自分大好き60歳
by otokichi2005
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子豚のジーノ緊急入院
旅行中、ジーノは近所のダイハツディーラーへ預けて出かけました。
実は、この数日前に6万キロ近く走ったジーノのATFを交換したのですが、作業を終えて店を出た途端にエンジンチェックランプが点灯してしまったのです。
ディーラーで調べてもらったところ、どうもチャコールキャニスターに異常があるようで、ちょうど旅行で使う予定もないことから預けていったのです。
当初、ディーラーメカの作業ミスを疑ったのですが、ディーラーではATFとキャニスターは関連性がないので、たまたま店を出たところで異常が起きたようですと説明されました。
しかし、旅行から帰ってきたならば、実は整備ミスであったことが発覚。
ATF交換に邪魔なチャコールキャニスターへの配線カプラーがあるのですが、引きぬく際に断線させてしまったそうです。
勿論無償で修理してくれたのですが、カレラのクーラントホース破裂もあって、財布から羽根の生えた諭吉がパタパタ羽ばたいていくことを想像していたのでほっとしました。
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ジーノのエンジンは、あっと驚くスポーツカーなんです。
ショートストローク高回転型エンジンは、この後ロングストロークの低燃費型へ変更となりました。
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この形で低燃費CVT出たら買い換えるな。
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by otokichi2005 | 2013-07-31 17:41 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
罰金4万円
一昨日、突然降りかかった悲劇。
しばらくはどうしていいものか、うろたえてしまいました。
そしてまずは保険屋さんにクルマ壊したの一報を入れました。
担当さんからクルマをどこに修理に出すかと聞かれましたが、金沢に知り合いのクルマ屋さんなんかあるわけがありません。
そこで、ダッシュボードの立派な革ケースに挟まれたオーナーズマニュアルを思い出し、近くのポルシェセンターを探します。
ありました、ありました。
ポルシェセンター金沢が。
とりあえずレッカーや代車のレンタカー手配を依頼し、その後ポルシェセンターに事情を説明したところ、部品さえ入れば翌日の夕方には修理して引き渡しも可能とのことでした。
レッカーを待つ時間で、兼六園や21世紀美術館見学、ランチなどしましたが、落胆する私に同情してヨメサンの戦闘モードはすっかり収まってくれましたから、これはカレラ君が身を挺して仲直りさせてくれたのでしょう。
オンタイムで到着したレッカーにクルマを積み込み、20分ほど走ったポルシェセンター金沢に到着、さっそくメカさんに下回りを確認してもらったところ、やはりクーラントホースが裂けており交換するしかないとのことですが、幸いそれ以外の破損はないとのことでした。
また、交換パーツはセンターに在庫ありの確認がとれたとのことで、翌日夕刻の引き渡しが可能とのことでした。
保険屋さんの手配でPC金沢に届けられていたレンタカーに乗り換え、ドライブの続きをスタートします。
この日の宿は能登湾に面した和倉温泉です。
最近まで有料、今はタダの「のと里山海道」を突っ走り温泉を目指します。
途中、この道路の目玉?である「なぎさドライブウェイ」で波しぶきを上げながらクルマを走らせましたが、ポルシェじゃ塩水かぶりながら走り回るなんてできないので、ラッキーだったのかもと。
やがて、おもてなし日本一「加賀屋」
の隣りのおもてなし一切なし、けれどもお値段超リーズナブルなホテルに到着。
ゆっくりと温泉を楽しむことができました。

明けて最終日。
二泊三日の韋駄天旅行もこの日が最終日ですが、能登半島一周してからというハードスケジュールです。
勿論、当初は早く帰るつもりではいたのですが、カレラの修理完了引き渡しが夕方5時頃というので無駄に走り回ってみました。
一番期待していた「白米の千枚田」ですが、日本海になだれ落ちていくようなロケーションは素晴らしかったものの、千葉で見慣れた「大山の千枚田」よりスケールが小さく、ちょっとがっかりでした。
この後能登半島の先っぽ「禄剛岬」を回り、夕刻PC金沢でカレラを受け取りました。
PC金沢出発が午後5時半。
自宅までの570キロは結構ハードでしたが無事に自宅到着。
昨日は一日で800キロ位走ったでしょうか、朝起きて体中が痛みます。

