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2017年最後の日
天気予報では降らないって事だった「のに」、雪が!降ったぞ。
2017年に明日はないから、今度こその走り納めで辰巳PA来てみたら、誰〜もいない。
30分くらいの間オートバイが3台来たけど、誰もいないとか何とかブツブツ言いながら早々に立ち去っていく。
あたりめーだろ!
雪が降る大晦日の朝早くからオートバイに乗るバカどこにいる。
ここにいる www.
帰り道の箱崎経由7号線は、霙まじりの氷雨。
クソ寒かったけどエンジン絶好調。
自然なインタークーラーで充填効率が高まり明らかにパワーがある?
ケツをフルサイズのJeepが煽るから、右手を当たるまで捻って逃げを試みたけど敵わなず、アッサリとまくられた。
653cc53馬力じゃ勝負にならず。
往復100キロ走って満腹、いい年が迎えられそうな予感。
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by otokichi2005 | 2017-12-31 12:46 | TX650 | Comments(2)
東京湾
房総半島は太平洋と東京湾に囲まれた正にハーフアイランド?
青空と海原が接する太平洋側は、はるか海原にロマンを感じる。
けれど、好きなのは東京湾。
対岸に見える三浦半島や富士山などロケーションは絵になる。
目の前の浦賀水道では、LNGの大型船にパイロットが乗り込み先導を受けて東京港に進む様子が見える。
加齢と共に行動半径が小さくなっていくけど、千葉に住んでいて良かった。
チバニア〜ン www.
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野島崎からは大島が間近に見える
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 三浦半島の遥か先には富士山

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「岬」でコーヒーブレーク


by otokichi2005 | 2017-12-30 21:55 | ウェイク | Comments(0)
ワンコとお泊り
今年二度目のワンコとお泊り。
場所は、いつもオートバイで暴走する南房総千倉。
がら空き館山道を100キロキープで走ると、軽自動車最大?の前面投影面積を誇るウェイクは燃費があまりよろしくない。
けれどもターボが効いているから速度の維持にかったるさは無し。
あと10キロ速度を落とせば大きく燃費が向上するけれど、高速道路の障害物にはなりたくないから涙を飲んでオーバー・ザ・トン?
今年最後の旅行で垢落とし。
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by otokichi2005 | 2017-12-29 15:55 | ウェイク・ターボG | Comments(0)
360度クランク
今年も残すこと僅か。
音だけで一人悦に入っている。
換装前のエンジンはセルがカラカラ空回り。

