自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 126 )
ライド オン
サカリのついたおじさんは、我慢できずに跨って飛ばしちゃいました。
確か、残暑厳しい9月に南房総をふっ飛ばし、ガス欠+エンジン不調で調整に出して以来、二ヶ月振りに遠乗りに駆り出しました。
最近嬉しいことに、どかぽるTXの調子が良くなってきたことで、別に何もしていないのに立派なバーチカルサウンドを奏でるようになってきったのです。それが本物かどうか確かめてみたくなったのです。
あまり遠くに行くと疲れちゃうので、普段は行かない東総一周ツーリングにしました。
とりあえず目指したのが調子っぱずれの犬吠埼灯台でw、後は利根川沿いに遡上して帰ってきました。
やはり濃いめなセッティングが災いして極低回転でクシャミをしますが、だいたい2千回転くらいに上げていれば綺麗に同調したサウンドを響かせます。
この好調さの原因を探ると、もちろんいつも整備をお願いするバイク屋さんのオヤジがいい腕をしていることが第一でしょうが、どうも気温が下がってきたことが大きな要因になっているようです。
夏場は濃すぎてイマイチなセッティングが、気温の低下で充填効率が上がり同調するようになったのではと。
であれば、もうちょっと薄めにすれば下から上まで淀みなく吹け上がるのでは。
帰りがけに寄ったバイク屋さんでは、さすがにオヤジも納得したようで、今度時間を作って再調整をしようということになりました。
ヤマハ発情期は、くたびれた男を復活させる魔法があるようです。
面白い。
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by otokichi2005 | 2013-12-06 18:18 | TX650 | Comments(0)
開けたらすごいんです。
TX750キャブは購入前の画像で予想はしていたもの相当なものでした。
腐ったガソリンが変化したものか、真鍮に発生した緑青が落ちたものか分かりませんが、フロート室は爬虫類の色をしています。
これから溶液の選定をして、ドブ浸けで時間を掛けてふやかしていこうと考えています。
ただ、このキャブを仕入れた途端に何故かTXの調子が好転してきたので、現段階でそっくり交換は見合わせています。
それでもオーバーフローと、明らかに濃いめな感じは変わりませんから、油面だけはメーカー指定のゲージ油面25㎜にしたいと思います。

TX750のゲージ油面は、きっちり25㎜でした。洗いがいがあります。
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お昼は、おにぎり持って市原PAのドッグランで遊ばせます。
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クソ真面目に走って、久し振りに13キロ台を記録しました。
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鍵の脱落防止対策とりました。
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とりあえず交換したいのが、指で調整可能なスロー調整用ネジです。(超便利)
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by otokichi2005 | 2013-12-05 18:12 | TX650 | Comments(4)
ヤマハ発情期
最近TXの調子が上向いています。
だから、乗りたい、跨りたいのサカリがついてます。
以前として極低回転域での爆発音に違いを感じ、バーチカルサウンドの極致を味わえないでいますが、普通に走っている分には十分楽しませてくれています。
手に入れて1年以上、同級生が始めたレストアショップに通い詰め徐々に調子を上げてきました。
また、乗るほどに僅かづつですが本来の調子を取り戻していくようで、40年近くの老体を維持していく一番の方策は乗ってあげることと確信しています。
しかし、その40年近い歳月はメーカーが完全に見放してほとんどのパーツが存在しません。
けれどもTXへの思い入れは日々高まる一方でして、完璧にしてあげたい気持ちと反比例していきます。
今取り立てての懸案がキャブのオーバーフローです。
乗っている時やメインスタンドで立てているときは大丈夫なのですが、サイドで傾けるとジャジャ漏れしちゃうのです。
このTXの主治医たる同級生は、エンジンの調子を出すためには油面を高くしなきゃならないんだと言って聞いてくれません。
しょうがないので自分でバラしてフロートの油面調整してみようと考えています。
ところが、このキャブは購入時からフロートを留めるネジがバカになっており、彼にお願いしてワンサイズ太いネジを切ってもらって締めています。
この際せっかく自分でいじくるのだからキャブ本体も交換しようかと考えましたが、当然ヤマハに部品のストックはありません。
そこでヤフオクで中古パーツを検索するも、後期型の34㎜口径はいくつかあるものの、TXⅡまでの38㎜口径のミクニは出ていません。
初期型XSスペシャル用で出品されているものが38㎜の可能性はありますが、スロットルワイヤー1本で引き左右のキャブをリンクロッドで繋ぐタイプですから、仮に流用できたとしてもオリジナルではないので却下です。
そんな思案にくれていた時、何気なく検索したTX750用キャブセットが目に留まりました。
TX750のスペックは全く知らないのですが、極めて近い時期に生産していたオートバイだし、左右独立して引っ張るスロットル形式が似ているし、わざわざ口径の違うキャブは作っていなかったろうし、何となく状態は良さそうだし、という何の根拠もない判断により衝動的に落札してしまいました。
届いた商品を早速開封し、ノギスで口径を測定したならば、38㎜ビンゴー。
メインジェット、パイロットジェット、ジェットニードルを650用に換装すれば使えそうな気がします。
勿論、天井のSOLEX刻印バキューム室のカバーも取り換えて。
ダメ元のDo It Yourselfが成功するといいんですけれど。

