自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 123 )
治ったかな???
コイルの交換に始まり、キャブレターの清掃、プラグ、コード、キャップ交換、何をやっても調子の悪いTX。
調子が悪くなった時の状況を分析してみると。
エンジンの始動から暖気を終えて走り出し、気持ちよく5・6キロ走ってエンジン停止。
その後IQOS1本ふかして再始動するとエンジンのバラリンコンが始まる。
つまり、エンジンの熱がこもって影響を受けるパーツが悪さをする。
そう考えると該当するものはコイルとコンデンサ。
コイルはちょっと前に純正品に交換したから大丈夫と判断し、残るはコンデンサ。
今年の5月に新品の汎用品と交換したばかりだけれど、試しに交換前の薄汚れた物に交換して試運転。
いつも通り5・6キロ走ってみるとエンジンは絶好調。
本来ならここで一旦エンジンを止めて一服し再始動で確認しなくちゃならないところ、あまりにも調子が良いので更に20キロ近く走り続けて一服。
そして再始動。
来るかバラリンコン?
と思ったら、期待を裏切り弾けるツインサウンドじゃありませんか。
結局帰り道も不調をきたす事なく終始爆音を響かせて無事に帰宅。
まだ断定はできないけれど、交換したばかりのコンデンサがイカれて悪さをしていたみたい。
〇〇ルプロで購入したコイル2個のうち1個、そしてコンデンサが不良品であった可能性が高い。
あるいは、どちらかの不良が起因してもう一個も壊したのかも。
いずれにしても50キロ近く走って終始好調を維持できたので、近いうちに南房総を2・300キロ程暴走して確認してこよう。
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シリンダーヘッドの真上スレスレという取付け位置はどうなのよ。
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お気に入りの利根川土手。
乾燥しているから筑波山がクッキリ。

by otokichi2005 | 2017-11-16 16:07 | TX650 | Comments(2)
幻のツインサウンド
アイドリングはいい感じ(イヤホンして聴くとリアルサウンド!」
期待して片道5キロ程いつもの散歩道を走ると、行きはヨイヨイ帰りはバラリンコン。
暖気が終わって調子が良いので、期待していつもの公園に向かうと、久し振りに聞くブチブチと弾けるツインサウンドを響かせてくれました。
公園でIQOS一本つけて帰路に。
ところが、始動直後やってきましたバラリンコン。
エンジン止めている間に、どこかが温められておかしくなるみたい。
症状は、スロットルを一定にしていると現れず、そこから捻ると息をついたり咳したりバラリンコン。
分からん、益々分からん。
けれど、全く走らなくなった事を考えればチョイ好転。
こんな感じで、TXをまともに走らようにすることがライフワークとなってしまった。www.
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by otokichi2005 | 2017-11-13 20:09 | TX650 | Comments(2)
盆栽いじり
天気が良くなってようやく触る気分になってきた。
先日はキャブレターの点検清掃を済ましたので、今回はエンジン本体の調整にトライ。
先ずはエンジンが冷えてなければできないタペット調整から。
ゲージで測定してビックリ、左右インテークエグゾースト共に既定値の半分くらいしかクリアランスなし。
なんとか既定値に合わせ、続いてポイントのタイミング調整にトライ。
先ずギャップを測定するとかなり狭くなっていたので、これまた既定値に調整しエンジンを掛けてタイミングライトを使って確認。
だいたいOKで、ガバナーもしっかりと働いている。
さて、やれることはやって試運転してみると、動くようにはなったけどダメ!
スピードはそこそこ出せるけれど、スロットルをガバッと開けると不正爆発を繰り返してしまう。
パイロットスクリューで濃くしたり薄くしたりしたけれど、こもったり息ついたり。
なんだろか?リーンなのかリッチなのか?
あと考えられるのはニードルの位置か?
けれど不思議なのは走行中に調子を崩した事で、普通に考えればゴミが詰まったとしか考えられないけれど、キャブレターを掃除しても改善されず。
まだまだ続くTXとの格闘の日々。
こいつが治らないとマーニの車検も取る気が湧かず。
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by otokichi2005 | 2017-11-10 16:55 | TX650 | Comments(0)
TX治らず
とりあえず燃料系から確認作業を実施。
キャブをバラして詰まりがないかを確認したところ、特にゴミは見当たらず詰まりは無し。
組み付けてエンジン始動すると、やはりバラリンバラリン。
不思議なことにアイドリングは安定しているのに、少しでもスロットルを触ると右側が失火し
アフターファイアーの嵐。
タイミングがずれているのか?ガバナーがダメなのか?
いづれにしても大嫌いな電気系を確認しなければなりません。
あー気が重い。

