自分大好き60歳
by otokichi2005
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サウンドチューン
カレラに乗っていて唯一不満なのが音、つまりサウンド。
ドカポルが最高のサウンドと認めるのは、ディーノ65度V6サウンドのみ。
同じV6(180度V?)なんだから、もうちょっとイイ音してもいいじゃないかと思うのだけれど全く違う。
その訳を考察すると、多分180度はシリンダー数(勿論偶数)に関係なく等間隔爆発しているのではないかと。
例えばBMWフラットツインに乗っていた時に感じたのが、等間隔で爆発するエンジンは、回転数に関係なく音は一本調子で弾けるフィーリングが全くなく、だから6発あっても同じなんだろうなと。
けれどYouTubeでニュルを走るGT3レーシングの車内音は吸気音が最高にイイ音している。
ならば、少しでも吸気音が車内に侵入してくるようにとえあだくとを外してみたんです。
その結果は、外したからの違いをあまり感じることはができず。
カップカーのサウンドは、一切の遮音材がなくエアクリも無いからなんだろう。
けれどもイイ音を考察していくと、インテークマニホールドはスロットルバルブまで独立していること。(だからキャブはイイ)
エアクリケースは樹脂ではなく薄っぺらな鉄板であること。
エンジンルームとキャビンが遮音材が介在しないこと。
そして180度、つまり水平対向エンジンはダメ!
と、この根拠ない持論を踏まえた上で、やるだけ無駄と思いつつもカレラのサウンドチューンを実施。
その内容は、エアクリからボディー外側にに繋がるダクトを外して可能な限りエンジンルーム内で吸気爆音を響かせる。
リアシートを倒して壁をなくす。
しかし、予想通りほとんど変わりなく、バタフライバルブを全開にしてカムが高速側に切り替わると少し音量が増すかなという程度。
やはりイイ音を聴けるのは、成功した者だけの特権なんだな。
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by otokichi2005 | 2017-11-30 19:28 | 996carrera | Comments(0)
学術研究???
今年最後の?ポカポカ陽気を逃してならずと走ってきたぞ。
朝起きて家を出る直前まではTXをブチブチ唸らせるつもりでいたのが、ガレージのシャッターを開けた途端に心変わりしてGLで決行となった次第。
冬のライディングスーツ上下共着て行ったら暑いこと暑いこと、いくらなんでも暑過ぎるだろうと思っていたら、なんとグリップヒーターとシートヒーターがONになっていた。
コースは走り慣れた房総だけど、今日は明確な行き先を決めてGO。
向かった先は、世界的に認められた地質学上の地点、市原市田淵の地磁気逆転地層チバニアン。
12万6千年前〜77万年前をチバニアン(ラテン語で「千葉時代」)として地質時代名称となるんだって。
因みに、午後からNHKの取材があるそうで研究者と思しき方々がいて、話している事を側耳立てて聞いていたら、77万年以前の地層近くだとコンパスの針がクルクル回って北を指さないそうな。
それにしても、平日とは思えない台数のオートバイが走り回ってた。
みんな考える事は同じw。
それでは命名を祝って一曲。
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by otokichi2005 | 2017-11-29 17:14 | GL1800 | Comments(0)
冬支度
先ずはウェイクからスタッドレスタイヤに交換。
千葉県北総地域は、冬を迎える前にタイヤを取り替えておく事が欠かせません。
特に嫁さんが使う車は、天候に関わらず仕事で使うため万全を期しておくのです。
以前嫁が乗っていたジーノは息子にあげたのですが、今年の3月に近所の凍結路面でスリップし全損させてしまいました。
12月から3月いっぱいまでは当然に履きっぱなしにしておきます。
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選択したタイヤは、アマゾン購入ダンロップのウィンターマックスで、サイズは標準サイズの165/55-15
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ホイールは、ヤフオクで競り落とした純正の未使用品で、4.5J-15
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ホイールは色々と探したものの、結局は純正が一番カッコイイ。
オドメーターは、購入から7ヶ月で6千キロ。

by otokichi2005 | 2017-11-27 16:57 | ウェイク | Comments(0)
フィルターの洗濯と交換
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エアコンフィルターは乗っかってるだけでカバーも無しw
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エンジンに関係するパーツではないので、躊躇せずにばしゃばしゃ
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カレラのエアコンフィルター掃除は、水道水を勢いよくぶっ掛け。
洗う前にパタパタ叩いても大した埃も出ないので、超郊外だとゴミもたまらないみたい。
続いてミニの取り置きしていたエアクリーナーを交換。
6万キロ弱走って、記録簿によれば交換記録はないものの想像していたほどの汚れはなし。


by otokichi2005 | 2017-11-24 17:16 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
今度こそ治ったみたい。
本当に治ったか検証。
いつもの南房総で右手捻りまくって260キロ程暴走してみたら、里山に終始好調なツインサウンドを響かせて修理完了を確認。
ただ、この距離を休まずに走るとクラッチを握る左手がバカになり、グリップを握る事もままならず。
クソ重クラッチ対策を考えなくちゃならないな。
燃費は、スロットルをカパカパ開けたせいでかポッキリ20km/L。
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鹿野山からは都心のビル群や筑波山まで眺望が広がる
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モミジロードはようやく色づき始めた
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鴨川では、この寒さの中サーフィンやってる

