自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 123 )
復活
今から38年前の昭和49年4月に誕生したTX。
車検取得するも数キロ走ってゴミが詰まってショップ入りとなり、メカさんの手により左右共ガスフィルターを装備して復活しました。
ざっくりとキャブ調整はお願いしておいたのですが、左右の引きがずれていて、ごく低回転での排気音に差が出ます。
TXはスロットルから別々にワイヤーが出ており、調整も独立していますから暇みていじくってみようと思います。
帰りの県道10数キロはバーチカルツインを撒き散らしながら走ってきましたが、このモトは成りから想像するほど低回転にトルクはなく、スナッチはしませんが力強さを感じません。
意外な事に7千回転のリミットまでとは言いませんが、ブン回して乗った方がトルクを感じます。
そして何より強く感じたのが、スリムで驚くほどコンパクトな車体です。
跨った時に自分の視界に入る車体の細さは勿論のこと、振り回した時の操安性が自転車に乗っているかのような軽快感を感じることです。
以前乗っていた100GSも車体のデカさを考えれば十分に軽快な操安性を感じていましたが、TXは更に一枚も二枚も上手で、細く挟んだひざ下で全てができてしまう感じなのです。
HONDAのGLは400キロを超える体重を生かして岩のような操安性を感じさせてくれますが、YAMAHAのTXは半分以下の体重で倍以上の切れの良さを感じさせてくれるのです。
パーツは欠品だらけでまともな整備はできませんが、出来る限りのことをしてこのマシンが生まれた時の状態に近づけたらと思っています。
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by otokichi2005 | 2012-11-19 17:54 | TX650 | Comments(0)
確率
4泊5日のバカンスを終え無事家に帰りつきました。
病気でもなけりゃ怪我でもないのに入院生活は、周りの人には申し訳ないけれどとっても快適でした。
好きな時に寝て、好きな時に起きて何も考えることもなく、ただただ時間を消費する生活。
生きるか死ぬかで入りたくはありませんが、たまにはのんびりするにはうってつけの場所です。

さて、帰宅早々に夫婦バトルをしてしまいました。
バトルの元は夏休みの出来事です。
8月のクソ暑いとある日に、どかぽるは一族郎党引き連れて近所の市民プールへ安上がりな避暑に出かけたところ、水着に着替えプールに出たところでびっくり。
私のロッカー番号札とヨメのロッカー番号札が見事に一致していたのです。
男子女子それぞれ150個のロッカーがあったものですから、ヨメは150×150
=22,500分の1の奇跡だと大喜び。
私はそれに対してちょっと違うんじゃないの、この場合の確率は150分の1のことだよと言ったものですからその場でプチバトル。
その時はどうでもいいことと忘れていたのですが、入院中にこのことがフラッシュバックして退院のついでに口に出したものですからまたもや大論争になってしまったのです。
しまいには数字を書いたカードを作り同じ数字の出現率を検証するまでになってしまいました。
結局は、検証結果を踏まえていろいろと調べてみたら正解が判明したのですが、なまじな算数では大間違いをしてしまうということが分かりました。

さて、それでは問題です。
男女それぞれ150個の更衣室ロッカーを夫婦同じ番号で使う確率は何分の1でしょう。
ちなみに、夫婦仲が良いか悪いかは考慮しないこととします。www


