自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:TX650( 98 )
とりあえず絶好調
TX650の車検に向けて仮ナンバーを取得し試運転。
しっかりと暖気をして自宅出発し近所のオープンロード?で全開走行。
1千回転のアイドルでスロットルが当たるまで一気にワイドオープンすれば、7千5百回転のレッドゾーン入口まで一気に上昇します。
更に嬉しいのは、エンジン換装後に感じたトルク感を明らかに上回っていることです。
現在付いているキャブは換装前付けていたものですが、そのまま付け替えてくれればということだったので、掃除もしてないから詰まり気味のままだったんでしょう。
さて、先日のヌカ喜びもありますから車検が取れたら少し長めの距離を走って検証しなければです。
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by otokichi2005 | 2017-05-24 18:34 | TX650 | Comments(2)
治ったかな?
片肺から始まりついにはエンジン不動になったTX650。
先日の左側キャブ大掃除でとりあえずは回るようになったものの、右側のアフターファイアが止まらない上、ブリッピングしてもスロットル操作に回転がついてこない。
そこで本日は右側キャブレターの大掃除を実施。
まずはフロートキャップだけ外してフロート室の状態を確認。
なーんと、開けてビックリ玉手箱‼️
黒く細かなゴミがたんまりと沈殿しています。
砂だかなんだか分からない大小ツブツブだらけです。
更に本体を外し、パイロットジェット?を外してみると、目で見てわかる通気してない詰まってる。
そこからは、外せるもの全て外して穴という穴片っ端からパーツクリーナーをぶっ掛けて通気の確認し組み付け。
掛かってくれよと念じながらスターターレバーを押し込みセルを回すと。
アッサリとエンジンは始動し軽いブリッピングでしばらく暖気運転。
十分温まった頃を見計らい5・6千回転までレーシングを繰り返していくと、間髪入れずに右手の動きについてきます。
アイドリングも1千回転程度で安定しています。
一旦エンジンを止めて確認のためセルボタンだけを人差し指で押し込むと、やはり瞬時にアイドリングを開始してくれます。
多分治ったみたい。そうであってほしい。
タンクの中は相当なゴミどもがあるようなので、しばらくはフィルターが付いている左側コックだけ使って走っていこう。
と、その前に車検通さなきゃ。
ところで、なんでタンクの中がゴミだらけになっちゃたんだろ?
去年フロート室を開けた時は全くゴミなんかなかったのに。
タンクの中がゴミだらけにになったのはある時から。
これ以上愚痴ると問題発言になっちまうから書かないけど、タンクのガソリンは点検しておきしょう。
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2型以降は、シリンダーヘッドからのブリーダーパイプがエアクリボックスに繋がれており吹き出したオイルは燃やしてしまいます。
エンジン換装と合わせて交換しちゃいました。
このパイプは最終的にインシュレーター手前で解放されているので、キャブレターに悪さすることはありません。
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by otokichi2005 | 2017-05-22 17:01 | TX650 | Comments(0)
キャブの大掃除
ガソリンコックをOHして調子を取り戻したと思われたTX650だったのですが、20キロ程のテスト走行でまたもや片肺になり、家に帰り着いたら息の根は止まりました。
プラグの火は飛び、キャブまでガソリンは来ている。
これはもうキャブの目詰まりしか考えられません。
そこで、意を決してキャブのOHに取り掛かりました。
キャブは単体になってしまえば小螺子を緩めるだけなのでどうって事ないのですが、車体から外すのが超面倒で今まで手を付けずにいました。
しかし、動くようにするにはやるしかないで挑戦。
エアクリを留める三本のボルトを外してしまえば意外と簡単に外すことができました。
1型は基本的に左右のキャブは独立してエンジンについているのですが、ガソリンとスターター?二本のゴムパイプで繋がっています。
外してバラバラにしたキャブは、パーツクリーナーをぶっ掛けて掃除と目詰まりが無いことを確認し取り付け。
外す時は力まかせにインシュレーターからもぎ取ったのですが、取り付けはそうはいきません。
ガソリンとスターターのパイプ、外したエアクリの接続チューブ、エアクリに繋がるブローパイプの接続など同時進行でやらなければならないので厄介です。
さて、タンクも取り付けエンジン始動。
その結果は、掛かるけど変。
アフターファイアが止まらないのです。
そこで左右の排気音をよく聞くと、あふたーファイアは右側で今回掃除した反対側です。
今回はお試し左側だけでしたが、有り余る時間を使って右側キャブのOHもやってみます。
因みに、昨日をもって車検が切れてしまい慌てず急がずじっくり時間をかけてやっていこうと思います。
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by otokichi2005 | 2017-05-20 18:52 | TX650 | Comments(0)
ヌカ喜び
なおったーっと思ったTXは、結局前と同じ症状が出てしまいました。
自宅から20キロ程のお散歩ルート中盤から片肺に。
おまけに、走行中もガスがオーバーフローする始末。
火は飛んでる、ガスも来ている。
ならば、キャブの中身でしょうか?
