自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
<   2017年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
フラッシュバック
それは、オートバイに復帰した36・7年前にさかのぼります。
復帰を飾ったCB750Fzは素晴らしいオートバイで物欲を十分満たすものでした。
ただその時に、モータースのオヤジが俺はこれにしたよ乗ってみなと言われ、試乗したオートバイのサウンドが脳みそに焼き付けられてしまったのです。
しかしその後は官能のサウンドを忘れてしまい、180度パラレル、ビックシングル、フラットツイン、Vツインなどなど興味と欲望の思うままに乗り継いでいきました。
その挙句「走る棺桶」GLにたどり着いてしまったわけです。
けれども一年くらい前だったと思うのですが、YouTubeでそのサウンドを聴いてフラッシュバックしてしまったのです。
そして僅かばかりの退職金を受け取った時、理性のタガが外れてしまったのです。
埼玉県までクルマを飛ばしショップにたどり着き、そのサウンドを聴いた瞬間に舞い上がりました。
あの時聴いたサウンド、ミュージックだと。
これからは老後の心配をしていかなければならないのに手付を打ち契約書まで書いて帰宅。
ヤッター、俺のものになる!
けれども一晩ニ晩寝て正気に戻ったのです。
現役ならば許されたであろう衝動買いも、今では許されるはずもないのです。
結局はキャンセルして手付は流しました。
本来ならば、クーリングオフがあるので手付を返してもらうことは可能なのでしょうが、自らの戒めのため流しました。
キャンセルして冷静になってみると、43年前のTX650で手こずっているのに、似たような36年前のオートバイを手にしたところで、その時その瞬間は大きな充足感で満たされるでしょうが、間違いなくそれを上回る後悔が襲ってくることに気づいたのです。
今でも欲しい乗りたい気持ちはあります。
けれども、ここはグッと堪えYouTubeで我慢します。
私が生まれ持った不治の病。
どーしても我慢ができなかったら持ってるオモチャ整理してから考えよっと。









by otokichi2005 | 2017-04-30 20:47 | その他 | Comments(0)
アライメント調整
マリタイムブルー号は、かなり前からハンドルの当て舵が気になっていました。
どんな風にかというと、取られるわけではないけど常に右に切った状態でないと真っ直ぐ走らないというもので気持ちのいいものではありませんでした。
そこで、隣町のタイヤ館で調整をお願いしたわけです。
先ずは現状のアライメントを測定した結果、後輪は規定値範囲内で問題無し。
前輪は、両輪共キャンバーが大きめ、つまりネガティブキャンバーで、これはスプリングのヘタリなどが考えられますが、左右の差が無いので無視。
問題はトーインで、左が基準値を超えるトーアウトで右が基準値通りのトーイン。
これが元で、常にハンドルを右に切った状態でなければ直進しなかったわけです。
ここで作業は、右トーインを戻し左トーアウトを調整すればトータルトーも問題なくなるはずが、左タイロッドが固着して調整できないことが判明。
下手に引っ叩いて壊してしまったら大変なことになるので、トータルトーが基準値を超えてしまうのは承知で、右も調整できない左と同じくトーアウトに調整をお願いし、とりあえずはハンドルがセンターにくるようにしてもらいました。
トータルトーが広がると、ハンドリングは軽快になる反面直進性が悪化します。
さて、走った感じは安定感が減ったという感じはなく、むしろステアリングホイールがほぼセンターで直進できることが違和感なく感じられます。
今回の調整で感じたことは、ポルシェというクルマは特別なクルマではなくフツーのクルマであるということです。
間も無く19万キロとなりますが、足回りは一切手付かずで感覚的な問題が生じただけで気にしなきゃそれで済むものというレベル。
いいクルマを選んだと思います。
ポルシェは、フツーな乗り方していれば全くもってフツーなクルマであります。
e0026380_21585683.jpg
e0026380_21590913.jpg

by otokichi2005 | 2017-04-28 19:49 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
TX650復活
不調だったTXのエンジンに火が入りました。
エンジン不調の原因は片側コイルの破損で、ついでに両方共交換。
1974年製なので43歳‼︎
まだまだ現役。
e0026380_22181378.jpg
e0026380_22182938.jpg

