自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 127 )
あけましておめでとうございます
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新春初乗りはTX650で。
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初夕暮れ
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バーチカルサウンド

by otokichi2005 | 2017-01-01 17:27 | TX650 | Comments(0)
音まみれ
TX650のバーチカルツインサウンドにまみれていると、何故かリラックス




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高滝湖PAの築山展望台。
高滝湖が一望できる。
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by otokichi2005 | 2016-10-20 22:28 | TX650 | Comments(0)
工芸品の一人鑑賞会
最近は休みの日を狙ったように雨が降ります。
車かオートバイに乗る事以外なーんにも趣味がない私にとって辛いところです。
カレラがあれば、近所を無駄に走り回る事もできますが、化粧直しで板金屋さんに入ったまま音信不通。
かと言って雨の中オートバイ走らせる元気はないし。
そこで、カレラのいないガレージにオートバイ広げて一人鑑賞会してます。
椅子に腰掛けじっくりと眺めれば、やはり空冷エンジンの造形に目が行きます。
TX650の、ほぼ垂直なシリンダーは、鍛え上げられた胸筋のようで、これぞ「男」をイメージします。
このエンジン外観上の特徴は、普通のOHCエンジンならばシリンダーヘッドカバーがつるんとした箱状にタペット調整用の小さなキャップが付いているところ、馬鹿でかいタペットカバーやポイント・ガバナーカバーが付いてゴツゴツとした独自の頭デッカチにあります。
私の知人は縄文土器と表現しましたが、正にその通りです。
しかしながら、この男性的なルックスが災して?アメリカ辺りではカスタムの格好のアイテムにされ、ボバーだのフリスコだのフレーム始め外装は切った張ったされて原型を留める個体が激減してしまいました。
まっ、そんな事はどーでもいいのですが、ボーッと見てて飽きないエンジンである事に間違いありません。
タバコふかしながら1時間は余裕で眺めていられます。
私的には美術工芸品であります。
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そして十分納得したら隣に目を移します。
マーニ・アルチューロに積まれたモトグッチ製の940cc縦置き90度Vツインエンジン。
このエンジンは、シリンダーの造形そのものにさほど特徴はないのですが、BMのフラットにも共通する跨った時でもエンジンが見えて、その存在を常に感じることができるところにあります。
そして縦置き故、エンジンから乾式単板クラッチケース、ミッションケースに至る造形。
プラス存在感を強調するデロルトのPHM40φキャブレター。
このキャブレターは、加速ポンプ付きということで、スロットルポディー横が凸凹としていて訳のわからない調整ネジも幾つかあったりで、これまた飽きない造形をしています。
さらには、ミッションケースから剥き出しのカルダンシャフトを経てデファレンシャルケースに至るまでOHVエンジンが作り出す「力」の伝達を目で見ることができ興奮wさせてくれます。
私の前のオーナーさんは、全く乗らずにただ磨くだけの「盆栽」にしていたそうですが、その気持ちがわかってきました。
ところで、マーニの創設者であるアルチューロ氏は昨年末にお亡くなりになったそうですが、会社も無くなってしまったんでしょうか。
残念なことです。
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てなことで、これも趣味に費やす時間で十分満足できました。
乗らなきゃガス代も高速代もかからないから安上がりw。

by otokichi2005 | 2016-09-22 09:34 | TX650 | Comments(2)
油面調整
TX650の調子がイマイチ。
エンジンがヒートすると低回転がバランバラン。
そこでフロートを外したならば左右で油面が全く違うじゃないですか。
さてどちらが正解なのか、それともどちらも違うのか?
とりあえず油面の高い方を低い方に合わせてみたけれど、試運転するにも外は雨。
小雨の中チョイ乗りしたけれど、チリチリにヒートする程は走れないのでなんとも言えず。

