自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
的はずれ
プラグキャップを交換していつものテストトラックへ。
結果は大して変わらず、片肺にはならないもののバラリンコン。
プラグを点検するといい焼け具合?
むしろ焼け過ぎ?
ガソリンが来てない?
ゴミが詰まった?
300キロも問題なく走り回って大丈夫だったのに。
けれど、思いたる事が無いわけではなく、房総ツーリングの際にリザーブにして走りきったのですが、タンクの底からゴミが流れ込んだ可能性もあるからです。
燃料フィルターは片一方しか付けてなく、そこから流れ込めば連結されたキャブのどちらにも流れ込む可能性は否定できません。
e0026380_18291865.jpg
e0026380_18293207.jpg
e0026380_18294636.jpg

# by otokichi2005 | 2017-09-25 18:17 | TX650 | Comments(0)
TX650コイル交換
TXのコイルをヤマハ純正に交換し試運転。
交換前にエンジンを始動すると普通に掛かったので、エンジンがヒートすると不調になるからコイルの異常と判断して交換。
試運転の結果は、自宅を出て7・8キロ走ったいつもの公園までは絶好調で弾けるサウンドを撒き散らしてくれました。
一服つけて帰り道、あらら片肺にはならないけれどバラリンコン。
何なんだこれは。
キャブレターなどの燃料系は問題ないようなので、やはり電気系?
殆ど死にかけた前頭葉を働かせて思考を巡らせていると一つの仮説が。
コイルは替えたけどコードとプラグキャプは替えてない。
特にプラグキャップは、NGKの抵抗入りの物が付いていて、こいつが悪さしてるんじゃないかと。
とりあえずコードとキャップも交換してみよう。
調子良ければ360度ツインの面白さがあるので放っておけないのです。

交換した純正コイル。
付いていたものは、40年以上前の日立製純正と台湾製パチモン。
e0026380_19444772.jpg
コイルの取付け位置は、フレームバックボーンの下でクソ面倒くさい所に付いている。
e0026380_19450336.jpg
いつもの印旛沼公園で、ここまでは調子良かったのが帰り道不調に。
古いオートバイは手を掛けてあげた分返ってくるから面白いのです。
e0026380_19452227.jpg
e0026380_19453393.jpg




# by otokichi2005 | 2017-09-22 19:25 | TX650 | Comments(2)