面倒臭いけど近いうちにキャブのOHしてみよう。
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by otokichi2005 | 2017-05-17 18:17 | TX650 | Comments(0)
原因判明
先日コイルを交換し調子を取り戻したと思った矢先に再びエンジンの不調に陥ったTX650。
症状は完全な片肺で、出来の悪いシングルに乗ってる感じとなりました。
ならば、一緒に購入したコンデンサーを交換すれば治るだろうと交換してみたのですが、やはり片肺治らず。
プラグを点検すると、不正爆発する左が真っ白に焼けている。
キャブの目詰まりを疑いタンクを外そうとした時、コックのOFFが効かない。
さてはコック内部のゴム製レンコンが早くもダメになったかと分解したならば、欠けもなければ弾性も残っている???
いったいどーなってるんだとバラしたコックを見ていたら。
あらっ、なんか黒くてでかいものが詰まってるじゃありませんか。
細いピンセットでつまみ出したなら、それは以前プラスチックのように硬化しガソリン漏れを起こしていたレンコンのカケラでした。
他にもコック本体とタンクのシーリングに使っていた液体パッキンのカスがタップリと詰まっていたのです。
おそらくは前のオーナーが、硬化したゴムパッキンを交換せずに使い回しやっつけ仕事をした残骸でしょう。
コックをOFFにしてもガソリンが漏れたのは、このカスどもが噛んで漏れていたものと推測。
綺麗に掃除し持っていた新品ののシールで組み付けエンジン始動。
見事なバーチカルツインサウンド!
結局は、コイルでもコンデンサーでもキャブでもなく、左側コックの目詰まりというお粗末な結果でした。

コンデンサー
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バラした燃料コック
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コックの取付部
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ベースパッキンと溜まっていたゴミ
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こんなおおきなカケラがつまってた
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by otokichi2005 | 2017-05-13 18:17 | TX650 | Comments(5)
TX650復活
不調だったTXのエンジンに火が入りました。
エンジン不調の原因は片側コイルの破損で、ついでに両方共交換。
1974年製なので43歳‼︎
まだまだ現役。
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by otokichi2005 | 2017-04-24 22:17 | TX650 | Comments(0)
TXは・・・
エンジンの不調で預けたTXは、結局何もしないで戻って来ました。
当初、キャブの目詰まりが疑われたのですが、プラグを外してエンジンを回してみると、何と右側シリンダーの火が飛んだり飛ばなかったり。
どうやらコイルが死にかけているようです。
左側は数年前に交換しているのですが、一個だけで買えなくなったのでセット購入。
ついでにコンデンサーとエアフィルターも購入。
そんなことで予算オーバーしてしまい、申し訳ないけど部品の注文だけお願いして車体引取りとなりました。
ちなみにお店から自宅まで15キロほどは、任意保険のレッカーサービスが対象となってタダで済みました。
時間はいくらでもあるのですが、とりあえずは乗る気が起きないのでしばらくは放置します。
暖かくなってきたら作業してみようと思います。
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by otokichi2005 | 2017-03-08 18:23 | TX650 | Comments(0)
旧車
手間がかかるものです。
入院中のTXは43歳。
直しても直しても、次から次とトラブルの波状攻撃にあっています。
ツーリングに使うわけでもなく、このサウンドに魅力を感じて所有しているわけで。
エンジンの造形も飽きてきたし。
音だけなら、まだ壊れそうもないオートバイ見つけたし。
ベベルギアの唸る音が魅力的です。
旧車を愛でる気持ちと財力に限界がきました。
誰でも乗ってる、何処にでも走っているオートバイが気疲れしません。
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つーか、白いビックスクーター1台持ってりゃ十分だろという警鐘かもしれないのです。


by otokichi2005 | 2017-02-27 15:14 | TX650 | Comments(0)
ありゃりゃ
前回150キロほど試運転をして、途中50キロくらいはエンジン不調に陥り、その後何故か走っているうちに復活し、30年の眠りから覚めた奇跡のエンジンだなんて喜んでいたら、結局またエンジンがぐずり出して工場入りとなりました。
やはりキャブのどこかに何かが詰まっているようで、キャブOH合わせてブローパイプは大気開放の一型に戻すことにしました。
因みに、このエンジンですが、出てきた車検証のコピーによると昭和51年登録で53年に車検切れてから更新は無し!。
それからは農家の納屋に放置されていたもので、39年ぶり!に火が入ったことになります。
とりあえず動くことだけは分かり、しかも調子良ければ今まで抱えていたエンジンとは比較にならないくらいヘタリのない事も確認できたので、不調に陥った原因を突き止めてもらいます。
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by otokichi2005 | 2017-02-25 17:41 | TX650 | Comments(0)
TX650は変わったか⁉️
結論から言えば、別物!!
