自分大好き60歳
by otokichi2005
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出光イーハトーブトライアル
山積み本棚を片付けていたら懐かしいものが出てきました。
30代の最後から40代初めまで出場した「出光イーハトーブトライアル」。
出場したのは1996年から2000年までの5年間で、二日間のクラシッククラスでした。
ルートは、岩手県北部の七時雨キャンプ場をスタートして林道や獣道ばかりで太平洋岸の普代村までの往復です。
参加した5回のうち2回は、当時高校生だった息子とチームを組んで参加しました。
当時使っていたツールはベータテクノで、足りない腕は軽い車体とパワーが補ってくれるという単純な理由からですが、走りは二輪二足ですから実はTLRでも十分だったような気がしています。
息子にはTLM200をあてがったのですが、「こんなクソ重たいヤツで走れるか」と文句タラタラだったので、翌年にはベータシント125で参加させました。
シントは排気量こそ125ccしかありませんが、生まれがコンペマシンですからTLMと比較にならないポテンシャルを持っていました。
スタート前日に七時雨高原でキャンプし早朝スタート、初日は普代村の民宿で呑んだくれ2日目をスタート。
セクションはトータルで50箇所くらいあったと記憶していますが、その内半分は両足ベタベタの5点でした。
今でも記憶にあるのが、初日の40度公園(北緯40度)ヒルクライムで、ここをクリーンできたのは最後に参加した2000年だけで、その前年は3分の2登ったところでまくれ返って一番下まで転げ落ちた事です。
このヒルクライムだけはコンペマシン以外のクリーンは無理で、確かトライアルじゃ有名な選手がTLR改でチャレンジするも登りけれませんでした。
2回目か3回目に参加した時は、大月先生(私達の業界では先生と呼ぶ大月信和氏)が無理矢理参加させた平忠彦選手と一緒に走ることができました。
こんなに面白いツートラは体力の続く限り参加していこうと思っていたのですが、職場の転勤を機に気持ちが萎んでトライアルから遠ざかりマシンも手放してしまったのです。
少し前の日曜日、たまたま「題名のない音楽会」を見ていたら、今でも出光がスポンサーとなってイーハトーブトライアルが続いている事を知りました。
近所にはトライアル専門ショップ「カントリーハウス」があります。
ここは自前のトライアルコースもあり微妙に再トライしてみようかなとムラムラしてきています。
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これは参加賞のシール
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七時雨スタート地点です
私ベータテクノ、息子シント、同僚モンテッサ
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息子高校生1年目のTLM、文句タラタラ
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二日間完走するとメダルがもらえます
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by otokichi2005 | 2018-08-02 20:24 | モトグッチ V7 | Comments(0)
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