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旧車
手間がかかるものです。
入院中のTXは43歳。
直しても直しても、次から次とトラブルの波状攻撃にあっています。
ツーリングに使うわけでもなく、このサウンドに魅力を感じて所有しているわけで。
エンジンの造形も飽きてきたし。
音だけなら、まだ壊れそうもないオートバイ見つけたし。
ベベルギアの唸る音が魅力的です。
旧車を愛でる気持ちと財力に限界がきました。
誰でも乗ってる、何処にでも走っているオートバイが気疲れしません。
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つーか、白いビックスクーター1台持ってりゃ十分だろという警鐘かもしれないのです。


by otokichi2005 | 2017-02-27 15:14 | TX650 | Comments(0)
君津の山道
市原鶴舞で圏央道を下りて、県道メインに繋いで房総の里山を放浪してきました。
走り出すと地図見る時間も勿体無いので、自分の勘だけを頼りに南下していたら、結局国道410で古畑まで来ちゃいました。
ここからの帰り道は走り慣れた県道ばかりで、89・88・34・182そして93で鹿野山マザー牧場。
ここからの東京湾一望は、お気に入りスポットです。
トータル260キロで、燃費は15キロ/Lと1800cc6発だからこんなもんでしょ。
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by otokichi2005 | 2017-02-26 15:55 | GL1800 | Comments(0)
ありゃりゃ
前回150キロほど試運転をして、途中50キロくらいはエンジン不調に陥り、その後何故か走っているうちに復活し、30年の眠りから覚めた奇跡のエンジンだなんて喜んでいたら、結局またエンジンがぐずり出して工場入りとなりました。
やはりキャブのどこかに何かが詰まっているようで、キャブOH合わせてブローパイプは大気開放の一型に戻すことにしました。
因みに、このエンジンですが、出てきた車検証のコピーによると昭和51年登録で53年に車検切れてから更新は無し!。
それからは農家の納屋に放置されていたもので、39年ぶり!に火が入ったことになります。
とりあえず動くことだけは分かり、しかも調子良ければ今まで抱えていたエンジンとは比較にならないくらいヘタリのない事も確認できたので、不調に陥った原因を突き止めてもらいます。
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by otokichi2005 | 2017-02-25 17:41 | TX650 | Comments(0)
キャリパーのメンテナンス
マーニのフロントブレーキタッチやたらと遊びが大きく気になっていました。
パッドとローターが当たってしまえば、ステンホースと対向キャリパーならではのカチッとしてレバーが入り込むことのない剛性感を感じるのですが、そこに行くまでがフニャっと入って気持ち悪かったのです。
エアが噛んでいる感じとは違うので何だろうと探っていたら、先日その原因を突き止めた訳です。
原因と思われたのが、キャリパーピストンの作動不良で、レバーを握って離すと左外側パットとローターにコンマ数ミリの明らかな隙間ができるのです。
ということでキャリパーを外し、掃除とピストンの出し入れ、つまり揉み出しをしてみたのです。
最初は固く専用のツールを使わなければ引っ込まなかったピストンも、何度か繰り返すうちに指で押し込めるようになったので組み付けて作動確認。
クニャクニャとレバーを握りピストンを押し出して行くとローターに当たる感触が、そこで離して再び握ると、それまでの半分くらいの遊びで抗力を感じます。
キャリパーとローターの隙間を確認すると、それはしっかりと隙間ゼロ。
車体を前後に動かしてみても引きずりもなし。
おそらく5年はメンテナンスしてなかったので、しかも私の手元に来るまでの少なくとも3年間殆ど走っていませんから、ようやく本来の動きを取り戻したようです。
パッドを吊るすシャフトは、差し込んでクリップ留めするだけなので、しっかりとワイヤリングしておきます。
今日は左側だけのメンテナンスでしたが、近いうちに反対側もやっておきます。

ピストン径、34×30
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ブレーキパッドにもワイヤリングの穴が、勿論キャリパーにも。
レーシングキャリパーたる特徴。
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今回の整備で一番便利だったのが、ワイヤーツイストプライヤーでした。
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by otokichi2005 | 2017-02-23 18:01 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
TX650は変わったか⁉️
結論から言えば、別物!!
