自分大好き60歳
by otokichi2005
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Gスポット
少し暖かくなってきました。
ズル休みを取った今日、久し振りにオートバイを転がしてきました。
下道でいちいち止まるのが面倒くさいので、高速道路をループ走行しました。
GLのボリュームを上げ、風の音さえ聞こえぬ大音量で走り抜けた房総。
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「マンピーのGスポット」を聞きながら、フラット6のGスポットを堪能する悦楽な150キロ余りでした。

そして勢いづいて、GLをしまった後はTXを乱射してしまいました。
気になる音の原因を突き止めようとアチコチいじくっていましたが原因がつかめません。

BMW100GSで使おうと持っていたナショナルのタイミングライト。
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ポイント問題なし。
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ガバナーも正常。
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タイミングはバッチリ
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なぜだ、後はコイルが怪しいな。
by otokichi2005 | 2014-02-26 21:22 | GL1800 | Comments(0)
カレラのオイル交換
サービスキャンペーンのやり直しとやらで、またまたポルシェセンターに預けることとなったカレラ。
雪道走ったままの泥だらけではみっともないので、洗車し綺麗にして持ち込みました。
何をどう点検してくれるのか分かりませんが、オイルとエレメントは交換してくれるそうですからありがたいことです。
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赤いワニはデモカーのようです。Fみたいにエンジンが見えればいいのにな。
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親分がいないガレージは寂しい。
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外に放り出した純正MOLLバッテリーは、まだ10.5Vの電気を溜めこんでいます。
汎用MOLLの方が始動能力(CCA値)は高いようです。
ちなみに、08年私が購入前に交換したらしいこのバッテリーは、その後一回も補水していないのに規定値を保っていました。
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そしてガレージを眺めていたならば、発作が起きてGLに跨ってしまいました。
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レイクサイド・サーキットをボリューム全開サザン。
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早く春が来ないかな。
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by otokichi2005 | 2014-02-19 17:56 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
授業参観
年間お楽しみスケジュールの一つです。
週末は小学2年お孫ちゃまの授業参観。
孫はみるみる成長していくのに、ジジババはどんどん老いていきます。
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学校を後にして、お昼は市内でパスタランチを取ります。
超郊外だから超リーズナブル。www
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そして印旛沼周辺のレイクサイドコースをひとっ走り。
一音入魂ですっきりこん。
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夕方、カレラのバッテリー診断を行いましたが、やはり早急な交換が望ましいようです。
始動前スモールを点灯するだけで12Vを切ります。
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そして始動後、いつまでも14Vを超えて充電状態が続きます。
明らかに電気が溜められません。
元気な頃は、しばるくすると13V超えあたりに落ち着いていました。
でもガススタで診断してもらったら容量80%あり、辛うじて始動可能です。
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交換候補のバッテリーです。
どれにするか悩むところです。
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by otokichi2005 | 2014-02-18 18:45 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
blizzard
昨日三国峠を越えて新潟県に入った時、雪国はこんなもんなのか。そんな拍子抜けするほど道路状況は普通でした。
しかし、一夜明けたら紛れもなく雪国であることを実感しました。
見渡す景色全てスノーホワイト。
それでも、先日の大雪のおかげで見慣れた風景になっています。
帰り道の関越は結構強い雪でしたが、昨夜のアンコールで聞けたblizzardを歌いながら快適なドライブを楽しめました。
来年も行きたい。
還暦のオバさんが歌うんだから、50代の若者???は頑張らなくちゃ。

さらさらな新雪が積もりました。
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「冬のドナタ」が苗プリの入り口目印です。
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圧雪路
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新潟側入り口
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トンネルを抜けたら。
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雪国変わらず。
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調子に乗ると滑ります。
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三国峠から55のカーブを無事に曲がり終えました。
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関越は大泉までこんな感じでした。
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高坂SAのシュワッチ。
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濃厚なお味です。
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雪の白さが似合うマリタイムブルーです。
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昨日、沼田で買い出しをして下道で苗場に向かったので燃費はそれなりでした。
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お家に帰ったらヨメがバレンタインチョコくれました。
こんなのあるんだ。
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そして晩御飯です。
ハイご馳走さま。
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by otokichi2005 | 2014-02-14 22:31 | 996carrera | Comments(2)
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった
今年もやってきました。
3年前から外すことのできない年中行事となった苗場のユーミン。
50.60のジジババが熱くなるコンサートは、間もなく9時半開演です。
大人の夜遊び楽しんできます。

関越道は快晴でした。
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沼田で寄り道。
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by otokichi2005 | 2014-02-13 19:27 | 996carrera | Comments(0)
バッテリーの健康診断
雪が降った三日前、ジーノのバッテリーが役目を終えました。
応急措置で補充電を行ったところ、電圧だけは回復し始動可能となりました。
心配なのでダイハツディーラーに赴きバッテリーチェックをしてもらったところ、充電量100%、しかし健全性0%。
3年位は使ったバッテリーは、近所のチョイ乗りで酷使されその役目を終え交換することとなりました。
交換したバッテリーは、近所のホームセンターブランドで、パナソニックが製造元らしい2,980円也の40B19Lサイズのものです。
この値段故、保障期間の2年を過ぎたら直ちに交換するつもりです。
ついでに簡易テスターでポルシェやオートバイのバッテリーチェックを行いました。
その結果は、オートバイは2台共正常で、TXの中華バッテリーでもたっぷり2年は経過していますが正常でありました。
GLはしばらく乗っていなかったものの、十分な電圧を保持しており、補充電のため繋いだトリクル充電器も即座に80%以上の表示をしていました。
ここで心配なのがポルシェのバッテリーで、電圧12,2Vと気持ち低めなのです。
しかし、バッテリーのインジケーターは緑色で正常を表しており、実際のところセルも元気に回っているのです。
このバッテリーは、4年前にオルタネーターのパンクに気付かず交換したボッシュのシルバーバッテリーなのですが、そろそろ交換した方がよさそうです。
ちなみに、その時外したポルシェ純正のMOLLバッテリーですが、2年くらい前までは何度か補充電していたところ、なんと今でも12Vを維持しており、今回試しに補充電したところ12,7Vまで復活したのです。
まさか今付いてるバッテリーと交換したりはしませんが、明後日から新潟苗プリのコンサートツアーに備えてジャンプコードと共にトランクに忍ばせていきます。
また、このクッソ重たいバッテリーをフロントに位置するトランク低部へ置くことによって、雪道におけるフロントタイヤの接地圧を少しでも上げて安全性を高めようという狙いもあります。w

