自分大好き60歳
by otokichi2005
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走り納め
年内休みはありませんが少しばかり時間がとれたので、二頭の馬を近くの印旛沼まで往復2キロ程早駆けさせ今年の納めとしました。

今年遊んでくれた二頭の馬です。
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by otokichi2005 | 2013-12-28 17:33 | GL1800 | Comments(0)
メニー・クルシミマス
12月24日はどかぽるにとって外せない一日であります。
毛唐の記念日ごときがという思いがあったのですが、数年前から変わってきました。正確には変えられてきました。
イブの夜はお決まりになったイタリアンでクリスマスディナーに舌鼓を打ち、洋風流しのwギターの調に乗って平和で幸せなひと時を過ごしました。

たまには洒落てイタリアン
財布的にはとっても苦しいのですが、来年もここでクリスマスディナーをするため頑張ります。
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クリスマス仕様魔女の爪www
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by otokichi2005 | 2013-12-24 23:13 | その他 | Comments(0)
富士は日本一の山
今年最後の箱根は快晴。
こんなに綺麗な富士山を眺めることができて幸せな気分です。
早速来年はいつ行こうかスケジュール表とにらめっこです。

十国峠からの富士山が好きです。
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大観山からは芦ノ湖も見えて更にパノラマ。
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冬の箱根は視界抜群です。
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by otokichi2005 | 2013-12-21 19:57 | 996carrera | Comments(2)
走り納め
今年最後のドライブはいつもの熱海のいつものお宿へ向かいました。
師走の渋滞を回避して東京湾をくぐって行きました。
昨日のうちにタイヤの冬支度を済ましてあるので全天候対応にしたのですが、数日は好天が続くようで期待が外れてしまいました。
いつもは昼頃出て夕食に間に合うように行くところ今日はちょっと目的があって早めに出ました。
昼をかなり過ぎて目的のパーキングに到着。
西湘国道小田原PAで待ちに待った「ネギトロしらす丼」を食べて大満足。
この丼はいつも食べようと思いつつも、大抵は夕方に立ち寄るので食べられずにいたもので早く出た甲斐がありました。

フロント205/50ー17、リア255/40ー17
フロントが一般的サイズではありません。
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3シーズン目ですからまだまだバリ山です。
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何度見ても動きが理解できないバイザッハアクスルです。
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295/30ー18は見事に均等な磨耗です。いいとこ三分山ですから外している間に交換予定。
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とにかく美味しいのです
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小田原PA波高し
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by otokichi2005 | 2013-12-20 16:30 | 996carrera | Comments(0)
機関砲乱射
TXの排気口は、およそ現代のモーターサイクルではありえない太さです。
その口径はざっと32ミリもあるんです。
GLなんか3倍近い排気量があるのに、たったの24ミリです。
TX650Ⅰ型が世に出たのが1973年ですが、まだ排気音量規制が相当に緩かったようで、低中速域では正しく機関砲のような音を出します。
ちなみに、私が聞いた機関砲の音とは、実家近くの習志野演習場から聞こえる空砲ですが、連射する音はバーチカルツインのサウンドそのものです。
今日は、南房総の入り口小湊鉄道・いすみ鉄道沿いの県道を中心に、暇している息子を従えて機関空砲?を乱射してまいりいました。
走るほどにサウンドが冴えてくるので、無駄に空ぶかしをするので燃費があまりよろしくありません。
200キロ走って12リットル消費。

出発前の日常点検異常なし。
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台風以降列車は運休中です。
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久留里ターン
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大多喜いつものセブン
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ヤマハ製TX式447型32ミリ自走機関空砲、2門の砲口w
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by otokichi2005 | 2013-12-14 17:51 | TX650 | Comments(0)
アホですw
TXのホーンが鳴らなくなりました。
ボタンを押すと何故かハイビームが点くようになりました。
いつものバイク屋さんで、いろいろいじってもらってるけど結線間違えたんじゃなの。
そんなクレームめいたこと言って診てもらったんです。

バカでした。
ホーンと思って押してたボタンは、正にパッシングスイッチで、押せばハイビームが点いて正常。
鳴らないと思い込んでいたホーンスイッチは、その上にウインカーディマーに隠れるようにあるじゃありませんか。
押せば、なんともショボイ音でちゃんと鳴ります。
1年以上持っていてこの有様。
エンジン相変わらずですが、悪くもないからもっともっと乗り込んであげなくちゃ。
しかし、同級生オートバイ屋さんあってこそ維持できる40年物。
あまり勤勉ではなさそうだけれど、頑張ってお店潰さないでね。w
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3,4Wスモールライト付けました。
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by otokichi2005 | 2013-12-13 22:26 | TX650 | Comments(2)
イミテーションゴールド
運転免許の更新手続きを完了。
5年間無事故・無違反で引き続きゴールド免許を頂きました。
但し、正確には無事故・無検挙。
視力検査では、大型免許の深視力が合わずあわや不合格となるところ、検査官の温情ある判定で辛うじて合格。
次の更新ではだめだな。
幕張の免許センターまではTX650を吹っ飛ばします。
行き帰り東関東道を使い、四街道から幕張まできっちり5千回転をキープしてクルージングしてきました。
出口手前2キロ表示からは更にひと捻りを加え、背筋を伸ばした殿様でOOOmph?を確認。
40年物の53馬力にしては上出来、褒めてあげたい。