何がどう違うかというと、まずは音。
始動直後に感じたのが雑音のないサウンドで、簡単に言えば静か。
それまではガシャガシャ、ジャラジャラしていた音が無い。
多分カムチェーンテンショナーのヘタリ具合が違うのでしょう。
走り出してみると、オッと違いを感じるトルク感。
アイドル回転から3千回転辺りまでは、排気量が違うんじゃないのという感じ。
ただし、そこから上は特に違いを感じる事はできず、もとより53馬力ぽっちで回してしまえば体感はできません。
そして何よりの違いは、セルモーターによる始動が当たり前にできる事です。
以前は、5回から10回はセルボタンを押さなければ噛まないギアが、一発で噛み合ってクランクを回してくれます。
更に嬉しい事に、しっかり暖気した後の始動は、人差し指でセルボタンを押し込めば、スロットルに触らずとも直ちに安定したアイドリングを始めてくれるのです。
色々とあって彼とは険悪な状況になってしまったけど、ありがとう。
てな事で、30年の眠りから覚ますべく早速いつものループを走ってみたのですが、ここで事件発生。
50キロ程走り休憩後に再スタートしたならば、程なくエンジンがぐずり始めしまいには殆ど片肺状態に。
まさか本線で止めるわけにもいかず、騙し騙し次のPAまで走りしばらくエンジンを休ませ再スタート。
ところが、多少冷やした程度では状況変わらず、片肺になったり収まったりを繰り返しながら次のSAにたどり着きお昼の大休憩。
ここでしっかり冷やせば復活するだろうと甘い見込みを目論んでいたのですが・・・。
昼飯食って一休み、自宅まで最後のステージを乗り切るためエンジンに火を。
10秒近い長いクランキングで、ボトボトと情けない音で回り始めたところで、すかさず発車。
走り始めてしばらくはトラックの後ろに何とか付いていると、オヤッ、バーチカルツインの音してる。
原因は分からないのですが、突然にエンジンが復活、30年ぶりに火が入ってエンジンがおったまげたのでしょうw。
実は、今回の換装でオイルのブリーダーパイプをⅡ型のエアクリケースにつないだのですが、その辺も影響してゴミがキャブの詰まりを生じたようです。
自宅に帰り着くと再始動は人差し指ワンプッシュに復活。
まだまだ完全とは言えませんが、どんどん走って早いうちにダメ出ししていこうと考えています。
オドメーターを信じるならば、32,000キロ走ったエンジンから、実走14,000キロで30年の眠りから覚めたエンジンへの換装が吉と出るか凶となるか早く結論を出したいと考えています。
夕方に彼から電話が入りました。
彼は私が暇人で試運転をしたであろうと見越していたようで心配で結果を知りたかったようです。
ありがとう、完璧なキャブセッティング等で換装した事は大正解です。
さて、機能的には言うこと無しなこのエンジンですが、流石に30年納屋で放置されたアルミの腐食は酷いものです。
これから時間を作ってワイヤーブラシを使って粉のようなアルミ腐食を落としていきます。
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そして、今回の換装に合わせてステアリングステムのベアリング交換もしました。
ベアリングのボールレースを見ると、あきらかな段付きで、フロントを浮かせて左右に振ると微妙にクリック感があり、走るとペタコンペタコンよく寝たのですが、これはつまりスムーズなセルフステアをしていなかった訳です。
今回はスタンダードのボールベアリングからテーパーローラーベアリングに換装しました。
ハンドリングは明らかな変化があり、それまでの変な軽快からシットリとした好感の持てるハンドリングとなりました。
距離を走っている方は、メインスタンドを掛けてステアリングを振って確認して下さい。
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by otokichi2005 | 2017-02-22 19:28 | TX650 | Comments(2)
マーニのオイル交換
手元に来て1年半経過し、4千キロを走りました。
その間オイル効果をした記憶がないのです。
ブログの記事をたどってもそんな記事見当たりません。
という事で、オイル交換しておきました。
フィルターは、オイルパンを外さないとこうかんできないので省略。
オイルは、いつもの安物良品?で、スミックスモーターサイクル用の部分合成で10〜40を使用。
本来ならば上50番くらいを入れた方がいいようですが、このオートバイが作られた30年前の品質よりは良いだろうし、連続レブリミット近くまでブン回す走りはしないので良しとします。
