自分大好き60歳
by otokichi2005
原因ほぼ解明
TXのマスターシリンダーを交換して問題解決と思ったら、エアを噛んではないのにタッチが変で、グニャっとした柔らかいものを掴んでいる感じなのです。
交換前のフィーリングは明らかに硬いものを掴んでいるという感触で、この感触で6年間乗ってきたので違和感を感じるのです。
ここで考えられるのが、取り換えたマスターシリンダーサイズの1/2インチが合っていない事です。
捨ててしまうつもりでガレージに転がしていた純正マスターシリンダーを分解確認すると、なーんと5/8だったんです。
どこかのサイトで、TX650ダブルディスクが5/8でXS650Eが1/2というのを見て換装したのですが、44年前のオートバイですから本当はどうなんでしょう。
ただ夕方路面が乾燥したのをみはからって印旛沼周辺をぶっ飛ばしてみたところ、グニャとした握り心地とは裏腹に今まで以上に超強力な減速感を感じるのです。
これは間違っているかもですが、パスカルの原理を当てはめると、同じ握力でブレーキレバー握れば、1/2は5/8より面積比で5割以上の効力を発揮するようで、その分ゴムのブレーキホースを膨らませてグニャっとした感触になるようです。
更にこのフィーリングを増長しているのが、内側ピストンの動きで、握った後に戻り過ぎてパッドとローターに隙間が空いちゃうんです。
これはマーニの時と同じく揉み出しをやってみて、それでもダメならシールを交換するOHに着手しなければなりません。
いずれにしても、絶対的な効きを取るかタッチを取るか悩みどころです。
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# by otokichi2005 | 2018-04-25 18:33 | TX650 | Comments(2)
TX650ブレーキOH途中経過
楽天で買ったニッシンのブレーキマスター取付けに着手しました。
せっかくマスターを新品にするのだからとキャリパーのOHも挑戦しましたが、ボルトを裏表4本外さなければならず、ピストンを引っ張り出す工具も持ち合わせていないことから諦めました。
マスターシリンダー取付けと油圧ブレーキスイッチのメクラ蓋取付けまでは順調にいったのですが、フルードを入れてエア抜きしてもフニャフニャ感が治らないのでパッドとローターを見ると、マーニの時と同じく隙間が空いちゃうんです。
何でだろうか考えていくと、どうやらパッドを組む時に内側と外側を間違えたようで、パッドに残る回転で擦れた痕に従い組み付けるとソコソコ抗力は増しましたが、それまでのカチッとした感じが出ません。
どうやらパッドの裏につけるステンレスプレートを前後逆に付けてしまったようです。
ほとんど半日がかりの作業だったので本日はここまで、明日も天気が悪いようなので一日格闘してみようと思います。
ちなみに、キャリパーを引っこ抜くには僅か数ミリ足らずで引っかかってしまい結局はタイヤを外さなければならず、結果前輪の外し方も学習することとなりました。
また組み付けた後に前後に揺すってサスの平行出しを行ったところ、アクスルシャフトで2ミリ強狂っていることが判明したのは収穫でした。
私がいつもタイヤ交換しているショップでは、平行出しという概念は無いようです。
けど安いから今後も行きますがw
現在ポルシェ不在でガレージをオートバイオンリー広く使え作業が進むのですが、これが本来のガレージライフを感じてしまいます。
ポルシェを修理に出して二週間経ちますが、早く帰ってこないかなという感情が湧かないのは何なんでしょうかね。
乗れない物はいらない!!!
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外したキャリパー重量は、パッド込みで1.6キロ!鋳鉄製のクソ重キャリパー。
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外した油圧ブレーキスイッチ、メクラ蓋に使った10ミリ1.25ピッチのボルト探しは手こずりました。
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プルバックしたハンドル角にピッタリなマスターは、カップが水平となりビンゴです。
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こんな感じで、雰囲気を壊さないところがいい感じです。
12,000円也
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ついでに取り寄せたオイルディプスゲージのコルク製ガスケットも交換。
2千キロくらい走ったオイルは、全く減らない汚れないでエンジンの好調さを実感しています。

# by otokichi2005 | 2018-04-24 20:06 | オイル交換、メンテ | Comments(0)