自分大好き60歳
by otokichi2005
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治ったかな???
コイルの交換に始まり、キャブレターの清掃、プラグ、コード、キャップ交換、何をやっても調子の悪いTX。
調子が悪くなった時の状況を分析してみると。
エンジンの始動から暖気を終えて走り出し、気持ちよく5・6キロ走ってエンジン停止。
その後IQOS1本ふかして再始動するとエンジンのバラリンコンが始まる。
つまり、エンジンの熱がこもって影響を受けるパーツが悪さをする。
そう考えると該当するものはコイルとコンデンサ。
コイルはちょっと前に純正品に交換したから大丈夫と判断し、残るはコンデンサ。
今年の5月に新品の汎用品と交換したばかりだけれど、試しに交換前の薄汚れた物に交換して試運転。
いつも通り5・6キロ走ってみるとエンジンは絶好調。
本来ならここで一旦エンジンを止めて一服し再始動で確認しなくちゃならないところ、あまりにも調子が良いので更に20キロ近く走り続けて一服。
そして再始動。
来るかバラリンコン?
と思ったら、期待を裏切り弾けるツインサウンドじゃありませんか。
結局帰り道も不調をきたす事なく終始爆音を響かせて無事に帰宅。
まだ断定はできないけれど、交換したばかりのコンデンサがイカれて悪さをしていたみたい。
〇〇ルプロで購入したコイル2個のうち1個、そしてコンデンサが不良品であった可能性が高い。
あるいは、どちらかの不良が起因してもう一個も壊したのかも。
いずれにしても50キロ近く走って終始好調を維持できたので、近いうちに南房総を2・300キロ程暴走して確認してこよう。
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シリンダーヘッドの真上スレスレという取付け位置はどうなのよ。
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お気に入りの利根川土手。
乾燥しているから筑波山がクッキリ。

by otokichi2005 | 2017-11-16 16:07 | TX650 | Comments(2)
Commented by Gambaldo850 at 2017-11-17 20:27
交換したばかりのコンデンサーが原因でしたか?
私も予備的にコンデンサーを交換しましたけど悪さはしていなかったですね。
その時に配線を少しいじってタンクの下側のシートの手前まで配線を引っ張りました。
エンジンマウントの所じゃあまりにも不便だったのです。

これで完成したとなることを!
Commented by otokichi2005 at 2017-11-17 20:37
これで完結してくれる事を願っています。
ただこのトラブルは、もしかしたら壊れたんじゃなくて壊した可能性があるんです。
ブレーカー交換の際にメインスイッチをオンにしたまま調整してしまいコイルをチンチンに加熱させてしまったんです。
それがコイルとコンデンサの寿命を一気に早めてしまった可能性も捨てきれません。
またテスターで確認したわけではないので、単純にギボシの抜差しで電気の導通が回復しただけかもしれません。
だけど、いじれば応えてくれるところが古いオートバイの醍醐味ですかね。
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