by otokichi2005 | 2017-04-24 22:17 | TX650 | Comments(0)
ドライサンプ
クーペ7のエンジンは、あのCB750の空冷4発を1300ccにスケールアップしたようなもので、大容量のエンジンオイルはドライサンプとなってます。
そのオイルタンクが工芸品と言える代物で、細かい冷却用のフィンが刻まれ空冷エンジンのシリンダーのようです。
サウンドは、オートバイなら股下から聴こえるものがフロントのダッシュボード辺りから聴こえ、シングルキャブレターの7でもなかなかの雰囲気を味あわせてくれました。
ハンドリングは、最低と記憶しています。
その原因は、履いてるバイアスタイヤが原因であったと思われるのですが、コーナリングはどこに飛んで行っちゃうか分からない酷いものでした。
車検が切れるまでの半年くらいしか乗らなかったのですが、クーラー付きということもあって重宝したものでした。

偉大なるホンダの失敗作www.
e0026380_19021515.jpg

by otokichi2005 | 2017-04-22 18:49 | その他 | Comments(0)
ヤバい
定年退職してから何もやる気が起きない。
その異変は、ほぼニヶ月に及ぶ退職休暇の時から始まったのです。
最初の一月は、懲役42年から解放される喜びからワクワクしていたのですが、いざ時間と暇ができてみると、たいしてやることがない。
明日も明後日もその先もズーッと休みと思うと身体が動かない。
クルマやオートバイでやらなければならないことはあるのに、どうせ休みはいくらでもあると思うと行動に出せないのです。
ストレスはヤル気の元。
リラックスはグータラの元。
そして何故かやたらと疲れる。
けれど、今以上頑張って仕事はしたくない。
ドカポル何してるの?
何もしないをしているのw



by otokichi2005 | 2017-04-17 21:04 | その他 | Comments(2)
ホンダクーペ7
GTRは品川のプリンススポーツコーナーでバルブ24本交換シム調整、ミッションのシンクロナイザーを交換して普通に走れるようになったのですが、家庭内での事件が起きて手放すこととなったのです。
元は取れなかったけど、ソコソコの値段で売却することができたので、その一部を使うことが許され二輪に復帰することとなったのです。
たまたま近所のホンダ販売店の展示用であったオートバイを中古購入。
その記念すべき復帰第一号は、発売間もないキャディーブルーのCB750F(Z)。
そしてクルマなしで不便していたところ、先輩からポンコツクルマを殆どタダ同然で譲り受けることができたのです。
そのクルマの名は、ホンダクーペ7。
続く
e0026380_22403322.jpg

by otokichi2005 | 2017-04-16 18:21 | その他 | Comments(0)
GTRそのⅡ
e0026380_19353663.jpg
昭和50年代初期からクルマの排気ガス規制が厳しくなり、ほとんどすべてのクルマに触媒が付くようになり、燃料噴射も当たり前になりつつあったのですが、規制をクリアするために、とにかくガスは薄く回り方ももっさりとした感じでした。
L20型エンジンは、何故そうなのかは知りませんが、吸気と排気が同じ方向のターンフローというバルブ配置なのですが、ソコソコのトルク感こそあれ、お世辞にもスポーツエンジンだとは言えませんでした。
そんな時代でしたから、ツインカム、4バルブ、ツインチョークのトリプルキャブレター、ステンレスのタコ足が最初から付いているGTRは誰もが憧れるクルマだったのです。
昭和54年だったと記憶しているのですが、当時でもGTRの中古車相場は結構なものでした。
しかし、人気があったのはハードトップのKPGC10で、4ドアセダンのPGC10は忘れられた存在であったと言えました。
ハードトップは250万以上、セダンなら200万を切るくらいで買える相場でした。
私の場合、更に安く手に入れようとカーグラフィック(現CG)の個人売買欄で買ったのですが、これがどっこい安い分食わせ物で無駄に散財する羽目となったのです。

