自分大好き60歳
by otokichi2005
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二度あることは三度ある
天気がいいからTX650の絶好調確認走行にトライ。
息子が休みだというので、彼にマーニを運転させて2台でエコランをやってみることにしたのです。
エコランのキッカケは、知人のブログで知ったリッター30キロ超えのスーパー燃費に触発されてのことで、自分のTXでも出せるものかとトライしたわけです。
最寄り高速近くのガススタで満タン。
TXのタンクには、今時のガスタンクで常識となっている満タンここまでねの壁が無いので、口元からキーホルダーを2センチほど差し込んで走行後の満タン計測の正確性を担保。
さて息子のマーニも満タンにして出発。
バーチカルツインの軽快で弾けるサウンドに満足しながら走っていると・・・来たんです、また来たんです片肺が。
それは突然やって来ました。
結局片肺の376.5cc単気筒で自宅に帰りたくことはできました。
嗚〜呼
ため息しか出ません。
ここで少し前なら何もしないでガレージにしまいこんでしまったのですが、何故か今回は無性にヤル気が湧いて来ました。
息子とともに共同作業w
まずは、キャブの掃除をしたばかりなので電気系を疑いチェック。
火がつかないのは右側シリンダーは確認したのでプラグコード左右付け替えたところ変わらず。
ポイントからコイルに繋がるリード線を付け替えても、やはり右側が不発。
そこで、手順が間違えたのですがタイミングライトで左右のタイミングを確認すると、不発の右側もちゃんとタイミングが取れている?
プラグを外して火花を見れば、なーんと火はとんでるじゃあーりませんか。
どうやら、又も右側キャブが目詰まりを起こしたようです。
とりあえず今日はここまでで作業終了したのですが、この不調をなんとかしてやろうという気待ちが高まり、それはもう楽しみに感じてきたから不思議です。
定年してからやりたいことも目標もなく過ごしていたのが、とりあえずやるべきことができました。
一台の機械との格闘は、むしろ楽しみとなってきました。
昭和49年生まれのポンコツは、一筋縄ではいかないかないから面白い。
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by otokichi2005 | 2017-05-31 19:18 | TX650 | Comments(2)
車検取得
息子に頼んだユーザー車検ですが、暇だったので孫を連れて一緒に行きました。
マフラーの穴を広げたので、近接騒音の100デジベル未満が一番不安だったのですが、検査官は目もくれず、いや耳も傾けず気にしてない様子でレーンへ。
前後ブレーキのききメーター精度は問題なくパスしたのですが、光軸右に30センチずれてるとかで❌。(100メートル先で30センチ!)
調整ネジを左に気持ちねじ込んで2回目。
今度は上にズレてるとかで❌。
何もしないで検査棟を一周してラインへ入ると、検査官から3回目が❌だと改めて検査料が掛かるけど大丈夫ですか?
一か八か光軸検査場所に止め光軸を下げるためシートからケツを浮かして検査。
結果は⭕️
時間を置かずに三回検査したもんだから、検査官から、自分で調整したの?すごいねーだって。
運がいいだけですw
さて、自宅から渋滞気味の習志野検査場まで往復したのですが、途中エンジンが不調をきたすことはありませんでした。
やはりキャブの目詰まりが原因だったようで、穴掃除の効果はあったようです。
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by otokichi2005 | 2017-05-29 22:17 | TX650 | Comments(0)
気分転換
TXで気分がウダウダしたからVツインをブン回して気分転換。
バッテリーは2、3日前に満充電したのでセルの回りがいいこと。
いつものオープンロードで全開にすると、久しぶりに体感するパワーに緊張。
視野も動体視力も明らかな老化を自覚しているので、これはもう凶器。
大人しく乗らなきゃと分かっていても、このエンジンがアドレナリンを放出させてしまう。
こいつは麻薬だ。
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by otokichi2005 | 2017-05-26 18:42 | マーニ | Comments(0)
とりあえず絶好調
TX650の車検に向けて仮ナンバーを取得し試運転。
しっかりと暖気をして自宅出発し近所のオープンロード?で全開走行。
1千回転のアイドルでスロットルが当たるまで一気にワイドオープンすれば、7千5百回転のレッドゾーン入口まで一気に上昇します。
更に嬉しいのは、エンジン換装後に感じたトルク感を明らかに上回っていることです。
現在付いているキャブは換装前付けていたものですが、そのまま付け替えてくれればということだったので、掃除もしてないから詰まり気味のままだったんでしょう。
さて、先日のヌカ喜びもありますから車検が取れたら少し長めの距離を走って検証しなければです。
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by otokichi2005 | 2017-05-24 18:34 | TX650 | Comments(2)
治ったかな?
