自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ:オイル交換、メンテ( 75 )
ドラムブレーキ調整

V7の効かないフロントブレーキですが、前々から気になっていたのがツーリーディングのアームとワイヤーの角度です。

力学的な事は全く分かりませんが、多分ワイヤーが引く力がアームに対して直角であれば一番効力を得られるのではと考え、少し開き気味な角度を修正するためにアームの取付けセレーションを一つズラしてみました。

二つとも同じようにズラしたはずが二枚のシューは均等に当たらず、連結するロッドで調整しなければならず思ったほど簡単な作業ではありません。

調整後に握った感じは、気持ちレバーに受ける効力が増したかなと言うレベルで、劇的な変化はありません。

明日は今年の走り納めをしてきますが、ちょっとは効くようになってくれればと願っています。

e0026380_17104496.jpg

e0026380_17104534.jpg

by otokichi2005 | 2018-12-29 17:09 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
GLタイヤ交換
スリップサインが出たGLのフロントタイヤを交換。
前回交換から14,700キロ走行。
GLは、タイヤが減ってくると5・60キロのタウンスピードでハンドルが振れてくる。
手放しで放っておくと振幅が増して転倒すること間違いなし。
30年以上前の事ですが、当時新車で買ったFT500というシングルモデルを京葉道路100キロ超えのスピードでウォルブを発生させて大転倒した経験から、シミーレベルでもその時の恐怖が蘇ってくるのです。
そんな事で、ここはケチらずに交換しておきます。
e0026380_17330172.jpg
ちょうど来月車検なので、このタイヤでは通らないでしょう。
e0026380_17330404.jpg
今では当たり前になったフロントタイヤの逆さまグルービング。
このおかげで段付き摩耗が無くなったんだけど、ジムカーナやってる人たちは30年くらい前から逆ばめすると段付きしない事を知っていた。
e0026380_17330418.jpg
超重量級の割には持ちがいい。
フロントは1万5千前後、リアは1万ちょいは持つ。
e0026380_22323394.jpeg
いつもの二輪館。
by otokichi2005 | 2018-12-19 17:22 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
v7オイル交換
整備記録
昨日はエンジンを回し放題回して酷使したので、v7のエンジンオイルのみ交換。
交換容量だいたい3.0L弱。
オイルはいつもの無印良品L750円也。
次はオイルエレメントも交換したいけど、オイルパンのガスケットが手に入るか分からないので微妙。
e0026380_16281319.jpg
アマゾンで買ったリヒター便利。
けど算数苦手で繰り下がり計算に時間がかかるのが難点。
e0026380_16281726.jpg
スミックスは空冷ポルシェ時代から使い続けているので絶対の信頼感。

by otokichi2005 | 2018-11-19 16:23 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
整備記録
真っ二つに割れたシートベースの修理をしています。
そもそも割れてしまった原因は余計な事をしてしまったから。
シートを支えるスプリングが弱くて、シート中程にあるバンプラバーにバコバコ当たって不快だったので、そのバンプラバーにウレタンを貼り付けて当たりを弱めたのですが、結果はシートベースに無理な力をかけてしまい真っ二つとなった次第です。
とりあえずは、エポキシ樹脂で仮止めはしたのですが、リベットを使って縫い合わせるとかしないとダメでしょう。
昨日今日と半プータローでお休みだったのですが、日月火のツーリング疲れがジワジワと出てきて全身筋肉痛で何もする気が湧かずにゴロゴロしています。
v7のシート修理と合わせてGLのワイパーゴム交換をしました。
7年使って戻りでビビりが出たので交換します。
最新のGLはシールドが低くなってワイパーも省略されたようですが、雨に降られると結構役に立つので700円也w払ってゴムだけ交換です。
e0026380_17584009.jpg
e0026380_17584875.jpg
e0026380_17585645.jpg
e0026380_18401444.jpeg
毎日がオートバイwww.