退院して早速クーペを転がします。フロントグラスからルーフまで一つの曲線で繋がっていることが分かります。
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TXは予備検を取得し登録を待つだけですが、いくつかの問題が発生。
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入院中にF15イーグルが作れるようになりました。w
A4ペーパーからの折り紙で、はさみを一切入れてません。
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by otokichi2005 | 2012-11-09 21:43 | TX650 | Comments(0)
セロー
入院中に息子がシコシコ組み立てを進め、途中経過画像を送ってきました。
タイヤが付くとオートバイらしくなってきました。
また、車検で預けてあるTX650の状況も連絡を受けました。
クソ重いうえに切れの悪いクラッチは、クランクケースを貫通するロッドのベアリンググリス切れということで、ワイヤー交換も依頼してありますから期待していいでしょう。
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by otokichi2005 | 2012-11-08 07:45 | TX650
ヘアヌード
夜勤の晩飯はヨメが作った弁当を食べます。
いつも手間をかけた弁当に感謝しています。
ただ、ときたまあっと驚くサプライズをしてくれるので気が抜けません。
昨夜の弁当は、18禁のアダルト弁当でありました。。
同僚からは大ウケですが、どこに箸を突っ込めばいいのか悩みます。
とりあえず、ちりめんじゃこのアソコにブスッと突っ込みほうばります。
想像が更に味わいを深めます。
次は何を仕掛けてくるのか、ふたを開ける楽しみが増しました。
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今日は預けたTXを見に行きました。
来月上旬には車検をお願いしておきましたから楽しみです。
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ツーバレルがよくわかる画像です。
隣りに映るキャリパーは、ジーナナと35フォアです。
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by otokichi2005 | 2012-10-26 20:34 | TX650 | Comments(0)
車検を取らないのか
取らないのではなく、取れないのです。
保安部品は問題なし。
エンジンもブレーキも問題なし。
しかし、ガソリンが漏れるんです。
残り僅かな純正コックは注文しました。
けれども片側が月末にならないと来ないそうです。
注文してから気付いたのが、純製品でなくてもリプロパーツで出ていたことと、純製品より安いこと。
更に、OHパーツもあったことから新品を頼む必要はなかったことを知りました。
そんな訳ですが頼んだパーツがもったいないので月末の入荷待ちをしているのです。

これは左側用です。
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果報は寝て待て。zzz
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ミニチュアダックスが可愛いのは白目をむき出すとこなんです。w
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by otokichi2005 | 2012-10-12 21:13 | TX650 | Comments(0)
空冷でゴマン、水冷でもゴマン
合わせて10万キロ達成!!!
ポルシェ911に乗り始めて11年。
累計走行距離が10万キロに届きました。
これだけ走ったらポルシェ911について語ってもいいでしょう。
感想を一言で言うならば、素晴らしいスポーツカーである。
私の乗った911は993と996ですから、冷却方式に違いはあれどもサスは同じストラットとバイザッハアクスルです。
したがって、そのハンドリングに大差はなく、テールヘビーであるにもかかわらず極めてニュートラルかつセーフティーなハンドリングを示します。
さて本来ならば、もっと911について語るべきでしょうが、残念ながら今私の脳みそは車のことなどどうでもいい状態でして、ガレージに収まっている車がポルシェだろうが軽自動車だろうが同じ!状態にあるためこれ以上の感想はわいてきません。
やはり、馬車の中より馬の背中の方が面白いといったところでしょうか。

9万5千キロの過走行一歩前で購入したのでジャスト5万キロです。
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3時のおやつは北海道物産展で買ったマルセイバタークッキー。www
美味しんだなこれが。困ったことに・・・
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そしてガレージから引っ張り出して、磨いたりエンジン掛けたり、もてあそびます。
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シリンダーヘッド回り、特にタペットカバー周辺は、ダンテ像の大胸筋にも見えるのです。
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どかぽる的ベストアングルは、サイドスタンドで右斜め後方から。
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ハブからリムまでブレーキローターに邪魔されない左側の眺めも自転車チックで好きです。
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乗るならGL、いじる眺めるならTX。・・・てかっ?
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跨るとシリンダーから上は見えません。
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by otokichi2005 | 2012-10-11 18:45 | TX650 | Comments(0)
鉄チンFe
TXにプラスチック等樹脂で構成されたパーツはほとんどありません。
サイドカバーは鉄の塗り物。
エアクリケースさえも鉄チン。
塗らないところはクロームメッキ。
軽量化に気を使う部分はアルミ。
エンジンは基本的にオールアルミ。
ホイールはH型のアルミリム。
この時代、量産車でアルミホイールを使っていたのは、MVアグスタやドカのSくらいなものと記憶しています。
TXシリーズは、650に始まり750・500と全てアルミホイールを奢っていたからヤマハのこだわりを感じます。
感心するのは、エンジンはじめ車体の各部に使用されているアルミパーツが無垢のままであることです。
今やアルミの地肌を生かすにしても必ずクリア塗装が施されていますから、輝きを失わない引き換えに安っぽい輝きになってしまいました。
無垢は酸化によって輝きを失い曇ってしまいます。
けれども、少し磨くだけで鈍い輝きを取り戻します。
クロームメッキとアルミの輝き、そして塗り物の鉄が言葉で表現できない重厚感を生みだします。
その金属の塊から生み出されるサウンド。
TX650とは、ヤマハが作った金管楽器なのです。

