自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:GL1800( 94 )
洗車も楽
先月から二週間で奥鬼怒、銚子、奥只見と1,600キロを超える距離を走り汚れ放題だったGLを洗車してあげました。
GLの洗車は簡単です。
水道水を勢いよく吹き掛け、フルカバーの外装をスポンジで撫で拭きあげれば終わるのです。
同じような事をTXやV7でやろうものなら電装にいい事はありません。
車の洗車と変わらないのであっという間に終わります。
何処までも行けるような気にさせる信頼感と快適性に「主力旅客機」の地位は揺るぎません。
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by otokichi2005 | 2018-09-18 17:26 | GL1800 | Comments(0)
ゴールデントライアングル
東北、関越、磐越道で囲まれた山岳地帯は想像以上でした。
二週間前の水上から日光国立公園にかけての山道でハマり奥只見の国道ツーリングにチャレンジしてみました。
首都圏からそれほど遠くもなく秘境があったなんて驚きです。
さて、酷道は制覇したけれどやり残した感はあります。
まずは奥只見ダムを見ていない事で、この時期遊覧船は団体専用で秋の到来を待つしかありません。
車でシルバーラインを通れば済む事ですがトンネル趣味はありません。
そしてあと一つ走っておきたいところがあるのです。
その道はGLじゃ無理だしV7は心許ないし。
てな事でV7のメンテは後回しで、TXの信頼性アップを図ること決めました。
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GLはでかいから誤解されてる。
アルミツインスパーフレームにプロリンクサスはホンダのNSRやRVFなどレースで培わられたもの。
GLは安楽だけどスーパースポーツなんです。
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by otokichi2005 | 2018-09-10 20:43 | GL1800 | Comments(3)
king of motorcycle
GL1800で1都5県「千葉、東京、埼玉、群馬、栃木、茨城)走り利根川の源流探訪ツーリングしました。
前日まではモトグッチ V7で行くつもりで、サイドバックに工具やMGサイクルから届いたワイヤー類を詰め込み準備万端としていたのです。
しかし朝起きて気が変わりました。
V7は南房総ツーリングなどしてきたのですが、エンジンオイルの量を点検した以外何もしていない状況で不安があったためです。
出かける前はGLじゃ走った感が無くて消化不良になるんじゃないかと危惧したのですが、結果から言えばGLで大正解でした。
日帰りトータルで650キロ弱を走り切れたのはGLだったからで、走った距離の半分以上は高速で移動し、その高速走行は基本的にクルーズコントロールを使った楽チンワープと、こんなことできるのはGLだからこそなのです。
趣味性が殆どない分、疲労しないのはありがたいもので目的を果たすためには最高のツールとなるのです。
平日がら空きの県道と、他の車やオートバイに出会う事が殆ど無かった舗装林道など、絶対の信頼がなければ走り切れなかった今回の神風ツーリング。
やはりmade in Japanは、まだしばらくガレージの主としてあり続けるでしょう。
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水上IC下りて矢木沢ダムへ。
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オーバーハングは超怖い!
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奈良俣ダムは国内最大級のロックフィルダム
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県道63号線、渓流沿いの道です。
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この峠を境に県道沿い渓流の流れが逆になるけど、結局は同じ利根川水系?
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すれ違ったのはオートバイと車たったの1台づつだけ!
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奥鬼怒林道は、舗装しているけど秘境ツーリングの雰囲気満点。
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川俣ダムはイマイチ。
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朝霧高原抜けて日光までは、ワインディングやりたい放題。
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特に美味しいのか分からん。

by otokichi2005 | 2018-08-27 21:16 | GL1800 | Comments(0)
リセット
連泊した孫を送り返した昼過ぎ、台風の影響で日も出ていないので走ってきました。
V7でゆるゆると隣町の二輪館までウィンドーショッピングの見てるだけー。
そしてガレージにしまい込んだら、久しぶりにGLのエンジンを始動。
OHV2バルブ40馬力、リアブレーキやシフトは左右逆、ブレーキは前後ドラムと時代遅れの象徴みたいなオートバイが面白くてしょうがなく、500キロを超える距離を走って違和感もあまり感じなくなってきました。
しかーし、ここであえてスーパースタンダードなGLに乗ってみました。
まる一月以上ぶりバッテリーの充電目的がメインではありましたが、V7でズレた普通の感覚?を呼び戻すことができました。
久し振りに乗ってみればシフトの逆は気にならず、というか未だにV7の右足シフトに慣れていないのですがwww.
V7の右足シフトは、マニュアルのトラックを運転するような感覚で、別に慣れる必要がないのです。
面白いことに、GLとV7は車両重量だけでも倍くらいの違いがあるのですが、そのハンドリングは似ているんです。
水冷水平対向6発エンジンと空冷Vツインエンジン、馬力も倍以上の差もあるのに、出せるスピードの違いを除けばなんか似ているんです。
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馬鹿でかいツアーバックがスーパーの買い物に超便利です。