さて、今回ポルシェセンター金沢に支払った修理代です。
部品代として、クーラントホースが二本にクランプ。
それにクーランとはスッカラカンに抜けてしまったので8L。
作業工賃含めて、40,582円也でした。
保険を使ったのに何故支払ったのか。
自動車保険は、昨年の10月だったと思いますが、大幅なルール変更があって事故扱いになると保険料が以後バカ高くなる仕組みになりました。
今回も自損事故ですから3等級ダウンとなり、現在の20等級に戻るまでに3年間で15万円弱余計に払わなければなりません。
ここで保険屋さんからの提案で、修理費を自己負担することとなったのです。
しか~し、ありがたいことにレッカー代、レンタカー代は事故件数にカウントされず必要なだけ保険を使えてしまうのです。
しか~も、居住する千葉から遥か遠方の金沢での事故扱いで、臨時宿泊費用を出しますよと。
つまり、元々和倉温泉に宿泊予定でありましたが、この宿泊代一人1万円まで負担してくれるというのです。
結局、PCに払った4万円も半分は宿泊代ということで帰ってきますから、安く済んだと言えるでしょう。
それにしても、今まで無造作に駐車して、輪止めにタイヤをポコポコ当てていましたが、これからは高さを目測し用心していかなければと思ったしだいです。
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和倉温泉の昭和博物館は懐かしいおもちゃで溢れています。
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金沢から横川SAまで350キロノンストップ。
勿論自宅まで無給油で走り切ります。
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明けて今日、高速で汚れたカレラを洗車機で気持ち良く磨きあげます。
走行距離は、ポルシェで往復1,160キロ、レンタカーで340キロ。
三日間でちょうど1,500キロでした。
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昨日の画像は、解像度アップしましたからクーラントホースやオイルパンの傷等よくわかります。

あと2県
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by otokichi2005 | 2013-07-27 16:10 | 996carrera | Comments(3)
神様グッジョブ
昨日未踏の地に足を踏み入れました。
自宅から約500キロ離れた北陸は石川県です。
ルートは、中央道松本から中部山岳地帯を横断する下道ルートを選択しました。
まずは長野県から安房トンネル経由、岐阜県高山を抜けて東海北陸道をちょい走り、世界遺産の白川郷見物。
自宅5時半に出て、途中高山ラーメン食べて13時着と、ウルトラスムーズでした。
まるでスイスの山岳地帯を連想させる?不思議な景色に感激し、更に山奥へとクルマを走らせます。
初日二カ所目のハイライトは、白山スーパー林道の走破です。
前日からの雨で通行止めを心配しましたが、規定雨量に達しなかったために無事料金所を通過し、岐阜県と石川県の国境越えを果たせました。
この有料林道ですが、料金も名前のとおりスーパーで、夏季割引でも片道2,500円と安くありません。
また、今回はクルマなので問題ありませんが、二輪車は通行できません。
さて、延長33,3キロのスーパーワインディングは、岐阜県側の穏やかな景色と対象的に県境トンネルを抜けて石川県に入ったとたんにその姿を変えます。
岩盤むき出しの山肌、急峻な沢を流れ落ちるいくつも滝、奈落の底に落ちて行くような深い谷。
時に息を飲むようなダイナミックな景色にゲートで払った通行料金がむしろ安く思ってしまうほどです。
ところで、通り抜ける前は二輪車通行止めに何でだよという気持ちがあったのですが、走ってみての実感として、この道路はオートバイで走るにはリスクが大き過ぎることが分かりました。
今まで私の中では、草津白根道路こそ本州No.1の山岳道路と決めていたのですが、No.1を入れ替えます。
高いだけのことはある白山スーパー林道でした。

そして、事件は夜起きたのです。
どかぽるの不用意な発言によめさんがブチ切れたのです。

北陸石川で離婚の危機が。

二日目の今日、予定した訪問地である金沢兼六園。
クルマを隣接する金沢市役所地下駐車場に停めた時、悲劇は起きたのです。
駐車スペースにゆっくりとバックさせていくと、
ゴツン
なぬっ
もう一度前に出してバック
ゴツン
んんっ

ドアを開けてみたならば、
ガピョーン
嘘だろ
嘘であってほしい。
その床には緑色した液体が川の流れのように延びていきます。

一瞬、インタミが逝ってしまったのかと思いましたが、いやいやオイルじゃないしありえない。
リアバンパー下からオイルパン辺りを見回すと、
ありゃ〜 裂けてる。
クーラントをエンジン本体につなぐゴムホースがコンクリ製クルマ停めで擦れて破れてしまったのです。

ここは石川県の金沢。
どーすりゃいいの、千葉に帰れるの。
色々な事が脳みそを駆け巡りました、とりあえずぶつけて壊したので任意保険が使えるか。
今日の温泉、まして明日は千葉に帰れるか。

