自分大好き60歳
by otokichi2005
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点火オーライ
最近V7の燃費低下が気になったので、とりあえず簡単な点火系からの点検調整を実施しました。
先ずはデスビのフタを外してコンタクトブレーカ隙間からチェック。
ゲージを差し込むと、0.3ミリ!!!
基準値の3分の2しかない。
マイナスドライバーを使って基準値内に収め、ベルトカバーを外しタイミングライトで確認。
点火タイミングがピッタリ取れていることとガバナーの動きも問題ないことを確認して全ての作業を終了。
早速エンジンを掛けブリッピングしてみると、それまでより明らかにメリハリのあるサウンドとツキを感じます。
これは大いに期待が持てるので、昨日に引き続き同じルートで確認作業。
その結果は期待したほど大きな改善はなく、5〜6%の改善にとどまりました。
3桁ポッキリスピードに届くか届かないかで走り続けて20k/Lを少し割り込むレベルで、夏場に記録した21kに届きません。
エアクリが詰まるほど走ってはいないので何でだろうと考えると、ひょっとして外気温が影響してるのではと。
夏場の高燃費と今回とでは外気温が20度以上低く空気密度が高い訳です。
走っている感じはパワーがあって良い感じ。つまり濃い「空気」が燃料を夏場以上に吸い出しているんじゃないかと。
だとするとキャブをいじらずに燃費を上げるのは無理かもしれない。
次はキャブを開け、とりあえず針だけでも薄くしてみよう。
ちなみに、ブレーカのギャップ調整するまでやたらとポンポンしてたアフターファイアは解消しました。
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プラグが水平対向である事を発見。
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TX650よりはるかに調整しやすい。
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ネジはカバーで3本、ブレーカで1本いじるだけだった。
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プーリーには10度20度(30度」38度で白くマーキングされていたのでストロボがよく見えた。
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# by otokichi2005 | 2018-12-09 16:11 | モトグッチ V7 | Comments(0)
高回転低出力

早くも肥やしになりつつあるビートの充電走行実施。

高速メインで150キロを3時間かけて充電。

充電効率を高めるため、とにかくブン回した。

吸排気と点火系をチューンしてハイオク仕様になり、低出力ながら9千5百(ノーマルは9千リミット)という高回転も記録。

しかし、このクルマ面白いが故に超危ない。

大怪我(死ぬ)前に手放した方がいいかも。

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# by otokichi2005 | 2018-12-05 20:30 | ビート | Comments(0)