by otokichi2005 | 2017-12-28 23:50 | TX650 | Comments(2)
ヤマハ発情機?
前回の発情から4年。
エンジンを載せ替えてから、点火系に関わる電気部品ほとんど交換してやっと動くようになった。
2012年に購入してからは常にエンジン不調に悩まされ続けたのが、ここにきてやっと落ち着いた感じ。
もちろん新車時の感じが分かるわけないけど、多分加速のパワー感からMAXではないのかな。
そうなってくるとTXの面白さは倍増し、暇さえあれば乗りたくなるから何とも不思議。
4年前にそこそこの調子になって夢中になった頃を思い出す。また君に恋してる いままでよりも深く
まだ君を好きになれる 心から
www.
そして今日は、津波対策工事が終了し開通したばかりの九十九里有料道路をぶっ飛ばした。
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by otokichi2005 | 2017-12-26 16:46 | TX650 | Comments(0)
乗り納めにはまだ早い
一週間乗らないと禁断症状が起き我慢できない。
いつもの公園まで往復15キロくらいでも乗らないよりはマシ。
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by otokichi2005 | 2017-12-24 18:06 | TX650 | Comments(0)
タンクの中は
取り寄せたガソリンコック周りのパッキン交換してみっかとタンクを持ち上げたら中からシャリシャリ細かな音が。
タンク内部は剥がれた錆が相当溜まってるけど、どうやって掃除するか。
そこで思い出したのが、知人が古いオートバイのタンク内部を掃除する方法。
水道水をこれでもかとぶっ掛け洗浄実施。
洗浄後はタンクの口からヒートガンを突っ込んで強制乾燥。
ホントは錆落としまでやりたいけれど、キャブのフロートを外した時にほとんどゴミは溜まっていなかったことから、面倒くさいからここまで。
そして今日はパーツの引き取りがてらキャブ本体の各部ゴムパーツを発注しておいたので、揃った段階で一気に組み上げるつもり。
ところで、キャブをバラして掃除した時分かったことを。
ミクニBSTキャブは負圧サーボタイプで、スロットルはバタフライタイプ、そして負圧ダイヤフラムによって上下するフラットな形状のバルブがベンチュリーを可変させるもの。
このフラットなバルブは張り付かないように、かつ微妙なクリアランスを保つためキャブ本体側の壁はボルト留めとなっている。
ところが、このボルトはいじり防止ボルトが使われてユーザーが触ることを拒否している。
更に発見が、本体側の溝に指を入れてなぞると途中にコンマ数ミリの僅かな壁(バリ?)が。
これは多分あくまでも推測ながら、フラットなバルブなれどバルブの面が壁に面接触しないようにしているのではないかと。
こんなことから、キャブというものは調整や清掃は許すけど、それ以上は触るなというアンタッチャブルな部品であることを知った次第。
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by otokichi2005 | 2017-12-23 17:02 | セロー | Comments(0)
カーブレータの仮組み
組み立てて気づいたのが製造メーカーの間違いで、ケーヒンのCVKと思い込んでいたのが、ミクニのBST34であったこと。
老眼鏡を掛けずに作業していると、ボディー横のメーカーロゴまで読めないから困ったもんだ。
組んでからネットで調べると、メインジェットのノズルが外せることを知り、しかも古くなると詰まることがあるそうなので、この部分を改めて掃除しなければならず、更にゴムパーツの硬化が酷いので交換しないと。
バッテリーはダメだし、動くのはまだまだ先だな。
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そして作業を終えてTXを見ると、タイヤの溝がない!
確認するとセンターのグルービングは間もなくスリップサインが出る程に。
交換してまだ3千キロ走ったかどうかなのに、こりゃねーだろう。
尖ったタイヤは持たないか。
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by otokichi2005 | 2017-12-20 18:50 | セロー | Comments(0)
2017走り納め
今年のオートバイ走り納めはTXで。
もちろん踏み荒らしたのは南房総。
館山道君津PAを下りてから、可能な限り信号交差点を通らずに半島南端の千倉まで。
ローカルなチマチマ県道ワインディングは、細いバイアスタイヤにうってつけ。
ワイドラジアルのナタでぶった切るコーナリングとは一味も二味も違う感覚。
この感覚は、一言で言い表すとカミソリで切り落とす感覚で、股下でヒョイっと切り返せるから面白い。
この切れ味は、履いているTT100のラウンド形状が尖っている事だからかな。
快晴の日曜日ということもあってか、最高気温が10度を超えないクソ寒さなのに半島中オートバイだらけ。
いやー面白かった。
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市原SAは朝からおバカさんがウジャウジャw
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潮風王国の海鮮丼は、美味しいけどチト高い。
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いつものカフェ「岬」は、台風21号?で店先が海に流されちゃった!
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午後3時だというのに影は長ーく伸びていた。

by otokichi2005 | 2017-12-17 17:10 | TX650 | Comments(0)
パンドーラの箱?
セローのカーブレータは、希望の箱か災いの箱か?
ケーヒンCVKは、TXのソレックスと同じ負圧サーボとは思えないほどに部品点数が多い。
ダイヤフラムもフラットなピストンを上下させるもの以外に、機能不明な小さなものまで付いている。
とりあえずは外せるネジは全て緩めて外してバラしてはみたけれど、大丈夫かな組み立てられるかな。
ネットで調べると、バタフライバルブの軸から二次空気漏れがあるとどうにもならないとも。
だけど、なんだかドキドキ感一杯で期待が膨らんじゃう。
っと、ここでどうにもならない問題が判明。
バッテリーをトリクル充電器に繋いで24時間経過しても電圧は11Vに届かず。
5年経過しているから十分元は取ったから買うしかないか。
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by otokichi2005 | 2017-12-16 20:09 | セロー | Comments(0)