自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:オイル交換、メンテ( 72 )
整備記録
真っ二つに割れたシートベースの修理をしています。
そもそも割れてしまった原因は余計な事をしてしまったから。
シートを支えるスプリングが弱くて、シート中程にあるバンプラバーにバコバコ当たって不快だったので、そのバンプラバーにウレタンを貼り付けて当たりを弱めたのですが、結果はシートベースに無理な力をかけてしまい真っ二つとなった次第です。
とりあえずは、エポキシ樹脂で仮止めはしたのですが、リベットを使って縫い合わせるとかしないとダメでしょう。
昨日今日と半プータローでお休みだったのですが、日月火のツーリング疲れがジワジワと出てきて全身筋肉痛で何もする気が湧かずにゴロゴロしています。
v7のシート修理と合わせてGLのワイパーゴム交換をしました。
7年使って戻りでビビりが出たので交換します。
最新のGLはシールドが低くなってワイパーも省略されたようですが、雨に降られると結構役に立つので700円也w払ってゴムだけ交換です。
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毎日がオートバイwww.

by otokichi2005 | 2018-10-26 17:42 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
ギアオイル交換
整備記録として残しておきます。
メーター表示58,251キロ(少なくとも一回りしてるでしょうw)で、ミッションオイルを交換しました。
抜いたオイルは薄黒くなってはいましたが真っ黒というほどではなく臭いからデフオイルと思われます。
交換したオイルは、先日ファイルケースに補充した余りで、トタルの85-140という硬めのLSDデファレンシャル用です。
サービスマニュアルによれば90番となっているのですが、近所のオートバックスで蓋つきボトルで売っていたので適合するか否か考えず買ってきたものです。
交換後は早速いつもの「庭」を試運転してきました。
その結果は、とりあえずいい感じ。
何がいいかというと、シフトタッチがかなり向上した事で、それまではいずれのギアでもガシャンガシャンとギアのドッグが噛み合う大きな音がしていたのですが、それがかなり軽減された事。
そして、各ギアの加速減速時における摺動音が小さくなった事で、一番期待したところが改善されて満足です。
実はヤマハの80番らしいギアオイルも持っていたのですが、どうせ換えるなら感じられる変化を期待して普通は使わねーだろのオイルにしてみたのです。
100%化学合成らしいのでシールによろしくない意見もあるでしょうが、漏れや滲みが出たらその時考えることにしています。
台風一過で快晴な東海岸?をスイートスポットの3千から4千回転(タコメーターないのでスピードとギアレシオからの推定)でクルージングしていると、モトグッチ Vツイン史上最鈍足である事が「それがドーシタ」という気分にさせてくれます。
手に入れ二ヶ月ちょいで1,400キロ弱走りまだまだ改善すべき問題は残っていますが、手をかけた分だけ結構明確な変化を感じられ整備のやりがいがありハマりつつあります。
更に面白い奴だと再認識すると共に、パーキングに停めると好奇の目で見られる事に究極の自己満足wに浸っています。
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3桁ダイヤルキーは給油時に下3桁に合わせて減算トリップメーター?
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by otokichi2005 | 2018-10-01 18:18 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
オイルが入ってない?
走り出すと大きく唸り声を上げるリアホイールドライブが心配です。
リアホイールドライブは、一般的にはデフと呼ばれていますが差動装置ではないのであえてのリアホイールドライブ。
いわゆるベベルギアですが、歯が斜めった「まがりば傘歯」でハイポイドにはなっていません。
このオートバイが手元に来てから気になっていたのが走行中に背後から聴こえる盛大な唸り音でした。
先日ETCを付けたついでにリアフェンダーへ「コンツアー」を取付けて動画撮影したところ、正トルクバックトルクパーシャル問わず、音質の変化はあるものの「ウィーン」という音がします。
マーニで動画を撮った時は、馬鹿でかい排気音にかき消され聴き取りづらいのですが、ここまでデカイ唸り音はしていません。
そこで、心配したのがオイルが入っていないんじゃないかと。
サービスマニュアルによればV7のオイル量は180ccとなっています。
そこで、重い腰を上げて点検をしてみました。
確実なところはドライブケース下部の蓋を外して抜き取った量を計れば間違い無いのでしょうが、面倒臭いのでケース背後のチェックボルトというかオーバーフローホールというのか開けてみました。
ボルトを抜いて後輪を空回ししても何も漏れてきません。
それではと買ってきた四輪用のデフオイルを50ccほど注入するも全く漏れず。
更に50cc、変わらず。
そして更に50cc以上!
