自分大好き60歳
by otokichi2005
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カテゴリ:オイル交換、メンテ( 59 )
GLのリアタイヤ交換
前回の交換から3年半経過、1万2千キロを走行。
交換前のハンドリングは、明らかに立ちが強くてバンクのきっかけはドッコイシヨ。
しかも停止する瞬間に路面の微妙な傾斜による姿勢変化が大きく、オットットとなりがち。
交換後自宅までの印象は、やはりタイヤと畳は新しいに限る。
後輪のキレが超軽快で、410キロある車重が半分くらいに感じられ、何より交差点で停止する時の緊張感もなし。
多分GLl最後のタイヤ交換になるかな。

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by otokichi2005 | 2017-12-08 16:36 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
カレラの冬タイヤ交換
2010年の冬から使い始めているので8シーズン目!
まだブリッジが出ていないので装着。
トレッド面を指で押すと、グニョグニョしているから夏タイヤよりはマシでしょう。
オドメーターは、190,248キロ。
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標準サイズ255/40-17と外径はほぼ同じ295/30-18
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幅はこれだけ違うけど、只のはったり
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面倒くさいのがスタッドボルトで、オーナーズマニュアルにはネジ部とベアリング?摺動部にグリスを塗れとかいてある
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by otokichi2005 | 2017-12-07 18:03 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
カレラのオイル交換
前回のオイル交換からちょうど1万キロの19万キロでオイル交換。
交換を任せたのは、前回同様近くの(それでも10キロw)ホームセンターでジョイフル本田カーセンター。
オーナーズマニュアルによれば交換は2万キロごととなっており、実際のところ前々回16万キロから前回18万キロまではポッキリ2万キロ走って交換したものの、今回消費した500cc以上のオイルを補充するくらいなら交換しちゃえとなった次第。
この車を手に入れてから2・3回はジョイフル本田で買ったスミックス100%合成油を自分で交換していたのが、交換作業と廃油捨てるのが面倒でお任せとなったわけです。
ディーラーであるポルシェセンターでの交換は、16万キロの時にサービスキャンペーン(事実上のリコール)でインタミのベアリングホルダーを交換する際にフィルター含めた交換だけ。
オイルに対するこだわりは人それぞれあるようですが、私はメーカーが指定している基準を満たしていればブランドや交換する工場は選ばず。
基本的には、入ってりゃ何でもOK。
交換したオイル銘柄は、バルボリンの100%合成油5〜40というグレード。
ポルシェセンターではモービル1が純正扱い。
モービル1といえばブランド品ではありますが、品質変わらずジョイフルのバルボリンとの価格差は4倍!!!
これを入れなきゃ壊れるというならディーラーで入れるしかないけど、マニュアルにブランドの指定はないし、何よりリッター4千円!のオイルを8.5リッターも入れられないっちゅーの。
しかもジョイフルの作業工賃は550円也。
総額8,880えん、ボンビーポルシェ乗りにとってはありがたいお店です。
さて交換後の印象は、何も変わらず感じるもののなし。
けどこれは、このエンジンが何も問題ないという証で、オイルを変えたらフィーリングが変わってしまうほどやれていないという事でしょう。
190,227km

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by otokichi2005 | 2017-12-04 19:23 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
フィルターの洗濯と交換
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エアコンフィルターは乗っかってるだけでカバーも無しw
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エンジンに関係するパーツではないので、躊躇せずにばしゃばしゃ
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カレラのエアコンフィルター掃除は、水道水を勢いよくぶっ掛け。
洗う前にパタパタ叩いても大した埃も出ないので、超郊外だとゴミもたまらないみたい。
続いてミニの取り置きしていたエアクリーナーを交換。
6万キロ弱走って、記録簿によれば交換記録はないものの想像していたほどの汚れはなし。