by otokichi2005 | 2017-11-19 16:54 | TX650 | Comments(0)
治ったかな???
コイルの交換に始まり、キャブレターの清掃、プラグ、コード、キャップ交換、何をやっても調子の悪いTX。
調子が悪くなった時の状況を分析してみると。
エンジンの始動から暖気を終えて走り出し、気持ちよく5・6キロ走ってエンジン停止。
その後IQOS1本ふかして再始動するとエンジンのバラリンコンが始まる。
つまり、エンジンの熱がこもって影響を受けるパーツが悪さをする。
そう考えると該当するものはコイルとコンデンサ。
コイルはちょっと前に純正品に交換したから大丈夫と判断し、残るはコンデンサ。
今年の5月に新品の汎用品と交換したばかりだけれど、試しに交換前の薄汚れた物に交換して試運転。
いつも通り5・6キロ走ってみるとエンジンは絶好調。
本来ならここで一旦エンジンを止めて一服し再始動で確認しなくちゃならないところ、あまりにも調子が良いので更に20キロ近く走り続けて一服。
そして再始動。
来るかバラリンコン?
と思ったら、期待を裏切り弾けるツインサウンドじゃありませんか。
結局帰り道も不調をきたす事なく終始爆音を響かせて無事に帰宅。
まだ断定はできないけれど、交換したばかりのコンデンサがイカれて悪さをしていたみたい。
〇〇ルプロで購入したコイル2個のうち1個、そしてコンデンサが不良品であった可能性が高い。
あるいは、どちらかの不良が起因してもう一個も壊したのかも。
いずれにしても50キロ近く走って終始好調を維持できたので、近いうちに南房総を2・300キロ程暴走して確認してこよう。
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シリンダーヘッドの真上スレスレという取付け位置はどうなのよ。
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お気に入りの利根川土手。
乾燥しているから筑波山がクッキリ。

by otokichi2005 | 2017-11-16 16:07 | TX650 | Comments(2)
幻のツインサウンド
アイドリングはいい感じ(イヤホンして聴くとリアルサウンド!」
期待して片道5キロ程いつもの散歩道を走ると、行きはヨイヨイ帰りはバラリンコン。
暖気が終わって調子が良いので、期待していつもの公園に向かうと、久し振りに聞くブチブチと弾けるツインサウンドを響かせてくれました。
公園でIQOS一本つけて帰路に。
ところが、始動直後やってきましたバラリンコン。
エンジン止めている間に、どこかが温められておかしくなるみたい。
症状は、スロットルを一定にしていると現れず、そこから捻ると息をついたり咳したりバラリンコン。
分からん、益々分からん。
けれど、全く走らなくなった事を考えればチョイ好転。
こんな感じで、TXをまともに走らようにすることがライフワークとなってしまった。www.
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by otokichi2005 | 2017-11-13 20:09 | TX650 | Comments(2)
盆栽いじり
天気が良くなってようやく触る気分になってきた。
先日はキャブレターの点検清掃を済ましたので、今回はエンジン本体の調整にトライ。
先ずはエンジンが冷えてなければできないタペット調整から。
ゲージで測定してビックリ、左右インテークエグゾースト共に既定値の半分くらいしかクリアランスなし。
なんとか既定値に合わせ、続いてポイントのタイミング調整にトライ。
先ずギャップを測定するとかなり狭くなっていたので、これまた既定値に調整しエンジンを掛けてタイミングライトを使って確認。
だいたいOKで、ガバナーもしっかりと働いている。
さて、やれることはやって試運転してみると、動くようにはなったけどダメ!
スピードはそこそこ出せるけれど、スロットルをガバッと開けると不正爆発を繰り返してしまう。
パイロットスクリューで濃くしたり薄くしたりしたけれど、こもったり息ついたり。
なんだろか?リーンなのかリッチなのか?
あと考えられるのはニードルの位置か?
けれど不思議なのは走行中に調子を崩した事で、普通に考えればゴミが詰まったとしか考えられないけれど、キャブレターを掃除しても改善されず。
まだまだ続くTXとの格闘の日々。
こいつが治らないとマーニの車検も取る気が湧かず。
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by otokichi2005 | 2017-11-10 16:55 | TX650 | Comments(0)
Grand P ri x
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テレビ見たい番組ないから古いレーザーディスク鑑賞。
「Grand  Prix」
1960年代のF1、フィルヒルやグラハムヒルが駆る
フェラーリ(V12気筒)
BRM(H16気筒!)
ロータス(V8気筒)が疾走する。
エンツォ役?がサーキットに乗りつける330GTCが超格好イイ。

by otokichi2005 | 2017-11-09 23:41 | その他 | Comments(0)
エアクリ交換
先月の点検サービスで指摘されたエアクリの汚れたフィルターを交換。
交換した古いフィルターを床に落とすと大量のチリ。
記録を残していなかったけど、タップリ5〜6万キロは使ったので遅すぎたくらい。
ただ、普段2〜3千回転くらいしか回さないので体感は全く変わらず。
189,500km
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by otokichi2005 | 2017-11-07 12:40 | オイル交換、メンテ | Comments(0)