片肺から始まりついにはエンジン不動になったTX650。
先日の左側キャブ大掃除でとりあえずは回るようになったものの、右側のアフターファイアが止まらない上、ブリッピングしてもスロットル操作に回転がついてこない。
そこで本日は右側キャブレターの大掃除を実施。
まずはフロートキャップだけ外してフロート室の状態を確認。
なーんと、開けてビックリ玉手箱‼️
黒く細かなゴミがたんまりと沈殿しています。
砂だかなんだか分からない大小ツブツブだらけです。
更に本体を外し、パイロットジェット?を外してみると、目で見てわかる通気してない詰まってる。
そこからは、外せるもの全て外して穴という穴片っ端からパーツクリーナーをぶっ掛けて通気の確認し組み付け。
掛かってくれよと念じながらスターターレバーを押し込みセルを回すと。
アッサリとエンジンは始動し軽いブリッピングでしばらく暖気運転。
十分温まった頃を見計らい5・6千回転までレーシングを繰り返していくと、間髪入れずに右手の動きについてきます。
アイドリングも1千回転程度で安定しています。
一旦エンジンを止めて確認のためセルボタンだけを人差し指で押し込むと、やはり瞬時にアイドリングを開始してくれます。
多分治ったみたい。そうであってほしい。
タンクの中は相当なゴミどもがあるようなので、しばらくはフィルターが付いている左側コックだけ使って走っていこう。
と、その前に車検通さなきゃ。
ところで、なんでタンクの中がゴミだらけになっちゃたんだろ?
去年フロート室を開けた時は全くゴミなんかなかったのに。
タンクの中がゴミだらけにになったのはある時から。
これ以上愚痴ると問題発言になっちまうから書かないけど、タンクのガソリンは点検しておきしょう。
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2型以降は、シリンダーヘッドからのブリーダーパイプがエアクリボックスに繋がれており吹き出したオイルは燃やしてしまいます。
エンジン換装と合わせて交換しちゃいました。
このパイプは最終的にインシュレーター手前で解放されているので、キャブレターに悪さすることはありません。
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by otokichi2005 | 2017-05-22 17:01 | TX650 | Comments(0)
キャブの大掃除
ガソリンコックをOHして調子を取り戻したと思われたTX650だったのですが、20キロ程のテスト走行でまたもや片肺になり、家に帰り着いたら息の根は止まりました。
プラグの火は飛び、キャブまでガソリンは来ている。
これはもうキャブの目詰まりしか考えられません。
そこで、意を決してキャブのOHに取り掛かりました。
キャブは単体になってしまえば小螺子を緩めるだけなのでどうって事ないのですが、車体から外すのが超面倒で今まで手を付けずにいました。
しかし、動くようにするにはやるしかないで挑戦。
エアクリを留める三本のボルトを外してしまえば意外と簡単に外すことができました。
1型は基本的に左右のキャブは独立してエンジンについているのですが、ガソリンとスターター?二本のゴムパイプで繋がっています。
外してバラバラにしたキャブは、パーツクリーナーをぶっ掛けて掃除と目詰まりが無いことを確認し取り付け。
外す時は力まかせにインシュレーターからもぎ取ったのですが、取り付けはそうはいきません。
ガソリンとスターターのパイプ、外したエアクリの接続チューブ、エアクリに繋がるブローパイプの接続など同時進行でやらなければならないので厄介です。
さて、タンクも取り付けエンジン始動。
その結果は、掛かるけど変。
アフターファイアが止まらないのです。
そこで左右の排気音をよく聞くと、あふたーファイアは右側で今回掃除した反対側です。
今回はお試し左側だけでしたが、有り余る時間を使って右側キャブのOHもやってみます。
因みに、昨日をもって車検が切れてしまい慌てず急がずじっくり時間をかけてやっていこうと思います。
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by otokichi2005 | 2017-05-20 18:52 | TX650 | Comments(0)
ヌカ喜び
なおったーっと思ったTXは、結局前と同じ症状が出てしまいました。
自宅から20キロ程のお散歩ルート中盤から片肺に。
おまけに、走行中もガスがオーバーフローする始末。
火は飛んでる、ガスも来ている。
ならば、キャブの中身でしょうか?
