自分大好き60歳
by otokichi2005
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前軸重量
4ヶ月4千キロ走ったウェイクのスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換。
交換後の印象は、とにかく静かで転がり抵抗が少ない感じで、これで冬タイヤ交換後低下した燃費は向上することでしょう。
フロントタイヤ交換作業中に感じたのが緩衝装置で、ウェイクの前輪は乗用車のスタンダードであるマックファーソンストラットです。
乗用車のスタンダードと書きましたが、先日タイヤ交換したポルシェ911も、フロントはウェイクと同じマックファーソンストラットなのです。
これは、私が乗るスタンダードカレラに限らずGT3やGT2でも変わらず。
マックファーソンストラットという緩衝装置はシンプルな構造でありながら、前輪が要求するものをほぼ完璧に満たしていると言っても良いのかと思います。
ここでカレラとウェイクのストラットを比較すると、ごっついカレラに対してウェイクはなんとも華奢な感じがします。
しかし、車検証を見てビックリ。
ウェイクの前軸重量590kgに対して、カレラの前軸重量は540kgとむしろ軽いくらい。
履いているタイヤの太さや重さは比較しようがないほど違うけど、排気量660ccと3600ccが同じサスだなんて考えると何故か可笑しくなってくるのです。
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いっちょまえにベンレーテッドディスクだ。
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おデブなウェイクはケツが軽い。
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対するカレラのケツは2倍の重さ!

by otokichi2005 | 2018-03-24 19:18 | ウェイク | Comments(0)
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