自分大好き60歳
by otokichi2005
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一泊温泉ツーリングは400キロ走って無事帰宅。
聖地伊豆箱根でゴールドウィングが十分スポーツランできることを再確認でき満足な二日間でした。
ところで先日、江戸川区のホンダウィング店の2018年型ゴールドウィング展示車をまたがってきたので印象を報告してみたいと思います。
結論から言うと、当たり前ですが凄くいい。
最新のゴールドウィングが最良のゴールドウィングだなんてポルシェみたいなキャッチフレーズが出てしまうところです。
第一印象であるスタイルは、今時のデザイントレンドに則って折り目が明確なウェッジシェーブで速そうな感じを強調しています。
跨ると、今までのモデルよりハンドル幅やシートとの距離感など圧倒的にコンパクトにまとめられています。
注目のフロントダブルウィシュボーンサスは、サイドスタンドを外して軽く前後に揺すってみると加えた入力分が一切の抵抗無く動く感じです。
展示車は6速MT車で、7速DCT車オンリーと思っていたのでちょっと驚きました。
電装類は当然にスマートキーで、インカムはBluetoothは言うに及ばずアップルカープレイの使用が可能で、iPadを搭載してるようです。
バッテリーが繋がれていないのでサウンドは聴くことができなかったのですが、新規制によって迫力のある音になっているそうです。
エンジンは水平対向6発に変わりはないものの、2バルブから4バルブへと進化を遂げています。
カタログによれば、更に低中速トルクが増加しているようです。
ミッションは5速から6速となり、その6速は更にハイギアード化されており高速の燃費向上が期待できそうです。
さて、最新のゴールドウィングを買うかと問われたら?
答えはノー!
何故ならば、スタンダードモデルでさえ300万円を超えるプライスに見合うだけの悦びを提供してくれるか疑問を感じるからです。
勿論、これからゴールドウィングを買うか検討している人は無理してでも最新のモデルを買うべし。
けれども旧モデルを乗っている私は、もう一世代進化したら買い換えたいかなという感じなんです。
ただ、更に一世代先は早くても10年先でしょうから現実には無理でしょう。
DCTに関しては賞賛のインプレッションがほとんどですが、あまり興味ありません。
そもそも趣味の乗り物だからこそマニュアル操作という面倒くささが大事な事と考えています。
それはポルシェ996カレラにもあてはまるのです。
性能はじめ全ての面で優れるDCTは、リバイバルおっさんライダー向け微妙なスロットルとクラッチ操作ができない下手クソライダー用ギミックと考えております。
とは言え本音は、お金があったら欲しい!
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by otokichi2005 | 2018-04-22 18:05 | GL1800 | Comments(0)
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