自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:オイル交換、メンテ( 68 )
ウェイクバッテリー交換
ウェイクのエンジン始動せず。
バッテリーが上がってる。
アイドリングストップはバッテリーに厳しいみたい。
3年も持たなかったのは、今年はじめにクルマ屋さんへ修理で預けた時、不手際から完全放電させてしまい寿命を縮めてしまったようです。
交換したバッテリーはストップ専用バッテリーで、サイズは40B19と同じM42。
但し、値段は倍以上!
と言ってもアマゾンで購入した価格は、送料込み8500円ですから軽自動車は何が起きても経済的です。
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インタークーラーが顔を覗かせています。
DOHC4バルブインタークーラー付きターボだなんて、ふた昔前ならレーシングカーでしかあり得なかったメカ。
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1年2ヶ月でこの距離。

by otokichi2005 | 2018-07-07 09:56 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
マリタイムブルー復活
半月前にフロント周りからの異音でショップに預けたカレラが修理を終えて戻ってきました。
アッパーマウント、タイロッド、ロアアームなど交換した結果は、高いお金かけただけの事はありました。
先ずは、当然ギシギシバキバキの異音が無くなったのは勿論で、アッパーマウント交換が功を奏したかハーシュネスも軽減しスパルタンなスポーツカーがサルーンに変身!
更に4輪アライメントをキッチリとったので、それまでのステアリング当て舵は無く、広げてしまったトータルトーを基準値のトーインにしたおかげで切り始めからシットリした感じになりいい感じです。
ただし、もとよりフロント荷重が超軽いリアエンジンの車ですから矢のようにドシッとした安定感はありません。
はっきり言って今までよりはいいというレベルです。
けれども、これが911のハンドリングですから嫌なら乗るなという事でしょう。
フロントブレーキはローター研磨とパッド交換し、これも明らかにペダルのタッチが向上したのでやった甲斐があったを実感しています。
けれど、大したことない小さな事なのですが、お店のちょっと不誠実な対応と、近い将来間違いなく次々と訪れる定番故障・摩耗を考えると持ち続けることがバカらしくなったのも事実で、いつでも手放す気持ちを持っていこうと決意しました。
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耳を落とされ真っ平らになったローターと、3倍の厚みがあるパッドでペダルタッチが向上。
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by otokichi2005 | 2018-05-02 19:28 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
TX650ブレーキOH途中経過
楽天で買ったニッシンのブレーキマスター取付けに着手しました。
せっかくマスターを新品にするのだからとキャリパーのOHも挑戦しましたが、ボルトを裏表4本外さなければならず、ピストンを引っ張り出す工具も持ち合わせていないことから諦めました。
マスターシリンダー取付けと油圧ブレーキスイッチのメクラ蓋取付けまでは順調にいったのですが、フルードを入れてエア抜きしてもフニャフニャ感が治らないのでパッドとローターを見ると、マーニの時と同じく隙間が空いちゃうんです。
何でだろうか考えていくと、どうやらパッドを組む時に内側と外側を間違えたようで、パッドに残る回転で擦れた痕に従い組み付けるとソコソコ抗力は増しましたが、それまでのカチッとした感じが出ません。
どうやらパッドの裏につけるステンレスプレートを前後逆に付けてしまったようです。
ほとんど半日がかりの作業だったので本日はここまで、明日も天気が悪いようなので一日格闘してみようと思います。
ちなみに、キャリパーを引っこ抜くには僅か数ミリ足らずで引っかかってしまい結局はタイヤを外さなければならず、結果前輪の外し方も学習することとなりました。
また組み付けた後に前後に揺すってサスの平行出しを行ったところ、アクスルシャフトで2ミリ強狂っていることが判明したのは収穫でした。
私がいつもタイヤ交換しているショップでは、平行出しという概念は無いようです。
けど安いから今後も行きますがw
現在ポルシェ不在でガレージをオートバイオンリー広く使え作業が進むのですが、これが本来のガレージライフを感じてしまいます。
ポルシェを修理に出して二週間経ちますが、早く帰ってこないかなという感情が湧かないのは何なんでしょうかね。
乗れない物はいらない!!!
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外したキャリパー重量は、パッド込みで1.6キロ!鋳鉄製のクソ重キャリパー。
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外した油圧ブレーキスイッチ、メクラ蓋に使った10ミリ1.25ピッチのボルト探しは手こずりました。
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プルバックしたハンドル角にピッタリなマスターは、カップが水平となりビンゴです。
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こんな感じで、雰囲気を壊さないところがいい感じです。
12,000円也
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ついでに取り寄せたオイルディプスゲージのコルク製ガスケットも交換。
2千キロくらい走ったオイルは、全く減らない汚れないでエンジンの好調さを実感しています。

