自分大好き60歳
by otokichi2005
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いんたみⅡ
ポルシェジャパンから、お車に関する重要なお知らせ(インターミディエイト・シャフト)
なるお手紙がきました。
内容は、水冷ポルシェ乗りを悩ますインタミ破損に関するお知らせです。
2001から2005年モデルに関してインタミ破損の事実を確認したという内容ですが、まったくもって馬鹿にした内容です。
ただこの結果、無償の点検と必要があれば無償修理すると書いてありますから大変助かります。
けれども、私は以前ポルシェセンターで壊れないよう対策を取ってほしいと持って行ったところ、残念ながら原因不明で対策は無いと断られたことがありますから、いったい何を点検するのか疑問が残ります。
いずれにしても「可及的速やかに」点検を実施せよと書いてありますから、近いうちに持ち込んでみようと思います。
思い起こせば、空冷カレラの時もさんざん世間で欠陥と騒がれた揚句ようやく認めて無償交換になったメインハーネス事件wがありました。
当時どかぽるRSもその対象ですから無償修理に出して交換しましたが、ブロアモーターのコネクタ接続を忘れられて危うくコンプリートで交換されそうになった経験を持ちますからディーラーの整備技量には信用がおけません。

それにしてもほぼ欠陥であることを認めたようなものですから、かなりの進歩であり、いつ壊れるか眠れない日々を送ってきた者としては(嘘w)ありがたいことです。

文面で気に食わない一文が「私どもの調査では、本件に関して今後お客様にご迷惑がおよぶ可能性は低いものと考えられます。」
つまり、「15万キロ近く走った車は多分壊れないでしょう。」とでも言いたげ。クソッ022.gif
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by otokichi2005 | 2012-10-31 17:43 | 996carrera | Comments(2)
広域農道グリーンふるさとライン
北茨城に素晴らしい道路が開通していました。
ビーフラインを抜けたらグリーンふるさとラインで冷や汗をたっぷりかきましょう。

ビーフ中間の物産センターで集合。
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ビーフという割には牛小屋は目立ちません。
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いつものマッスル軍団。
ササキスポーツはいい音出してます。
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ダンナの運転は荒いからイヤッ。
そう言ってよその男に身体を預ける若妻よ、それでいいのか。
でもそのダンナは、ソロになったとたんにほったらかしてぶっ飛んでいくからいいのか。
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排気量だけは一番大きいのですが、パワーは負けます。
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意地張って無理したら、アンダーカバーはズリズリです。
あと5度バンク角度があれば言うことなしのスポーツバイクです。
ベンチレーッテドディスクは、バックギアとともにGLに欠かせないアイテムです。
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by otokichi2005 | 2012-10-28 18:48 | GL1800 | Comments(0)
ヘアヌード
夜勤の晩飯はヨメが作った弁当を食べます。
いつも手間をかけた弁当に感謝しています。
ただ、ときたまあっと驚くサプライズをしてくれるので気が抜けません。
昨夜の弁当は、18禁のアダルト弁当でありました。。
同僚からは大ウケですが、どこに箸を突っ込めばいいのか悩みます。
とりあえず、ちりめんじゃこのアソコにブスッと突っ込みほうばります。
想像が更に味わいを深めます。
次は何を仕掛けてくるのか、ふたを開ける楽しみが増しました。
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今日は預けたTXを見に行きました。
来月上旬には車検をお願いしておきましたから楽しみです。
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ツーバレルがよくわかる画像です。
隣りに映るキャリパーは、ジーナナと35フォアです。
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by otokichi2005 | 2012-10-26 20:34 | TX650 | Comments(0)
夕暮れ
5時過ぎてスーパーまで買い物に出かければ、あっという間に日没を迎えます。
そして何もしないまま一日が終わります。
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by otokichi2005 | 2012-10-24 23:02 | GL1800 | Comments(0)
極上カワサキ重工業
先日のKZ1300がどうなっているか見に行ってきました。
タイヤに空気が入れられてオートバイらしくなっています。
しかし、小汚いままです。
この状態をして、彼は言い放つのです。
これは極上だ。
どーこが極上なものかと言われるままに見てみれば、確かにボルトを再メッキして塗装は塗ればOKで、ひどい錆も見当たらない。
ピッカピッカに復活したら一番乗りさせてもらおっと。
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ミクニのキャブは2バレルで3連装。
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一昨日は帝劇でコンサート?帰り道に東京駅の正面を通りライトアップされた駅舎を見物。
都会の風景に見事に溶け込むから不思議です。って何が映っているか分からない。www
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by otokichi2005 | 2012-10-20 17:57 | その他 | Comments(0)
箱根デヴュー
お正月の終わりにGLが来てから行く機会がないまま9か月。
いつもの温泉に行く道中ちょっとだけ寄り道してみました。
10年くらい前までは箱根の山道が楽しくて楽しくてしょうがなかったものが、最近では山の上り下りが無駄に思えてしょうがありません。
とはいっても、ただ温泉浸かるのもつまらないので首都高速や西湘バイパス経由して、小田原からはターンパイクで冷や汗流してから向かいました。
ターンパイクの高速コーナー、湯河原峠から熱海峠にかけての低速ワインディングでもGLは極めてニュートラルなハンドリングです。
400キロオーバーの「超重量級スポーツバイク」は、得られる喜びも超重量級です。w
燃費は、往復350キロでリッター18キロでした。

