自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 112 )
TXは・・・
エンジンの不調で預けたTXは、結局何もしないで戻って来ました。
当初、キャブの目詰まりが疑われたのですが、プラグを外してエンジンを回してみると、何と右側シリンダーの火が飛んだり飛ばなかったり。
どうやらコイルが死にかけているようです。
左側は数年前に交換しているのですが、一個だけで買えなくなったのでセット購入。
ついでにコンデンサーとエアフィルターも購入。
そんなことで予算オーバーしてしまい、申し訳ないけど部品の注文だけお願いして車体引取りとなりました。
ちなみにお店から自宅まで15キロほどは、任意保険のレッカーサービスが対象となってタダで済みました。
時間はいくらでもあるのですが、とりあえずは乗る気が起きないのでしばらくは放置します。
暖かくなってきたら作業してみようと思います。
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by otokichi2005 | 2017-03-08 18:23 | TX650 | Comments(0)
旧車
手間がかかるものです。
入院中のTXは43歳。
直しても直しても、次から次とトラブルの波状攻撃にあっています。
ツーリングに使うわけでもなく、このサウンドに魅力を感じて所有しているわけで。
エンジンの造形も飽きてきたし。
音だけなら、まだ壊れそうもないオートバイ見つけたし。
ベベルギアの唸る音が魅力的です。
旧車を愛でる気持ちと財力に限界がきました。
誰でも乗ってる、何処にでも走っているオートバイが気疲れしません。
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つーか、白いビックスクーター1台持ってりゃ十分だろという警鐘かもしれないのです。