ようやく溢れ出てくれました。
この穴がオイル量を管理するものか明確な自信はないのですが、多分そうであろうと思います。
OH済みということなのにどうなってるんでしょう。
そこで、ちょっと疑問があったのでサービスマニュアルをよく見ると、850ccモデルではモリブデン込みで360ccとV7やV7スペシャルの倍の量となっています。
どうやらケースの形状が違うことからオイルの容量が違うようです。
私のV7は製造年の違いから850と同じケースが付いています。
おそらくはマニュアル通りスタンダードなV7のオイル量しか入れなかったのではと。
これで音が少しでも小さくなってくれればと願っていますが、朝から未曾有の雨で試運転ができなかったので次のお楽しみといったところです。
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この穴がレベルホールかどうかは自信ありません。
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固〜いデフオイルを圧入してみました。

by otokichi2005 | 2018-09-25 17:37 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
一つ治して二つ壊す
昨日走って感じたバネそのもののフロントサス。
入れ過ぎたか磨耗してるかで少し漏れるというので、じゃあ作動油程度入っていればOKと言っておいたのです。
そしたら、見事にカラ欠でしたwww.
ヤマハの5番を買っておいたので、チョイ少なめの150ccづつ入れてみました。
それまでは押し込むとバネそのもので弾け返り、パコーンという金属打音がしていました。
それが普通のダンパーのようにクシューっという僅かな音で返ってきます。
はたして漏れは起こるのでしょうか、不安ですが起きたら起きたで考えます。
さてこの補修に先立ってメーターカバーをづらして作業準備したところ、メインスイッチ裏辺りでバチバチっという音がしたんです。
見ると、あー引っこ抜けている‼︎
スイッチに繋がる3本のリード線の内1本がスイッチの構造パーツごと剥がれて抜けてしまったのです。
瞬間接着剤でとりあえずの対策は取ったのですが、何十年捻られてきたのか分からないキーシリンダーはそろそろ替え時のようです。
更にもう一つ、エンジンだけでも掛けてみようかなとチョークレバーを引いたらならば、ブチっという音とともに抵抗感が無くなったのです。
切れたのか外れただけなのかタンクを外さないと分からないし、接着剤固まるのを待つ気もないので本日はここまでで作業は終了です。
一つ治して二つ壊すというアホな事をやっていますが、これらが出先で起きなかった事がラッキーでした。
と、ここでモヤモヤした気分を吹き飛ばすためマーニとTXのエンジンを掛け、ラフランコーニの機関砲と鰹節マフラーの機関銃をガレージの中で乱射しまくったのです。
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フロントタイヤは亀甲パターンなのでメツラーだと思い込んでいたのですが、イノウエでした。w
サイドウォールが変な感じの色だったので製造年を確認したならば、おーっと01年の18週!!!
なんという事でしょう、17年前のタイヤでした。
どうりで非力なブレーキなのに、クソ握りするとタイヤがヒワヒワと鳴いた訳です。
リアタイヤは車検取得のためでしょうかダンロップK87に換装されたばかりで、これがK70ならば前輪にもつけて70年代の雰囲気出せたのにとばやいています。
TXで好印象だったTT100の4.00-18が尖っていてフロントタイヤ向きかなと思案中です。




by otokichi2005 | 2018-07-28 16:51 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
ウェイクバッテリー交換
ウェイクのエンジン始動せず。
バッテリーが上がってる。
アイドリングストップはバッテリーに厳しいみたい。
3年も持たなかったのは、今年はじめにクルマ屋さんへ修理で預けた時、不手際から完全放電させてしまい寿命を縮めてしまったようです。
交換したバッテリーはストップ専用バッテリーで、サイズは40B19と同じM42。
但し、値段は倍以上!
