IE9ピン留め

自分大好き54歳
by otokichi2005
コクピットドリル
取説見ながらようやく分かってきました
そもそもこのオートバイは北米の販売をメインに考えて作られているということ
国内生産に移行したからとりあえず販売しているという感じです
したがって、仕様はUS仕様を国内の保安基準に合わせているだけで、いらないものも外すでもなく付けっぱなしなのです
それではグリップ周辺スイッチから
まずは右側グリップです、オートクルーズのスイッチ三つ、そしてバックギアスイッチです

そして左側グリップ
上にある三つ並んだスイッチは本来すべてCB無線のスイッチで、人差し指で操作するPTT(プレストークスイッチ)まで付いてます、国内仕様は一番左がウインドウォッシャースイッチになってます
そしてライトの切り替え、ウィンカー、ホーン、オーディオボリューム、チャンネル切り替え、ミュート、ワイパーの各スイッチとなります
ホーンは結構高級な音質です

メインスイッチ周辺です
ディスプレイのセットアップやトリップ、それにドライバー側シートヒーターとグリップヒーターのスイッチです

右側フェアリングスイッチです
ヘッドライト(もちろん下向き)の調整、リアサスペンションのプリロード調整とメモリースイッチです

左側フェアリングスイッチが難解です
基本的にはオーディオ関連がそのほとんどで、CBとI・COMは国内の法規に絡むので「使えないこと」になっています
「使えないこと」とは「使えない」ということではないようで、ホンダに問い合わせるとキッパリ「配線は繋がっていません」と言われたのが、どうやらI・COM(インカム)はヘッドセットとケーブルさえあれば使えるようです

そのインカムのジャックはしっかりと付いているからホンダの回答には疑問を感じてしまいます

そしてリアのトランクにはUSBジャックが装備されiPodを繋げば手元のスイッチで操作できるのです
早速家電量販店で安売り8ギガのiPod・nanoを購入し、ヨメサンがアイチューンズに溜めこんだ700曲余りを取り込み接続、氷川きよしからプリキュアwwwまで再生可能となりました

iPodとフラッシュメモリ以外にも、フェアリングポケットのAUX端子に繋げばいかなる媒体も使用可能です、但しオートバイ側からの操作はできません

オーディオの操作を頭に叩き込みいつものパーキングまで往復100キロほど走ってきました
もちろんオーディオのボリュームをあげてクルージング
お台場あたりに集まるデコレーションスクーターの気持ちが少しわかったかも

# by otokichi2005 | 2012-01-30 20:43 | GL1800 | Trackback | Comments(0)
クッソ寒い
せっかく納車受けたのだからとこの冬一番二番という寒さの中南房総目指して出発
しかーし、外気温5~6℃という冷蔵庫の中に入ったようなクソ寒さに我慢の限界は1時間も経たずに訪れてしまいました
自宅から7・80キロ走った館山道市原SAで長ーい休憩した後は次のICでUターンし帰宅コースとなったのです
こんな厳冬期のツーリングにありがたいのが標準で装備される前後のシートヒーター、そしてグリップヒーターです
特にシートヒーターに関しては、タンデム側がバックレストまで温まる優れ物で、こんなにクソ寒い中でクイーンシートにふんぞり返るヨメサンは居眠りぶっこきでありました
さて、高速中心のファーストインプレッションですが、まず結論から言うならば
イイ
素晴らしくイイ
ってなところです
なにがイイのか、それは何から書けばいいのか混乱するほどあれもこれもなのです
まずはモーターサイクル第一の魅力であるパワーについて
高速道路を法定速度以下で走行中シフトダウンせずに右手を捻ると、タンデム総重量600キロ!!近い巨体にもかかわらず
シュオーン
と軽ーい吸気音を発しながら瞬く間にちょい法外な世界へ誘ってくれるのです
リッタークラスのモーターサイクルでも、トップギアホールドでついてこれるのはそうそう無いでしょう
文句なしに速いのです
ハンドリングは
これがまたこの巨体からは想像できないフットワークの持ち主で、高速ICのループなどスパッと寝かせることも可能で、更にバンク中もヒラリヒラリとできたりしますから楽しくて無駄に振り回したりしてしまうのです
そしてこの軽快感と相反する安定感も並以上のものがあるから驚かされるのです
今日はクソ寒い上に風も強かったのですが、横風を受けてもその重量が微動だにしない直進性を維持するのです
取り回しは
車体だけでも420キロ近い重量、そこによく育った夫婦がタンデムでまたがれば総重量は600キロ近い重量となりますから十分注意しないと後悔する羽目になります
エンジンはフラットシリンダーで低重心ですが、路地裏の交差点を曲がりながら発進しようとするときなどオットットなんて状況になろうものなら絶対に支えられないで気は抜けません
GLには1500時代からバックギアが装備されています
それが1800にも装備されていることは知っていたのですが、1500と同じくバックギアのシフトレバーがあるものかと思いきや、電気式ボタンになっていたのです
乗ってみて実感したのですが、GLにバックギアは不可欠な装備です
これを使わなければ身動きが取れないのです
まだまだ書きたいことがあるのですが、今日はこんなところで
次回は、オーディオをはじめとする電装関係について
はっきり言って謎だらけ???

水平対向6気筒サウンドは、シルクというより別珍(古)に頬ずりする感じ、ゴージャスざんす
市原SAは日曜日だというのにオートバイの姿無し
つまり、走っている方が馬鹿
# by otokichi2005 | 2012-01-29 18:40 | GL1800 | Trackback | Comments(3)
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