自分大好き60歳
by otokichi2005
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ライド オン
サカリのついたおじさんは、我慢できずに跨って飛ばしちゃいました。
確か、残暑厳しい9月に南房総をふっ飛ばし、ガス欠+エンジン不調で調整に出して以来、二ヶ月振りに遠乗りに駆り出しました。
最近嬉しいことに、どかぽるTXの調子が良くなってきたことで、別に何もしていないのに立派なバーチカルサウンドを奏でるようになってきったのです。それが本物かどうか確かめてみたくなったのです。
あまり遠くに行くと疲れちゃうので、普段は行かない東総一周ツーリングにしました。
とりあえず目指したのが調子っぱずれの犬吠埼灯台でw、後は利根川沿いに遡上して帰ってきました。
やはり濃いめなセッティングが災いして極低回転でクシャミをしますが、だいたい2千回転くらいに上げていれば綺麗に同調したサウンドを響かせます。
この好調さの原因を探ると、もちろんいつも整備をお願いするバイク屋さんのオヤジがいい腕をしていることが第一でしょうが、どうも気温が下がってきたことが大きな要因になっているようです。
夏場は濃すぎてイマイチなセッティングが、気温の低下で充填効率が上がり同調するようになったのではと。
であれば、もうちょっと薄めにすれば下から上まで淀みなく吹け上がるのでは。
帰りがけに寄ったバイク屋さんでは、さすがにオヤジも納得したようで、今度時間を作って再調整をしようということになりました。
ヤマハ発情期は、くたびれた男を復活させる魔法があるようです。
面白い。
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by otokichi2005 | 2013-12-06 18:18 | TX650 | Comments(0)
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