と言ってもアマゾンで購入した価格は、送料込み8500円ですから軽自動車は何が起きても経済的です。
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インタークーラーが顔を覗かせています。
DOHC4バルブインタークーラー付きターボだなんて、ふた昔前ならレーシングカーでしかあり得なかったメカ。
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1年2ヶ月でこの距離。

by otokichi2005 | 2018-07-07 09:56 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
マリタイムブルー復活
半月前にフロント周りからの異音でショップに預けたカレラが修理を終えて戻ってきました。
アッパーマウント、タイロッド、ロアアームなど交換した結果は、高いお金かけただけの事はありました。
先ずは、当然ギシギシバキバキの異音が無くなったのは勿論で、アッパーマウント交換が功を奏したかハーシュネスも軽減しスパルタンなスポーツカーがサルーンに変身!
更に4輪アライメントをキッチリとったので、それまでのステアリング当て舵は無く、広げてしまったトータルトーを基準値のトーインにしたおかげで切り始めからシットリした感じになりいい感じです。
ただし、もとよりフロント荷重が超軽いリアエンジンの車ですから矢のようにドシッとした安定感はありません。
はっきり言って今までよりはいいというレベルです。
けれども、これが911のハンドリングですから嫌なら乗るなという事でしょう。
フロントブレーキはローター研磨とパッド交換し、これも明らかにペダルのタッチが向上したのでやった甲斐があったを実感しています。
けれど、大したことない小さな事なのですが、お店のちょっと不誠実な対応と、近い将来間違いなく次々と訪れる定番故障・摩耗を考えると持ち続けることがバカらしくなったのも事実で、いつでも手放す気持ちを持っていこうと決意しました。
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耳を落とされ真っ平らになったローターと、3倍の厚みがあるパッドでペダルタッチが向上。
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by otokichi2005 | 2018-05-02 19:28 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
TX650ブレーキOH途中経過
楽天で買ったニッシンのブレーキマスター取付けに着手しました。
せっかくマスターを新品にするのだからとキャリパーのOHも挑戦しましたが、ボルトを裏表4本外さなければならず、ピストンを引っ張り出す工具も持ち合わせていないことから諦めました。
マスターシリンダー取付けと油圧ブレーキスイッチのメクラ蓋取付けまでは順調にいったのですが、フルードを入れてエア抜きしてもフニャフニャ感が治らないのでパッドとローターを見ると、マーニの時と同じく隙間が空いちゃうんです。
何でだろうか考えていくと、どうやらパッドを組む時に内側と外側を間違えたようで、パッドに残る回転で擦れた痕に従い組み付けるとソコソコ抗力は増しましたが、それまでのカチッとした感じが出ません。
どうやらパッドの裏につけるステンレスプレートを前後逆に付けてしまったようです。
ほとんど半日がかりの作業だったので本日はここまで、明日も天気が悪いようなので一日格闘してみようと思います。
ちなみに、キャリパーを引っこ抜くには僅か数ミリ足らずで引っかかってしまい結局はタイヤを外さなければならず、結果前輪の外し方も学習することとなりました。
また組み付けた後に前後に揺すってサスの平行出しを行ったところ、アクスルシャフトで2ミリ強狂っていることが判明したのは収穫でした。
私がいつもタイヤ交換しているショップでは、平行出しという概念は無いようです。
けど安いから今後も行きますがw
現在ポルシェ不在でガレージをオートバイオンリー広く使え作業が進むのですが、これが本来のガレージライフを感じてしまいます。
ポルシェを修理に出して二週間経ちますが、早く帰ってこないかなという感情が湧かないのは何なんでしょうかね。
乗れない物はいらない!!!
