F57ミニコンバチブルのスペアタイヤ対策は、冷静に考えれば全くもって無駄な事であると認識した上で、誰もやった事ないだろのマウント取りたいという不純な動機だったのです。
F系ミニは、その前の系列からBMW製となっているのでBMWの車からスペアタイヤを探すのが大道と考えたところ、BMWは2015年辺りを境にスペアタイヤをやめてランフラットタイヤや修理剤と携帯コンプレッサーとなってしまったのです。
では、その2015年頃以前のテンパータイヤはというと、それまでのBMWは PCD120mmで使い物にならないのです。
BMWはミニも含めて PCDを112mm×5と、メルセデスベンツ様が昔から採用しているサイズに統一されたのです。
更にセンターホールのサイズも66.6mmと同じになった事で昔のベンツで採用されていた物を探す事になった訳です。
さてそれではヤフオクでベンツ用を探すと5千円前後でいくつかでていたのど喜んだのですが、その当時のベンツ用はFRのSLR用が殆どで、インセットを表すET値は12mmとミニ純正ホイールの54mmより42mmも少なくタイヤが張り出しフェンダーとの接触が懸念されたのですが、ダメ元で落札し手元に来たら早速取り付けてみた訳です。
タイヤの指定空気圧は4キロと高圧なため車載のポンプでは時間が掛かるだろうとガレージコンプレッサーで注入して膨らませたところタイヤの一部にヒビが確認されたものの大丈夫かなという感じ。
で、後輪に取り付けたところ、ストロークしてもギリギリセーフって感じで、町内を一周してみても高圧ゆえのゴツゴツ感があるものの問題はなかったみたい。
トランクにもパズルのように難しい入れ込みでソコソコのスペースが確保できるからOKって感じです。
ただ、どうでしょうかしばらくしたら飽きて車から下ろすでしょうね。
何処か遠くに行く時だけ積むかもですねwww