by otokichi2005 | 2018-04-24 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
OHならず
有り余る時間を使ってTX650のキャリパーOHにチャレンジしてみました。
結果から言えば、思っていた以上に面倒で断念しました。
ヤマハが始めて採用したディスクブレーキキャリパーは、キャリパーだけ外して最中合わせの本体を割るという今時キャリパーのようにはいかないのです。
キャリパーを外すには前輪やフェンダーまで外さなければならず、おそらくはOHするといことは考えていないのでしょう。
手持ちの純正ピストンシールキット(今でも部品が出る!)は気が向いたら再チャレンジしたいと思います。
ブレンボのおにぎりキャリパーとは見た目似ているだけで大違いです。
結局はフルードを交換しただけで終わったのですが、油圧式ブレーキスイッチからの盛大なフルード漏れもあってブレーキマスター交換とスイッチは油圧から機械式に変更することとしました。
アマゾンで注文したブレーキマスターは、ニッシン製レトロな感じでTXスタイルを壊さず、シリンダーサイズは事前に調べた純正と同じ1/2です。
商品画像を見る限りブレーキスイッチも付いているようなので、換えたところで5・6年もすれば漏れてしまう油圧式ブレーキスイッチから変更しようと思います。
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by otokichi2005 | 2018-04-16 19:08 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
車検とオイル交換
ミニの継続検査を完了。
ウェイクと入れ替えるはずが下取査定ゼロ!と聞いて居座り続けています。
前回は息子に小遣い渡してユーザー車検としましたが、今回はカレラにならってホームセンターの日帰り車検としました。
手数料は13,900円と超リーズナプルで、自賠責保険と重量税、ついでにオイル・フィルター交換しての合計はポッキリ7万円也。
何ヶ所か整備を勧められたのですが、完全に壊れるまでは使い倒す主義なので無視することとしました。
その分オイルを奢って100%化学合成油でカレラと同じグレードにしてあげました。
ところでこのミニコンバチ、ディーラーでの下取査定はゼロ評価と殆どポンコツ扱いされています。
しかし、市場では3桁前後の値が付いているようで、ウェイク買った中古屋さんでも幾らかのマージンくれればいつでも委託販売してあげるよと言われており、いよいよクビが回らなくなったら生活資金の足しにはなりそうです。
60,040km
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by otokichi2005 | 2018-03-28 17:27 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
カレラの足腰ガッタガタ
ポルシェ996カレラのタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換。
冬タイヤ交換から今日まで3ヶ月半で走った距離は、なんとたったの600キロ!
替えるだけ無駄な労力を払っただけ。
これだけ走らなかった理由はただ一つ、昨年5月に我が家に来たウェイクが便利で事足りてしまうから。
そのウェイクは、現在まで10ヶ月間で走った距離間もなく1万キロ!
かと言って手放して経済車に乗り換える決断も付かず。
そこで9年先つまり70歳になるまでのランニングコストを客観的に計算してみると。
なんと、馬鹿高い自動車税や決して褒められない燃費を考慮しても、買い換えるよりは乗り続けたほうが経済的なことが判明したのです。
しかし、今回のタイヤ交換で19万キロ超え過走行カレラのポンコツ度合が一段と進んでいることを知ったのです。
フロントタイヤの交換を終えてジャッキアップした状態でタイヤを揺すると、カタカタとガタが発生しています。
ホイールを空転させるとガサガサした回り方は無いのでハブベアリングではないようです。
ならば何処からか?どうやらタイロッドエンドのピロボール?がダメなようです。
実際走ってみると、右フロントからは路面のギャップを拾って常にカタカタと異音が出ています。
クラッチやブレーキパッドを減らさないようにと常にしみったれた走り方に心がけていますが、流石に関節の類は走った距離相応に摩滅していくので避けることはできなかったようです。
そろそろ諦めて、10年先を見据えた最低限のリフレッシュに取り組まなければならなくなりました。
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タイロッドエンドのゴムブーツは破れてはいないけどガタが出た。
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バンプラバー(スポンジ)とダストブーツはボロボロ!
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295/30-18のマッチョなルックス。
190,850km


