自分大好き60歳
by otokichi2005
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<   2016年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧
あと1年
待ち遠しい定年退職。
けれど、そこから無職無給のプー太郎。
クルマもバイクも乗る余裕なんかなくなる。
それでも仕事したくない。
カーチャン養ってくれ。
e0026380_06225246.png

by otokichi2005 | 2016-03-30 06:18 | その他 | Comments(2)
椿ライン
数年ぶりに湯河原から椿ラインでヒルクライムしてきました。
途中道を間違えたりしながらも、奥湯河原からステップのスライダーから火花を散らしてGLをフルバンクさせました。
スライダーは、もうほとんど根元しか残っていませんが、このスライダーを擦り付けるバンク角ならばスリップダウンする事もないので、安全な限界を知らせてくれる不可欠なパーツであります。
標高1,000をわずかに超える頂上まで、たっぷりと自己満足の世界に浸ることができました。
20代の頃、椿ラインを何往復もした記憶もよみがえってきましたから、また来て 遊ぼうかと大観山の魅力を再確認できました。
e0026380_00022439.jpeg
e0026380_00025442.jpeg
e0026380_00033458.jpeg
e0026380_00035340.jpeg
e0026380_00042574.jpeg
e0026380_00044383.jpeg

by otokichi2005 | 2016-03-27 23:49 | GL1800 | Comments(0)
カッコイイ
http://youtu.be/4NvRcEx-qJ0
こんな風にしたいな

by otokichi2005 | 2016-03-24 06:24 | TX650 | Comments(0)
金管楽器の調律
落札マフラーからTXの音作りを学習して実践してみました。
調律のための道具も揃い早速静かな左側マフラーに穴を開け試乗してみます。
結果、素晴らしい360度クランクのバーチカルツインサウンドを奏でてくれました。
しかし、よーく耳をすまして聴くとむしろ左側の音が大きくなっています。
ならばと右側マフラーの元々開いていた穴を広げたら、今度は右側の音が大きくなってしまい、結局納得のいく音ができたときには1.5倍近い大きさの穴になってしまいました。
けれども、そこから聴こえるサウンドは腹わたにに響く重低音で満足できる音が出来上がりました。
ブリッピングしたり、ロードのかかった加速をしなければ爆音になることもないので、おそらく車検も通るでしょう。多分www.
e0026380_21300319.jpeg
スペシャルツール?
e0026380_21305469.jpeg
穴を開けた左側のマフラー
e0026380_21313461.jpeg
元々開いていた穴を少しばかり広げた右側マフラー


by otokichi2005 | 2016-03-22 21:13 | TX650 | Comments(2)
膨張管(チャンバー?)
イーベイで落札したマフラーなど入口出口の穴から覗いて分かったこと。
このマフラーは、今時マフラーの常識である多段膨張型ではなく、マフラー出口のバッフルで絞って消音するというタイプです。
葉巻型の外観は、いわゆる膨張管の単室で2ストのチャンバーみたいなものです。
しかし外して分かったのですが、エキパイ接合部から約60センチ余りの長さでエキパイと同じ径の長さでパイプ状に伸びており、先端横向きに穴が開いて膨張管にガスが流れます。
そして出口のバッフルで絞られて出てくるというものです。
で、例のブチブチとした音はエキパイ部分からバッフル部分への仕切りに開けられた小さな穴で作られています。
イーベイ落札のクソマフラーは、この仕切りを無理やり千切り貫通させているのですが、もったいないから取付けて走ってみたならば、オォッいい音してる。
高い授業料は無駄ではありませんでした。
このクソマフラーを参考に、今まで付いていたマフラーに手を加えてブチブチした音作りしてみることにします。
e0026380_19522773.jpeg
e0026380_19524784.jpeg

by otokichi2005 | 2016-03-19 19:20 | TX650 | Comments(0)
帰ってきたクーペ
水回りの修理を終えて無事ガレージに戻ってきました。
イイベイで落札したマフラーは、航空便で一週間もかからずに到着しました。
見た目はそれなり、けれども残念ながら期待したものではありませんでした。
高い授業料を払いました。
今は早く忘れることにします。
イイベイ良くないべい。
e0026380_21055786.jpeg
e0026380_21064231.jpeg
e0026380_21065657.jpeg

by otokichi2005 | 2016-03-16 21:00 | 996carrera | Comments(0)
自分でやってみた
TX650の左側マフラーは、447で始まる番号が打刻され純正品であることに間違いないと思われますが、仕向け地が違うのかバッフル部分の穴の数が少ないんです。
懐中電灯で照らして穴の数を数えたら、当時物であろう右マフラーは18個に対し、左側は11個しかありませんでした。
これじゃ何やっても同じ音が出るはずありません。
今はセカイモンで手に入れたマフラーが、穴だらけである事を祈るばかりです。
あと、スプロケ周りのメンテやってみました。
とりあえずガスケットも取り寄せていないので増し締めだけしました。
何とユルユルで、ここが緩んでいるとオイル漏れするらしいので、増し締めだけで止まってくれるといいのですが。
e0026380_20023882.jpeg
e0026380_20052975.jpeg
e0026380_20074685.jpeg
e0026380_20083200.jpeg
e0026380_20133395.jpeg