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外したキャリパー重量は、パッド込みで1.6キロ!鋳鉄製のクソ重キャリパー。
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外した油圧ブレーキスイッチ、メクラ蓋に使った10ミリ1.25ピッチのボルト探しは手こずりました。
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プルバックしたハンドル角にピッタリなマスターは、カップが水平となりビンゴです。
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こんな感じで、雰囲気を壊さないところがいい感じです。
12,000円也
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ついでに取り寄せたオイルディプスゲージのコルク製ガスケットも交換。
2千キロくらい走ったオイルは、全く減らない汚れないでエンジンの好調さを実感しています。

by otokichi2005 | 2018-04-24 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
OHならず
有り余る時間を使ってTX650のキャリパーOHにチャレンジしてみました。
結果から言えば、思っていた以上に面倒で断念しました。
ヤマハが始めて採用したディスクブレーキキャリパーは、キャリパーだけ外して最中合わせの本体を割るという今時キャリパーのようにはいかないのです。
キャリパーを外すには前輪やフェンダーまで外さなければならず、おそらくはOHするといことは考えていないのでしょう。
手持ちの純正ピストンシールキット(今でも部品が出る!)は気が向いたら再チャレンジしたいと思います。
ブレンボのおにぎりキャリパーとは見た目似ているだけで大違いです。
結局はフルードを交換しただけで終わったのですが、油圧式ブレーキスイッチからの盛大なフルード漏れもあってブレーキマスター交換とスイッチは油圧から機械式に変更することとしました。
アマゾンで注文したブレーキマスターは、ニッシン製レトロな感じでTXスタイルを壊さず、シリンダーサイズは事前に調べた純正と同じ1/2です。
商品画像を見る限りブレーキスイッチも付いているようなので、換えたところで5・6年もすれば漏れてしまう油圧式ブレーキスイッチから変更しようと思います。
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by otokichi2005 | 2018-04-16 19:08 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
車検とオイル交換
ミニの継続検査を完了。
ウェイクと入れ替えるはずが下取査定ゼロ!と聞いて居座り続けています。
前回は息子に小遣い渡してユーザー車検としましたが、今回はカレラにならってホームセンターの日帰り車検としました。
手数料は13,900円と超リーズナプルで、自賠責保険と重量税、ついでにオイル・フィルター交換しての合計はポッキリ7万円也。
何ヶ所か整備を勧められたのですが、完全に壊れるまでは使い倒す主義なので無視することとしました。
その分オイルを奢って100%化学合成油でカレラと同じグレードにしてあげました。
ところでこのミニコンバチ、ディーラーでの下取査定はゼロ評価と殆どポンコツ扱いされています。
しかし、市場では3桁前後の値が付いているようで、ウェイク買った中古屋さんでも幾らかのマージンくれればいつでも委託販売してあげるよと言われており、いよいよクビが回らなくなったら生活資金の足しにはなりそうです。
60,040km
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by otokichi2005 | 2018-03-28 17:27 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
カレラの足腰ガッタガタ
ポルシェ996カレラのタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換。
冬タイヤ交換から今日まで3ヶ月半で走った距離は、なんとたったの600キロ!
替えるだけ無駄な労力を払っただけ。
これだけ走らなかった理由はただ一つ、昨年5月に我が家に来たウェイクが便利で事足りてしまうから。
そのウェイクは、現在まで10ヶ月間で走った距離間もなく1万キロ!
かと言って手放して経済車に乗り換える決断も付かず。
そこで9年先つまり70歳になるまでのランニングコストを客観的に計算してみると。
なんと、馬鹿高い自動車税や決して褒められない燃費を考慮しても、買い換えるよりは乗り続けたほうが経済的なことが判明したのです。
しかし、今回のタイヤ交換で19万キロ超え過走行カレラのポンコツ度合が一段と進んでいることを知ったのです。
フロントタイヤの交換を終えてジャッキアップした状態でタイヤを揺すると、カタカタとガタが発生しています。
ホイールを空転させるとガサガサした回り方は無いのでハブベアリングではないようです。
ならば何処からか?どうやらタイロッドエンドのピロボール?がダメなようです。
実際走ってみると、右フロントからは路面のギャップを拾って常にカタカタと異音が出ています。
クラッチやブレーキパッドを減らさないようにと常にしみったれた走り方に心がけていますが、流石に関節の類は走った距離相応に摩滅していくので避けることはできなかったようです。
そろそろ諦めて、10年先を見据えた最低限のリフレッシュに取り組まなければならなくなりました。
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タイロッドエンドのゴムブーツは破れてはいないけどガタが出た。
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バンプラバー(スポンジ)とダストブーツはボロボロ!
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295/30-18のマッチョなルックス。
190,850km


by otokichi2005 | 2018-03-22 18:39 | オイル交換、メンテ | Comments(0)