ツインだから当然だけど、ビックシングルが二本並んでいるみたい。
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外すのはネジを緩めるだけで簡単なんだけど。
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ダイヤフラムはパンクしていなかった。
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左右のキャブを繋ぐガソリンとスターターのゴムパイプ。

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2型以降のエアクリボックスはブローパイプがインマニへ流れるようになっているのですが、
実走行1万4千キロのエンジンは、ほとんどオイルを吹きません。
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by otokichi2005 | 2017-10-31 18:00 | TX650 | Comments(2)
盆栽まっしぐら
キャブのフロートボールを外して点検すると、ゴミはなくパイロット・メインジェット共に目詰まりは無し。
一通り掃除して試運転すると、走り始めからバラリンコン。
コンタクトブレーカーの目視点検と、タイミングライトの点検も特に異常無し。
何だろうか。???
最後に残ったのはプラグコード。
いつものヤマハショップで純正品を発注したので、こいつにかけるしかない。
それでもダメなら・・・・・盆栽www.
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by otokichi2005 | 2017-09-26 18:57 | TX650 | Comments(0)
的はずれ
プラグキャップを交換していつものテストトラックへ。
結果は大して変わらず、片肺にはならないもののバラリンコン。
プラグを点検するといい焼け具合?
むしろ焼け過ぎ?
ガソリンが来てない?
ゴミが詰まった?
300キロも問題なく走り回って大丈夫だったのに。
けれど、思いたる事が無いわけではなく、房総ツーリングの際にリザーブにして走りきったのですが、タンクの底からゴミが流れ込んだ可能性もあるからです。
燃料フィルターは片一方しか付けてなく、そこから流れ込めば連結されたキャブのどちらにも流れ込む可能性は否定できません。
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by otokichi2005 | 2017-09-25 18:17 | TX650 | Comments(0)
TX650コイル交換
TXのコイルをヤマハ純正に交換し試運転。
交換前にエンジンを始動すると普通に掛かったので、エンジンがヒートすると不調になるからコイルの異常と判断して交換。
試運転の結果は、自宅を出て7・8キロ走ったいつもの公園までは絶好調で弾けるサウンドを撒き散らしてくれました。
一服つけて帰り道、あらら片肺にはならないけれどバラリンコン。
何なんだこれは。
キャブレターなどの燃料系は問題ないようなので、やはり電気系?
殆ど死にかけた前頭葉を働かせて思考を巡らせていると一つの仮説が。
コイルは替えたけどコードとプラグキャプは替えてない。
特にプラグキャップは、NGKの抵抗入りの物が付いていて、こいつが悪さしてるんじゃないかと。
とりあえずコードとキャップも交換してみよう。
調子良ければ360度ツインの面白さがあるので放っておけないのです。

交換した純正コイル。
付いていたものは、40年以上前の日立製純正と台湾製パチモン。
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コイルの取付け位置は、フレームバックボーンの下でクソ面倒くさい所に付いている。
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いつもの印旛沼公園で、ここまでは調子良かったのが帰り道不調に。
古いオートバイは手を掛けてあげた分返ってくるから面白いのです。
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by otokichi2005 | 2017-09-22 19:25 | TX650 | Comments(2)
キター
先週南房総を300キロくらい走り回り好調だったTX650。
今日も夕方の散歩で印旛沼周遊リンクをゆったりとクルージングしていると・・・
キター!
ブブブ、バラリンバラリン、バスバス。
突然の片肺症状。
多分片側コイルがいかれたんでしょう。
交換した台湾製か、使い込まれた日立製かテスター使えば判明するけど、やはりここは思い切って両方新品純正に交換するしかないみたい。
まともに回っているときの快感を知ってしまうとこのまま放置できないし。
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by otokichi2005 | 2017-09-10 18:38 | TX650 | Comments(0)
やっぱり空冷ツイン

君津🅿️をスタートし、鹿野山を越えて山道ばかりで千倉まで。


300キロ近く走っても、1974年製ポンコツヤマハは好調を保ってくれた。


空冷ツインは面白い。


燃費は、ハーレーのウルトラとソコソコ飛ばして23km/Lと納得の結果。


東京湾を一望、とんがり岬は富津岬。

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ハーレーウルトラ排気量の約3分の1、走りは負けない。

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by otokichi2005 | 2017-09-03 15:17 | TX650 | Comments(0)
お久しぶり〜
3週間ぶりにオートバイに乗りました。
とは言ってもガソリン入れに行っただけ。
走った距離は10キロほどだけど、ほとんど満足しちゃうから困ったもんです。w
日々撫でて眺めて、ただそれだけで満足してきました。
骨董品か、ガレージの肥やしか。
機能維持ではなく、運転技能維持のためにのるだけになってきたのです。
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by otokichi2005 | 2017-08-30 21:51 | TX650 | Comments(0)