自分大好き60歳
by otokichi2005
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ひび割れた12年間!!!
主にモトグッチのオーナーが集う第10回ルマン会議に前夜祭から参加し、二日間で約600キロ走ってきました。
マーニでこれだけの距離を走ったのは2度目のことで、前回は3年前の手に入れたばかりの時でした。
その時は日帰りで同じ距離を走ってしまい、全身疲労と痺れで這うように自宅に帰りついた記憶があります。
今回は一泊二日のツーリングだし、二日目は会場でブラブラするだけだから大丈夫だろうとタカをくくっていったのが間違いでした。
3年の間に身体の衰え劣化は急速に進んでおり、初日も宿まであと少し佐久まで来てギブアップ、途中のSAから引っ張ってもらったスフィーダ氏にコンビニ休憩をお願いした次第です。
昨日の二日目も、帰り道を高速一区間ケチってバイパスを松井田妙義まで走ったのが大失敗で、入山峠から高速ICまでずーっと40キロ出てるかどうかの大型フルトレーラー排気ブレーキに付き合わされる羽目となったのです。
高速入る頃には深く折れ曲がったヒザと股間は悲鳴を上げ始め、なんとかたどり着いたのが関越上里SAでした。
ここで30分はウダウダしていたのですが、痺れと痛みは取れたものの疲労は全く回復せずで意を決してスタート。
ヒザが麻痺してくるまでに距離を稼ぐため、止むを得ず?機関回転数は4・5千回転をキープ、一番早い車のケツを追いかけ続けて外環新倉PA到着。
長休みしても回復しないことは分かっていたので一気に自宅を目指し、幸い首都高で渋滞にはまることもなく無事に帰宅できました。
明けて今日は、もちろん休みを入れておいたので来年の開催地であろう中部地方まで往復するためのライディングポジションを改善できないか、また湿っぽいエンジンの原因究明をおこなってみました。
先ずはライポジから、多くのライダーがケツに敷くゲルザブも頭にあったのですが、これではヒザの折れ曲り角度が殆ど変わらず根本的な解決に繋がらないので却下。
ハンドルは、カウルとの関係や40m径の適当なクリップオンも見つからず、そもそもヒザの曲がりに関係ないのでボツ。
ならば試しにと寝床で使うあるものを敷いてみたならば、これが実にいい感じなんです。
そのものとは・・・蕎麦枕www.
アンコ抜きされたであろうカスタムシートに乗っけて跨ぐと、3・4センチは高さが増しヒザの曲がり具合も和らぎます。
相対的にハンドルが低くなり、上半身特に腕に掛かる負担が増すのですが、今回のツーリングも以前の長距離ツーリングでも首や上半身の負担増には耐えられそうです。
何より、モジモジすればケツの割れ目から内股にかけてピッタリとフィットする事です。
マジでシートの固定方法とか考えて作ってみます。
次に取り掛かったのが湿っぽいエンジンの原因究明です。
結論から言えば、分からない???。
タンクを外してシリンダーからミッションケース、シリンダーヘッドカバーに繋がるオイルのブローパイプまで確認すると、少なくとも上から滴ってくるところは無し。
しかし、ミッションケース上の囲まれたリブにオイル溜まりがあります。
エンジンから漏れた跡はなく、疑わしいのはバッテリーケースで隠されたミッションケースの後端部。
ここに穴でも空いているのか無いのやらバッテリーケースを外さなければ分からないので作業はここまで。
ただ、3年間5千キロくらいでこの程度なのであまり気にしないことにしました。
パーツクリーナーでミッションケースに溜まったオイルと湿っぽいエンジン全体にたんまりと吹きかけカサカサにして何事も無かったことにします。
幸い今日まで床に滴るほどのオイル漏れはありませんから経過観察といったところです。
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フレームのクラック無し。
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ミッションケースに溜まったオイル。
調べると、ブリーザーパイプやミッションケースの何処かには圧抜きのバルブがあるらしいから暇な時バラして点検しよう。
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そしてカサカサにw
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昨日首が折れて垂れ下がったビタローニ・ベビーターボは、ユニバーサルな首のネジを締めたら直りました。
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気になったので確認したら、06年の16週でした。
12年も経っていたなんて。
サイドウォールはヒビ割れているしヤバかった。
記録 18.3km/L (598k.32.66L)

by otokichi2005 | 2018-05-21 14:51 | マーニ | Comments(2)
Commented by SRV鈴 at 2018-05-23 07:21 x
コイルの件は一段落されたようで、良かったですね。これでマーニに長くお乗りになる気持ちになったのではありませんか。
Commented by otokichi2005 at 2018-05-23 16:53
そうですね。
ただ、ちょっと長い距離を走ると身体が悲鳴をあげてしまいます。
眺めているにはカッコいいんですけどね。w
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