自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 119 )
ハラワタに響く重低音
佐倉の花火大会。
自宅の屋上から一族郎党集めて観覧。
多分関東一の花火大会もクライマックスで、二尺玉4発の第1発目。
この花火大会継続を選挙公約にする!現市長に感謝。
来年も頼みます。
これが見たくて家を建て替えたのですが、今年の花火大会は特別に凄かった。
花火師やりたい放題‼️
エクセレント‼️‼️‼️
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by otokichi2005 | 2016-08-07 10:57 | TX650 | Comments(0)
TX650クソ重クラッチ対策
TX650のクラッチはクソ重いのです。
左手握力50キロだと、200キロほどのツーリングで限界に達し、手のひらの筋肉がつってしまいグリップを握ったまま固まります。
その対策としては色々とありますが、とりあえず手っ取り早く且つ確実に効果が期待できるスプリングの張力を落とすことにしました。
そしてこれまた簡単に張力を落とす方法を試してみました。
クラッチのハウジングを圧着させているスプリング6本あるうち対角で2本抜いてみました。
試乗前にクラッチレバーを握ってみると、明らかに軽くなっています。
問題は滑ることがないかで、早速クラッチカバーを付けて何時ものバイクショップまで向かいます。
途中少し回り道して印西ユノディエールで各ギア全開レブリミットまでブン回して確認しました。
結論から言えば滑ってしまいました。
4速6千回転、5速5千回転、3速までは滑らないのですが、高いギアになるとトルクのピークで滑り始めます。
常に全開走行しないと気が済まない私としては我慢がならないことなので、またバラして残る4本のスプリングにミリ単位でワッシャーをかまして張力を増してトライしてみようと思います。
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by otokichi2005 | 2016-08-05 18:51 | TX650 | Comments(3)
別腹
昨日はあれほど疲れたのに、やっぱりコイツに乗らないとお休みやり残した感があるのです。
クソ重いクラッチを除けば、ワイドな純正ハンドルにフォワードしたステップ?で、とにかく楽チン。
絶対的なパワーは大したことないけれど、TT100GPタイヤにしてから、抜群にキレのいいハンドリングで、実はコーナリングマシンだし。
その昔、買いたくたって手の出ない夢のオートバイだった思い入れもあるし。
だから1日1回乗らないと悔いが残るんです。
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アルミ無垢のタペットカバーをピカールで磨いてみました。
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艶ピカ
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高速3区間5千回転以上をキープしてぶっ飛ばし、お家に帰ってオイルレベルを確認したら空ケツだった。
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タンクにワンポイント!
やっぱり音叉がなきゃ。
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by otokichi2005 | 2016-07-25 16:34 | TX650 | Comments(0)
飽きもせず
走れれば何でもいいんです。
でもTXは格別です。
細いバイアスタイヤのキレ味がとにかく面白いんです。
グリグリしたグリップ感は無いものの、リーンウィズの古典的なライディングスタイルでペタコンペタコンさせると面白いんです。
フロントのシングルディスクも握力50キロの4本指で締めつければ何の不満もありません。
最新の使い切れないスペックより使い切れるローレベルなスペックが低いレベルつまり安全なレベルで楽しめます。
初期のVF750に似てます。
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ガレージに転がってたレンサルのハンドルブレース取付け、ツールボックスをぶら下げました。
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そしてドリンクホルダーも。

