自分大好き60歳
by otokichi2005
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とりあえず絶好調
TX650の車検に向けて仮ナンバーを取得し試運転。
しっかりと暖気をして自宅出発し近所のオープンロード?で全開走行。
1千回転のアイドルでスロットルが当たるまで一気にワイドオープンすれば、7千5百回転のレッドゾーン入口まで一気に上昇します。
更に嬉しいのは、エンジン換装後に感じたトルク感を明らかに上回っていることです。
現在付いているキャブは換装前付けていたものですが、そのまま付け替えてくれればということだったので、掃除もしてないから詰まり気味のままだったんでしょう。
さて、先日のヌカ喜びもありますから車検が取れたら少し長めの距離を走って検証しなければです。
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by otokichi2005 | 2017-05-24 18:34 | TX650 | Comments(2)
治ったかな?
片肺から始まりついにはエンジン不動になったTX650。
先日の左側キャブ大掃除でとりあえずは回るようになったものの、右側のアフターファイアが止まらない上、ブリッピングしてもスロットル操作に回転がついてこない。
そこで本日は右側キャブレターの大掃除を実施。
まずはフロートキャップだけ外してフロート室の状態を確認。
なーんと、開けてビックリ玉手箱‼️
黒く細かなゴミがたんまりと沈殿しています。
砂だかなんだか分からない大小ツブツブだらけです。
更に本体を外し、パイロットジェット?を外してみると、目で見てわかる通気してない詰まってる。
そこからは、外せるもの全て外して穴という穴片っ端からパーツクリーナーをぶっ掛けて通気の確認し組み付け。
掛かってくれよと念じながらスターターレバーを押し込みセルを回すと。
アッサリとエンジンは始動し軽いブリッピングでしばらく暖気運転。
十分温まった頃を見計らい5・6千回転までレーシングを繰り返していくと、間髪入れずに右手の動きについてきます。
アイドリングも1千回転程度で安定しています。
一旦エンジンを止めて確認のためセルボタンだけを人差し指で押し込むと、やはり瞬時にアイドリングを開始してくれます。
多分治ったみたい。そうであってほしい。
タンクの中は相当なゴミどもがあるようなので、しばらくはフィルターが付いている左側コックだけ使って走っていこう。
と、その前に車検通さなきゃ。
ところで、なんでタンクの中がゴミだらけになっちゃたんだろ?
去年フロート室を開けた時は全くゴミなんかなかったのに。
タンクの中がゴミだらけにになったのはある時から。
これ以上愚痴ると問題発言になっちまうから書かないけど、タンクのガソリンは点検しておきしょう。
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2型以降は、シリンダーヘッドからのブリーダーパイプがエアクリボックスに繋がれており吹き出したオイルは燃やしてしまいます。
エンジン換装と合わせて交換しちゃいました。
このパイプは最終的にインシュレーター手前で解放されているので、キャブレターに悪さすることはありません。
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by otokichi2005 | 2017-05-22 17:01 | TX650 | Comments(0)
キャブの大掃除
ガソリンコックをOHして調子を取り戻したと思われたTX650だったのですが、20キロ程のテスト走行でまたもや片肺になり、家に帰り着いたら息の根は止まりました。
プラグの火は飛び、キャブまでガソリンは来ている。
これはもうキャブの目詰まりしか考えられません。
そこで、意を決してキャブのOHに取り掛かりました。
キャブは単体になってしまえば小螺子を緩めるだけなのでどうって事ないのですが、車体から外すのが超面倒で今まで手を付けずにいました。
しかし、動くようにするにはやるしかないで挑戦。
エアクリを留める三本のボルトを外してしまえば意外と簡単に外すことができました。
1型は基本的に左右のキャブは独立してエンジンについているのですが、ガソリンとスターター?二本のゴムパイプで繋がっています。
外してバラバラにしたキャブは、パーツクリーナーをぶっ掛けて掃除と目詰まりが無いことを確認し取り付け。
外す時は力まかせにインシュレーターからもぎ取ったのですが、取り付けはそうはいきません。
ガソリンとスターターのパイプ、外したエアクリの接続チューブ、エアクリに繋がるブローパイプの接続など同時進行でやらなければならないので厄介です。
さて、タンクも取り付けエンジン始動。
その結果は、掛かるけど変。
アフターファイアが止まらないのです。
そこで左右の排気音をよく聞くと、あふたーファイアは右側で今回掃除した反対側です。
今回はお試し左側だけでしたが、有り余る時間を使って右側キャブのOHもやってみます。
因みに、昨日をもって車検が切れてしまい慌てず急がずじっくり時間をかけてやっていこうと思います。
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by otokichi2005 | 2017-05-20 18:52 | TX650 | Comments(0)
ヌカ喜び
なおったーっと思ったTXは、結局前と同じ症状が出てしまいました。
自宅から20キロ程のお散歩ルート中盤から片肺に。
おまけに、走行中もガスがオーバーフローする始末。
火は飛んでる、ガスも来ている。
ならば、キャブの中身でしょうか?
面倒臭いけど近いうちにキャブのOHしてみよう。
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by otokichi2005 | 2017-05-17 18:17 | TX650 | Comments(0)
原因判明
先日コイルを交換し調子を取り戻したと思った矢先に再びエンジンの不調に陥ったTX650。
症状は完全な片肺で、出来の悪いシングルに乗ってる感じとなりました。
ならば、一緒に購入したコンデンサーを交換すれば治るだろうと交換してみたのですが、やはり片肺治らず。
プラグを点検すると、不正爆発する左が真っ白に焼けている。
キャブの目詰まりを疑いタンクを外そうとした時、コックのOFFが効かない。
さてはコック内部のゴム製レンコンが早くもダメになったかと分解したならば、欠けもなければ弾性も残っている???
