自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:マーニ( 31 )
機能維持走行
先月中旬に乗ったきりで放置していたマーニに火を入れました。
バッテリーは若干上がり気味で、940ccビックツインのクランクは苦しそうに回って、それでも何とか始動しました。
高速2区間に農免ハイウェイを飛ばして50キロほどで帰宅。
ブレンボのレーシングキャリパーは、プチOHの効果で超ダイレクトなフィーリングとなり、タイヤが鳴くほど絞り込めば胃袋が口から出そうなほどの効きです。
ただアイドリングで確認すると、わずかにオイルが焼けてあるような排気で、もしかしたらオイルがイマイチ合っていないのかも。
また50キロ走行、正味1時間弱ではバッテリーの満充電は無理なようで、セルモーターの回りも元気復活とはなりませんでした。
定年して今までのような収入もなく、そろそろ壊す前に手放した方がいいのかなと考えてしまう機能維持でした。
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by otokichi2005 | 2017-04-04 15:30 | マーニ | Comments(0)
マーニの魅力
マーニ・アルチューロが手元に来て1年半が経過し、使われているスペシャルなパーツに物欲を満たされています。
ラフランコーニのマフラー、デロルトのレーシングキャブレター、フォルセラ(チェリアーニ)のアジャスタブルフロントフォーク、ブレンボのブレーキシステム。
これだけでも十分物欲を満たしていたところ、あることから更に嬉しい発見がありました。
フロントブレーキの遊びが少々大きく、シールの交換などOHを模索していたところ、この後期型アルチューロに装着されている対抗4ポッドは、当時のレーシングキャリパーだったのです。
通称「ひょうたん」と呼ばれたキャリパーは、汎用の鋳造ではなく鍛造で、現行モデルどうで比較すると3倍以上の価格差がある高級品でした。
ただ、ストリートユースで使うにはちょっと面倒で、ブレーキタッチを向上させるためダストシールが無いので頻繁にメンテナンスしなければなりません。
また、パッドの鳴き止めスプリングも付いておらず、固定には安全のためワイヤリングしなければなりません。
色々と検索するとピストンシールは出ているようですが、シールを漬け込んだりとか手間が掛かりそうなのでブレンボジャパンに出してしまおうか悩みどころです。
とりあえずは、掃除とピストンの揉み出し?をして様子を見ようかと考えています。
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そして、TXのエンジン載せ替えは終わっていました。
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by otokichi2005 | 2017-02-20 12:05 | マーニ | Comments(0)
赤い馬乗った
寒いけど快晴。
たまには高速でプラグのカーボン落とし。
昼過ぎの登りSAはオートバイがいっぱい。
本線越しに見える下りSAはゼロw。
ジャンクション渋滞始まる前に帰らねば。
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by otokichi2005 | 2017-02-19 16:22 | マーニ | Comments(0)
正月遊び初め
ドッグランランラン。
マーニも初走り。
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by otokichi2005 | 2017-01-04 17:25 | マーニ | Comments(0)
空冷ツインは音が命
デロルトにはエアクリボックスはありません。
付いているのはパワーフィルターという名ばかりのスカスカフィルターだけ。
そのおかげで、吸気爆音はストレートに耳に届きます。
TX650の排気音に対してマーニアルチューロの吸気音。
どちらも一度聴いたらやめられない。

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by otokichi2005 | 2016-10-24 19:23 | マーニ | Comments(0)
雨に濡れても
4日前のツーリングで疲労した身体はまだ完全に戻っていません。
歳を増すごとに回復に時間がかかります。
なのに、
馬鹿は死ななきゃ治らないのです。
早いお昼を取ったら家でジッとしていられず、まずはTXを駆り出し九十九里浜へ。
途中なんと土砂降りのスコールをくぐり抜け太平洋まで。
波乗り道路が全面通行止めなので、タバコ2本つけて自宅にトンボ帰り。
そして、あの疲労発生装置であるマーニ アルチューロへ跨り無駄に高速を走ります。
三倍は出ないけど、 二倍は楽勝なOHV87馬力を唸せてスッキリ。
スポーツバイクでありながら馬力だけじゃ語れない面白さを味わえるOHVツインなのです。
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by otokichi2005 | 2016-07-28 21:27 | マーニ | Comments(0)
経年劣化
仕事仲間と箱根経由して裏道志をマーニでぶっ飛ばしてきました。
昨年の秋にマーニで日帰り600キロ走ったので、今回の450キロくらいは何とかなるだろうと思ったのですが大間違い。
市街地走行 時間が長かったせいかヘロヘロになりました。
中央道石川PAで解散する頃は自宅まで帰る体力は使い果たし、されど自走して帰らなければと気力を振り絞って走ったのですが、途中代々木PAと習志野PAで休みながら何とか帰り着きました。
製造から27年経ったポンコツマーニは1年経とうが変わりないのですが、跨るライダーの劣化が進んでいます。
いく先々でドヤ顔したいからという下心でマーニ参戦したのですが、結果は年寄りの冷水で終わってしまいました。
これからは安楽な座椅子に座るGLで参加することにします。
それでもあと5年ちょい、65歳まで乗り続ける事ができるのか自信がありません。
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ターンパイクの山登り、水冷フルパワー4発には追いつかない。
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聖地巡礼
標高差1,000メートル。
何人もの生き血を吸う魔性の山。
ハイリスク ハイリターン。
下りは危ないから攻めない。
因みに、お隣の椿ラインもライダー天国だけど、はみ出した対向車に正面衝突されるリスクが非常に高い。
ハイリスク ノータリン。
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超超超腹一杯
超超超超いいおあじ
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沼津駅に近い漁港は海鮮物のお店がいっぱい。
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裏道しで相模湖まで。
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くぁとろ ばるぼれ
数えきれない程のオートバイにすれ違ったけど、GUCCIは私らの2台だけ。
変わり者の乗物?

by otokichi2005 | 2016-07-24 20:15 | マーニ | Comments(0)
たまには乗らないと
しばらくぶりにマーニで暴走。
衝動買いから一年。
あれほど欲しいと突き動かされた気持ちも、手に入れた時から萎みはじめてきました。
それでも、この一年で最も距離を稼ぎ出し、約4千キロ走り回りました。
あと1年もつか微妙な感じです。
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by otokichi2005 | 2016-07-12 22:31 | マーニ | Comments(0)
Autostrada?
アマルタイプのデロルトPHMは、捻ったぶんベンチュリーが開くので、スカスカのパワーフィルターを通してきこえる吸気音最高です。
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by otokichi2005 | 2016-06-03 19:04 | マーニ | Comments(0)
オイルキャッチタンク?
TX650のブリーザーパイプから垂れるオイルは、今時のオートバイじゃ考えられないほど盛大なものです。
人の迷惑など考えたこともないのですが、自分のオートバイが汚れてしまうのが我慢なりません。
そこで、シリンダーヘッドから垂れるブリーザーパイプにキャッチタンクを付けてみました。
基本的に は面倒くさい事が大嫌いなので、100均で買ってきたビニールボトルに穴を開けてぶら下げるという方法をとったのですが、これが中々に効果を発揮してくれて、路面は言うに及ばず車体下部のオイルによる汚れも激減できました。
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by otokichi2005 | 2016-06-02 21:55 | マーニ | Comments(2)