自分大好き60歳
by otokichi2005
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小春日和・・・なのに
昼間の気温は18℃くらいになったようでした。
数日前の予定では南房総の菜の花ツーリングを予定していました。
なのに、昼過ぎまでウダウダしてしまい、結局カレラでランチすることになってしまいました。
特に行きたい場所、食べたいものもないので、そんな時の定番場所へ向かいました。
片道50キロの行きは、下道で舐めるようなペダルワークで進みます。
この車のいいところは、こんな大人しい走り方をしても十分にドライビングプレジャーを感じられることで、最高速度285㎞/hも出るクルマなのにストレスは全くありません。
家を出て4・5キロも走るとミッションも十分温まり、掌と指先でコロンコロンと軽くシフトでき、完全に自分のコントロール下に入ります。
いくら最新のPDKが優れていようとも、手の動きに直結してシフトフォークを動かし、クラッチとアクセルをシンクロさせる感覚は換え難いものがあります。

波乗り道路料金所を過ぎて本線合流前に太平洋を感じます。
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全く普通な味のラーメンが嫌いではありません。
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20年以上前の掘建て小屋当時から通いつめています。
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ヨメサンは、新しいブーツでお出かけに喜んでいるようです。
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こんなに広いボンネットの中身はドンガラだから笑っちゃいます。
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ランチを済ませたらさっさと家に帰り日暮れまでの僅かな時間をTXと遊びます。
印旛沼一周のいつものショートコースは約10キロ足らず。
けれども、ここはTOKYOから離れた超郊外ですから右手は好きなだけ捻り放題。
疲れるから長い距離を走りたいと思わないのですが、魂を揺さぶる爆音は何度聞いても飽きません。

いつもの公園でグルグル回りながら、どのアングルが一番グッドルッキンなのか悦に入ります。
そしてダビデ像胸筋のようなタペットカバーが、このオートバイを象徴する造形であることを確認して帰路につきます。

理由は不明ですが、サイドスタンドでもオーバーフローしなくなりました。
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by otokichi2005 | 2014-02-03 18:07 | TX650 | Comments(0)
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