いったいどーなってるんだとバラしたコックを見ていたら。
あらっ、なんか黒くてでかいものが詰まってるじゃありませんか。
細いピンセットでつまみ出したなら、それは以前プラスチックのように硬化しガソリン漏れを起こしていたレンコンのカケラでした。
他にもコック本体とタンクのシーリングに使っていた液体パッキンのカスがタップリと詰まっていたのです。
おそらくは前のオーナーが、硬化したゴムパッキンを交換せずに使い回しやっつけ仕事をした残骸でしょう。
コックをOFFにしてもガソリンが漏れたのは、このカスどもが噛んで漏れていたものと推測。
綺麗に掃除し持っていた新品ののシールで組み付けエンジン始動。
見事なバーチカルツインサウンド!
結局は、コイルでもコンデンサーでもキャブでもなく、左側コックの目詰まりというお粗末な結果でした。

コンデンサー
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バラした燃料コック
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コックの取付部
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ベースパッキンと溜まっていたゴミ
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こんなおおきなカケラがつまってた
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by otokichi2005 | 2017-05-13 18:17 | TX650 | Comments(5)
月一
5年前これが最後と買ったGL1800。
乗ったら必ず撮っておく画像を検証したならば、月に一度しか乗ってない。
オドメーターは2万キロをゆうに超えているのでソコソコ乗ってはいたつもりが、最近はさっぱり。
ここ2年を振り返ると、一番乗ったのはマーニの4・5千キロかな。
TX650は、ただ持ってるだけ。w
今日もGLに乗って150キロほど走ったけど、ザンネーン乗って気持ちが昂ぶることがない。
かといって手放す決断もつかず。
どうなっちゃんたんだろうか?
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by otokichi2005 | 2017-05-11 20:13 | GL1800 | Comments(0)
センナ・ダ・シルバ
ヨメのクルマに神が降臨した?
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by otokichi2005 | 2017-05-09 20:39 | その他 | Comments(0)
SPEED YELLOW
それは想像した以上のクルマでした。
絶壁で囲まれたボディーシェルは、Cd値それがどーしたスタイル。
軽自動車の枠をフルに使いきったスペースは、それはもう驚くほどの広さ。
軽自動車歴を辿ると、550ccのスバルレックスボンバン、660ccのスズキエブリー、三菱トッポ、そしてミラジーノと乗り継いできました。
どれも便利でありがたいクルマたちでしたが、それは単にお金が無いから維持費が安いからという理由だけで使ってきたのです。
しかーし、こいつは違う‼︎
低回転から効くターボのトルクと圧倒的なキャビンの容積。
絶対的なパワーとコーナリング能力ではカレラやミニの敵わないものの、少なくとも日本の法規に従うならば全く遜色のないドライビングフィール。
高速本線料金所からの加速に痺れた。
隣のレーンを一緒に通過したステップワゴンと変わらぬ加速で100キロまで加速。
エンジンの回転は4千回転くらいで変わらず、CVTの無段階に変速していくだけで加速していく感覚はジェット機の加速に似てる。
けど、大きく違うのが燃費。
高速は基本走行車線で100キロキープし、遅いトラックをパスするため追越し車線走るレベルでリッター17・8キロを確保。
あと少しペースを落とせば、リッター18・9は確実って感じ。
今時の軽自動車は、とにかく凄いの一言で済まされる。
だけど・・・これ一台じゃ我慢できないな。
車重1.4トン、3.6リッターNAのワイルドな加速をモーレツに体感したくなるのは、やっぱり病気なんだな。
ヨメはステップバンイメージで可愛くしたいようだけど、俺は違う。
黄色いスポーツカーイメージにしたい。
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by otokichi2005 | 2017-05-06 19:30 | ウェイク・ターボG | Comments(2)
ドクター イエローか?
Yellow Cabか
道路公団車両か?
94歳!になる義父の介護用車両として、ミニのコンバーチブルは、乗る方も乗せる方も無理があって大変でした。
同居は想定外のことだったので、コンバーチブルという純粋に遊びクルマを選んでしまったのでしょうがありません。
新車を買うつもりが、現行モデルにお気に入りの色がなく、マイナーチェンジ以前に存在していたソリッドカラーの中古車を選択。
どこかのお店の試乗車であったろう新古車で程度はバツグンですが、安全装置がちと古い。
レーダーは付いているけど目玉がないので更に年齢を増した時が心配です。
それでも、ポルシェカレラやミニのコンバーチブルを遥かに凌ぐ乗り心地に感激です。
実用燃費ターボが付いて軽自動車のかったるさは全くありません。
まだ50キロも走っていないのですが、カレラやミニの2倍は走ってくれる燃費とレギュラーガスで維持費は今までの半分くらいになりそうです。
加えて、軽自動車の枠一杯一杯に真四角なキャビンはとにかくデカイ。
ポルシェやミニに乗るより面白いから困ったものです。
さて、3.6リッターNAのスポーツカーを残すか、1.8リッタースーパーチャージャー無蓋車を残すか、究極の選択肢。
どちらも実用性を考えたらいらんクルマだから悩む。w
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by otokichi2005 | 2017-05-03 20:58 | その他 | Comments(0)