by otokichi2005 | 2018-03-22 18:39 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
TX650 リアタイヤ交換
たったの3千キロ少々でボウズになったリアタイヤを交換。
TT100はグリップは文句無しで尖ったクラウン形状から切れ味も言うことなし。
しかーし、わずか3千キロしか持たないなんて許せない。
すり減った後輪とは対照的に前輪は5分山以上残っているので、今回はその前輪がすり減るまでの中継ぎということで一番安いタイヤを履いたまでです。
ダンロップK87は、TX650 が生まれた当時重量級リアタイヤの定番タイヤです。
ただこのタイヤもTT100と変わらずタイヤライフは短い情報をもらったので、前後同時交換になる次回はどうするか悩みどころです。
今考えているのはブリヂストンのBT45で、このタイヤはマーニで4千キロ走っていまだにバリ山の耐久性が高いことは実証済み。
ただルックスが年代とミスマッチが気になるところではありますが。
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もしもこのタイヤが持ってくれるならフロントF11も候補。
35,084km


by otokichi2005 | 2018-03-06 19:07 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
バッテリー交換
アマゾンで注文したら翌日到着。
早速交換してセルボタンを押すと、数時間前に10キロほど走って暖気済みだったおかげで一発始動。
今回交換したバッテリーは、台湾ユアサ製で今まで付いていたものと同じ、つまりこの先5年は使えることを確認済み。
さて、役に立たなくなったバッテリーにテスターを当ててみたら、あれっ12.5Vもある。
試しにトリクル繋いだら充電開始!
ありゃりゃ無駄なことしたかも。
ところが、充電容量が80%以上充電を示すから配線離してテスターを当てると、13V以上指していたのがみるみる数値が下がっていく。
電圧は上がるけど容量が殆ど無い。
バッテリーってよく分からない難しい。
だけど、役目を終えて使い物にならないことが確認できたのでOK。
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by otokichi2005 | 2018-01-08 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
GLのリアタイヤ交換
前回の交換から3年半経過、1万2千キロを走行。
交換前のハンドリングは、明らかに立ちが強くてバンクのきっかけはドッコイシヨ。
しかも停止する瞬間に路面の微妙な傾斜による姿勢変化が大きく、オットットとなりがち。
交換後自宅までの印象は、やはりタイヤと畳は新しいに限る。
後輪のキレが超軽快で、410キロある車重が半分くらいに感じられ、何より交差点で停止する時の緊張感もなし。
多分GLl最後のタイヤ交換になるかな。

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by otokichi2005 | 2017-12-08 16:36 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
カレラの冬タイヤ交換
2010年の冬から使い始めているので8シーズン目!
まだブリッジが出ていないので装着。
トレッド面を指で押すと、グニョグニョしているから夏タイヤよりはマシでしょう。
オドメーターは、190,248キロ。
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標準サイズ255/40-17と外径はほぼ同じ295/30-18
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幅はこれだけ違うけど、只のはったり
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面倒くさいのがスタッドボルトで、オーナーズマニュアルにはネジ部とベアリング?摺動部にグリスを塗れとかいてある
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by otokichi2005 | 2017-12-07 18:03 | オイル交換、メンテ | Comments(0)