアルバムを確かめてみると、ありました「その道」が。
だけど当時は舗装されていない林道です。
22年の歳月が舗装された観光道路に変身していたんですね。
と、分かった途端にまた走りに行きたくなってしまい準備を進めています。
けれども1日でたどり着く自信は無いので、宿も予約せずダメだと感じたところで諦めて帰ろうという軽い気持ちでいます。
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ここからは、22年前39歳の私であります。
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今は町道「ビンガモリ?」www.
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今では新道の寒風山トンネルが完成しているようです。
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ちょうどこの辺りがカローラスポーツのCMで映し出されてるのかな。
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アフリカツインにミシュランT63を装着し、この後剣山スーパー林道も走破して帰ったのです。
今じゃ有り得ない元気でした。
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石鎚山
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行けたら四国カルストも走りたい。

by otokichi2005 | 2018-10-19 16:25 | GL1800 | Comments(0)
洗車も楽
先月から二週間で奥鬼怒、銚子、奥只見と1,600キロを超える距離を走り汚れ放題だったGLを洗車してあげました。
GLの洗車は簡単です。
水道水を勢いよく吹き掛け、フルカバーの外装をスポンジで撫で拭きあげれば終わるのです。
同じような事をTXやV7でやろうものなら電装にいい事はありません。
車の洗車と変わらないのであっという間に終わります。
何処までも行けるような気にさせる信頼感と快適性に「主力旅客機」の地位は揺るぎません。
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by otokichi2005 | 2018-09-18 17:26 | GL1800 | Comments(0)
ゴールデントライアングル
東北、関越、磐越道で囲まれた山岳地帯は想像以上でした。
二週間前の水上から日光国立公園にかけての山道でハマり奥只見の国道ツーリングにチャレンジしてみました。
首都圏からそれほど遠くもなく秘境があったなんて驚きです。
さて、酷道は制覇したけれどやり残した感はあります。
まずは奥只見ダムを見ていない事で、この時期遊覧船は団体専用で秋の到来を待つしかありません。
車でシルバーラインを通れば済む事ですがトンネル趣味はありません。
そしてあと一つ走っておきたいところがあるのです。
その道はGLじゃ無理だしV7は心許ないし。
てな事でV7のメンテは後回しで、TXの信頼性アップを図ること決めました。
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GLはでかいから誤解されてる。
アルミツインスパーフレームにプロリンクサスはホンダのNSRやRVFなどレースで培わられたもの。
GLは安楽だけどスーパースポーツなんです。
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by otokichi2005 | 2018-09-10 20:43 | GL1800 | Comments(3)
king of motorcycle
GL1800で1都5県「千葉、東京、埼玉、群馬、栃木、茨城)走り利根川の源流探訪ツーリングしました。
前日まではモトグッチ V7で行くつもりで、サイドバックに工具やMGサイクルから届いたワイヤー類を詰め込み準備万端としていたのです。
しかし朝起きて気が変わりました。
V7は南房総ツーリングなどしてきたのですが、エンジンオイルの量を点検した以外何もしていない状況で不安があったためです。
出かける前はGLじゃ走った感が無くて消化不良になるんじゃないかと危惧したのですが、結果から言えばGLで大正解でした。
日帰りトータルで650キロ弱を走り切れたのはGLだったからで、走った距離の半分以上は高速で移動し、その高速走行は基本的にクルーズコントロールを使った楽チンワープと、こんなことできるのはGLだからこそなのです。
趣味性が殆どない分、疲労しないのはありがたいもので目的を果たすためには最高のツールとなるのです。
平日がら空きの県道と、他の車やオートバイに出会う事が殆ど無かった舗装林道など、絶対の信頼がなければ走り切れなかった今回の神風ツーリング。
やはりmade in Japanは、まだしばらくガレージの主としてあり続けるでしょう。
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水上IC下りて矢木沢ダムへ。
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オーバーハングは超怖い!
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奈良俣ダムは国内最大級のロックフィルダム
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県道63号線、渓流沿いの道です。
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この峠を境に県道沿い渓流の流れが逆になるけど、結局は同じ利根川水系?
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すれ違ったのはオートバイと車たったの1台づつだけ!
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奥鬼怒林道は、舗装しているけど秘境ツーリングの雰囲気満点。
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川俣ダムはイマイチ。
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朝霧高原抜けて日光までは、ワインディングやりたい放題。
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特に美味しいのか分からん。