何がどう違うかというと、まずは音。
始動直後に感じたのが雑音のないサウンドで、簡単に言えば静か。
それまではガシャガシャ、ジャラジャラしていた音が無い。
多分カムチェーンテンショナーのヘタリ具合が違うのでしょう。
走り出してみると、オッと違いを感じるトルク感。
アイドル回転から3千回転辺りまでは、排気量が違うんじゃないのという感じ。
ただし、そこから上は特に違いを感じる事はできず、もとより53馬力ぽっちで回してしまえば体感はできません。
そして何よりの違いは、セルモーターによる始動が当たり前にできる事です。
以前は、5回から10回はセルボタンを押さなければ噛まないギアが、一発で噛み合ってクランクを回してくれます。
更に嬉しい事に、しっかり暖気した後の始動は、人差し指でセルボタンを押し込めば、スロットルに触らずとも直ちに安定したアイドリングを始めてくれるのです。
色々とあって彼とは険悪な状況になってしまったけど、ありがとう。
てな事で、30年の眠りから覚ますべく早速いつものループを走ってみたのですが、ここで事件発生。
50キロ程走り休憩後に再スタートしたならば、程なくエンジンがぐずり始めしまいには殆ど片肺状態に。
まさか本線で止めるわけにもいかず、騙し騙し次のPAまで走りしばらくエンジンを休ませ再スタート。
ところが、多少冷やした程度では状況変わらず、片肺になったり収まったりを繰り返しながら次のSAにたどり着きお昼の大休憩。
ここでしっかり冷やせば復活するだろうと甘い見込みを目論んでいたのですが・・・。
昼飯食って一休み、自宅まで最後のステージを乗り切るためエンジンに火を。
10秒近い長いクランキングで、ボトボトと情けない音で回り始めたところで、すかさず発車。
走り始めてしばらくはトラックの後ろに何とか付いていると、オヤッ、バーチカルツインの音してる。
原因は分からないのですが、突然にエンジンが復活、30年ぶりに火が入ってエンジンがおったまげたのでしょうw。
実は、今回の換装でオイルのブリーダーパイプをⅡ型のエアクリケースにつないだのですが、その辺も影響してゴミがキャブの詰まりを生じたようです。
自宅に帰り着くと再始動は人差し指ワンプッシュに復活。
まだまだ完全とは言えませんが、どんどん走って早いうちにダメ出ししていこうと考えています。
オドメーターを信じるならば、32,000キロ走ったエンジンから、実走14,000キロで30年の眠りから覚めたエンジンへの換装が吉と出るか凶となるか早く結論を出したいと考えています。
夕方に彼から電話が入りました。
彼は私が暇人で試運転をしたであろうと見越していたようで心配で結果を知りたかったようです。
ありがとう、完璧なキャブセッティング等で換装した事は大正解です。
さて、機能的には言うこと無しなこのエンジンですが、流石に30年納屋で放置されたアルミの腐食は酷いものです。
これから時間を作ってワイヤーブラシを使って粉のようなアルミ腐食を落としていきます。
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そして、今回の換装に合わせてステアリングステムのベアリング交換もしました。
ベアリングのボールレースを見ると、あきらかな段付きで、フロントを浮かせて左右に振ると微妙にクリック感があり、走るとペタコンペタコンよく寝たのですが、これはつまりスムーズなセルフステアをしていなかった訳です。
今回はスタンダードのボールベアリングからテーパーローラーベアリングに換装しました。
ハンドリングは明らかな変化があり、それまでの変な軽快からシットリとした好感の持てるハンドリングとなりました。
距離を走っている方は、メインスタンドを掛けてステアリングを振って確認して下さい。
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by otokichi2005 | 2017-02-22 19:28 | TX650 | Comments(2)