by otokichi2005 | 2018-10-26 17:42 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
ギアオイル交換
整備記録として残しておきます。
メーター表示58,251キロ(少なくとも一回りしてるでしょうw)で、ミッションオイルを交換しました。
抜いたオイルは薄黒くなってはいましたが真っ黒というほどではなく臭いからデフオイルと思われます。
交換したオイルは、先日ファイルケースに補充した余りで、トタルの85-140という硬めのLSDデファレンシャル用です。
サービスマニュアルによれば90番となっているのですが、近所のオートバックスで蓋つきボトルで売っていたので適合するか否か考えず買ってきたものです。
交換後は早速いつもの「庭」を試運転してきました。
その結果は、とりあえずいい感じ。
何がいいかというと、シフトタッチがかなり向上した事で、それまではいずれのギアでもガシャンガシャンとギアのドッグが噛み合う大きな音がしていたのですが、それがかなり軽減された事。
そして、各ギアの加速減速時における摺動音が小さくなった事で、一番期待したところが改善されて満足です。
実はヤマハの80番らしいギアオイルも持っていたのですが、どうせ換えるなら感じられる変化を期待して普通は使わねーだろのオイルにしてみたのです。
100%化学合成らしいのでシールによろしくない意見もあるでしょうが、漏れや滲みが出たらその時考えることにしています。
台風一過で快晴な東海岸?をスイートスポットの3千から4千回転(タコメーターないのでスピードとギアレシオからの推定)でクルージングしていると、モトグッチ Vツイン史上最鈍足である事が「それがドーシタ」という気分にさせてくれます。
手に入れ二ヶ月ちょいで1,400キロ弱走りまだまだ改善すべき問題は残っていますが、手をかけた分だけ結構明確な変化を感じられ整備のやりがいがありハマりつつあります。
更に面白い奴だと再認識すると共に、パーキングに停めると好奇の目で見られる事に究極の自己満足wに浸っています。
e0026380_19110248.jpg

e0026380_19110311.jpg
3桁ダイヤルキーは給油時に下3桁に合わせて減算トリップメーター?
e0026380_19110401.jpg

e0026380_19110546.jpg

e0026380_19110688.jpg
e0026380_20052106.jpeg



by otokichi2005 | 2018-10-01 18:18 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
オイルが入ってない?
走り出すと大きく唸り声を上げるリアホイールドライブが心配です。
リアホイールドライブは、一般的にはデフと呼ばれていますが差動装置ではないのであえてのリアホイールドライブ。
いわゆるベベルギアですが、歯が斜めった「まがりば傘歯」でハイポイドにはなっていません。
このオートバイが手元に来てから気になっていたのが走行中に背後から聴こえる盛大な唸り音でした。
先日ETCを付けたついでにリアフェンダーへ「コンツアー」を取付けて動画撮影したところ、正トルクバックトルクパーシャル問わず、音質の変化はあるものの「ウィーン」という音がします。
マーニで動画を撮った時は、馬鹿でかい排気音にかき消され聴き取りづらいのですが、ここまでデカイ唸り音はしていません。
そこで、心配したのがオイルが入っていないんじゃないかと。
サービスマニュアルによればV7のオイル量は180ccとなっています。
そこで、重い腰を上げて点検をしてみました。
確実なところはドライブケース下部の蓋を外して抜き取った量を計れば間違い無いのでしょうが、面倒臭いのでケース背後のチェックボルトというかオーバーフローホールというのか開けてみました。
ボルトを抜いて後輪を空回ししても何も漏れてきません。
それではと買ってきた四輪用のデフオイルを50ccほど注入するも全く漏れず。
更に50cc、変わらず。
そして更に50cc以上!
ようやく溢れ出てくれました。
この穴がオイル量を管理するものか明確な自信はないのですが、多分そうであろうと思います。
OH済みということなのにどうなってるんでしょう。
そこで、ちょっと疑問があったのでサービスマニュアルをよく見ると、850ccモデルではモリブデン込みで360ccとV7やV7スペシャルの倍の量となっています。
どうやらケースの形状が違うことからオイルの容量が違うようです。
私のV7は製造年の違いから850と同じケースが付いています。
おそらくはマニュアル通りスタンダードなV7のオイル量しか入れなかったのではと。
これで音が少しでも小さくなってくれればと願っていますが、朝から未曾有の雨で試運転ができなかったので次のお楽しみといったところです。
e0026380_19105930.jpeg
この穴がレベルホールかどうかは自信ありません。
e0026380_19111313.jpeg
固〜いデフオイルを圧入してみました。