TX1型はスロットル左右別引き。
2型以降の左右リンクに替えてしまおうか思案中。
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カレラがいなくなると、ガレージが広くてオートバイメンテナンスやり放題。
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代車で借りてるプジー208。
乗り心地の良さに感激。
ポンコツカレラに乗り続ける事がバカに思えてきた。
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by otokichi2005 | 2016-09-11 18:33 | TX650 | Comments(4)
房総パイクスピーク
ツーリングに行く気力はないけど走りたい。
で、いつものワンパターン紅葉ロード里山ワインディング。
今日はこの短いワインディング二ヶ所でオートバイが事故っていましたが、それほど面白い道路を証明しています。w
大人しく走るつもりが、バカっ早いスズキのハスラー〔軽自動車〕に離されまいとほとんどフルスロットル、フルバンク。
それでもぶっちぎられちゃいましたから、地元袖ヶ浦ナンバーは侮れません。
ここで遊んだ後は、鹿野山のヒルクライム、ダウンヒルでお腹を満腹にします。
標高差わずかに400メートル程ですが、千葉では珍しく山岳ワインディングを楽しめます。
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地元ライダー御用達の「自販機」で一服。
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登りつめるとマザー牧場で牛さんが迎えてくれます。
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ローヤルエンフィールド!
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by otokichi2005 | 2016-09-10 15:56 | TX650 | Comments(0)
爆音一番
ライダー昭和32年生まれ。
マシンは昭和49年生まれ。
高校生の自分が憧れたオートバイ。
思い続ければ夢は叶う。
無駄にブチブチと爆音走行。
トンネルはコンサートホール。
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by otokichi2005 | 2016-08-25 22:09 | TX650 | Comments(0)
やっぱり滑る〜〜
オリジナル3本、SRの対策品3本。
その重さは、オリジナル2本抜きよりは少し重たい感じで期待が持てます。
全開試乗の結果は・・・・・
オリジナル2本抜きよりは滑り出しが5百回転程遅れますが、結局滑ってしまいます。
けれど滑り出しは5千5百回転くらいからで、しかもフルスロットル全開にしていればというレベルで、速度にすると約140キロ!
少なくとも普通に使っている限り滑ることはないので暫くはこれで行こうと決めました。
ついでにタペットクリアランスを確認したら、キッチリとスペック通りでした。
てなことでTX650はこれ以上いじりません。
で、気持ちを入れ替えて薄曇りのチャンスを逃さず、嫌がるカーチャンをタンデムシートに積んで房総ループに向かいます。
トンネルの中が冷んやりして超気持ちいいのです。
キングオブモーターサイクル、GLゴールドウィングはめんどうくさい事全て忘れさせてくれます。
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by otokichi2005 | 2016-08-14 19:46 | TX650 | Comments(2)
フックの法則⁇⁇
TX650クソ重クラッチ対策として、クラッチスプリング対角2本抜きという荒業を試してみました。
結果はすでに書いた通り、軽くなった分4-5速でトルクが乗ってくると滑ってしまいました。
ただこれでも国内の法規に従って走っている限り特に問題はないのですが。
やはり明らかな整備不良な状態が気にくわないのです。
そこで、二本抜き3割強の張力ダウンより少し張力を増して5速でも滑らない張力を試してみることにしました。
しかもスプリングは6本全て入れて張力ダウンさせること。
オリジナルと同じ径と長さで張力の弱いスプリングを探したところ、見た目なんとなく弱そうなモノを見つけてお試しで1本だけ取り寄せてみました。
指に挟んで握ってみると明らかにオリジナルより張力は低い感じがします。
ノギスで線径を測るとオリジナルが2.6ミリに対して2.3ミリで、断面積比で83%。
巻数はオリジナルが8巻に対したて9巻で89%。
線径と巻数の合力だと約74%というのが素人の計算値です。
二本抜きの67%の張力よりは少し強めの74%
これでもまだ滑るようならミリ厚ワッシャーで調整をしてみます。
さてここで抜き換えるスプリングの正体は、
ベストセラーSR400後期型対策スプリングです。
単室容積400ccに耐えるんだから326ccでも大丈夫だろうが根拠となりますが、これでまた滑ったら笑ってください。
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左がオリジナル、右がSR400のクラッチ軽減対策後期型スプリングで、全長と外径はビンゴ。
お値段一本390円と、6本でも2,400円弱です。

by otokichi2005 | 2016-08-10 18:32 | TX650 | Comments(2)
ハラワタに響く重低音
佐倉の花火大会。
自宅の屋上から一族郎党集めて観覧。
多分関東一の花火大会もクライマックスで、二尺玉4発の第1発目。
この花火大会継続を選挙公約にする!現市長に感謝。
来年も頼みます。
これが見たくて家を建て替えたのですが、今年の花火大会は特別に凄かった。
花火師やりたい放題‼️
エクセレント‼️‼️‼️
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by otokichi2005 | 2016-08-07 10:57 | TX650 | Comments(0)
TX650クソ重クラッチ対策
TX650のクラッチはクソ重いのです。
左手握力50キロだと、200キロほどのツーリングで限界に達し、手のひらの筋肉がつってしまいグリップを握ったまま固まります。
その対策としては色々とありますが、とりあえず手っ取り早く且つ確実に効果が期待できるスプリングの張力を落とすことにしました。
そしてこれまた簡単に張力を落とす方法を試してみました。
クラッチのハウジングを圧着させているスプリング6本あるうち対角で2本抜いてみました。
試乗前にクラッチレバーを握ってみると、明らかに軽くなっています。
問題は滑ることがないかで、早速クラッチカバーを付けて何時ものバイクショップまで向かいます。
途中少し回り道して印西ユノディエールで各ギア全開レブリミットまでブン回して確認しました。
結論から言えば滑ってしまいました。
4速6千回転、5速5千回転、3速までは滑らないのですが、高いギアになるとトルクのピークで滑り始めます。
常に全開走行しないと気が済まない私としては我慢がならないことなので、またバラして残る4本のスプリングにミリ単位でワッシャーをかまして張力を増してトライしてみようと思います。
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by otokichi2005 | 2016-08-05 18:51 | TX650 | Comments(3)