超スリム
納車待ちの方は、これ見て辛抱我慢。w
THIS IS TX650
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by otokichi2005 | 2013-12-08 17:33 | TX650 | Comments(2)
ライド オン
サカリのついたおじさんは、我慢できずに跨って飛ばしちゃいました。
確か、残暑厳しい9月に南房総をふっ飛ばし、ガス欠+エンジン不調で調整に出して以来、二ヶ月振りに遠乗りに駆り出しました。
最近嬉しいことに、どかぽるTXの調子が良くなってきたことで、別に何もしていないのに立派なバーチカルサウンドを奏でるようになってきったのです。それが本物かどうか確かめてみたくなったのです。
あまり遠くに行くと疲れちゃうので、普段は行かない東総一周ツーリングにしました。
とりあえず目指したのが調子っぱずれの犬吠埼灯台でw、後は利根川沿いに遡上して帰ってきました。
やはり濃いめなセッティングが災いして極低回転でクシャミをしますが、だいたい2千回転くらいに上げていれば綺麗に同調したサウンドを響かせます。
この好調さの原因を探ると、もちろんいつも整備をお願いするバイク屋さんのオヤジがいい腕をしていることが第一でしょうが、どうも気温が下がってきたことが大きな要因になっているようです。
夏場は濃すぎてイマイチなセッティングが、気温の低下で充填効率が上がり同調するようになったのではと。
であれば、もうちょっと薄めにすれば下から上まで淀みなく吹け上がるのでは。
帰りがけに寄ったバイク屋さんでは、さすがにオヤジも納得したようで、今度時間を作って再調整をしようということになりました。
ヤマハ発情期は、くたびれた男を復活させる魔法があるようです。
面白い。
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by otokichi2005 | 2013-12-06 18:18 | TX650 | Comments(0)
開けたらすごいんです。
TX750キャブは購入前の画像で予想はしていたもの相当なものでした。
腐ったガソリンが変化したものか、真鍮に発生した緑青が落ちたものか分かりませんが、フロート室は爬虫類の色をしています。
これから溶液の選定をして、ドブ浸けで時間を掛けてふやかしていこうと考えています。
ただ、このキャブを仕入れた途端に何故かTXの調子が好転してきたので、現段階でそっくり交換は見合わせています。
それでもオーバーフローと、明らかに濃いめな感じは変わりませんから、油面だけはメーカー指定のゲージ油面25㎜にしたいと思います。

TX750のゲージ油面は、きっちり25㎜でした。洗いがいがあります。
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お昼は、おにぎり持って市原PAのドッグランで遊ばせます。
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クソ真面目に走って、久し振りに13キロ台を記録しました。
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鍵の脱落防止対策とりました。
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とりあえず交換したいのが、指で調整可能なスロー調整用ネジです。(超便利)
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by otokichi2005 | 2013-12-05 18:12 | TX650 | Comments(4)
ヤマハ発情期
最近TXの調子が上向いています。
だから、乗りたい、跨りたいのサカリがついてます。
以前として極低回転域での爆発音に違いを感じ、バーチカルサウンドの極致を味わえないでいますが、普通に走っている分には十分楽しませてくれています。
手に入れて1年以上、同級生が始めたレストアショップに通い詰め徐々に調子を上げてきました。
また、乗るほどに僅かづつですが本来の調子を取り戻していくようで、40年近くの老体を維持していく一番の方策は乗ってあげることと確信しています。
しかし、その40年近い歳月はメーカーが完全に見放してほとんどのパーツが存在しません。
けれどもTXへの思い入れは日々高まる一方でして、完璧にしてあげたい気持ちと反比例していきます。
今取り立てての懸案がキャブのオーバーフローです。
乗っている時やメインスタンドで立てているときは大丈夫なのですが、サイドで傾けるとジャジャ漏れしちゃうのです。
このTXの主治医たる同級生は、エンジンの調子を出すためには油面を高くしなきゃならないんだと言って聞いてくれません。
しょうがないので自分でバラしてフロートの油面調整してみようと考えています。
ところが、このキャブは購入時からフロートを留めるネジがバカになっており、彼にお願いしてワンサイズ太いネジを切ってもらって締めています。
この際せっかく自分でいじくるのだからキャブ本体も交換しようかと考えましたが、当然ヤマハに部品のストックはありません。
そこでヤフオクで中古パーツを検索するも、後期型の34㎜口径はいくつかあるものの、TXⅡまでの38㎜口径のミクニは出ていません。
初期型XSスペシャル用で出品されているものが38㎜の可能性はありますが、スロットルワイヤー1本で引き左右のキャブをリンクロッドで繋ぐタイプですから、仮に流用できたとしてもオリジナルではないので却下です。
そんな思案にくれていた時、何気なく検索したTX750用キャブセットが目に留まりました。
TX750のスペックは全く知らないのですが、極めて近い時期に生産していたオートバイだし、左右独立して引っ張るスロットル形式が似ているし、わざわざ口径の違うキャブは作っていなかったろうし、何となく状態は良さそうだし、という何の根拠もない判断により衝動的に落札してしまいました。
届いた商品を早速開封し、ノギスで口径を測定したならば、38㎜ビンゴー。
メインジェット、パイロットジェット、ジェットニードルを650用に換装すれば使えそうな気がします。
勿論、天井のSOLEX刻印バキューム室のカバーも取り換えて。
ダメ元のDo It Yourselfが成功するといいんですけれど。

TX750用は、口径同じで見た目も同じMIKUNI製SU型BS38。
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XS1からTXⅠ型まではSOLEX刻印があったと前オーナーさんは言ってましたが、確証はありません。
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by otokichi2005 | 2013-12-04 22:42 | TX650 | Comments(2)