by otokichi2005 | 2016-03-11 19:48 | TX650 | Comments(2)
いいべい
TXのバーチカルサウンドがイマイチ気に入りません。
右側はブチブチ、左側はボトボト。
吸気音は左右に差はなく、スピードも納得いくまで出ます。
なのに音だけがバーチカルじゃないんです。
この音の差を推測すると、右マフラーはこのオートバイが製造された昭和49年と思われるのですが、左側は交換したであろう形は同じでも新しいマフラーが付いています。
したがって、左側はメッキの劣化もない艶ピカで、けれども打刻された447で始まるパーツナンバーは純正品であることを証明しています。
しかーし、見た目同じでも内部隔壁が違うのかブチブチ音が出ません。
それがエンジンそのものの要因ならばしょうがないのですが、マフラー内部の違いを強く感じてしまうのです。
エンジン開けて特に問題なしだとアホくさいので、とりあえず左側マフラーを当時物であろうというものに替えてみることにしました。
メーカーでは当然に絶版で、出たところで今はついてる物と変わりありません。
そこでヤフオクで探すも左の古い鰹節マフラーは出品がありません。
諦めるしかないのかなと思っていたところ、ヨメから神の一言、ebayで探してみればと。
早速に日本語サイトのセカイモンで検索したら、ありましたtx650のサイレンサーが。
とりあえず落札したのですが、出品はイギリスから、果たして手元に着くのやら。
初めてのebay、上手くいくといいべい。
e0026380_22523454.png
e0026380_05403636.jpeg
e0026380_05405788.jpeg
e0026380_05412508.jpeg

by otokichi2005 | 2016-03-09 22:52 | TX650 | Comments(2)
辰巳詣
久し振りに辰巳🅿️を覗いてみました。
そこにいたのは、10年前に同じRSに乗っている事で知り合ったリビエラブルーさんがいました。
私は8年前に水冷に乗り換えてしまいましたが、彼はずーっと乗り続けています。
空冷の乾いたサウンドを聴いて、同じ水平対向6発でもこんなに違うものと感慨に耽る事ができました。
ただそこで、勿体無い事したなとか後悔はありませんでしたから、私には水冷がお似合いという事でしょう。
さて、今回の辰巳🅿️詣はTXを唸らせていったのですが、残念ながらオイルの吸い取り効果は見られず、漏れたオイルでナンバープレートはベタベタ。
とりあえず、自分のオイルに乗ってすっ転ばないように気をつけなければなりません。
更に、速度を落とすと気になるのがフロントタイヤのブロック騒音です。
ダンロップK70はブロックパターンですから、ブレーキによる摩耗でブロックごとにめくれるような偏摩耗があり、不愉快な騒音とバイブレーションを感じるのです。
カレラの修理に想定以上の出費があり今は手が出せませんが、いずれハイグリップバイアスに交換を計画しています。
e0026380_20383202.jpeg
e0026380_20385501.jpeg
e0026380_20391990.jpeg
e0026380_20393756.jpeg
e0026380_20400616.jpeg
e0026380_20402431.jpeg
e0026380_20405633.jpeg
e0026380_20432798.jpeg
e0026380_20434281.jpeg

by otokichi2005 | 2016-03-06 20:37 | TX650 | Comments(2)
オイル管理の自分流
早速TXの適正なオイル管理に取り掛かります。
私の根拠のない持論によればw、空冷エンジンにおけるオイルは少なければ少ないほどいい。
オイルは潤滑と冷却のためというけれど、せっかく飛ばして沢山の風をエンジンに当てて冷してあげても、熱くなったオイルが冷却効率を低下させ、挙句にエンジン内部の空間を減らして内圧を高めブリーザーホースからオイルをたらすのが関の山。
勿論空ケツになれば焼きつかせてしまうので、その点神経質になりますが、お漏らしするエンジンには足りないくらいがベストと変に確信しているのです。実際レベルゲージ最低限まで1リットル以上少ない状況を知らずにリミット近くまでブン回して走り回った時、オーバーヒートなどせず、オイル漏れもほとんどありませんでした。
e0026380_00083388.jpg

オイラーにチューブを付けて、レベルゲージ最低ラインまで吸い取ります。
e0026380_00083359.jpg
これが自分流適正レベル。

by otokichi2005 | 2016-03-05 23:08 | Comments(0)