自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 112 )
名古屋は面白かったがや
世界は山ちゃんだけではありません。
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TXは直りません。
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by otokichi2005 | 2013-06-28 21:25 | TX650 | Comments(0)
房総いい道、抜ける道
YAMAHA TX650 いざ、出撃。
ポンコツ程度に不安があったので、バックにはGLの車載工具を忍ばせておきました。。
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国道297、大多喜セブンは地元ライダー御用達。
息子のセローは終始ブン回して走っていたら調子が良くなりました。
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by otokichi2005 | 2013-03-08 20:31 | TX650 | Comments(0)
等間隔爆発(スクリーマーエンジン?)
アイドルはイマイチですが、回せば十分パワフル。
乗っている時は感じませんが、後から指先がジンジンしてきます。
360度クランクなのに回りたがりエンジンです。

by otokichi2005 | 2013-02-28 23:57 | TX650 | Comments(0)
ReBORN
修理に出した日を忘れるくらい時間の経過があります。
つい最近までは、売り飛ばしてポルシェの夏タイヤ代にでもしようか本気で考えていました。
そんな忘れた頃に、「直ったよ」と彼から連絡が入りました。
今回の修理で、キャブレター内部パーツの交換やクラッチハウジングの修正等をやってもらいましたが、やはりキャブレターだけは本体に若干の問題があるようで、完璧なレベルまではいかなかったとのことでした。
それでも、以前に比べれば十分にバーチカルなサウンドでアイドリングするようになったので不満はありません。
これ以上の完璧を求めるならば、今時のインジェクション新車に乗るしかないでしょう。
初年度登録が昭和49年4月のポンコツは、間もなく39歳!動いているだけで十分です。
それでも、帰り道いつもの農免道路では、オー・ルージュを下り?右手をちぎれるほど捻ったなら、7千5百回転から始まるレッドゾーンに飛び込もうとする勢いがありますから、53頭の馬は無駄に飼葉を食ってはいないようです。
そんな訳で、ポルシェのタイヤは当初予定していたミシュランやコンチはボツ。第三国wの安いタイヤに決定。
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by otokichi2005 | 2013-02-23 18:09 | TX650 | Comments(0)
キャブがダメだ
今回はTXのキャブを取り外してOHの依頼をしました。
左右独立でリンクもステーもありませんから、単気筒のキャブ2個を外すのと同じです。
今回は中身をほとんど交換しますから、これでダメならキャブ本体を探さなければなりません。
いつものモータースに、また厄介な仕事をお願いしてきました。

作業は比較的しやすい方かも。
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フロート室に問題有り。
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シリンダーを真上から見ると、二気筒なのに丸い。
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by otokichi2005 | 2012-12-29 17:39 | TX650 | Comments(0)
音魂otodama
同調が取れない、どうちよう。w
まず考えられるのが、右側エアスクリューの穴詰まり。
そして次が、左パイロットジェットの穴詰まり。
TXのキャブは左右リンクされておらず、指でスロットルを別々に開くことができます。
右を開くとそれなりの爆発音で回転が上昇しますが、左はボボボボボって感じであまり回転が上がりません。
しかし、3~4千回転からはメインジェットの領域ですから、いかにもバーチカルツインらしい元気あふれるサウンドを奏でてくれます。
音が命のTX650
何としても、あの腸に沁み込むバリトンを復活させたいのです。
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by otokichi2005 | 2012-12-26 17:22 | TX650 | Comments(2)
中華バッテリー
セロー用バッテリーを購入しました。
ポンコツに純正GSユアサはもったいないので、台湾ユアサバッテリーを購入しました。
価格は純正の2割位と超お買い得価格です。
しかし、中華バッテリーといえばすぐにダメになると評判です。
一応ユアサブランドですから、どれだけ持つか興味が湧くところです。
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そしてもう一つ購入したものが、ヒート手袋です。
実は仕事用で購入を考えていたところ、ありがたいことに業務用担当車両がグリップヒーター付き最新モデルに変更となり必要ないかなと考えていたのですが、ヨメサンが手が寒くて冬の間はタンデムしたくないと言いだしたもので、それならば購入となった訳です。
左右それぞれにリチウムイオンバッテリーを装着して、最長7時間持つといううたい文句ですから日帰りツーリングには使えそうです。
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by otokichi2005 | 2012-12-05 21:13 | TX650 | Comments(2)
機能確認ちょい乗りTX
まだ少し同調にバラつきがあるようです。

by otokichi2005 | 2012-12-02 21:06 | TX650 | Comments(0)
タダより安いものは無いけれど
いただきもののバラバラセローは、プラモのようにコツコツと組み立てほぼ完成といったところです。
一番難儀したのがキャブ内部真鍮部品の腐食でしたが、かかりつけのモータースによってオーバーホールし何とかエンジン始動までこぎつけました。
あとはバッテリーを購入して登録すれば路上デヴューできます。
まだタラレバ状態ですが、機能点検を終えたならTXと二台でつるんで房総里山ツーリングに駆り出してみようと思います。

TXは左右スロットルの遊びを揃えたら排気音も均一になり、360度エンジンらしいブチブチサウンドになりました。
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4JGは使い勝手が良さそうです。
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by otokichi2005 | 2012-11-24 21:44 | TX650 | Comments(0)
復活
今から38年前の昭和49年4月に誕生したTX。
車検取得するも数キロ走ってゴミが詰まってショップ入りとなり、メカさんの手により左右共ガスフィルターを装備して復活しました。
ざっくりとキャブ調整はお願いしておいたのですが、左右の引きがずれていて、ごく低回転での排気音に差が出ます。
TXはスロットルから別々にワイヤーが出ており、調整も独立していますから暇みていじくってみようと思います。
帰りの県道10数キロはバーチカルツインを撒き散らしながら走ってきましたが、このモトは成りから想像するほど低回転にトルクはなく、スナッチはしませんが力強さを感じません。
意外な事に7千回転のリミットまでとは言いませんが、ブン回して乗った方がトルクを感じます。
そして何より強く感じたのが、スリムで驚くほどコンパクトな車体です。
跨った時に自分の視界に入る車体の細さは勿論のこと、振り回した時の操安性が自転車に乗っているかのような軽快感を感じることです。
以前乗っていた100GSも車体のデカさを考えれば十分に軽快な操安性を感じていましたが、TXは更に一枚も二枚も上手で、細く挟んだひざ下で全てができてしまう感じなのです。
HONDAのGLは400キロを超える体重を生かして岩のような操安性を感じさせてくれますが、YAMAHAのTXは半分以下の体重で倍以上の切れの良さを感じさせてくれるのです。
パーツは欠品だらけでまともな整備はできませんが、出来る限りのことをしてこのマシンが生まれた時の状態に近づけたらと思っています。
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by otokichi2005 | 2012-11-19 17:54 | TX650 | Comments(0)