by otokichi2005 | 2018-09-25 17:37 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
一つ治して二つ壊す
昨日走って感じたバネそのもののフロントサス。
入れ過ぎたか磨耗してるかで少し漏れるというので、じゃあ作動油程度入っていればOKと言っておいたのです。
そしたら、見事にカラ欠でしたwww.
ヤマハの5番を買っておいたので、チョイ少なめの150ccづつ入れてみました。
それまでは押し込むとバネそのもので弾け返り、パコーンという金属打音がしていました。
それが普通のダンパーのようにクシューっという僅かな音で返ってきます。
はたして漏れは起こるのでしょうか、不安ですが起きたら起きたで考えます。
さてこの補修に先立ってメーターカバーをづらして作業準備したところ、メインスイッチ裏辺りでバチバチっという音がしたんです。
見ると、あー引っこ抜けている‼︎
スイッチに繋がる3本のリード線の内1本がスイッチの構造パーツごと剥がれて抜けてしまったのです。
瞬間接着剤でとりあえずの対策は取ったのですが、何十年捻られてきたのか分からないキーシリンダーはそろそろ替え時のようです。
更にもう一つ、エンジンだけでも掛けてみようかなとチョークレバーを引いたらならば、ブチっという音とともに抵抗感が無くなったのです。
切れたのか外れただけなのかタンクを外さないと分からないし、接着剤固まるのを待つ気もないので本日はここまでで作業は終了です。
一つ治して二つ壊すというアホな事をやっていますが、これらが出先で起きなかった事がラッキーでした。
と、ここでモヤモヤした気分を吹き飛ばすためマーニとTXのエンジンを掛け、ラフランコーニの機関砲と鰹節マフラーの機関銃をガレージの中で乱射しまくったのです。
e0026380_17223392.jpg

e0026380_17363022.jpeg

e0026380_17370102.jpeg

e0026380_17371588.jpeg

e0026380_17234934.jpg
フロントタイヤは亀甲パターンなのでメツラーだと思い込んでいたのですが、イノウエでした。w
サイドウォールが変な感じの色だったので製造年を確認したならば、おーっと01年の18週!!!
なんという事でしょう、17年前のタイヤでした。
どうりで非力なブレーキなのに、クソ握りするとタイヤがヒワヒワと鳴いた訳です。
リアタイヤは車検取得のためでしょうかダンロップK87に換装されたばかりで、これがK70ならば前輪にもつけて70年代の雰囲気出せたのにとばやいています。
TXで好印象だったTT100の4.00-18が尖っていてフロントタイヤ向きかなと思案中です。




by otokichi2005 | 2018-07-28 16:51 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
ウェイクバッテリー交換
ウェイクのエンジン始動せず。
バッテリーが上がってる。
アイドリングストップはバッテリーに厳しいみたい。
3年も持たなかったのは、今年はじめにクルマ屋さんへ修理で預けた時、不手際から完全放電させてしまい寿命を縮めてしまったようです。
交換したバッテリーはストップ専用バッテリーで、サイズは40B19と同じM42。
但し、値段は倍以上!
と言ってもアマゾンで購入した価格は、送料込み8500円ですから軽自動車は何が起きても経済的です。
e0026380_10042201.jpg
インタークーラーが顔を覗かせています。
DOHC4バルブインタークーラー付きターボだなんて、ふた昔前ならレーシングカーでしかあり得なかったメカ。
e0026380_10042279.jpg
1年2ヶ月でこの距離。

