自分大好き60歳
by otokichi2005
フックの法則⁇⁇
TX650クソ重クラッチ対策として、クラッチスプリング対角2本抜きという荒業を試してみました。
結果はすでに書いた通り、軽くなった分4-5速でトルクが乗ってくると滑ってしまいました。
ただこれでも国内の法規に従って走っている限り特に問題はないのですが。
やはり明らかな整備不良な状態が気にくわないのです。
そこで、二本抜き3割強の張力ダウンより少し張力を増して5速でも滑らない張力を試してみることにしました。
しかもスプリングは6本全て入れて張力ダウンさせること。
オリジナルと同じ径と長さで張力の弱いスプリングを探したところ、見た目なんとなく弱そうなモノを見つけてお試しで1本だけ取り寄せてみました。
指に挟んで握ってみると明らかにオリジナルより張力は低い感じがします。
ノギスで線径を測るとオリジナルが2.6ミリに対して2.3ミリで、断面積比で83%。
巻数はオリジナルが8巻に対したて9巻で89%。
線径と巻数の合力だと約74%というのが素人の計算値です。
二本抜きの67%の張力よりは少し強めの74%
これでもまだ滑るようならミリ厚ワッシャーで調整をしてみます。
さてここで抜き換えるスプリングの正体は、
ベストセラーSR400後期型対策スプリングです。
単室容積400ccに耐えるんだから326ccでも大丈夫だろうが根拠となりますが、これでまた滑ったら笑ってください。
e0026380_19334226.jpeg
左がオリジナル、右がSR400のクラッチ軽減対策後期型スプリングで、全長と外径はビンゴ。
お値段一本390円と、6本でも2,400円弱です。

by otokichi2005 | 2016-08-10 18:32 | TX650 | Comments(2)
Commented by gambaGX850 at 2016-08-12 10:35
いい結果が出ることをお祈りいたします!
そうしたら私も追従いたします(笑)。
Commented by otokichi2005 at 2016-08-12 20:32
本日部品が揃いました。
早速明日取付けてみようと思います。
これで滑らないようならば、ガンバさんに教えてもらったカンチレバー比を変えて軽減を図っていこうと思います。
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