by otokichi2005 | 2017-02-27 15:14 | TX650 | Comments(0)
ありゃりゃ
前回150キロほど試運転をして、途中50キロくらいはエンジン不調に陥り、その後何故か走っているうちに復活し、30年の眠りから覚めた奇跡のエンジンだなんて喜んでいたら、結局またエンジンがぐずり出して工場入りとなりました。
やはりキャブのどこかに何かが詰まっているようで、キャブOH合わせてブローパイプは大気開放の一型に戻すことにしました。
因みに、このエンジンですが、出てきた車検証のコピーによると昭和51年登録で53年に車検切れてから更新は無し!。
それからは農家の納屋に放置されていたもので、39年ぶり!に火が入ったことになります。
とりあえず動くことだけは分かり、しかも調子良ければ今まで抱えていたエンジンとは比較にならないくらいヘタリのない事も確認できたので、不調に陥った原因を突き止めてもらいます。
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by otokichi2005 | 2017-02-25 17:41 | TX650 | Comments(0)
TX650は変わったか⁉️
結論から言えば、別物!!
何がどう違うかというと、まずは音。
始動直後に感じたのが雑音のないサウンドで、簡単に言えば静か。
それまではガシャガシャ、ジャラジャラしていた音が無い。
多分カムチェーンテンショナーのヘタリ具合が違うのでしょう。
走り出してみると、オッと違いを感じるトルク感。
アイドル回転から3千回転辺りまでは、排気量が違うんじゃないのという感じ。
ただし、そこから上は特に違いを感じる事はできず、もとより53馬力ぽっちで回してしまえば体感はできません。
そして何よりの違いは、セルモーターによる始動が当たり前にできる事です。
以前は、5回から10回はセルボタンを押さなければ噛まないギアが、一発で噛み合ってクランクを回してくれます。
更に嬉しい事に、しっかり暖気した後の始動は、人差し指でセルボタンを押し込めば、スロットルに触らずとも直ちに安定したアイドリングを始めてくれるのです。
色々とあって彼とは険悪な状況になってしまったけど、ありがとう。
てな事で、30年の眠りから覚ますべく早速いつものループを走ってみたのですが、ここで事件発生。
50キロ程走り休憩後に再スタートしたならば、程なくエンジンがぐずり始めしまいには殆ど片肺状態に。
まさか本線で止めるわけにもいかず、騙し騙し次のPAまで走りしばらくエンジンを休ませ再スタート。
ところが、多少冷やした程度では状況変わらず、片肺になったり収まったりを繰り返しながら次のSAにたどり着きお昼の大休憩。
ここでしっかり冷やせば復活するだろうと甘い見込みを目論んでいたのですが・・・。
昼飯食って一休み、自宅まで最後のステージを乗り切るためエンジンに火を。
10秒近い長いクランキングで、ボトボトと情けない音で回り始めたところで、すかさず発車。
走り始めてしばらくはトラックの後ろに何とか付いていると、オヤッ、バーチカルツインの音してる。
原因は分からないのですが、突然にエンジンが復活、30年ぶりに火が入ってエンジンがおったまげたのでしょうw。
実は、今回の換装でオイルのブリーダーパイプをⅡ型のエアクリケースにつないだのですが、その辺も影響してゴミがキャブの詰まりを生じたようです。
自宅に帰り着くと再始動は人差し指ワンプッシュに復活。
まだまだ完全とは言えませんが、どんどん走って早いうちにダメ出ししていこうと考えています。
オドメーターを信じるならば、32,000キロ走ったエンジンから、実走14,000キロで30年の眠りから覚めたエンジンへの換装が吉と出るか凶となるか早く結論を出したいと考えています。
夕方に彼から電話が入りました。
彼は私が暇人で試運転をしたであろうと見越していたようで心配で結果を知りたかったようです。
ありがとう、完璧なキャブセッティング等で換装した事は大正解です。
さて、機能的には言うこと無しなこのエンジンですが、流石に30年納屋で放置されたアルミの腐食は酷いものです。
これから時間を作ってワイヤーブラシを使って粉のようなアルミ腐食を落としていきます。
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そして、今回の換装に合わせてステアリングステムのベアリング交換もしました。
ベアリングのボールレースを見ると、あきらかな段付きで、フロントを浮かせて左右に振ると微妙にクリック感があり、走るとペタコンペタコンよく寝たのですが、これはつまりスムーズなセルフステアをしていなかった訳です。
今回はスタンダードのボールベアリングからテーパーローラーベアリングに換装しました。
ハンドリングは明らかな変化があり、それまでの変な軽快からシットリとした好感の持てるハンドリングとなりました。
距離を走っている方は、メインスタンドを掛けてステアリングを振って確認して下さい。
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by otokichi2005 | 2017-02-22 19:28 | TX650 | Comments(2)
スワッピング
スターターギアの交換だけで済まそうと考えていたら、結局クランク側のギアもナメていた事が判明し、エンジン丸ごと載せ替える事に。
見た目は腐食だらけの小汚いエンジンですが、ワンオーナーで正真正銘の走行距離1万4千キロは、ヘッドからのブリーザーオイルが吹いた形跡もなく、オイルは綺麗なものでした。
シリンダーやピストンリングの磨耗は、3万5千キロ以上走ったエンジンより確実に状態は良さそうです。
はたして結果はどうなるやら。
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これが今載っているエンジンの削れ具合。
これじゃスターターギア換えても噛むわけがありません。
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当然スターターギアはナメナメw
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見た目は小綺麗なので交換したくなかったのですが、磨いたカバー類はそっくり付け替えてくれるというので、丸ごと載せ換えを決意しました。
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by otokichi2005 | 2017-01-28 20:33 | TX650 | Comments(2)
初詣
新年迎えて半月も経って初詣。
地元佐倉の総鎮守「麻賀多神社」で、家内安全をお願いしました。
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by otokichi2005 | 2017-01-16 14:18 | TX650 | Comments(0)
あけましておめでとうございます
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新春初乗りはTX650で。
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初夕暮れ
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バーチカルサウンド

by otokichi2005 | 2017-01-01 17:27 | TX650 | Comments(0)
音まみれ
TX650のバーチカルツインサウンドにまみれていると、何故かリラックス