ピカールを付けて一拭きすれば、酸化した表面はただちに輝きを取り戻します。
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超スレンダーなボディーです。
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次はリムを磨いて光らせます。
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広いけど垂れて絞り込まれるTXハンドルは最高の握り心地です。
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まるで耕運機のハンドル。www
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by otokichi2005 | 2012-10-07 20:47 | TX650 | Comments(0)
火入れ
車検取得が時間待ちとなったTXですが、定期的にエンジンは掛けて機能維持に努めます。
車検までは数々の問題を解決しなければならず、まず差し迫って手をつけなければならないのがガソリンコックの「漏れ」です。
コックをONにすると滲み出てくるガソリンは、その匂いにとどまらず危険この上ない状態であります。
そこでパーツ入手が可能か東京下町のYSP京葉で調べてもらいました。
その結果は、左右共にメーカー在庫が2・3個あるとのことで躊躇なく注文しておきました。
ついでに気になるTXパーツの在庫状況を調べてもらいましたが、ほとんどが欠品で入手不可能でした。
38年も前に生産されたオートバイのパーツは、ある方が奇跡と言うべきでしょう。
これからTXを購入しようと考えている方がいたならば、一つ大事なアドバイスをさせていただきます。
オリジナルで乗りたいと考えているならば、たとえボロッちい個体であってもフルオリジナルな状態であるものを選択すべきでしょう。
例えばマフラーなどはエキパイ含めて欠品で、輸出仕様すら在庫はありません。
特にTXⅠ型の左右独立マフラーは後期型ユーザーにも人気だったようで、マフラーが社外品はNGでしょう。
シート欠品が残念。

コック一個が1万円!  古いパーツは高い。
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この頃のキーはブランクキーすらありません。
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鰹節はもう売ってませんwww
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メインスタンドだと勝手に移動。
サイドではスロットル開けるとトルクの反作用でリアサスが沈む!
by otokichi2005 | 2012-09-25 20:26 | TX650 | Comments(4)
TXいまだ始動せず
夏の終わりには車検を取れればと考えていたTX650。
GSの処分に手間取り鉄の塊のままです。
そのGSですが、どうにか商談がまとまりさよならカウントダウン状態になりました。
思えば平成9年から15年に渡って二台のGSを乗りつぎ、これでOHVフラットとお別れかと思うと感慨深いものがあります。
そんなGSへ未練を残さないように、近所の農道で最後のムチを入れてあげました。
OHV2バルブのへなちょこエンジンのくせして、スロットルを絞るように捻ってブン回してあげれば、それこそ歓喜の声を上げてレッドゾーンに飛び込もうとする変態フラット。
GLがきてからほとんど肥し状態だったのに、もう乗れなくなるかと思うと乗るほど未練が湧きあがってきます。
そんな話をヨメサンにしたら、
バーカ、別れ話ししにいった愛人に、未練が湧いて一発やったあげく別れられないって言ってるようなもんだ「早く売ってしまえ!」。
と、一喝されておしまい。
あぁ、GSよ次のオーナーの下で愛されるんだよ。
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気持ちを立て直し、そのTXを少しばかりいじってみました。
エンジンをかけてverticalなサウンドを確認。
後はタペットカバーやホイールをピカール付けてちょっとだけ磨いてみました。
オォッ、無垢のアルミが妖しげに輝くではないですか。
とりあえず、車検取ってからが楽しみです。
別れる女を忘れるには、新しい女に乗ってしまうのが一番。www
男は単純な動物なのです。
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by otokichi2005 | 2012-09-21 20:37 | TX650 | Comments(2)
The Wild One
不良中年アイテムは、バーチカルツインで爆音
車検代が無いのでwwwただ今待機中
車検を取った暁には
田んぼの中の一本道で
空ぶかししながら爆走してやる
青少年のコールなんか、おっさんTXの機関砲で撃ち落としてやる
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by otokichi2005 | 2012-08-12 20:56 | TX650 | Comments(0)