by otokichi2005 | 2017-11-24 17:16 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
エアクリ交換
先月の点検サービスで指摘されたエアクリの汚れたフィルターを交換。
交換した古いフィルターを床に落とすと大量のチリ。
記録を残していなかったけど、タップリ5〜6万キロは使ったので遅すぎたくらい。
ただ、普段2〜3千回転くらいしか回さないので体感は全く変わらず。
189,500km
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by otokichi2005 | 2017-11-07 12:40 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
GLの整備記録
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購入から5年半経過して3回目のオイル交換実施。
2万3千キロも走って4回目とはズボラ過ぎと言われそうですが、ほぼメーカー指定通りの交換サイクルであります。
前回の交換は1万5千キロで、ホンダの正規ショップでフィルター込み交換。
オイル交換サイクルというと、一般的には3千キロから5千キロと言われているようですが、まったくもって馬鹿げたことと確信しています。
古い空冷や、超高回転まで回るハイパーエンジンならいざ知らず、レブリミットが6千回転少々の乗用車的エンジンでは1万キロ交換で十分ということです。
因みに、今乗っている水冷ポルシェはオイル交換サイクルのメーカー指定が2万キロでフィルターは4万キロ。
実際その指定通りで交換していますが、オイル消費が増えることもなく何も問題は起きていません。
つまり、大した距離も走らず交換するのは自己満足にすぎないということでしょう。
今回GLで交換したオイルは、信頼している住友鉱油のスミックスブランドで部分合成油10w-40wの二輪車用。
二輪車用と四輪車用の違いは摩擦低減剤が添加されているかいないかの違いのようです。
GLのようにエンジンオイルもミッションオイルも一緒、しかも湿式のクラッチは四輪車用の摩擦低減剤入りはよろしくないようで、このスミックス二輪車用はこれに対応しているそうです。
そしてこのオイルを選択した一番の理由は安いから。
リッター缶で税込800円也!
ホンダ純正ならばウルトラG2に相当するので相当にお得です。
3本半使って交換終了。
ところで、バッテリーは5年半経ってるのにビンビン!
バッテリーって経年劣化の消耗品じゃなかったっけ?


by otokichi2005 | 2017-10-14 18:08 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
ミニの整備記録(タイヤ)
ミニ、車検証の車名はBMW。
一応作っているのは傘下とした旧ローバーの工場らしいので、英国車となるのかな。
認定中古車として購入時に履いていたブリヂストンのポテンザは、グリップに関して全く不満はなかったものの、2万キロ以上走ってすり減ってくるとランフラットタイヤであることで大変な事になってくるのです。
ランフラットタイヤは、パンクして空気が抜けてもある程度の機能を維持するという構造上サイドウォールがクッソ硬くなっており、すり減ったトレッド面と相まって殆どソリッドなゴムの塊状態となるのです。
その結果は、最悪の乗り心地と半端ない操舵力となりノンパワーのステアリング保持力となってしまうのです。
てな事で、手放すかもしれないけれどフツーのタイヤに交換したのです。
結果は大正解で、乗り心地の向上と軽快なワッパ回しを体感できるようになったのです。
タイヤの銘柄はグッドイヤーで、細かい商品名は不明。
アジアンタイヤ以外で安けりゃなんでもいいよで交換。
交換時オドメーターは、57,700キロ。