面倒臭いけど近いうちにキャブのOHしてみよう。
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by otokichi2005 | 2017-05-17 18:17 | TX650 | Comments(0)
原因判明
先日コイルを交換し調子を取り戻したと思った矢先に再びエンジンの不調に陥ったTX650。
症状は完全な片肺で、出来の悪いシングルに乗ってる感じとなりました。
ならば、一緒に購入したコンデンサーを交換すれば治るだろうと交換してみたのですが、やはり片肺治らず。
プラグを点検すると、不正爆発する左が真っ白に焼けている。
キャブの目詰まりを疑いタンクを外そうとした時、コックのOFFが効かない。
さてはコック内部のゴム製レンコンが早くもダメになったかと分解したならば、欠けもなければ弾性も残っている???
いったいどーなってるんだとバラしたコックを見ていたら。
あらっ、なんか黒くてでかいものが詰まってるじゃありませんか。
細いピンセットでつまみ出したなら、それは以前プラスチックのように硬化しガソリン漏れを起こしていたレンコンのカケラでした。
他にもコック本体とタンクのシーリングに使っていた液体パッキンのカスがタップリと詰まっていたのです。
おそらくは前のオーナーが、硬化したゴムパッキンを交換せずに使い回しやっつけ仕事をした残骸でしょう。
コックをOFFにしてもガソリンが漏れたのは、このカスどもが噛んで漏れていたものと推測。
綺麗に掃除し持っていた新品ののシールで組み付けエンジン始動。
見事なバーチカルツインサウンド!
結局は、コイルでもコンデンサーでもキャブでもなく、左側コックの目詰まりというお粗末な結果でした。

コンデンサー
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バラした燃料コック
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コックの取付部
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ベースパッキンと溜まっていたゴミ
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こんなおおきなカケラがつまってた
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by otokichi2005 | 2017-05-13 18:17 | TX650 | Comments(5)
月一
5年前これが最後と買ったGL1800。
乗ったら必ず撮っておく画像を検証したならば、月に一度しか乗ってない。
オドメーターは2万キロをゆうに超えているのでソコソコ乗ってはいたつもりが、最近はさっぱり。
ここ2年を振り返ると、一番乗ったのはマーニの4・5千キロかな。
TX650は、ただ持ってるだけ。w
今日もGLに乗って150キロほど走ったけど、ザンネーン乗って気持ちが昂ぶることがない。
かといって手放す決断もつかず。
どうなっちゃんたんだろうか?
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by otokichi2005 | 2017-05-11 20:13 | GL1800 | Comments(0)
センナ・ダ・シルバ
ヨメのクルマに神が降臨した?
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by otokichi2005 | 2017-05-09 20:39 | その他 | Comments(0)