そして、よめさんが小さくつぶやきました。

神様はちゃんと見ている。
あたしを傷つけるからバチが当たったのよ。
神様グッジョブ。

だと

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by otokichi2005 | 2013-07-25 18:23 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
どかぽるの経県値
56年生きてきて、日本の都道府県でただの一度も足を踏み入れたことが無い県が3県あります。
その未踏の地を一つつぶしてきます。
一気に2県つぶすと楽しみが無くなってしまうのでとりあえず一県。
全部踏破したら外国行きます。
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by otokichi2005 | 2013-07-23 20:44 | その他 | Comments(0)
帰ってきたTX
その存在すら忘れかけていたTX650。
友人、いやオートバイ屋さんから直った連絡が入りました。
ほぼ二月ぶりに再会する40年物の骨董品?は、絶妙なポンコツ度合を醸し出しています。
この二ヶ月、彼の業務を著しく妨害したポンコツを返すことができて、誰よりも友人が喜んでいるようです。
今回の修理では、インシュレーターやチョークレバーからの二次空気漏れ等パーツ交換以外の面倒くさい技術的な作業をお願いしたのですが、なんとか走れる状態にまで仕上げてくれました。
さて、基本的にはできるだけパーツ交換を抑えての修理をお願いしたので、経年劣化等からどうしようもない部分があり完璧な状態とまではいきません。
しかし、動けばヨシというアバウトな性格ですから大して不満はありません。
ブン回してしまえば、見事な360度バーチカルツインサウンドを巻き散らして加速しますから十分楽しめます。
サスは、リジットよりはマシでしょうけど、およそ今時のオートバイレベルではありません。
しかし、GLの正に半分という軽い車重が功を奏して、意外と乱暴に振り回せたりします。
預けている間、すぐにでも売り飛ばしてしまおうと考えていたのですが、もう少し付き合ってみようと思います。
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by otokichi2005 | 2013-07-18 16:37 | TX650 | Comments(2)
クソ暑いから
涼しい所に一瞬だけ逃げてきました。
標高1,200メートルは別世界でした。

ここでも十分涼しく、期待しないで食べたお蕎麦は手打ちでした。
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気持ちよく上っていたら大渋滞。
クラッチ軽くなって苦になりません。
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そして着いたら別世界、超涼しい~~~。
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by otokichi2005 | 2013-07-14 21:26 | 996carrera | Comments(0)
バカップル
このクソ暑い中、好んでオートバイに乗るおバカを敢行してまいりました。
しかも、短パン・Tシャツで高速道路を突っ走ってきました。
太ももと腕は真っ赤っかに日焼けしてしまいました。
やはり安全は別にしても真夏の装備はしっかりしておかなければなりません。
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by otokichi2005 | 2013-07-10 19:51 | GL1800 | Comments(0)
壊れたの?
カレラのドアロックに異常信号が出ました。
締めるときはいいのですが、開けるときに「ププッ」と警報が鳴るのです。
オーナーズマニュアルによれば、問題が発生しているのでディーラーで点検せよとあります。
ロックを解除する時、カランコロンと二度作動音がして素人の私でも異常を感じます。
しかし、ディーラーに持っていけば直るのでしょうが、目ん玉飛び出るほどのパーツ代を請求されたらどうしましょうか。
とはいえ気になってしょうがないのでPC市川で点検をお願いしました。
結果は、助手席側ドアロックのモーターに異常を示すデータがたくさん残っていましたとのことでした。
その原因として、ボディー側のアンカーが締め込み過ぎているようで、ロックモーターに負荷がかかり過ぎているようですとのこと。
とりあえずメカさんがアンカーの調整を行い、ロック機構周辺にグリスアップして対処してくれました。
メカさんは、これで様子を見て更に警報が鳴るようならモーター交換ですねと。
もしモーター交換交換となっても工賃含めて3万円少々とのことで、意外と意外wな値段に一安心しました。
更に、本日の調整代金はと聞いたら、
この先交換になるかもですからいいですよ。
先日インタミやクラッチ関連で整備を担当してくれたメカさんなのでサービスしてくれたようです。
ポルシェセンターは、水冷に乗っている以上仲よくしていた方が徳であることを実感したしだいです。
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暇なのでフロントタイヤを外してブレーキ回りの点検をしたところ、パッドは外側が6.5ミリで内側はそれ以上。ローター厚みはノギスで測って27mmと許容範囲を確認。
何とか20万キロまで持たせたいと考えています。
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by otokichi2005 | 2013-07-06 19:50 | オイル交換、メンテ | Comments(3)