さてここで、スタンダード2000GTとGTRはどこが違うのか説明しておきます。
まずは誰でも知っているエンジンですが、これは例えばトヨタ2000GTのように既存のエンジンのヘッドだけを換装してDOHCにしたものではなく、「プリンスR380の流れをくむ全て専用設計されたものでした。
そしてあまり書かれることがないミッションは、シンクロがボルグワーナータイプではなくポルシェサーポシンクロメッシュというものでした。
購入時はシンクロナイザーがへたっておりシフトアップは問題ないものの、シフトダウンはダブルクラッチを踏んでスロットルを1発当てないと入らないという代物でした。
そして、ポルシェサーポシンクロメッシュというと、さぞや素晴らしいシフトフィーリングと思ってしまいますが、構造上グニャグニャとした節度が全くないもので、ポルシェ自身もその後のクルマはワーナータイプのシンクロになっています。
デフギアは、スタンダードのオープンギアに対してLSDが標準で付いてます。
ただこれも困ったちゃんで、ステアリングの舵角を大きく取った状態(街乗り)でスロットルを踏むと、デフ内のクラッチが効きすぎてバキバキと結構な音を立ててしまうことでした。
勿論故障を疑いスポーツコーナーに相談したのですが、こういうクルマだからしょうがないですねで終わり。
ボディーに関しては、まずは見ての通りでリアフェンダーのサーフラインが切り取られてワイドなたいやを履かせることができます。
ガラスは全面色なしガラスで、リアの熱線も付いていません。
当時流行っていた化けRを一発で見分ける方法は、このガラスを見ればすぐに分かったものです。
シートは、運転席、助手席共にフルバケットで前後の調節しかないものです。
また、当時の保安基準からでしょうかヘッドレストは付いていません。
リアシートはスタンダードと同じものが付いています。
快適装備はヒーターのみで、クーラーやエアコンなど付いていません。
これはエンジンにコップレッサーを付けることなど最初から想定されたいなことなのでしょうがありません。
フェンダーミラーは砲弾型で、セダンGTRだけのものです。
ブレーキは、多分スタンダードと同じでフロントがディスクにリアが鋳鉄ドラムなのですが、ただしマスターシリンダーに負圧サーボがついておらず踏力はかなり重いものでした。
そのおかげでヒールアンドトーはむしろ自然にできた記憶があります。

エンジンとミッションのセミOHについてはまた後日。



by otokichi2005 | 2017-04-10 19:30 | その他 | Comments(0)
スカイライン2000GTR
型式PGC10。
昭和45年頃、日産から販売されたクルマ。
このクルマこそが日産GTRの始祖です。
そして、このクルマでクルマ馬鹿人生は始ったのです。
19歳でクルマの免許を取ってしばらくした時、スカイラインジャパンが発売され、貯金全てはたいて買ったのが2000GTE-S。
当然に5速マニュアルで、重量増を嫌ってエアコンはつけませんでした。
この時代、エアコンはオプションだったのです。
一応、スカイラインシリーズの中で一番スポーツモデルではありましたが、納得がいかずに前後ダンパーをコニーに換装しハンドリングの向上を目指してみました。
しかしながら、このクルマに積まれるL20エンジンのかったるさにガマンできませんでした。
眠たくなっちゃったので今夜はここまで。
続く・・・

e0026380_21361190.jpg

by otokichi2005 | 2017-04-09 21:14 | その他 | Comments(0)
機能維持走行
先月中旬に乗ったきりで放置していたマーニに火を入れました。
バッテリーは若干上がり気味で、940ccビックツインのクランクは苦しそうに回って、それでも何とか始動しました。
高速2区間に農免ハイウェイを飛ばして50キロほどで帰宅。
ブレンボのレーシングキャリパーは、プチOHの効果で超ダイレクトなフィーリングとなり、タイヤが鳴くほど絞り込めば胃袋が口から出そうなほどの効きです。
ただアイドリングで確認すると、わずかにオイルが焼けてあるような排気で、もしかしたらオイルがイマイチ合っていないのかも。
また50キロ走行、正味1時間弱ではバッテリーの満充電は無理なようで、セルモーターの回りも元気復活とはなりませんでした。
定年して今までのような収入もなく、そろそろ壊す前に手放した方がいいのかなと考えてしまう機能維持でした。
e0026380_15463376.jpg
e0026380_15471617.jpg

by otokichi2005 | 2017-04-04 15:30 | マーニ | Comments(0)
モアナ
観てきましたディズニーアニメ。
面白かった、アナ雪よりよかった。
これから目白押しのディズニー映画が楽しみだ。
e0026380_09540268.jpg
美女と野獣は4月21日封切
e0026380_09551037.jpg
パイレーツオブカリビアンは7月1日封切
e0026380_09555185.jpg
60歳になって脳ミソが幼児化していく。w

by otokichi2005 | 2017-04-02 09:51 | その他 | Comments(0)