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高滝湖PAの築山展望台。
高滝湖が一望できる。
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by otokichi2005 | 2016-10-20 22:28 | TX650 | Comments(0)
工芸品の一人鑑賞会
最近は休みの日を狙ったように雨が降ります。
車かオートバイに乗る事以外なーんにも趣味がない私にとって辛いところです。
カレラがあれば、近所を無駄に走り回る事もできますが、化粧直しで板金屋さんに入ったまま音信不通。
かと言って雨の中オートバイ走らせる元気はないし。
そこで、カレラのいないガレージにオートバイ広げて一人鑑賞会してます。
椅子に腰掛けじっくりと眺めれば、やはり空冷エンジンの造形に目が行きます。
TX650の、ほぼ垂直なシリンダーは、鍛え上げられた胸筋のようで、これぞ「男」をイメージします。
このエンジン外観上の特徴は、普通のOHCエンジンならばシリンダーヘッドカバーがつるんとした箱状にタペット調整用の小さなキャップが付いているところ、馬鹿でかいタペットカバーやポイント・ガバナーカバーが付いてゴツゴツとした独自の頭デッカチにあります。
私の知人は縄文土器と表現しましたが、正にその通りです。
しかしながら、この男性的なルックスが災して?アメリカ辺りではカスタムの格好のアイテムにされ、ボバーだのフリスコだのフレーム始め外装は切った張ったされて原型を留める個体が激減してしまいました。
まっ、そんな事はどーでもいいのですが、ボーッと見てて飽きないエンジンである事に間違いありません。
タバコふかしながら1時間は余裕で眺めていられます。
私的には美術工芸品であります。
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そして十分納得したら隣に目を移します。
マーニ・アルチューロに積まれたモトグッチ製の940cc縦置き90度Vツインエンジン。
このエンジンは、シリンダーの造形そのものにさほど特徴はないのですが、BMのフラットにも共通する跨った時でもエンジンが見えて、その存在を常に感じることができるところにあります。
そして縦置き故、エンジンから乾式単板クラッチケース、ミッションケースに至る造形。
プラス存在感を強調するデロルトのPHM40φキャブレター。
このキャブレターは、加速ポンプ付きということで、スロットルポディー横が凸凹としていて訳のわからない調整ネジも幾つかあったりで、これまた飽きない造形をしています。
さらには、ミッションケースから剥き出しのカルダンシャフトを経てデファレンシャルケースに至るまでOHVエンジンが作り出す「力」の伝達を目で見ることができ興奮wさせてくれます。
私の前のオーナーさんは、全く乗らずにただ磨くだけの「盆栽」にしていたそうですが、その気持ちがわかってきました。
ところで、マーニの創設者であるアルチューロ氏は昨年末にお亡くなりになったそうですが、会社も無くなってしまったんでしょうか。
残念なことです。
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てなことで、これも趣味に費やす時間で十分満足できました。
乗らなきゃガス代も高速代もかからないから安上がりw。

by otokichi2005 | 2016-09-22 09:34 | TX650 | Comments(2)
油面調整
TX650の調子がイマイチ。
エンジンがヒートすると低回転がバランバラン。
そこでフロートを外したならば左右で油面が全く違うじゃないですか。
さてどちらが正解なのか、それともどちらも違うのか?
とりあえず油面の高い方を低い方に合わせてみたけれど、試運転するにも外は雨。
小雨の中チョイ乗りしたけれど、チリチリにヒートする程は走れないのでなんとも言えず。

TX1型はスロットル左右別引き。
2型以降の左右リンクに替えてしまおうか思案中。
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カレラがいなくなると、ガレージが広くてオートバイメンテナンスやり放題。
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代車で借りてるプジー208。
乗り心地の良さに感激。
ポンコツカレラに乗り続ける事がバカに思えてきた。
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by otokichi2005 | 2016-09-11 18:33 | TX650 | Comments(4)