オイルの適正な量は分からないので、レベルゲージを見ながら、差し込んでロアー、ねじ込んで真ん中付近とチョイ少な目にしておきます。
交換後のエンジン音は、当然違いが全く分からずなので問題無しという事にしておきます。
さて、次はミッションとデフのオイル交換をしたいのですが、どんなオイルを入れて良いものか諸説あってよくわかりません。
マーニのデフは、外から観察する限りハイポイドギアではなくベベルギアではないかと。
何れにしても、摺動摩擦の負荷は大きく、デフはケースの容量が小さいから熱的に厳しいだろうからハイポイドギア用を入れた方がいいのかな。
ミッションとデフのオイル容量合わせて1リットルくらいだから、できれば手持ちの90番ギアオイルで済ませたいけど、ケチってデフ壊したら高くつくし・・・。
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購入時33,600キロ、多分GLやTXより乗ってる。
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これがハイポイドギア、二軸が同一線上にない。
マーニのケースを横から見ると同一線上、だからスパイラルベベルギア?
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by otokichi2005 | 2017-02-21 18:09 | オイル交換、メンテ | Comments(4)
マーニの魅力
マーニ・アルチューロが手元に来て1年半が経過し、使われているスペシャルなパーツに物欲を満たされています。
ラフランコーニのマフラー、デロルトのレーシングキャブレター、フォルセラ(チェリアーニ)のアジャスタブルフロントフォーク、ブレンボのブレーキシステム。
これだけでも十分物欲を満たしていたところ、あることから更に嬉しい発見がありました。
フロントブレーキの遊びが少々大きく、シールの交換などOHを模索していたところ、この後期型アルチューロに装着されている対抗4ポッドは、当時のレーシングキャリパーだったのです。
通称「ひょうたん」と呼ばれたキャリパーは、汎用の鋳造ではなく鍛造で、現行モデルどうで比較すると3倍以上の価格差がある高級品でした。
ただ、ストリートユースで使うにはちょっと面倒で、ブレーキタッチを向上させるためダストシールが無いので頻繁にメンテナンスしなければなりません。
また、パッドの鳴き止めスプリングも付いておらず、固定には安全のためワイヤリングしなければなりません。
色々と検索するとピストンシールは出ているようですが、シールを漬け込んだりとか手間が掛かりそうなのでブレンボジャパンに出してしまおうか悩みどころです。
とりあえずは、掃除とピストンの揉み出し?をして様子を見ようかと考えています。
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そして、TXのエンジン載せ替えは終わっていました。
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by otokichi2005 | 2017-02-20 12:05 | マーニ | Comments(0)
赤い馬乗った
寒いけど快晴。
たまには高速でプラグのカーボン落とし。
昼過ぎの登りSAはオートバイがいっぱい。
本線越しに見える下りSAはゼロw。
ジャンクション渋滞始まる前に帰らねば。
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by otokichi2005 | 2017-02-19 16:22 | マーニ | Comments(0)
春一番
今日も休まず?走ってきました。
半島のど真ん中、大多喜周辺を迷走。
千葉で生まれ育ったのに初めての道と場所。
道に迷いながらも、こんなに面白い道があったなんて嬉しい発見。
養老渓谷周辺は、まだまだ探索しがいがあります。
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by otokichi2005 | 2017-02-17 22:15 | GL1800 | Comments(0)
GOLD WING
本日の業務は、九十九里浜まで。
自宅から1時間で海。
房総半島、その名の通り地続きの島だから?ちょっと走れば海。
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by otokichi2005 | 2017-02-16 18:27 | GL1800 | Comments(0)