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by otokichi2005 | 2017-08-11 20:02 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
アライメント調整
マリタイムブルー号は、かなり前からハンドルの当て舵が気になっていました。
どんな風にかというと、取られるわけではないけど常に右に切った状態でないと真っ直ぐ走らないというもので気持ちのいいものではありませんでした。
そこで、隣町のタイヤ館で調整をお願いしたわけです。
先ずは現状のアライメントを測定した結果、後輪は規定値範囲内で問題無し。
前輪は、両輪共キャンバーが大きめ、つまりネガティブキャンバーで、これはスプリングのヘタリなどが考えられますが、左右の差が無いので無視。
問題はトーインで、左が基準値を超えるトーアウトで右が基準値通りのトーイン。
これが元で、常にハンドルを右に切った状態でなければ直進しなかったわけです。
ここで作業は、右トーインを戻し左トーアウトを調整すればトータルトーも問題なくなるはずが、左タイロッドが固着して調整できないことが判明。
下手に引っ叩いて壊してしまったら大変なことになるので、トータルトーが基準値を超えてしまうのは承知で、右も調整できない左と同じくトーアウトに調整をお願いし、とりあえずはハンドルがセンターにくるようにしてもらいました。
トータルトーが広がると、ハンドリングは軽快になる反面直進性が悪化します。
さて、走った感じは安定感が減ったという感じはなく、むしろステアリングホイールがほぼセンターで直進できることが違和感なく感じられます。
今回の調整で感じたことは、ポルシェというクルマは特別なクルマではなくフツーのクルマであるということです。
間も無く19万キロとなりますが、足回りは一切手付かずで感覚的な問題が生じただけで気にしなきゃそれで済むものというレベル。
いいクルマを選んだと思います。
ポルシェは、フツーな乗り方していれば全くもってフツーなクルマであります。
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by otokichi2005 | 2017-04-28 19:49 | オイル交換、メンテ | Comments(2)
キャリパーのメンテナンス
マーニのフロントブレーキタッチやたらと遊びが大きく気になっていました。
パッドとローターが当たってしまえば、ステンホースと対向キャリパーならではのカチッとしてレバーが入り込むことのない剛性感を感じるのですが、そこに行くまでがフニャっと入って気持ち悪かったのです。
エアが噛んでいる感じとは違うので何だろうと探っていたら、先日その原因を突き止めた訳です。
原因と思われたのが、キャリパーピストンの作動不良で、レバーを握って離すと左外側パットとローターにコンマ数ミリの明らかな隙間ができるのです。
ということでキャリパーを外し、掃除とピストンの出し入れ、つまり揉み出しをしてみたのです。
最初は固く専用のツールを使わなければ引っ込まなかったピストンも、何度か繰り返すうちに指で押し込めるようになったので組み付けて作動確認。
クニャクニャとレバーを握りピストンを押し出して行くとローターに当たる感触が、そこで離して再び握ると、それまでの半分くらいの遊びで抗力を感じます。
キャリパーとローターの隙間を確認すると、それはしっかりと隙間ゼロ。
車体を前後に動かしてみても引きずりもなし。
おそらく5年はメンテナンスしてなかったので、しかも私の手元に来るまでの少なくとも3年間殆ど走っていませんから、ようやく本来の動きを取り戻したようです。
パッドを吊るすシャフトは、差し込んでクリップ留めするだけなので、しっかりとワイヤリングしておきます。
今日は左側だけのメンテナンスでしたが、近いうちに反対側もやっておきます。

ピストン径、34×30
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ブレーキパッドにもワイヤリングの穴が、勿論キャリパーにも。
レーシングキャリパーたる特徴。
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今回の整備で一番便利だったのが、ワイヤーツイストプライヤーでした。
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by otokichi2005 | 2017-02-23 18:01 | オイル交換、メンテ | Comments(0)
マーニのオイル交換
手元に来て1年半経過し、4千キロを走りました。
その間オイル効果をした記憶がないのです。
ブログの記事をたどってもそんな記事見当たりません。
という事で、オイル交換しておきました。
フィルターは、オイルパンを外さないとこうかんできないので省略。
オイルは、いつもの安物良品?で、スミックスモーターサイクル用の部分合成で10〜40を使用。
本来ならば上50番くらいを入れた方がいいようですが、このオートバイが作られた30年前の品質よりは良いだろうし、連続レブリミット近くまでブン回す走りはしないので良しとします。
オイルの適正な量は分からないので、レベルゲージを見ながら、差し込んでロアー、ねじ込んで真ん中付近とチョイ少な目にしておきます。
交換後のエンジン音は、当然違いが全く分からずなので問題無しという事にしておきます。
さて、次はミッションとデフのオイル交換をしたいのですが、どんなオイルを入れて良いものか諸説あってよくわかりません。
マーニのデフは、外から観察する限りハイポイドギアではなくベベルギアではないかと。
何れにしても、摺動摩擦の負荷は大きく、デフはケースの容量が小さいから熱的に厳しいだろうからハイポイドギア用を入れた方がいいのかな。
ミッションとデフのオイル容量合わせて1リットルくらいだから、できれば手持ちの90番ギアオイルで済ませたいけど、ケチってデフ壊したら高くつくし・・・。
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購入時33,600キロ、多分GLやTXより乗ってる。
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これがハイポイドギア、二軸が同一線上にない。
マーニのケースを横から見ると同一線上、だからスパイラルベベルギア?
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by otokichi2005 | 2017-02-21 18:09 | オイル交換、メンテ | Comments(4)