自分大好き60歳
by otokichi2005
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2万キロ
2012年1月から乗り始め4年と8ヶ月。
ようやく2万キロの切り番を迎えました。
この一年振り返ると、やはりマーニの出番が一番多く、なかなか距離を伸ばせない状況でした。
しかし、GLがつまらないわけではないんです。
楽チン過ぎて何時でも乗れるというのが、逆に乗らない原因となってしまったのです。
ハンドリングは超ニュートラル。
1.8リットルのパワーは、ひねれば欲しいだけの加速を提供。
キング&クイーンズシートの座り心地は最高。
i前後4スピーカーから流れるオーディオもナイス。
ただ一つの難点は重さ。
417キロを果たしていくつまでコントロールできるやら。
カレラと同じく、高齢者マーク付けられるまで乗り続けたい気持ちはあるけど、多分体力的に無理でしょう。
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カレラはいつ帰ってくるんでしょうか。
保険屋は金払いたくないようで、あーでもないこーでもない言ってるようです。
その代わり、借りてるライオン様の乗り心地良くて、このままカレラが工場に入ったままでいてくれたらなんて思ってしまいます。
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by otokichi2005 | 2016-09-28 20:25 | 996carrera | Comments(0)
工芸品の一人鑑賞会
最近は休みの日を狙ったように雨が降ります。
車かオートバイに乗る事以外なーんにも趣味がない私にとって辛いところです。
カレラがあれば、近所を無駄に走り回る事もできますが、化粧直しで板金屋さんに入ったまま音信不通。
かと言って雨の中オートバイ走らせる元気はないし。
そこで、カレラのいないガレージにオートバイ広げて一人鑑賞会してます。
椅子に腰掛けじっくりと眺めれば、やはり空冷エンジンの造形に目が行きます。
TX650の、ほぼ垂直なシリンダーは、鍛え上げられた胸筋のようで、これぞ「男」をイメージします。
このエンジン外観上の特徴は、普通のOHCエンジンならばシリンダーヘッドカバーがつるんとした箱状にタペット調整用の小さなキャップが付いているところ、馬鹿でかいタペットカバーやポイント・ガバナーカバーが付いてゴツゴツとした独自の頭デッカチにあります。
私の知人は縄文土器と表現しましたが、正にその通りです。
しかしながら、この男性的なルックスが災して?アメリカ辺りではカスタムの格好のアイテムにされ、ボバーだのフリスコだのフレーム始め外装は切った張ったされて原型を留める個体が激減してしまいました。
まっ、そんな事はどーでもいいのですが、ボーッと見てて飽きないエンジンである事に間違いありません。
タバコふかしながら1時間は余裕で眺めていられます。
私的には美術工芸品であります。
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そして十分納得したら隣に目を移します。
マーニ・アルチューロに積まれたモトグッチ製の940cc縦置き90度Vツインエンジン。
このエンジンは、シリンダーの造形そのものにさほど特徴はないのですが、BMのフラットにも共通する跨った時でもエンジンが見えて、その存在を常に感じることができるところにあります。
そして縦置き故、エンジンから乾式単板クラッチケース、ミッションケースに至る造形。
プラス存在感を強調するデロルトのPHM40φキャブレター。
このキャブレターは、加速ポンプ付きということで、スロットルポディー横が凸凹としていて訳のわからない調整ネジも幾つかあったりで、これまた飽きない造形をしています。
さらには、ミッションケースから剥き出しのカルダンシャフトを経てデファレンシャルケースに至るまでOHVエンジンが作り出す「力」の伝達を目で見ることができ興奮wさせてくれます。
私の前のオーナーさんは、全く乗らずにただ磨くだけの「盆栽」にしていたそうですが、その気持ちがわかってきました。
ところで、マーニの創設者であるアルチューロ氏は昨年末にお亡くなりになったそうですが、会社も無くなってしまったんでしょうか。
残念なことです。
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てなことで、これも趣味に費やす時間で十分満足できました。
乗らなきゃガス代も高速代もかからないから安上がりw。

by otokichi2005 | 2016-09-22 09:34 | TX650 | Comments(2)
カーボン円盤
カレラを預けている工場で補修の打ち合わせにいったならば。
そこには991カレラSが。
馬鹿でかい円盤、直径は40センチあろうかというカーボンファイバー製のディスクローター。
キャリパーは8ポット?
センターロックのホイール締め付けトルクは60キロだって!
究極の無駄を感じた次第。

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by otokichi2005 | 2016-09-14 21:47 | 996carrera | Comments(0)
油面調整
TX650の調子がイマイチ。
エンジンがヒートすると低回転がバランバラン。
そこでフロートを外したならば左右で油面が全く違うじゃないですか。
さてどちらが正解なのか、それともどちらも違うのか?
とりあえず油面の高い方を低い方に合わせてみたけれど、試運転するにも外は雨。
小雨の中チョイ乗りしたけれど、チリチリにヒートする程は走れないのでなんとも言えず。

TX1型はスロットル左右別引き。
2型以降の左右リンクに替えてしまおうか思案中。
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カレラがいなくなると、ガレージが広くてオートバイメンテナンスやり放題。
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代車で借りてるプジー208。
乗り心地の良さに感激。
ポンコツカレラに乗り続ける事がバカに思えてきた。
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by otokichi2005 | 2016-09-11 18:33 | TX650 | Comments(4)
房総パイクスピーク
ツーリングに行く気力はないけど走りたい。
で、いつものワンパターン紅葉ロード里山ワインディング。
今日はこの短いワインディング二ヶ所でオートバイが事故っていましたが、それほど面白い道路を証明しています。w
大人しく走るつもりが、バカっ早いスズキのハスラー〔軽自動車〕に離されまいとほとんどフルスロットル、フルバンク。
それでもぶっちぎられちゃいましたから、地元袖ヶ浦ナンバーは侮れません。
ここで遊んだ後は、鹿野山のヒルクライム、ダウンヒルでお腹を満腹にします。
標高差わずかに400メートル程ですが、千葉では珍しく山岳ワインディングを楽しめます。
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地元ライダー御用達の「自販機」で一服。
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登りつめるとマザー牧場で牛さんが迎えてくれます。
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ローヤルエンフィールド!
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by otokichi2005 | 2016-09-10 15:56 | TX650 | Comments(0)