by otokichi2005 | 2018-08-09 18:56 | GL1800 | Comments(0)
20181800
一泊温泉ツーリングは400キロ走って無事帰宅。
聖地伊豆箱根でゴールドウィングが十分スポーツランできることを再確認でき満足な二日間でした。
ところで先日、江戸川区のホンダウィング店の2018年型ゴールドウィング展示車をまたがってきたので印象を報告してみたいと思います。
結論から言うと、当たり前ですが凄くいい。
最新のゴールドウィングが最良のゴールドウィングだなんてポルシェみたいなキャッチフレーズが出てしまうところです。
第一印象であるスタイルは、今時のデザイントレンドに則って折り目が明確なウェッジシェーブで速そうな感じを強調しています。
跨ると、今までのモデルよりハンドル幅やシートとの距離感など圧倒的にコンパクトにまとめられています。
注目のフロントダブルウィシュボーンサスは、サイドスタンドを外して軽く前後に揺すってみると加えた入力分が一切の抵抗無く動く感じです。
展示車は6速MT車で、7速DCT車オンリーと思っていたのでちょっと驚きました。
電装類は当然にスマートキーで、インカムはBluetoothは言うに及ばずアップルカープレイの使用が可能で、iPadを搭載してるようです。
バッテリーが繋がれていないのでサウンドは聴くことができなかったのですが、新規制によって迫力のある音になっているそうです。
エンジンは水平対向6発に変わりはないものの、2バルブから4バルブへと進化を遂げています。
カタログによれば、更に低中速トルクが増加しているようです。
ミッションは5速から6速となり、その6速は更にハイギアード化されており高速の燃費向上が期待できそうです。
さて、最新のゴールドウィングを買うかと問われたら?
答えはノー!
何故ならば、スタンダードモデルでさえ300万円を超えるプライスに見合うだけの悦びを提供してくれるか疑問を感じるからです。
勿論、これからゴールドウィングを買うか検討している人は無理してでも最新のモデルを買うべし。
けれども旧モデルを乗っている私は、もう一世代進化したら買い換えたいかなという感じなんです。
ただ、更に一世代先は早くても10年先でしょうから現実には無理でしょう。
DCTに関しては賞賛のインプレッションがほとんどですが、あまり興味ありません。
そもそも趣味の乗り物だからこそマニュアル操作という面倒くささが大事な事と考えています。
それはポルシェ996カレラにもあてはまるのです。
性能はじめ全ての面で優れるDCTは、リバイバルおっさんライダー向け微妙なスロットルとクラッチ操作ができない下手クソライダー用ギミックと考えております。
とは言え本音は、お金があったら欲しい!
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by otokichi2005 | 2018-04-22 18:05 | GL1800 | Comments(0)
箱根も夏?
いつもの宿まで一泊ツーリング中。
ルートはいつも通りの箱根大観山で、久し振りにターンパイクのハイスピードなコーナリングも堪能できました。
バンクセンサーが接地するかしないかを攻めて行くと、比較的安全にスリルを楽しむことができます。
いつもは十国峠から熱海市内に山下りするのですが、あまりにも天気がいいので今日は亀石峠まで伊豆スカをぶっ飛ばしてみました。
タンデムしてても、ニュートラルなハンドリングとロングなホイールベース、そして400キロを超える車体重量の安定感が相まって安心してフルバンクさせることができます。
さぁ、今日も飲んで食って気がすむまで温泉に浸かろう。
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ターンパイクは、3月1日からトーヨータイヤからアネスト岩田にネーミング変更してました。
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大観山の気温は15度、メッシュじゃ涼しかった。
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スカイポート亀石ではディノのオフ会に遭遇!
こんなにたくさんのディノを見たのは初めて。
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by otokichi2005 | 2018-04-21 16:25 | GL1800 | Comments(0)
4月のバカ
二週続けて同じ所を走るとは。
職場では友達いないを自覚しているこんな私でも、ただ一人数ヶ月に一度は走ろうよと誘ってくれる友人がいます。
その彼に誘われたのですから二つ返事でOKしたのです。
今年度最初の遊びは先週に続いて南房総ペタコンペタコン。
更に南房総コンシェルジュから事前に聞いていたレストランでランチ?
何度走っても面白い南房総。
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by otokichi2005 | 2018-04-01 18:54 | GL1800 | Comments(0)
南房総しゃぶり尽くし
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安房グリーンラインの駐車場で恐ろしい者を見てしまった。
ミニスカート履いてカスタムしたCB1300の傍に立つ「男」!!!
気持ち悪かった。
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暖かいと走らずにはいられない。
勿論大好きな南房総を。
今日は考えつくところを片っ端から走ろうと決めたので、遊びのツールはGLに即決。
TX650 でブチブチと爆音を撒き散らす事も考えたけれど、自分が音疲れしちゃうのでGLとした次第。
そして、ステップのバンクセンサーは頭が殆ど削り落とされてしまったのです。w




by otokichi2005 | 2018-03-25 18:53 | GL1800 | Comments(0)
房総散歩
走行時間は往復3時間以内でね。
そんな条件でお散歩したのは、いつものカフェ。
立ちゴケしないようにヨメの乗り降りはサイドスタンドを出した状態で、更にバックギアを使った切返しは必ずソロで。
走り出せばその重量故に超安定と相反する軽快を合わせ持つキングオブモーターサイクル?
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by otokichi2005 | 2018-03-11 18:30 | GL1800 | Comments(0)
タンデムラン
日記を辿っていったら、一昨年の12月にカーちゃんを「載せて」以来1年3ヶ月振りにタンデムしちゃいました。
そもそもTXに発情しGLに乗る機会が減っていたところ、カーちゃんは寒いだの暑いだの言って乗りたがらず一年以上の歳月が流れていたのです。
走り出して暫くは0.5トンを上回る重量物に緊張していたのですが、交差点を二つ三つ過ぎる頃には感覚が甦り緊張感はなくなりました。
高速を流していると水平対向6発の奏でるサウンドに癒されます。
本線合流で早めにシフトアップし、5速1,500回転あたりからスロットルを捻れば、ヒューンという音と共にどこまでも加速していくトルクフルな加速感は痺れます。
買取業者を呼び売り飛ばそうとした事もあったけれど踏み止まって良かった。
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最高気温14度で、オートバイが湧いて出てきた市原SA。
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木更津のラーメン屋さん往復しただけ。
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by otokichi2005 | 2018-02-24 14:05 | GL1800 | Comments(0)