自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 116 )
火入れ
車検取得が時間待ちとなったTXですが、定期的にエンジンは掛けて機能維持に努めます。
車検までは数々の問題を解決しなければならず、まず差し迫って手をつけなければならないのがガソリンコックの「漏れ」です。
コックをONにすると滲み出てくるガソリンは、その匂いにとどまらず危険この上ない状態であります。
そこでパーツ入手が可能か東京下町のYSP京葉で調べてもらいました。
その結果は、左右共にメーカー在庫が2・3個あるとのことで躊躇なく注文しておきました。
ついでに気になるTXパーツの在庫状況を調べてもらいましたが、ほとんどが欠品で入手不可能でした。
38年も前に生産されたオートバイのパーツは、ある方が奇跡と言うべきでしょう。
これからTXを購入しようと考えている方がいたならば、一つ大事なアドバイスをさせていただきます。
オリジナルで乗りたいと考えているならば、たとえボロッちい個体であってもフルオリジナルな状態であるものを選択すべきでしょう。
例えばマフラーなどはエキパイ含めて欠品で、輸出仕様すら在庫はありません。
特にTXⅠ型の左右独立マフラーは後期型ユーザーにも人気だったようで、マフラーが社外品はNGでしょう。
シート欠品が残念。

コック一個が1万円!  古いパーツは高い。
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この頃のキーはブランクキーすらありません。
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鰹節はもう売ってませんwww
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メインスタンドだと勝手に移動。
サイドではスロットル開けるとトルクの反作用でリアサスが沈む!
by otokichi2005 | 2012-09-25 20:26 | TX650 | Comments(4)
TXいまだ始動せず
夏の終わりには車検を取れればと考えていたTX650。
GSの処分に手間取り鉄の塊のままです。
そのGSですが、どうにか商談がまとまりさよならカウントダウン状態になりました。
思えば平成9年から15年に渡って二台のGSを乗りつぎ、これでOHVフラットとお別れかと思うと感慨深いものがあります。
そんなGSへ未練を残さないように、近所の農道で最後のムチを入れてあげました。
OHV2バルブのへなちょこエンジンのくせして、スロットルを絞るように捻ってブン回してあげれば、それこそ歓喜の声を上げてレッドゾーンに飛び込もうとする変態フラット。
GLがきてからほとんど肥し状態だったのに、もう乗れなくなるかと思うと乗るほど未練が湧きあがってきます。
そんな話をヨメサンにしたら、
バーカ、別れ話ししにいった愛人に、未練が湧いて一発やったあげく別れられないって言ってるようなもんだ「早く売ってしまえ!」。
と、一喝されておしまい。
あぁ、GSよ次のオーナーの下で愛されるんだよ。
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気持ちを立て直し、そのTXを少しばかりいじってみました。
エンジンをかけてverticalなサウンドを確認。
後はタペットカバーやホイールをピカール付けてちょっとだけ磨いてみました。
オォッ、無垢のアルミが妖しげに輝くではないですか。
とりあえず、車検取ってからが楽しみです。
別れる女を忘れるには、新しい女に乗ってしまうのが一番。www
男は単純な動物なのです。
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by otokichi2005 | 2012-09-21 20:37 | TX650 | Comments(2)
The Wild One
不良中年アイテムは、バーチカルツインで爆音
車検代が無いのでwwwただ今待機中
車検を取った暁には
田んぼの中の一本道で
空ぶかししながら爆走してやる
青少年のコールなんか、おっさんTXの機関砲で撃ち落としてやる
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by otokichi2005 | 2012-08-12 20:56 | TX650 | Comments(0)
ザ・ワイルド・ワン
今何故TXなのか
GLは、完璧で非の打ちどころがありません
ファン・トゥー・ライドな超優等生です
対するTXは、クラッチがクソ重たい音は爆音
不良なオートバイです
けれど惹かれるのです
中年も後半の今
無駄に爆音響かせて
近所に白い目で見られようが
馬鹿オヤジを決めてみたいのです
爆音=音魂(おとだま)
by otokichi2005 | 2012-08-11 19:45 | TX650 | Comments(0)
vertical twin  
1974年4月、つまり昭和49年の4月
17歳のどかぽるは、高校3年にかろうじて進級を果たすことができた年です
翌年から教育課程が変わるから
留年させても益々卒業が遠のくから
しょうがないから進級させてやった
そう担任の先公先生は言った
そして同じ時期ヤマハの工場では、どかぽるのため一台のオートバイが作られていたのです
あ~れから38年、どかぽるは55歳に
しか~し、そのオートバイも想像以上にポンコツ度合は深まっています
上物だって言うから引き取った「のに」
愚痴を言っても始まりません
38年経過した機械が程度抜群な訳がありません
それでもエンジンは快調です
音にこだわって手に入れた初期型は、左右独立したマフラーから歯切れのいい、そしてハラワタに響く重低音を発しています
このサウンドはキャブトンマフラーS以前のシングルキャブW1と共通するサウンドで、爆音ではないけれどズンドコなサウンドで、近年の騒音規制に縛られたサイレントサウンドとは全く別物です
残念な事に、隣のおじょうさんが生まれたてホヤホヤの新生児を連れて里帰り中ですから、勢いよくスロットルを捻る訳にいきません
それでも、当てる程度で機関砲のような発射音を奏でますから期待は高まります
車検を取るにはまだいくつかの問題を解消しなければなりませんが、夏のクソ暑さが引く頃には道路を走れるようになるでしょう
ならず者に相応しいバーチカルツイン
ヤマハTX650Ⅰ型
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そのバーチカルサウンドは、この音です
by otokichi2005 | 2012-08-07 20:30 | TX650 | Comments(6)
TXとは
XSのビックマイナーチェンジで生まれたもので、ヤマハ発動機初の4サイクルエンジンを継承しています
バーチカルツインのシリンダーはXSでそっくり返って見えたことから、ほんの僅かに前傾させたそうで、むしろ垂直に見えます
30年以上前に弟が乗っていた事がありました
今でもXSやTXは大好きで、それこそ出物があったら飛びつきたいくらいです
しかし、XSは最終モデルのEタイプでデコンプ連動セルが装備されて始動が容易になりましたが、あのケッチンは恐怖というレベルのものです
まして、40年位前のものになりますから期待はできません
GLを買ってしまった今ではその存在すら忘れかけていたものです
ところが、用があって中学校の同窓生が始めたバイクショップに立ち寄ってみたならば、なーんとそこにTX650があーるじゃありませんか!!
オリジナルではないけれど、センス良くまとめられたその個体、海馬の奥深く眠っていた記憶が目覚めてしまったのです
大変マズイことになりました
もう二度と湧かない、湧かせてはいけないハズの物欲の炎が燃え始めています

どかぽる  エンジン掛けさてくれい

店長     ハイヨ、待ってました

XSマフラーに換装され、左右の連結パイプを取り除かれた排気音は、まんまXSそのものです
W1の乾いた歯切れ良さとはちょっと違う湿ったサウンド

エクセレント

だけど来なけりゃよかった

フロントはRKエキセルHタイプのアルミリムで18インチ、Wディスク
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おそらく最終生産モデルでCDI点火
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by otokichi2005 | 2012-06-29 19:14 | TX650 | Comments(0)