by otokichi2005 | 2016-07-17 20:11 | TX650 | Comments(0)
TXが好き
隣の村までひとっ走り。
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by otokichi2005 | 2016-07-08 21:01 | TX650 | Comments(0)
経年劣化
テレビ朝日で70年代アイドル特集やってた。
思いっきりビンゴw。
だから当時夢だったTX650には特別な思い入れがあるんです。
1974年当時アイドルだった綺麗なお姉さん達は皆劣化が進んで見る影もありません。
でも俺のオンナ「TX」は今でも艶ピカ。
跨がればイイ声出して鳴いてくれる。
イク時は一緒だよ。
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by otokichi2005 | 2016-06-30 23:23 | TX650 | Comments(0)
真夏の前の夜の夢(妄想)
手に入れたTX650中古パーツ一台分の使い道をあれこれと考えています。
手に入れた時は、殆ど全部揃ったオートバイの形をしている、しかも新車から保有しているワンオーナー車ということで、セコく再登録に挑戦しようかとも考えました。
しかし、粗大ゴミで放置していた鉄クズの書類などが残っているはずもありません。
30年前に職権抹消されたというので陸事に問い合わせても一切のデータは残っていないとのこと。
登録が100ぱーせんと不可能ではないようですが、そもそもオートバイにしてしまったらストックパーツの意味がないことに気づき断念しました。
てなことで、今動かしているTXの着せ替え用、あるいは載せ替え用として活用することにしました。
まずはタンク、サイドカバー、ライトケース、ステーをリペイントして見た目のカスタムに挑戦してみようかと。
構想(妄想)では、ヤマハインターカラーに塗りたくって換装。
イメージは、SR400の60'アニバーサリーモデル。
完成時期は当然未定で、気が向いたら着手します。
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けど、インターカラーってなんか自分の頭の中にあるヤマハのイメージと違うな。
ヤマハといえばTZ、そしてヤーノサーリネン。
やっぱりこれでいこう。
これをTXでいこう。
自分だけ分かればOKなカスタム。
カウルがないのにどうすっか⁇
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by otokichi2005 | 2016-06-25 15:42 | TX650 | Comments(0)
スペアパーツ大人買い
40年程前に作られたヤマハTX650。
乗れば壊れるすり減るパーツを交換しようと思い、お店で部品を注文すると、それもこれもありません。
てなことで、中古パーツでもいいからストックしておければなーっと考えていたら、一台分丸々手に入れることができました。
事の発端は、近所のヤマハディラーへTXパーツの注文に行ったら、居合わせたお客さんの一言。
うちの隣のオヤジが30年くらい納屋にTX650を放置してるよ。
これは聞きづてならず仲介をお願いして引き取らせてもらいました。
捨てるのも面倒で30年くらい納屋に放置されていたその個体は、見た目泥まみれで想像通りでありました。
しかし、40年前に新車で購入したというワンオーナー車は❗️、走行距離が1万キロを超えた程度で、記憶にある限りセルの空回りはなかったと言いますから期待できます。
型こそ1型2型の違いがあるものの、キロ150円で手に入れたスペアパーツとしては十分なものがあります。
さて、これをスペアパーツで終わらせてしまうか、レストアして登録しちゃおうか悩ましいところです。
それにしても、こんな事があったらなーと妄想していた事が現実になるとは。
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by otokichi2005 | 2016-06-23 20:39 | TX650 | Comments(2)
ヤマハの金管楽器
サウンド オブ ミュージック

42年の時を重ねて奏でるサウンド。
いつまでも走り続けたい。
この音に浸り続けたい。
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by otokichi2005 | 2016-06-01 16:48 | TX650 | Comments(0)
刷込み(in printing))
昔から自分はホンダビリーバーだと自覚してきました。
確かにホンダは好きです。けどもしかしたら、もっと好きなのがヤマハなのかもしれません。
免許を取って 初めて買ってもらったオートバイがCB250EXで、その後ヤマハのミニトレGT80で高校卒業を迎えます。
中学生の時から毎月購読していたモーターサイクリストでも、ヤマハがグランプリでMVを始めとするヨーロッパの強豪メーカーに勝利する記事に興奮していました。
高校一年か二年の時に行った東京モーターショーヤマハのブースではスペシャルゲストが招かれていました。
そのゲストとは、GP250cc世界チャンピオンを取ったフライングフィン、ヤーノサーリネンです。
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トークが終わった時サイン会が行われ、その時着ていたウィンドブレーカーにサインしてもらった記憶があります。
彼は翌年レース中の事故でこの世を去ってしまいましたが、ヤマハのTZには格別の思い入れがあります。
結局その後所有したヤマハはXS650スペシャルだけでしたが、40年近く経って手にしたヤマハTX650。
高校時代は新車で買えるわけなどなかったオートバイ。
それが今自分のものになっている喜び、そしてヤマハであること。
やっぱヤマハが好きなんだ。
あの時のサーリネン直筆サイン入りウィンドブレーカー着て走り回りたい。
何処にしまっちゃったんだろ。
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TXの新車が!
と思ってよく見たらSRでした。
ヤマハがTX650を特別な位置づけとしているんでしょうね。
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辰巳PAに並ぶ二台のTX初期型。

by otokichi2005 | 2016-05-28 22:19 | TX650 | Comments(0)