最初のチェックポイント大黒PA、かつての賑わいはありません。
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西湘バイパス小田原PA
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湘南海岸
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PAの「ねぎトロしらす丼」はお奨めです。
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大観山から眺める富士山が好きです。
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紅葉はまだ先のようです。
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by otokichi2005 | 2012-10-16 20:26 | GL1800 | Comments(0)
ザ・グレート珍
珍しいオートバイはいくつかありますが、このオートバイも今では十分に「珍」なるカテゴリーに入るのではないでしょうか。
知り合いに、どっかにKZ1300落っこちてないかなと相談を受けた時、そういえばかつての同僚が持っていることを思い出しました。
4・5年前に調子悪くて乗ってないという話だったので、もうすでにどこかのバイクやに引き取られたろうと期待もせずに電話をしてみたのです。
ところが、な~んと。
うん、あの時に話したまま車検切れて、カバーも掛けずに雨ざらしであるよ。
いらないから片づけてOK。
早速知人と引き取りに向い、外れぬチェーンロックを掛けたまま!!300キロをトランポに押し込みました。
車検が切れて8年間、カバーも掛けられることなく風雨にさらされた車体は一見ポンコツです。
それでも知人は、これは状態が素晴らしい?!レストアにうってつけだと大喜びしています。
私には理解できませんが、彼にとってはお宝の逸品だそうです。
来年の春には動かせるようにしたいといっていますから、その時は一番に試乗させてもらうことを約束しておきました。
しっかし「珍」。
されど、「男カワサキ」のオーラをプンプン匂わせているところがゲテモノ志向をくすぐります。www
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by otokichi2005 | 2012-10-14 18:32 | GL1800 | Comments(0)
車検を取らないのか
取らないのではなく、取れないのです。
保安部品は問題なし。
エンジンもブレーキも問題なし。
しかし、ガソリンが漏れるんです。
残り僅かな純正コックは注文しました。
けれども片側が月末にならないと来ないそうです。
注文してから気付いたのが、純製品でなくてもリプロパーツで出ていたことと、純製品より安いこと。
更に、OHパーツもあったことから新品を頼む必要はなかったことを知りました。
そんな訳ですが頼んだパーツがもったいないので月末の入荷待ちをしているのです。

これは左側用です。
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果報は寝て待て。zzz
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ミニチュアダックスが可愛いのは白目をむき出すとこなんです。w
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by otokichi2005 | 2012-10-12 21:13 | TX650 | Comments(0)
空冷でゴマン、水冷でもゴマン
合わせて10万キロ達成!!!
ポルシェ911に乗り始めて11年。
累計走行距離が10万キロに届きました。
これだけ走ったらポルシェ911について語ってもいいでしょう。
感想を一言で言うならば、素晴らしいスポーツカーである。
私の乗った911は993と996ですから、冷却方式に違いはあれどもサスは同じストラットとバイザッハアクスルです。
したがって、そのハンドリングに大差はなく、テールヘビーであるにもかかわらず極めてニュートラルかつセーフティーなハンドリングを示します。
さて本来ならば、もっと911について語るべきでしょうが、残念ながら今私の脳みそは車のことなどどうでもいい状態でして、ガレージに収まっている車がポルシェだろうが軽自動車だろうが同じ!状態にあるためこれ以上の感想はわいてきません。
やはり、馬車の中より馬の背中の方が面白いといったところでしょうか。

9万5千キロの過走行一歩前で購入したのでジャスト5万キロです。
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3時のおやつは北海道物産展で買ったマルセイバタークッキー。www
美味しんだなこれが。困ったことに・・・
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そしてガレージから引っ張り出して、磨いたりエンジン掛けたり、もてあそびます。
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シリンダーヘッド回り、特にタペットカバー周辺は、ダンテ像の大胸筋にも見えるのです。
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どかぽる的ベストアングルは、サイドスタンドで右斜め後方から。
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ハブからリムまでブレーキローターに邪魔されない左側の眺めも自転車チックで好きです。
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乗るならGL、いじる眺めるならTX。・・・てかっ?
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跨るとシリンダーから上は見えません。
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by otokichi2005 | 2012-10-11 18:45 | TX650 | Comments(0)
鉄チンFe
TXにプラスチック等樹脂で構成されたパーツはほとんどありません。
サイドカバーは鉄の塗り物。
エアクリケースさえも鉄チン。
塗らないところはクロームメッキ。
軽量化に気を使う部分はアルミ。
エンジンは基本的にオールアルミ。
ホイールはH型のアルミリム。
この時代、量産車でアルミホイールを使っていたのは、MVアグスタやドカのSくらいなものと記憶しています。
TXシリーズは、650に始まり750・500と全てアルミホイールを奢っていたからヤマハのこだわりを感じます。
感心するのは、エンジンはじめ車体の各部に使用されているアルミパーツが無垢のままであることです。
今やアルミの地肌を生かすにしても必ずクリア塗装が施されていますから、輝きを失わない引き換えに安っぽい輝きになってしまいました。
無垢は酸化によって輝きを失い曇ってしまいます。
けれども、少し磨くだけで鈍い輝きを取り戻します。
クロームメッキとアルミの輝き、そして塗り物の鉄が言葉で表現できない重厚感を生みだします。
その金属の塊から生み出されるサウンド。
TX650とは、ヤマハが作った金管楽器なのです。

ピカールを付けて一拭きすれば、酸化した表面はただちに輝きを取り戻します。
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超スレンダーなボディーです。
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次はリムを磨いて光らせます。
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広いけど垂れて絞り込まれるTXハンドルは最高の握り心地です。
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まるで耕運機のハンドル。www
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by otokichi2005 | 2012-10-07 20:47 | TX650 | Comments(0)