by otokichi2005 | 2018-07-07 09:56 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
マリタイムブルー復活
半月前にフロント周りからの異音でショップに預けたカレラが修理を終えて戻ってきました。
アッパーマウント、タイロッド、ロアアームなど交換した結果は、高いお金かけただけの事はありました。
先ずは、当然ギシギシバキバキの異音が無くなったのは勿論で、アッパーマウント交換が功を奏したかハーシュネスも軽減しスパルタンなスポーツカーがサルーンに変身!
更に4輪アライメントをキッチリとったので、それまでのステアリング当て舵は無く、広げてしまったトータルトーを基準値のトーインにしたおかげで切り始めからシットリした感じになりいい感じです。
ただし、もとよりフロント荷重が超軽いリアエンジンの車ですから矢のようにドシッとした安定感はありません。
はっきり言って今までよりはいいというレベルです。
けれども、これが911のハンドリングですから嫌なら乗るなという事でしょう。
フロントブレーキはローター研磨とパッド交換し、これも明らかにペダルのタッチが向上したのでやった甲斐があったを実感しています。
けれど、大したことない小さな事なのですが、お店のちょっと不誠実な対応と、近い将来間違いなく次々と訪れる定番故障・摩耗を考えると持ち続けることがバカらしくなったのも事実で、いつでも手放す気持ちを持っていこうと決意しました。
e0026380_20171150.jpeg
耳を落とされ真っ平らになったローターと、3倍の厚みがあるパッドでペダルタッチが向上。
e0026380_20172313.jpeg
e0026380_00041945.jpeg
e0026380_00043157.jpeg
e0026380_00044117.jpeg


by otokichi2005 | 2018-05-02 19:28 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
TX650ブレーキOH途中経過
楽天で買ったニッシンのブレーキマスター取付けに着手しました。
せっかくマスターを新品にするのだからとキャリパーのOHも挑戦しましたが、ボルトを裏表4本外さなければならず、ピストンを引っ張り出す工具も持ち合わせていないことから諦めました。
マスターシリンダー取付けと油圧ブレーキスイッチのメクラ蓋取付けまでは順調にいったのですが、フルードを入れてエア抜きしてもフニャフニャ感が治らないのでパッドとローターを見ると、マーニの時と同じく隙間が空いちゃうんです。
何でだろうか考えていくと、どうやらパッドを組む時に内側と外側を間違えたようで、パッドに残る回転で擦れた痕に従い組み付けるとソコソコ抗力は増しましたが、それまでのカチッとした感じが出ません。
どうやらパッドの裏につけるステンレスプレートを前後逆に付けてしまったようです。
ほとんど半日がかりの作業だったので本日はここまで、明日も天気が悪いようなので一日格闘してみようと思います。
ちなみに、キャリパーを引っこ抜くには僅か数ミリ足らずで引っかかってしまい結局はタイヤを外さなければならず、結果前輪の外し方も学習することとなりました。
また組み付けた後に前後に揺すってサスの平行出しを行ったところ、アクスルシャフトで2ミリ強狂っていることが判明したのは収穫でした。
私がいつもタイヤ交換しているショップでは、平行出しという概念は無いようです。
けど安いから今後も行きますがw
現在ポルシェ不在でガレージをオートバイオンリー広く使え作業が進むのですが、これが本来のガレージライフを感じてしまいます。
ポルシェを修理に出して二週間経ちますが、早く帰ってこないかなという感情が湧かないのは何なんでしょうかね。
乗れない物はいらない!!!
e0026380_20453905.jpeg
外したキャリパー重量は、パッド込みで1.6キロ!鋳鉄製のクソ重キャリパー。
e0026380_20471779.jpeg
外した油圧ブレーキスイッチ、メクラ蓋に使った10ミリ1.25ピッチのボルト探しは手こずりました。
e0026380_20491494.jpeg
プルバックしたハンドル角にピッタリなマスターは、カップが水平となりビンゴです。
e0026380_20505750.jpeg
こんな感じで、雰囲気を壊さないところがいい感じです。
12,000円也
e0026380_20535509.jpeg
ついでに取り寄せたオイルディプスゲージのコルク製ガスケットも交換。
2千キロくらい走ったオイルは、全く減らない汚れないでエンジンの好調さを実感しています。

by otokichi2005 | 2018-04-24 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)