ツインカム4バルブ・ショートストロークな、実はスポーツカーエンジン。www
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オートバイ用バッテリーとしては巨大。
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MFが付いていますが、本来は開放型でなければいけません。
紛れもない40年の歳月を醸し出す小汚さ。www
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フロントストラットよりオーバーハングするベストポジション?に鎮座するMOLLバッテリー。
テンパータイヤを放っていたら空気圧1,5キロまで低下しており規定の4,2bar?まで充填。
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当然このホイールはアルミホイールで、裏側に収納されるパンタグラフジャッキもアルミ合金製であります。手を抜かないところが嬉しいのです。
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そんな訳なかった。
MOLLバッテリーは死んでいました。
一日置いたら10Vに低下しており、セルが一つ死んでいるようです。
したがって単なる錘は燃費低下につながるので降ろしていきます。
補充電前の12Vは2年前の記憶か。
バッテリーより頭がヤバい。www
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by otokichi2005 | 2014-02-11 16:32 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
予行練習
来週に迫った苗場のコンサートツアー。
不慣れな雪道に少々の不安があったので、10数年ぶりの大雪を利用して無駄に高速走行をしてきました。
首都高から東関東道へ、まるで関越を走っているような感じです。
911はケツが重いのでトラクションは十分掛かるのですが、フロントは軽くて落ち着きがありません。
大事なのはゆっくりと走ることです。

高速バスが結構飛ばしていきます。
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自宅近くになると更に雪国。
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by otokichi2005 | 2014-02-08 21:59 | 996carrera | Comments(2)
房総バガボンド
南房総を彷徨ってきました。

何故か家でじっとしていられないのです。

春をこの目で見たくて千倉まで南下してきました。

目的の潮風王国は、定年したオッさんオバさんだらけで、若人はいません。

日本のローカルな観光地を支える高齢者達。

間もなくその一人となります。

館山道君津から通行止めで国道410号線で南下。
最初の休憩ポイントは鴨川山中の「みんなみの里」。
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房総最南端「潮風王国」
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「はな房」の海鮮丼は食べきれない量です。
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お嬢ちゃん、どうしておじさんのクルマ撮ってるの?。
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なるほど、ボンネットに雲が映ってました。
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館山道の帰り道で、いつも気になる誰かさんの別荘。
東京湾と夕日と鋸山の絶壁を眺められて絶景だろうな。
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今日も一日ありがとう。
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by otokichi2005 | 2014-02-07 17:57 | 996carrera | Comments(0)
小春日和・・・なのに
昼間の気温は18℃くらいになったようでした。
数日前の予定では南房総の菜の花ツーリングを予定していました。
なのに、昼過ぎまでウダウダしてしまい、結局カレラでランチすることになってしまいました。
特に行きたい場所、食べたいものもないので、そんな時の定番場所へ向かいました。
片道50キロの行きは、下道で舐めるようなペダルワークで進みます。
この車のいいところは、こんな大人しい走り方をしても十分にドライビングプレジャーを感じられることで、最高速度285㎞/hも出るクルマなのにストレスは全くありません。
家を出て4・5キロも走るとミッションも十分温まり、掌と指先でコロンコロンと軽くシフトでき、完全に自分のコントロール下に入ります。
いくら最新のPDKが優れていようとも、手の動きに直結してシフトフォークを動かし、クラッチとアクセルをシンクロさせる感覚は換え難いものがあります。

波乗り道路料金所を過ぎて本線合流前に太平洋を感じます。
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全く普通な味のラーメンが嫌いではありません。
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20年以上前の掘建て小屋当時から通いつめています。
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ヨメサンは、新しいブーツでお出かけに喜んでいるようです。
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こんなに広いボンネットの中身はドンガラだから笑っちゃいます。
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ランチを済ませたらさっさと家に帰り日暮れまでの僅かな時間をTXと遊びます。
印旛沼一周のいつものショートコースは約10キロ足らず。
けれども、ここはTOKYOから離れた超郊外ですから右手は好きなだけ捻り放題。
疲れるから長い距離を走りたいと思わないのですが、魂を揺さぶる爆音は何度聞いても飽きません。

いつもの公園でグルグル回りながら、どのアングルが一番グッドルッキンなのか悦に入ります。
そしてダビデ像胸筋のようなタペットカバーが、このオートバイを象徴する造形であることを確認して帰路につきます。

理由は不明ですが、サイドスタンドでもオーバーフローしなくなりました。
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by otokichi2005 | 2014-02-03 18:07 | TX650 | Comments(0)