TX750用は、口径同じで見た目も同じMIKUNI製SU型BS38。
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XS1からTXⅠ型まではSOLEX刻印があったと前オーナーさんは言ってましたが、確証はありません。
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by otokichi2005 | 2013-12-04 22:42 | TX650 | Comments(2)
北茨城マッスルツーリング  と目玉の交換
久し振り、数か月振りにいつものメンバーでツーリングしてきました。
今回は初参戦含め15・6台!はいたんでしょうか大所帯での高速移動となりました。
目指すは美味しい「うどん屋さん」。
今回は大人しくジェントルなツーリングにしようね。なんて言っていたのに、目指すうどんでお腹が満たされた途端にいつもの欲求が頭をもたげてきたのです。
結局はいつもの道路でいつものハッスル・ハッスル。
超面白かったけど、500キロも走って体中がメキメキ悲鳴をあげてます。
だけど、やめられない。www

総排気量20L以上、総出力2000馬力以上。
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文句なしに、旨い。
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お暇な人はどうぞ。
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そして、TXの目玉を交換しました。
先日手に入れたTX750用でしたが、当然にTX650と共通パーツで、何が嬉しいと言えば二輪用なのでスモールを光らせるクリアな円形状の窓が反射部に開けてあることです。
端子の下の小さな丸い色違い部分(私の顔)がそうです。
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by otokichi2005 | 2013-12-01 20:24 | TX650 | Comments(0)
提灯シールドビーム
というか、行燈と言った方が適切な表現かもしれません。
シールドビームは暗いんです。
けれども、その時代のメーカー純正であるならばこだわりを持ちたいのです。
丸く突き出たガラスレンズ、中心に刻まれた「KOITO」。
レンズ下には「MOTOR CYCLE」 と 「SEALED BEAM」のロゴ。
くだらないこととは思うのですが、「本物」を付けていたいのです。

綺麗です。紛れもない新品ですが安かった。www
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実はTX750用なので果たしてつくのか?
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このガラスレンズの曲面がいいんです。
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by otokichi2005 | 2013-11-28 23:13 | TX650 | Comments(0)
1974年(昭和49年)
日曜日に仕事で港湾道路を走っていたときのことです。
ゲートブリッジを下り中央防波堤の交差点を止まったなら、一台のチョイ古ハーレーが既に信号待ちをしていました。
小ぶりなタンクは青地にレインボーストライプで、リアブレーキはスプロケットと同じ側にパネルがあるドラムブレーキです。
どこかで見たことがある。
そう直感した時には声を掛けていました。
いい味出してますねー、何年のスポーツスターですか。
1976年だからハーレーの中じゃ新しいほうですよ。
笑いながらそう言って40そこそこのライダーさんは走り去っていきました。
それからしばらく、仕事を忘れてどこで見たのか考えていたならば思い出しました。
二十歳の頃でしたか、仕事休みで覗きに行った御徒町の「小川屋内燃機」に新車で置いてあったスポーツスターです。
その頃たいした稼ぎもないのに、展示してあったスポーツスターが欲しくて、見積もりしてもらい隣りのカフェで何時間も眺めていた記憶がよみがえりました。
1976年製か、37年も前のオートバイがよく動いているよなー。

あれっ、そういやTX650は1974年製だからもっと古いな。w
すっかり忘れていたTXの製造年ですが、スポーツスターを見て思い出しました。
年が明れば、2014年の4月で製造から40年経つビンテージ?オートバイだったんですね。
そう思うと無性に乗りたくなって、いつものお散歩20キロコースをぶっ飛んできました。
相変わらず極低回転で同調しませんが、走り出してしまえば結構元気なバーチカルサウンドを撒き散らしてくれるので、短い時間で脳ミソのリフレッシュをおこなうことができました。
うーんマンダム

