自分大好き60歳
by otokichi2005
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ドクター イエローか?
Yellow Cabか
道路公団車両か?
94歳!になる義父の介護用車両として、ミニのコンバーチブルは、乗る方も乗せる方も無理があって大変でした。
同居は想定外のことだったので、コンバーチブルという純粋に遊びクルマを選んでしまったのでしょうがありません。
新車を買うつもりが、現行モデルにお気に入りの色がなく、マイナーチェンジ以前に存在していたソリッドカラーの中古車を選択。
どこかのお店の試乗車であったろう新古車で程度はバツグンですが、安全装置がちと古い。
レーダーは付いているけど目玉がないので更に年齢を増した時が心配です。
それでも、ポルシェカレラやミニのコンバーチブルを遥かに凌ぐ乗り心地に感激です。
実用燃費ターボが付いて軽自動車のかったるさは全くありません。
まだ50キロも走っていないのですが、カレラやミニの2倍は走ってくれる燃費とレギュラーガスで維持費は今までの半分くらいになりそうです。
加えて、軽自動車の枠一杯一杯に真四角なキャビンはとにかくデカイ。
ポルシェやミニに乗るより面白いから困ったものです。
さて、3.6リッターNAのスポーツカーを残すか、1.8リッタースーパーチャージャー無蓋車を残すか、究極の選択肢。
どちらも実用性を考えたらいらんクルマだから悩む。w
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# by otokichi2005 | 2017-05-03 20:58 | その他 | Comments(0)
フラッシュバック
それは、オートバイに復帰した36・7年前にさかのぼります。
復帰を飾ったCB750Fzは素晴らしいオートバイで物欲を十分満たすものでした。
ただその時に、モータースのオヤジが俺はこれにしたよ乗ってみなと言われ、試乗したオートバイのサウンドが脳みそに焼き付けられてしまったのです。
しかしその後は官能のサウンドを忘れてしまい、180度パラレル、ビックシングル、フラットツイン、Vツインなどなど興味と欲望の思うままに乗り継いでいきました。
その挙句「走る棺桶」GLにたどり着いてしまったわけです。
けれども一年くらい前だったと思うのですが、YouTubeでそのサウンドを聴いてフラッシュバックしてしまったのです。
そして僅かばかりの退職金を受け取った時、理性のタガが外れてしまったのです。
埼玉県までクルマを飛ばしショップにたどり着き、そのサウンドを聴いた瞬間に舞い上がりました。
あの時聴いたサウンド、ミュージックだと。
これからは老後の心配をしていかなければならないのに手付を打ち契約書まで書いて帰宅。
ヤッター、俺のものになる!
けれども一晩ニ晩寝て正気に戻ったのです。
現役ならば許されたであろう衝動買いも、今では許されるはずもないのです。
結局はキャンセルして手付は流しました。
本来ならば、クーリングオフがあるので手付を返してもらうことは可能なのでしょうが、自らの戒めのため流しました。
キャンセルして冷静になってみると、43年前のTX650で手こずっているのに、似たような36年前のオートバイを手にしたところで、その時その瞬間は大きな充足感で満たされるでしょうが、間違いなくそれを上回る後悔が襲ってくることに気づいたのです。
今でも欲しい乗りたい気持ちはあります。
けれども、ここはグッと堪えYouTubeで我慢します。
私が生まれ持った不治の病。
どーしても我慢ができなかったら持ってるオモチャ整理してから考えよっと。









# by otokichi2005 | 2017-04-30 20:47 | その他 | Comments(0)