自分大好き60歳
by otokichi2005
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ボクサー三昧な一日
宿の朝食を取り支度を整え自宅へと向かいます。
何処も寄らず、何処も遊ばず、まっすぐ自宅への帰路につきます。
渋川伊香保ICから関越道に入り、三芳PAまでの90キロはノンストップで走りきります。
「60馬力」はこんな時も安全走行を強要し、快適巡航速度は100キロまで、その気になればタンデムでも100マイルも可能なことは確認できましたが、とても巡航はできません。
追い越し車線を勢い良く抜いていく乗用車を横目に単調なフラットツインの連続音を聞き続けます。
しばらくすると60馬力を追い抜いた乗用車がインプレッサSTIと共に非常帯で停まっています。
捕まっちゃったのね、ご愁傷様。
半端なスピードで走るからよ。

高速道路の60馬力は非力過ぎて覆面も目に掛けてくれない安全なオートバイなのです。

ちょうどお昼に帰宅。昼食を取ったらどうも満腹感が足りない感じがします。
そこで、まずは996カレラで10キロ程離れたホームセンターまでボタン電池を買いにガソリンをばら撒きます。
途中の国道は一直線ですから2・3速だけレブリミット寸前まで回してパワーチェックを行います。
この水冷もレゾナスチャンバーなる可変吸気システムを採用していますから、5千回転の後半それまでのくぐもった音からカーンといういかにもスポーツカーらしいエンジン音になり、一層強まる加速感を体感できます。
このエンジンの4千回転からリミットの7千回転までの加速力は、NAエンジンでこれだけの加速があればターボなど必要無しと思わせるほどのものですが、GT3は更に1千回転ちょっとの上積みがあるそうですから想像しただけでも恐ろしくなります。

自宅でいつものとおり996カレラをしまいこんだ後は、真打993RSの出番です。
ガソリン代が高騰していますから、500円玉1枚分だけ遊びます。
やはりフル加速は2速と3速だけと決めていますが、水冷とは明らかに異質な加速とハードな乗り心地にアドレナリンが噴出してきます。
単に車重が軽いせいなのか、それともキャンバーが強めなせいなのか分かりませんが、何処に飛んで行っちゃうのか分からない緊張感がそうさせているのかもしれません。

やめられません、ボクサー三昧。
60馬力に不満はありますが、これで100馬力を手に入れたら、あのプッツン軍団についていけない時の言い訳ができなくなるし、買い替えはどうやっても更なる出費は免れそうにないしで当分乗り続けることになりそうです。

イタリア生まれの「機関砲」はというと、一月も前に車検が切れたまま放置してあります。
今ではガレージを飾るオブジェと化していますが、夏のクソ暑い時期にわざわざ車検を取ってまで乗ろうとも思いません。
月日が経過すれば価値は下落する一方の「機関砲」ですが、秋がきて車検を取りツーリングに引っ張り出してから処分を考えようと思います。

三芳PAで出会ったとっても綺麗なKZ1000MkⅡです。
その昔、同じ形をしていたZ750D2に乗っていたことがありました。
全身鋼鉄の塊で、正に「男カワサキ」を代表するオートバイです。
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箱、はこ、ハコ、ボックス
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by otokichi2005 | 2008-07-21 19:05 | Comments(0)
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