オーバーフローが直らず、お漏らししちゃいます。
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K70のブロックなパターンが似合うんです。
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by otokichi2005 | 2013-11-18 20:44 | TX650 | Comments(0)
空冷
PCで検索したCBのシリンダーフィンに心が動き、あらためてTXの薄汚れたシリンダーを眺め、右足に力を込めて一蹴り。
いまひとつ左側シリンダーの爆発音が弱いのですが、2千回転も回せばバーチカルなサウンドに違いを感じさせないので、気にしないようにしています。
近所を一回りして自宅に戻り、左右の燃料コックを捻りキーをOFF。
サイドで止めたTXの回りをグルグル回って、空冷の一人観賞会を行います。
15年乗ったBMWのOHVボクサーは、丸っこいシリンダーが航空機用エンジンのシリンダーと似た雰囲気があって魅力的でした。
けれども、TXの下から上に向かってボリュームを増し、角ばったシリンダーとヘッドのフィンは、更に力強さを感じます。
その力強さを強調するのがタペットとカムシャフトカバーで、まるで力こぶのような造形です。
ボア・ストローク75㎜×75㎜は、やはりヤマハが作ったTOYOTA2000GTと同じ。
楽器屋さんが作った「走る金管楽器」は、見た目も芸術です。
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エンジンの眺めは右側がいいようです。
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左から眺めるフロントホイールは、ハブからリムを繋ぎとめるスポークが軽快感を強調してグッドルッキン。
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by otokichi2005 | 2013-10-17 17:49 | TX650 | Comments(0)
まっ、こんなもんでしょ
左右の音に違いがあるのは、どうやらマフラーの違いにあるようです。
けれども、ロードが掛かっていれば気になる事もないのでよしとします。
1974年製で39歳!!。
動いてくれるだけでありがたいことです。

ところで、どかぽるのマイブーム、この音に似ている。www
by otokichi2005 | 2013-10-02 21:07 | TX650 | Comments(0)
今度こそ直ったかな?
先月中旬に、息子と連れだって房総ツーリングしようと自宅を出た途端、エンジン不調に見舞われたTX号ですが、10日振りに修理完了して戻ってきました。
不調の原因は、パイロットジェットの詰まりだったそうです。
どうやらその前、タンク空ケツリザーブも使い果たしたガス欠の時、タンクの底部に残っていた小さなゴミがフィルターをすり抜けてフロート室に溜まってしまったようです。
今回は、ついでにキャブ調整を更に入念に取ってもらったので、今までで最高のバーチカルサウンドを撒き散らしてくれるようになりました。
この10日間で一気に秋に突入した感じがありますが、走り回るにはちょうどいい季節の到来ですから房総リベンジツーリングをしなければなりません。
それにしても、いい音。
空冷エンジンンはこうでなくちゃ。003.gif

オヤジも頭を抱える不調の原因でしたが、見事解決してくれました。
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どかぽるTXは左右でマフラーが違うことを発見。
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けれど大した問題はないので無視。
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ガス入れて、爆音撒き散らしながら帰路につきます。
んー、なんてワイルド
50・60喜んで~w
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by otokichi2005 | 2013-10-01 18:55 | TX650 | Comments(1)
鰹節
昨日、自宅まであと少しという所で突然のエンジン不調に見舞われました。
多分電機系、コイルではないかと思います。
またしばらくは工場入りで留守となります。
夜中に引き取りに来るので、それまで磨いて待ちます。
磨く度に感じることに、この時代のオートバイは本当に鉄とアルミだけでできているんだなと感心します。
そして、鉄はクロームメッキと塗り物に別れていますが、そのどれもが高い質感を持っているのです。
中でもTXのセールスポイントが、ステー付きのフロントフェンダーとⅠ型特有の「鰹節マフラー」ではないでしょうか。
エキパイから少し跳ね上げ、また角度を緩めて後方に伸び、最後はキュッと絞り込む絶妙なライン。
包茎チンポコのようなデザインは、まさしくヤマハならではのものです。?
はたして元気になって戻ってくるのか、頼むぞ同窓生。

メッキパーツは夜磨くと艶めかしい程の艶を感じさせます。
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耕運機のようにワイドなプルバックハンドル
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微妙な角度の折れ曲がりと絞り
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超スリム
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TXサイコー!
by otokichi2005 | 2013-09-09 22:49 | TX650 | Comments(0)