by otokichi2005 | 2018-08-27 21:16 | GL1800 | Comments(0)
リセット
連泊した孫を送り返した昼過ぎ、台風の影響で日も出ていないので走ってきました。
V7でゆるゆると隣町の二輪館までウィンドーショッピングの見てるだけー。
そしてガレージにしまい込んだら、久しぶりにGLのエンジンを始動。
OHV2バルブ40馬力、リアブレーキやシフトは左右逆、ブレーキは前後ドラムと時代遅れの象徴みたいなオートバイが面白くてしょうがなく、500キロを超える距離を走って違和感もあまり感じなくなってきました。
しかーし、ここであえてスーパースタンダードなGLに乗ってみました。
まる一月以上ぶりバッテリーの充電目的がメインではありましたが、V7でズレた普通の感覚?を呼び戻すことができました。
久し振りに乗ってみればシフトの逆は気にならず、というか未だにV7の右足シフトに慣れていないのですがwww.
V7の右足シフトは、マニュアルのトラックを運転するような感覚で、別に慣れる必要がないのです。
面白いことに、GLとV7は車両重量だけでも倍くらいの違いがあるのですが、そのハンドリングは似ているんです。
水冷水平対向6発エンジンと空冷Vツインエンジン、馬力も倍以上の差もあるのに、出せるスピードの違いを除けばなんか似ているんです。
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馬鹿でかいツアーバックがスーパーの買い物に超便利です。

by otokichi2005 | 2018-08-09 18:56 | GL1800 | Comments(0)
20181800
一泊温泉ツーリングは400キロ走って無事帰宅。
聖地伊豆箱根でゴールドウィングが十分スポーツランできることを再確認でき満足な二日間でした。
ところで先日、江戸川区のホンダウィング店の2018年型ゴールドウィング展示車をまたがってきたので印象を報告してみたいと思います。
結論から言うと、当たり前ですが凄くいい。
最新のゴールドウィングが最良のゴールドウィングだなんてポルシェみたいなキャッチフレーズが出てしまうところです。
第一印象であるスタイルは、今時のデザイントレンドに則って折り目が明確なウェッジシェーブで速そうな感じを強調しています。
跨ると、今までのモデルよりハンドル幅やシートとの距離感など圧倒的にコンパクトにまとめられています。
注目のフロントダブルウィシュボーンサスは、サイドスタンドを外して軽く前後に揺すってみると加えた入力分が一切の抵抗無く動く感じです。
展示車は6速MT車で、7速DCT車オンリーと思っていたのでちょっと驚きました。
電装類は当然にスマートキーで、インカムはBluetoothは言うに及ばずアップルカープレイの使用が可能で、iPadを搭載してるようです。
バッテリーが繋がれていないのでサウンドは聴くことができなかったのですが、新規制によって迫力のある音になっているそうです。
エンジンは水平対向6発に変わりはないものの、2バルブから4バルブへと進化を遂げています。
カタログによれば、更に低中速トルクが増加しているようです。
ミッションは5速から6速となり、その6速は更にハイギアード化されており高速の燃費向上が期待できそうです。
さて、最新のゴールドウィングを買うかと問われたら?
答えはノー!
何故ならば、スタンダードモデルでさえ300万円を超えるプライスに見合うだけの悦びを提供してくれるか疑問を感じるからです。
勿論、これからゴールドウィングを買うか検討している人は無理してでも最新のモデルを買うべし。
けれども旧モデルを乗っている私は、もう一世代進化したら買い換えたいかなという感じなんです。
ただ、更に一世代先は早くても10年先でしょうから現実には無理でしょう。
DCTに関しては賞賛のインプレッションがほとんどですが、あまり興味ありません。
そもそも趣味の乗り物だからこそマニュアル操作という面倒くささが大事な事と考えています。
それはポルシェ996カレラにもあてはまるのです。
性能はじめ全ての面で優れるDCTは、リバイバルおっさんライダー向け微妙なスロットルとクラッチ操作ができない下手クソライダー用ギミックと考えております。
とは言え本音は、お金があったら欲しい!
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by otokichi2005 | 2018-04-22 18:05 | GL1800 | Comments(0)