自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 135 )
TX活用法
まずは隣り街の床屋までの足で使います。
以前はCT110の役目でしたが、場所を取らないMOTOとなるとTXの出番です。
そして、10キロほど離れたホームセンターまでペットシーツの買い出しに使います。
積載能力は劣りますが、行き帰りの快楽を提供してくれます。
あと少しでクソ暑い夏が終わります。
GLでロングなディスタンスは勿論ですが、TXのバーチカルなサウンド撒き散らし、里山を踏み荒らしてみたい気分になってきました。
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by otokichi2005 | 2013-09-04 20:58 | TX650 | Comments(0)
細切れ夏休みレポート
孫連れて九十九里の海へ。
風が強いので砂だらけ。
この夏は、もう一回来ておきます。
そして近くにできたアウトレットモールへ。
まるで遊園地のような賑やかさです。
有名なポプコーンと、皿1枚買って終わり。
締めくくりは、しばらく動かしていなかったTX650のエンジン唸らせて自己満足の境地に浸ります。
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by otokichi2005 | 2013-08-18 20:52 | TX650 | Comments(0)
帰ってきたTX
その存在すら忘れかけていたTX650。
友人、いやオートバイ屋さんから直った連絡が入りました。
ほぼ二月ぶりに再会する40年物の骨董品?は、絶妙なポンコツ度合を醸し出しています。
この二ヶ月、彼の業務を著しく妨害したポンコツを返すことができて、誰よりも友人が喜んでいるようです。
今回の修理では、インシュレーターやチョークレバーからの二次空気漏れ等パーツ交換以外の面倒くさい技術的な作業をお願いしたのですが、なんとか走れる状態にまで仕上げてくれました。
さて、基本的にはできるだけパーツ交換を抑えての修理をお願いしたので、経年劣化等からどうしようもない部分があり完璧な状態とまではいきません。
しかし、動けばヨシというアバウトな性格ですから大して不満はありません。
ブン回してしまえば、見事な360度バーチカルツインサウンドを巻き散らして加速しますから十分楽しめます。
サスは、リジットよりはマシでしょうけど、およそ今時のオートバイレベルではありません。
しかし、GLの正に半分という軽い車重が功を奏して、意外と乱暴に振り回せたりします。
預けている間、すぐにでも売り飛ばしてしまおうと考えていたのですが、もう少し付き合ってみようと思います。
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by otokichi2005 | 2013-07-18 16:37 | TX650 | Comments(2)
名古屋は面白かったがや
世界は山ちゃんだけではありません。
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TXは直りません。
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by otokichi2005 | 2013-06-28 21:25 | TX650 | Comments(0)
房総いい道、抜ける道
YAMAHA TX650 いざ、出撃。
ポンコツ程度に不安があったので、バックにはGLの車載工具を忍ばせておきました。。
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国道297、大多喜セブンは地元ライダー御用達。
息子のセローは終始ブン回して走っていたら調子が良くなりました。
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by otokichi2005 | 2013-03-08 20:31 | TX650 | Comments(0)
等間隔爆発(スクリーマーエンジン?)
アイドルはイマイチですが、回せば十分パワフル。
乗っている時は感じませんが、後から指先がジンジンしてきます。
360度クランクなのに回りたがりエンジンです。

by otokichi2005 | 2013-02-28 23:57 | TX650 | Comments(0)
ReBORN
修理に出した日を忘れるくらい時間の経過があります。
つい最近までは、売り飛ばしてポルシェの夏タイヤ代にでもしようか本気で考えていました。
そんな忘れた頃に、「直ったよ」と彼から連絡が入りました。
今回の修理で、キャブレター内部パーツの交換やクラッチハウジングの修正等をやってもらいましたが、やはりキャブレターだけは本体に若干の問題があるようで、完璧なレベルまではいかなかったとのことでした。
それでも、以前に比べれば十分にバーチカルなサウンドでアイドリングするようになったので不満はありません。
これ以上の完璧を求めるならば、今時のインジェクション新車に乗るしかないでしょう。
初年度登録が昭和49年4月のポンコツは、間もなく39歳!動いているだけで十分です。
それでも、帰り道いつもの農免道路では、オー・ルージュを下り?右手をちぎれるほど捻ったなら、7千5百回転から始まるレッドゾーンに飛び込もうとする勢いがありますから、53頭の馬は無駄に飼葉を食ってはいないようです。
そんな訳で、ポルシェのタイヤは当初予定していたミシュランやコンチはボツ。第三国wの安いタイヤに決定。
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by otokichi2005 | 2013-02-23 18:09 | TX650 | Comments(0)
キャブがダメだ
今回はTXのキャブを取り外してOHの依頼をしました。
左右独立でリンクもステーもありませんから、単気筒のキャブ2個を外すのと同じです。
今回は中身をほとんど交換しますから、これでダメならキャブ本体を探さなければなりません。
いつものモータースに、また厄介な仕事をお願いしてきました。

作業は比較的しやすい方かも。
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フロート室に問題有り。
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シリンダーを真上から見ると、二気筒なのに丸い。
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by otokichi2005 | 2012-12-29 17:39 | TX650 | Comments(0)
音魂otodama
同調が取れない、どうちよう。w
まず考えられるのが、右側エアスクリューの穴詰まり。
そして次が、左パイロットジェットの穴詰まり。
TXのキャブは左右リンクされておらず、指でスロットルを別々に開くことができます。
右を開くとそれなりの爆発音で回転が上昇しますが、左はボボボボボって感じであまり回転が上がりません。
しかし、3~4千回転からはメインジェットの領域ですから、いかにもバーチカルツインらしい元気あふれるサウンドを奏でてくれます。
音が命のTX650
何としても、あの腸に沁み込むバリトンを復活させたいのです。
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by otokichi2005 | 2012-12-26 17:22 | TX650 | Comments(2)
中華バッテリー
セロー用バッテリーを購入しました。
ポンコツに純正GSユアサはもったいないので、台湾ユアサバッテリーを購入しました。
価格は純正の2割位と超お買い得価格です。
しかし、中華バッテリーといえばすぐにダメになると評判です。
一応ユアサブランドですから、どれだけ持つか興味が湧くところです。
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そしてもう一つ購入したものが、ヒート手袋です。
実は仕事用で購入を考えていたところ、ありがたいことに業務用担当車両がグリップヒーター付き最新モデルに変更となり必要ないかなと考えていたのですが、ヨメサンが手が寒くて冬の間はタンデムしたくないと言いだしたもので、それならば購入となった訳です。
左右それぞれにリチウムイオンバッテリーを装着して、最長7時間持つといううたい文句ですから日帰りツーリングには使えそうです。
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by otokichi2005 | 2012-12-05 21:13 | TX650 | Comments(2)